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α7RⅢが出て、α7Rがディスコンになって思う事

α7RⅢが発表されて、いろんな人がいろんな意見を述べているのを興味深く拝見していましたが、
α7RⅡとの差はAF関連が主のようですし、α99Ⅱとの差が圧倒的というわけでもなさそうです。
自分としては買い替えはせずにパスだと思いますが、
いよいよAマウントから乗り換えるという人は増えそうな予感はしますね。

さて、今までソニーは、新しいボディを出しても、古いボディを販売中止にしないという、
ある意味良心的だと思える商売をしておりました。(ただしEマウントに限ってですが)

しかし、ここにきてとうとうα7Rがソニーストアで販売されなくなり、事実上「ディスコン」という事のようです。


e0341572_13592037.jpg
ディスコンの意味がわからない人は、こちらから確認してみてください。

http://imimatome.com/katakanagonoimi/katakana66.html

初代α7がまだ販売されているというのは、お小遣いの少ないお父さんにもフルサイズが買えるようにとの配慮かもしれませんね(笑)
初代α7とα7Rには手ぶれ補正もないし、マウントがフニャフニャで弱っちいとかいろいろ言われていましたが、
現在のミラーレスのシェアが伸びているという功績を考えると、その役割はとても大きかったのだと思います。

個人的な話をすると、現在でもα7Rの持ち出し頻度は高く、実際α7RⅡよりもα7Rの方が沢山使ってるくらいです。
理由はたまに書いていますが、α7RⅡは確かに解像力も高いし、美しい写真が撮れるのですが、
どうも出てくる絵がのっぺりしていて感覚的に微妙なのです。 個人的には裏面照射型のセンサーが原因のような気もしますが、
とにかく自分としては、α7RⅡよりもα7Rの方が立体感のある絵が出てくると思うのですよね。

動くものを撮る人・・・子供の運動会とか、車のレースとか、スポーツとかを撮影しようと思うと最低のボディですが、
三脚に乗せてピントはMFで・・・というと最高のボディで、特に自分はAマウントのレンズをマウントアダプター経由で使うので、
そういう用途だと手ぶれ補正はいちいち切らなくてもいいし、雲台へのセットはマウントアダプター部になるので、
手ぶれ補正が付いているがために、大きく重たいボディは不要だと考えると、
三脚に乗せて使うのならα7Rは最高のボディだったりします。

さすがにディスコンになってしまったから、買えるうちにもう1台α7Rを買っておこう!とは思わないのですが、
変な所についていて押しにくいシャッターボタンとか、外装がツルツルでブリキのおもちゃみたいなチープ感とか、
寝ている子供も起こしてしまいそうなシャッター音とか、
出来の悪い子ほど可愛いじゃないですが、何となくそんなところが気に入ってまだまだ使っていきたいα7Rです。



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by momoken805947 | 2017-10-30 19:00 | Eマウントボディ | Comments(4)

ダイビングにα99とα7Rを持っていってみた!

ダイビングにα99とα7Rを持っていってみた!と言っても、水中に持ち込んでみたという話しではなくて、
せっかく西伊豆に行くのだから、陸上でも何か撮れるのではないか?と思って持参してみました。

伊豆に行く際には、江ノ島の前を通って、西湘バイパスで相模湾を突っ切って行くのですが、
西湘バイパスを走っている途中で、雲の切れ間から天使の梯子が見えたので、
国府津パーキングエリアに車を停めて、7Rで海の方を撮りました。



相模湾の光芒
レンズはシグマ24-105mm F4 DG HSMですが、マウントアダプターがLA-EA3だったもんでMFですが・・・・

e0341572_10542215.jpg
ちなみにこの写真、αcafeに投稿したらBravo!が100つきまして、
人気の写真という事でトップページに載りました。αcafeの皆様どうもありがとうございます。



黄金崎
いつも海の中ばかりなので、潜っている海の陸上はこんな感じだという写真です。



エントリー
この坂になっている所(スロープ)からダイバーは海の中に入っていきます。
撮影はα99 + 70-300mm Gです。望遠レンズを持ってきてよかった。



タンク
タンクが並んでいたのでスナップ的に撮ってみました。
ちなみにこれ「酸素ボンベ」ではありません。こんなものに酸素を詰めて吸ったら人間大変な事になってしまいます(笑)
これはただ単に空気が入っているだけなので「エアータンク」です。
しかし最近はタンクではなくシリンダーというそうで、古いインストラクターには何とも違和感があります。



タンクとダイバー
タンク置き場の向こう側で準備をするダイバーたち。
F2.8スタートの70-200mm F2.8 G SSM IIとかで撮れれば、もっと雰囲気のある描写ができたんでしょうけどね。
次はSonnar T* 135mm F1.8 ZAを持ってきて撮っても面白いかもしれません。



