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第8回秋田竿燈まつり in 浅草オレンジ通り 後編

前回、前編からの続きとなります。

竿燈まつりの竿燈演技が始まる前に、家のベランダからスカイツリーが見えるという事で、
「スカイおやじ」というハンドルネームの スカイさん が駆けつけてくれまして、
こういう地元のお祭とかにすごく詳しいので、スカイさんが来てくれると非常に心強いのであります。



浅草竿燈まつり2017
会場では、いかにも力持ちっぽい屈強そうな男の人がスタンバイしておりました。
特にロープが張ってあって規制があるなど、そういうのはないので近くで見れる事ができます。
この日は風が結構強かったので、難易度は高かったのではないでしょうか?
この屈強そうな男の人達も、実は緊張していたんじゃないかと思います。



浅草竿燈まつり2017
まだ少し明るい感じですが、提灯の中のロウソクに火をつけていきます。



浅草竿燈まつり2017
そして竿燈が持ち上がりました!
これ、もちろん持った事とかないのですが、どのくらいの重さがあるんでしょうな。
相当重い・・・という事だと、これのバランスを取るってのは、かなりハイテクニックだと思いますよ。



浅草竿燈まつり2017
昨年はVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMで挑んで、24mmより広い画角が使えなかったので、
今回はVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSです。ボディはα7RⅡ。
超広角の横構図で撮ると、会場の感じがパッと見てわかる感じですね。
下の道路がオレンジ色なのでオレンジ通りなんでしょうな。 とてもわかりやすい。



浅草竿燈まつり2017
このように竿がしなると迫力があって盛り上がるのですが、
たまにバランスを崩して客席の方に突進していったりするので気が抜けません。
自分も前に行き過ぎて、よろけて来たので焦った瞬間もありましたが、
結果的にコントロールを失うと・・・



浅草竿燈まつり2017
こんな風に左右にあるビルに竿が突っ込んだりするわけです(笑)
こういうのもまた盛り上がる要因なんだと思いますよ。何かを壊してしまうという事もあるんでしょうな。



浅草竿燈まつり2017


浅草竿燈まつり2017
演技だけに集中していると、周囲が見えなくなるのですが、
たまに周囲を見回すと、構図に入れてみたくなる人や物があります。
たまたま目の前に秋田美人さんがいたので、画角の端っこに入れてみました。



浅草竿燈まつり2017


浅草竿燈まつり2017


浅草竿燈まつり2017
超広角レンズを使うと、被写体が近くにいてくれないと迫力の欠けたつまらない絵になってしまいますから、
できればぶつけるくらい近くから撮りたいわけです。
このように演技が目の前に来てくれる瞬間が少なく、シャッターチャンスもあまりなかったのですが、
やはり超広角を使うなら、目の前でバーンと撮りたいですね。



浅草竿燈まつり2017
演技も終わり周囲が暗くなると、空には月が見えておりました。
残念な事に、演技の時間が長すぎて提灯の中のロウソクが消えてしまっていたんですね。
写真的には、ロウソクの灯りがあった方が絵面がいいし、
薄暗い夜の空とのコントラストもよかったのでしょうが、消えてしまったものは仕方がない・・・。

撮影はそれほど動きの速いものではないけど、それなりに動くのでSS 1/125から1/100くらいで固定。
レンズはF4開放、ISOはAUTOというのが基本設定でした。
後半の暗くなってきた場面