SCUBA
準備して置いてあった器材。
おそらく講習生の器材だと思うのですが、この日は若い人の講習が沢山いて活気がありました。
ダイビングも年齢層が高齢化してるから、若い人のエントリーは歓迎です。



黄金崎 馬岩
ダイビングが終わった後は、夕方まで待って夕景を撮るという事にしました。
この岩は馬の顔に似ているという事で「馬ロック」という名前がついています。



黄金崎夕景


黄金崎夕景



黄金崎夕景
さすがに夕陽の名所だけあって人も多く、三脚を持っていったのだけど脚を伸ばす事ができませんでした。
仕方なく脚を開かずに、一脚のようにして撮影しました。 7Rと24-105mm F4 DG HSMだと手ぶれ補正がないから気を使います。



黄金崎夕景
夕陽を見ていた親子。
見ていたといっても、子供の方は夕陽を見入るような感性もないのかウロウロして撮りにくかったけど・・・(笑)
お父さんはしんみりと夕陽見てましたな~。



黄金崎夕景
日が沈んだのは17:15くらいだったかな?
この後、撮影機材を片付けて横浜まで帰ったら、帰宅したのは23:00近かったですけどね。
西伊豆に夕陽を撮りに来る時は、できれば泊まりで行きたいもんですな。


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by momoken805947 | 2017-10-16 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

すいません撮影禁止です。 えっ!?

この時期は晴れると結構暑いし、天気が悪い日も多いので、
夕方頃に家を出て夜景の撮影が一番いいかな・・・と思うことが多いです。
この日は初めて品川の駅周辺の夜景でも撮ってみるか~と、品川の方へ電車に乗って行ってみました。



品川スナップ
都会のビル群をHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalで撮るのが好きなので、
今回もまたウルトラ超広角の10mmを持参しました。 例によって何でも吸い込むように入ってしまいますわな。
夜景を撮るには早い時間に到着してしまったので、周囲を歩きながらロケハンしてみたいと思います。




品川スナップ
品川駅の新幹線のりばです。
天井が高く独特な造りの空間なので、あれこれ撮ってみたところ、
縦構図にすると歩いている人と天井がまとめて入ってしまうウルトラ超広角さ!
自分の目の前を歩いている人も、カメラを天井に向けているのに自分が撮られているとは夢にも思ってないでしょう(笑)



品川スナップ
品川駅のこっち側は確か港南口いいましたね。
写真の奥の方は飲食店が多かったイメージがあるし、そっちの方に行っても仕方ないですな。



品川スナップ
比較的高い建物があるこっち側、インターシティの方に行ってみたいと思います。
http://www.sicity.co.jp/

夜になって暗くなるとどんな感じになるのかわかりませんが、照明次第では面白い写真が撮れるかも!
明るいこの時間にウロウロして、構図をみつけてみたいと思います。



品川スナップ
都会は迷路のようになっていて、いきなり変な連絡通路みたいな所に出てしまいました。
右側に高い建物があり、通路を歩いている人がいたので10mmで撮ってみました。
構図内をよく見ると、右の端っこの方にもビルが入っているので、これを縦構図でまとめて入れてみると・・・



品川スナップ
10mmの画角恐るべし! 歩いている人を入れつつも、隣のビルは上まできっちり入ってしまいました(笑)
写真撮るというより、すっかり遊んでる感じです。



品川スナップ
連絡通路みたいな所を通ったら、左右に森のような緑がありまして、
下を覗いてみたら歩けるようになっているようなので降りてみようと思いました。



品川スナップ


品川スナップ
下の方に降りてくるとこんな感じ。
建物ばかりの冷たい感じだと寂しいので、木を植えてとっつきやすいようにしたんでしょうな。
個人的には木が多すぎて暗いわ~と思いましたけど。

三脚を担いで歩いていたら、水のある場所をみつけ「ここは写り込みがあるはず!」と思い、
暗くなるのを待って撮影しようと準備していました。
こんな構図でいいかな~と試し撮りしたのがこれ。
         ↓


品川スナップ
まだ明るいので写り込みもイマイチでしたが、もう少し暗くなれば綺麗に撮れるだろうと思っていたら、
誰かが後ろから 「すいません」 と声を掛けてきました。
一瞬、どうせまた「何撮ってるんですか?」みたいな興味半分の人かな?と思い振り向いてみると警備員の人。

警備員の人「ここは撮影禁止ですよ」
自分   「え?気が付かなかったのですが、貼り紙とか看板とかありました?」
警備員の人「ありませんが、巡回中に撮影している人を見かけたら声をかけるようにしています」
自分   「でも、ネット上には、この周辺のビル群の写真を沢山見かけますよ」
警備員の人「でもここは撮影禁止なんです」
自分   「そうなんですか・・・駅の周辺はいいんですか?」
警備員の人「駅周辺は管轄外なので」
自分   「はぁ」

というようなやりとりをして撮影終了!

そそくさと三脚を担いで駅の方に歩いて行くと、すっかりモチベーションも落ちてしまいまして・・・・



品川スナップ
一人でどっか飲みにでも行こうかな・・・とも考えたのですが、
何だかんだと荷物も多かったし、考えるのも面倒になってきたので
「帰るべ」

今回、品川まで出てきましたが、撮影禁止にはやられました。
貼り紙も立て看板もなく、注意喚起が全くされていないのでわかりません。
また、オフィスビルがほとんどなのか、週末に来ても灯りがほとんど点灯しておらず、
撮影してもあまり面白くなかったかもしれません。

今回の個人的な結論は
「夜景は横浜で撮ればいーじゃん!」

ま、そういう事です。はい。



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by momoken805947 | 2017-06-26 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

徒歩で6.5km歩きながら横浜スナップ! α7R+シグマ24-105mm F4 DG HSM

前回の投稿の続きとなります。

6月半ばというと、一年のうちでも一番日の長い時期なので、
夕景や夜景を撮ろうと思うと、現場に早く着きすぎて待ち時間が長いというのはよくある事です。
この時も昼寝してしまい、2時間くらい板の上にいたのでお尻が痛くなりました(笑)

撮影の方はだんだん暗くなってくるのでボディをチェンジ!
α99に装着していたシグマ24-105mm F4 DG HSMをα7Rに装着して三脚にセット。
個人的にα7RⅡで撮ると綺麗なのだけど、なんかのっぺりしてる感じがしてすっきりしないので、
α7Rの出す絵の方が好きなんですよね。




みなとみらい夕景
お天気がよかったので、良い空になるかとおもっていましたが雲が増えてきました。
でもまあ、ここで夕景を撮るのも久しぶりだし、待っていてよかったと思えるコンディション。
昼間は暑かったのですが、この時間になると風が冷たくて半袖では寒かったです。



みなとみらい夕景


みなとみらい夕景
α7Rは巷の評判はあまり良くありませんが、それはシャッターショックが大きいとか、AFが遅いとか、
連写が弱いとか、そんな理由が大半なので、三脚に乗せてMFで長時間露光で撮るのであれば何の問題もありません。
要するにこんな撮影で必要なのはセンサー性能だけ。
そう考えて使うなら何の問題もないボディだし、センサー性能で考えたら破格の値段だと思うんですけどね。
ボディも小さくて軽いし、華奢な三脚に乗せても大丈夫だから最高のボディです。



みなとみらい夕景
普通に風景だけ撮っても面白くないので、人がいる場所を選んで背後から撮ってみました。
さすがに椅子に座っている人達に「動かないでくれ」とは言えないので、
比較的速めのシャッタースピードにするため、ISO800からISO1600くらいまでで撮りました。



みなとみらい夕景
このシグマの24-105mm F4 DG HSMは、絞り開放がF4ですが、撮影の仕方ではふんわり写す事も十分できると思います。
まあ、こういうシーンはSonnar T* 135mm F1.8 ZAとか、135mm F2.8 [T4.5] STFとか、
70-200mm F2.8 G SSM IIあたりで撮ればもっとハマるんでしょうけどね。



みなとみらい夕景
風景の長さを強調するためにアスペクト比16:9にしてみました。
左にあるお店の灯りのコントラストを入れたかったのですが、何しろ人の往来が激しいので幽霊出まくりです。



みなとみらい夕景
人が座っていない椅子をネタにしてみました。
観覧車がレインボーカラーになるのを待って撮影しています。
人がウロウロしているので「あぁ・・・頼むから画角の中に入ってこないでくれ~」と願いながらの撮影。
ピントはMFですが、拡大して一番左の椅子の背もたれのディティールに合焦させてあります。



みなとみらい夕景
椅子に座っている人はちょっと気取った感じですが、
大桟橋はこんな風に床や階段に座るラフな方が合っていると思います。
目の前にいた若者ですが、横浜らしい感じがしていいと思いました。



みなとみらい夜景
大桟橋を後にして、象の鼻エリアを抜けて赤レンガ倉庫方面へ移動していきます。
実は人はそこそこ歩いていたのですが、長時間露光で全員消えました(笑)
長時間露光中、黒い服を着ている人は脅威ではないのですが、たまに真っ白い服を着ている人が前を通るともうダメです。
横浜に来る皆様、なるべく黒い服を着てください(笑)



赤レンガ倉庫


赤レンガ倉庫


赤レンガ倉庫
基本スナップ写真なので、構図とか頭を捻って考えるとかでもなく、
三脚置いてパッパと撮っていくテンポです。3枚目のはマリンタワーと倉庫のコラボですが、
この構図は初めて撮ったような気がします。



マリン&ウォーク
赤レンガ倉庫を抜けてマリン&ウォークの前です。
インターコンチネンタルホテルが目の前にドーンとある風景ですが、ここの風景も好きなのでとりあえず一枚!



サークルウォーク
いつも10mmのような超広角レンズで撮っていたサークルウォークですが、
今回はシグマ24-105mm F4 DG HSMしか持ってきていないので、後ろに下がって28mmで撮ってみました。
もちろん全体は入りませんが、これはこれで安定して見れる感じですね。
このレンズは光源を画角内に入れても、それほど酷いフレアやゴーストが出る感じでもないので使いやすいです。
ただ、光芒が綺麗に出るというレンズでもありませんから、そこは特徴を理解して使うしかありません。



汽車道からのグルグル
汽車道を歩いていたら、向こう岸にあるコスモワールドのグルグルが見えたので撮ってみようと思い立ちました。
こういう時に105mm域があると本当に便利ですわ。
しかもα7Rは3600画素あるので、APS-Cモードにしても1600万画素程度では撮れます。
高画素機はクロップも使いやすいから便利です。



観覧車レインボー
そんなわけで石川町駅からスタートして、ここまで歩きながら撮ってきました。
お昼頃家を出たと思いますが、帰宅したのは22時近かったので相当長丁場でしたね。
まあ、大桟橋で昼寝していた時間も長かったですが・・・(笑)


家に帰ってから、この日何キロくらい歩いたのか?
地図上で距離を測るページがあったのでやってみたところ・・・・
http://japonyol.net/editor/distancia.html

e0341572_22263144.jpg
帰りはJR桜木町駅を通り越して、京浜急行の日ノ出町駅まで歩きましたが、
それも含めて歩いたルートを赤線で辿ってみると、だいたい6.5kmの距離を歩いたみたいであります。
まあ、普通に長い距離ですが、ただ歩くだけでも1時間21分かかると表示されているので、
撮影しながらの移動だと、それなりに長時間になる事はお分かりでしょう。

体力的には結構ハードですが、レンズ1本しか持っていかなかったし、荷物は最小限だったので大丈夫でした。
しかしシグマ24-105mm F4 DG HSMは最高のレンズですね。
これ1本あれば、大抵のシーンが撮れてしまうと思いますよ。
今のところAにもEにも24-105mmっていう純正のズームレンズはないし、
おそらく発売されても高いと思うので、この9万円くらいで買えるシグマ24-105mm F4 DG HSMはオススメです!



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by momoken805947 | 2017-06-22 00:00 | 撮影記 | Comments(3)

徒歩で6.5km歩きながら横浜スナップ! α99+シグマ24-105mm F4 DG HSM

カメラ仲間の情報によると、紫陽花のこの季節、
平日に鎌倉に行っても、紫陽花で有名なお寺は相当混んでいるらしく、
そんな所に行ってわざわざ人の頭の写真撮ってきても仕方ないので、たまには横浜の方にでも行ってみるべと一路横浜へ。
それなりに歩くと思ったので、α99 + シグマ24-105mm F4 DG HSM、サブのボディにα7R、三脚は一番軽いManfrottoを持って出かけました。

最近思いますが、三脚を持っていくのが面倒なのは、
三脚の重量の問題ではなく、荷物がひとつ増えて嵩張るって事ですね。軽いからいいってもんじゃありません。
でもまあ、持っていかないといけないので、軽い事に越した事はありませんが。

電車に乗ってJR石川町駅からスタート!
駅を出たらすぐにカメラをバッグから出して、ここから撮影スタートです。
この日は作品を撮ろうとか、良い写真を撮ろうとかではなく、とにかく歩きながら撮っていきます。




元町商店街スナップ
鋭い視線を感じたのでそっちを見ると、どうやら美容室の看板の模様。
街中の撮影になるので、何でもいいからきっかけがあったらとにかく撮っていきます。



元町商店街スナップ
ここから先は元町商店街。
ここ元町商店街を山下公園の方に抜けて海の方に向かっていきましょう。



元町商店街スナップ
元町商店街は12:00から18:00まで歩行者天国になるようです。



元町商店街スナップ


元町商店街スナップ
鎌倉と違って人が多いという感じでもなさそうですが、特に撮ろうと思うような物や場所もなさそうな予感。
まあいいか・・・何かあったら撮ってみます。



元町商店街スナップ
商店街の道のりは、ず~と花があるのでとりあえず撮ってみます。
だいたい持っているレンズがF4スタートなもんで、背景をぼかすってのがあまり得意ではありませんが、
被写体の距離感を考えて撮れば、何となくこんな描写にはなりますわな。



元町商店街スナップ
元町商店街といえば、この「M」のマーク!
こういうベンチも特注で作るんでしょうな。モノ作りが仕事の自分としては気になります。



元町商店街スナップ
建物と建物の間に自転車! えらい狭いスペースだと思うのですが、
この商店街は意外とこういうスペースがあって、覗いてみると人家の玄関があったりしてビックリします。



元町商店街スナップ
レトロなコーラの販売機。
この販売機の写真はよく見るので、色んな人がスナップの被写体として選んでいるようです。
前に来たときにはなかったと思うのですが、販売機に「コーラの買い方」という説明が貼ってあったので、
きっとお金は入れたけど、どうやって買えばいいのかわからないという人が多いのかも。



元町商店街スナップ
風が吹くと涼しい日でしたが日向は暑かった・・・・
日傘を差しながらベンチに座るご婦人。 何となく傘が目に入ったので撮った一枚。



元町商店街スナップ
歩道からはみ出して停めてあった自転車。
背景が緑色になるので、赤色が良い感じだと思って縦構図にて。
これを撮った後、すぐに持ち主が来て乗って行きました。



元町商店街スナップ
たいした写真も撮れないまま、元町商店街も終点を迎える事となりました。
このまま、山下公園の方に行ってみたいと思います。



元町歩道橋
川を渡るのに歩道橋を歩いて行くと・・・・



天井がスレスレの歩道橋
首都高が頭スレスレの場所があります。
しかし、ここを通る度に「首都高スレスレやないか!」と、大阪人並にツッコミを入れたくなるのですが、
何ともすごい作りで歩道橋を作ったもんだと思います。



マリンタワー前
マリンタワーの脇を通って山下公園の方に出てきました。
山下公園周辺も少しだけど紫陽花が咲いているんですね。白色のが多かったです。



紫陽花と氷川丸
なんとか紫陽花と氷川丸を撮れないか?とウロウロ探してみたらありました!
ちょっと背が高くないと撮影が難しい場所でしたが・・・



山下公園
少し前に来たときには、花が沢山咲いていたような記憶があるのですが、
この時は緑こそ多かったですが、花はあまり咲いてなかったですね。 夏っぽい風景です。



山下公園噴水
マリンタワーと噴水。
横浜らしい風景だと思ったので撮ってみました。



ぱしふぃっくびいなす
大桟橋埠頭に移動してきました。
この船、ぱしふぃっくびいなす という船ですが、あまり大きな船ではなく、
しょっちゅう大桟橋にいるのでレアではありません。



シャドー


ママさんのシルエット
ここで夕方になるまで待って、夕景と夜景を撮ろうと思いまして、
待っている間、昼寝しながらいろいろ撮ってました。
夕日の角度によって、デッキが綺麗に反射する場所があるので、そこにカメラを構えてやってくる人を狙います。
カメラで撮るとコントラストが面白いです!

長くなりましたので、夕景から夜景は次の投稿で!


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by momoken805947 | 2017-06-20 00:00 | 撮影記 | Comments(4)

Distagon T* 24mm F2 ZA SSMで撮る 称名寺ライトアップ

前回の投稿の続きではないのですが、先日仕事で外回りの際、
トイレに行きたくなって工業地帯の振興センターのトイレを拝借したのですが、
例の事があったばかりなので、公衆のトイレが何か気持ち悪くて、用を足しながらキョロキョロしてしまうというトラウマです。

トイレでのゾッとする話を投稿したら、普段の写真の時よりもアクセス数が多く、
自分の投稿は写真よりも、こんな話の方が面白いのだとへこみました(笑)

まあ、それはいいとして、今回の投稿も連休中の内容になりますが、
体調崩して急遽、長野から帰宅したせいで、日程的にあまってしまうという形になり、
他に予定もなかったので地元のお寺、称名寺のライトアップの撮影に行くことにしました。




2017 GW 称名寺ライトアップ
ここ称名寺は定点撮影と言ってもいいくらい、何度も足を運んでいる場所なので、
こんな画角のレンズを持っていけば、こんな写真が撮れるというのがよくわかっていて、
今回はDistagon T* 24mm F2 ZA SSMを久々に持ち出して、単焦点で戦ってみる事にしました。

こちらの構図はもう定番。称名寺といえばこの風景なんですが、
何度も来てこれでは芸がないと思い、今回はこの構図の裏側にまわって撮ってみようと思いました。
ただ、この定番構図を撮るために、多くのカメラマンの方達が三脚を立てているので、
その邪魔にならないように・・・という配慮はしないといけません。



2017 GW 称名寺ライトアップ


2017 GW 称名寺ライトアップ
定番構図の撮影位置から、池を時計回りで移動する構図で撮っていきます。
連休中はずっとそうだったのですが、この時も結構な強風だったために、手前の黄色い菖蒲も被写体ブレおこしてます。
構図全体を見るという鑑賞の仕方なら、特に問題はないと個人的には思うのですが・・・。



2017 GW 称名寺ライトアップ
焦点距離固定なので、構図を決めようと思うと自分の足で移動しないといけません。
まあ、当たり前な話なんですが、安易にズームリング回すっていう撮影ではないので、
単焦点で撮る苦労もそれなりに楽しいもんです。



2017 GW 称名寺ライトアップ
Distagon T* 24mm F2 ZA SSMというレンズは結構癖があると思うのですが、
絞って使うと感動するような解像力を発揮しますし、逆光耐性がかなり低い事以外はお気に入りのレンズです。
巷の評価はそれほど高くないようですが、このレンズも手放したくない1本だったりします。



2017 GW 称名寺ライトアップ
ライトの色が怪しい色なので、お寺という雰囲気でもないですね(笑)
構図的に何がどうというわけでもないと思いましたが、いちお称名寺の本堂という事で!

今回は写真がちょと少なめでしたが、意外と人が来るので待ち時間が長く枚数が撮れませんでした。
この24mmという画角は、便利ズームの24-70mmや24-105mmの広角端で済ませてしまう事が多く、
写真を見るとそこそこ撮れてるので「まあ、これでいいか・・」と妥協しがちなんですが、
Distagon T* 24mm F2 ZA SSMで撮って見てみると「あぁ・・・やっぱり単焦点は違うわ」と思ったりします。

このレンズ、上に書いたようにお気に入りの1本ではあるのですが、
絞らないとイマイチ! できればF8以上は絞って使う方が感動できると思います。
そしてピントを合わせる場合は、画角の中央ではなくて端っこで合わせる方が吉だというのが自分の持論。

そこそこ使いにくいレンズですが、決まった時はバッチリです!


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by momoken805947 | 2017-05-12 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

春の横浜とダイヤモンド・プリンセス

日本丸の総帆展帆を撮影した後は、大桟橋埠頭のダイヤモンド・プリンセスを撮影しに行きました。
日本丸と同時に記事にすると、写真が多かったので二つに分けての投稿です。




ダイヤモンド・プリンセス
桜木町の方から大桟橋埠頭に歩いて行くと、かなり大きな客船ダイヤモンド・プリンセスが見えてきました。
このダイヤモンド・プリンセスの全長は290mという事なので、客船としてもかなり大きな方です。
顔がとんがっているので、個人的なイメージは シロナガスクジラ なんですよね。



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ダイヤモンド・プリンセス
客船の撮影は夜の方が好きなんですが、青空の下の方が客船らしいといえば客船らしいと思います。
しかしでかいですね。 昔沈んだタイタニック号は、だいたい270mくらいの長さだったらしいので似たような大きさですが、
これが目の前で二つに折れて沈んでいくシーンを見たら、一生忘れないだろうなと思います。
まあ、どうでもいい妄想ですが、そんな事を思いながらこの船を眺めておりました。



ボールに入って遊べる遊具
GW初日という事もあって、子供たちが遊べるような遊具も沢山ありました。
透明なボールの中に子供たちが入って、プールの上を転がるというこれ。 見た瞬間、
「うわ~これやってみて~」 と思いましたわ(笑)
もちろん大人はやらせてもらえません。 大人って本当に損ですわ。



立体機動装置


立体機動装置
両脇の2本のポールにゴムをつけて、それを使ってトランポリンでジャンプするこれ! 
見た瞬間、これは何歳までなんだろう・・・とキョロキョロしたら、やっぱり大人はできませんでした。
「うわ~これもやってみて~」 と思い、自分が大人な事に後悔しました。

そしてこれは、アニメ進撃の巨人に出てくる「立体機動装置」じゃないか! と勝手に興奮。
これさえあれば、俺もリヴァイ兵長だわ・・と、これまた勝手に興奮。



花とジャック
リヴァイ兵長になれなかった事を後悔しつつも、仕方なく山下公園方面へ歩いて行くと、そこにはお花畑がありました。
今、横浜は緑地化のイベントをやっているので、このあたりは花が沢山咲いています。
ジャックの塔を背景に撮影。



ダイヤモンド・プリンセス
花を手前に入れてダイヤモンド・プリンセスを撮りたいと思ったのですが、
何しろGWという事もあり、人がチョロチョロと前を通って途切れませんのですわ。
仕方ないのでカップルさんには入って貰うことにしました。
それにしても人が多い・・・・ 少し遠目に人が入っている方が、活気があって良い感じにはなるんですけどね。



ぱしふぃっくびいなす
大桟橋埠頭の山下公園側には ぱしふぃっくびいなす がおりました。
小さな船でよく見かけるので、ロイヤルウイングの次に珍しくないのですが、山下公園の花と一緒に撮影してみました。
ここも人が多くて、視界が開けるまでカメラ構えたまま待ってました。



ダイヤモンド・プリンセス


ダイヤモンド・プリンセス


ダイヤモンド・プリンセス
腹が減ったので味奈登庵で天ざる大盛りを食べた後、大さん橋埠頭のデッキに移動。
17:00に出港という事で、お見送りの人達が沢山デッキにおりました。



ダイヤモンド・プリンセス


ダイヤモンド・プリンセス
出港を待っている人達も西日がまぶしかったようです。
夜のダイヤモンド・プリンセスも撮りたかったけど、夕刻に出港してしまうので仕方ありませんね。
今後の客船のスケジュールを見ても、大抵の船は夕方に大桟橋を出ていってしまうので、
夜の撮影はしばらくできそうもありません。



大桟橋埠頭
ダイヤモンド・プリンセスが出港した後は、あ~疲れたな~とベンチでごろ寝。
大桟橋のこの場所で、昼寝しているおっさんを見つけたら自分なので、寝ていたら起こさないようにお願いいたします。



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by momoken805947 | 2017-05-03 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

日本丸 総帆展帆

4月29日はJR桜木町駅の前にある、メモリアルパークの日本丸が帆を張る総帆展帆というイベントがありました。
この日は風が強かったので、どうなるのかわからないまま現地に行きましたが、
到着した時には既に帆は張られた状態になっておりました。



日本丸 総帆展帆
この日はα99とα7Rを持参、レンズはシグマ24-105mm F4 DG HSMとVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS、
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalの3本をチョイスしました。




日本丸 総帆展帆




日本丸 総帆展帆
前回来た時の反省点は、午後だったので日本丸がビルの影になってしまい、コントラストがイマイチだった点です。
今回はその反省を踏まえて、お昼頃に現地入りしました。
まずは普通の画角で撮ろうという事で、α99+シグマ24-105mm F4 DG HSMで撮影。

シグマ24-105mm F4 DG HSMは周辺光量落ちが目立ちますが、絞ればまあ使えるという感じです。
こういう青空が隅に入る場合は、周辺光量落ちは気になりますね。
Lightroomでプロファイルを当てれば大抵無問題です。



日本丸 総帆展帆
この手の標準ズームで撮るのが一番楽ですね。
ここで日本丸を無難に撮りたいと思ったら、24mmの単焦点レンズでもサクサク撮れると思いますよ。
標準ズームの24mm域は、あまり評判がよろしくない物が多いので、
できれば単焦点がいいとは思っているのですが、所有しているDistagon T* 24mm F2 ZA SSMは逆光に弱く、
昼間のシーンには持ち出し辛いんですよね。



日本丸 総帆展帆
さて、ここからはHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを使用してみます。
毎度の事ながらファインダー覗くと「あはは・・・」と笑ってしまうほど、何でも飲み込むように入ってしまいます。
まあ、こんな構図だと船を撮りに来たのか何だかわかりませんが・・・・



日本丸 総帆展帆
日本丸の周辺には柵があるので、近寄りたくてもここまでです。
普通の撮影の感覚だと、日本丸がすごく遠くなってしまうので船の真下に近い場所なのですが、
それでも撮影していたおじさんごと入ってしまう広さ!(笑)



日本丸 総帆展帆
船を固定しているチェーンが印象的だったので、これを構図に入れてみようと考えて撮った写真。
柵がなかったらもっとチェーンに近寄って撮れたんですけどね。



日本丸 総帆展帆
だんだん船の写真だか何だかわからなくなってきました(笑)
近寄れない被写体だと10mmは、その特性を活かせない感じがするので、
ちゃんと撮るならせいぜい16mmくらいがいいかもしれませんね。
この10mmを持つと、変な写真を撮ろうといういたずら心が湧いてくるのですよ。



日本丸 総帆展帆
レンズ特性のパースペクティブを活かそうと思うと、どうしてもランドマークタワーに手伝ってもらう事になります。
太陽の光芒も綺麗に出るレンズなので、日本丸とランドマークタワー、太陽を構図に入れてみました。



日本丸 総帆展帆



日本丸 総帆展帆
同じような構図でも、標準域で撮るのとは雰囲気が変わりますね。
使いこなそうなんていうレンズではないのですが、撮ったら面白いものはないかな~と探すのが楽しいです。

これも日本丸に帆が張られているので絵になりますけど、
普段の骨しかない日本丸だと、ちょっと構図も寂しくなってしまうのでしょう。

日本丸の周囲を2周、3周して撮ってみましたが、
撮影場所が限定的なので、構図も限られてくるのだと思います。
近くのビルの上の方から撮れたら面白いかもしれませんが、それを探すのも大変でしょう。



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by momoken805947 | 2017-04-30 22:39 | 撮影記 | Comments(0)

ND1000フィルターで立石を撮る

久しぶりに立石に行ってみようと思いつき、α7Rとα99を持って行ってきました。
この日の干満を潮見表で見ると、13:00くらいが干潮という事だったのでその時間を狙います。
なぜ干潮の時かというと、潮が引いていないと例の岩に近づけないからなのですが、
実際に行ってみると波がかなり高く、波しぶきが飛んでいるという状態。
カメラもレンズも濡れる事覚悟で撮影となりました。



ND1000で撮る立石
上の高台からND1000フィルターを使って撮影。
波が高い状態だったので、波打ち際は白くなっています。
水面が穏やかだとむしろ面白くないのでしょうが、こういう描写は普段肉眼では見れないので奇抜だと思います。



ND1000で撮る立石
撮影は三脚を使用していますが、足元は見ての通り不規則な岩なので、
三脚の立て方にもちょっとコツがいります。 3本の脚をうまく調節してなんとかという感じ。
低いポジションにカメラを構えるので、膝をついて撮影するのですが、
うっかり膝をついてしまうと、ズボンが濡れてしまうので注意が必要であります。



ND1000で撮る立石


ND1000で撮る立石
NDフィルターは逆光で使うとあまり結果がよろしくないので、順光で撮ってみようと岩の向こう側にまわってみました。
ここも高波が打ち付けていたので、撮影結果を見ると真っ白で雲の上から撮っているようです。

立石の撮影にも飽きたので、三浦半島を南の方に移動して撮影場所を探す事にしました。
普段、あまり行っていない油壺まで行くと、良い感じにヨットが係留されている場所を見つけまして、
ここで夕景を撮ろうと待つことに。



ヨットハーバー夕景


DSC05190
撮影はα99 + 24-105mm F4 DG HSMです。
α99Ⅱが出てから、すっかり影が薄い旧型ですが、こうしてみるとまだまだ描写は素晴らしい部類でしょう。
正直、こんな風景を撮るならα99で十分です。



ヨットハーバー夕景


ヨットハーバー夕景
α7R + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSでも撮ってみました。
4Kモニターで見ても、2400万画素と3600万画素の違いは明確というわけではありません。
むしろダイナミックレンジの広いα99の方が、こういう照度差のある構図には有利なような気もしますが。

α99Ⅱは確かに綺麗に撮れるし、いいカメラだとは思うのですが、
昔から使っているα99は使っていて安心できるというか、気心知れた友達といるみたいで心地良いんですよね(笑)
α99Ⅱがあるから手放してしまおうかと何度も思ったのですが、
どうも愛着のあるα99とはお別れできそうもありません。


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by momoken805947 | 2017-04-23 10:30 | 撮影記 | Comments(2)

関東の旅 かんた~びれ フォトコンテストで入選しました

先月、フォトコンテストの情報をネットで見ていたら、
関東の観光地の写真を募集しているものがありまして、詳細を見ると山梨県の観光施設というのが目にとまりました。
山梨県といえば、昨年のGWに一人で2泊しながら富士五湖周辺をウロウロしたな・・・と思い出し、
およそ一年前の写真を探してみたところ、忍野村で撮った写真が数枚あったので応募してみました。

発表は4月の最初の頃でしたが、応募先からメールをいただきまして入選との事。
春の忍野村
旅行会社とか、観光施設のフォトコンテストというと、作品的なものが選ばれるというより、
パッと見た時に「あっ!ここ行ってみたい!」と思えるような、わかりやすい写真が選ばれるんでしょうね。
応募する際には、そういう商用活用を意識した写真を応募するようにしています。

発表のページはこちら
http://cantabi.jp/?page_id=3794


ページを開いて「え~と・・・どこに掲載されているのかな~」と、下の方にスクロールしていくと一番下でした(笑)
優秀賞とか、佳作とかではなく、賞のネーミングが「すてきで賞」 (笑)
しかし、主催のかんた~びれさんは太っ腹で、このおまけみたいな賞にも商品券5000円分いただけるそう!

そんなわけで賞をいただいたので宣伝させていただきますが、
これからのGWはかんた~びれを見て、行きたいところを決めてみてはいかがでしょうか?

http://cantabi.jp/

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by momoken805947 | 2017-04-20 00:00 | フォトコンテスト | Comments(0)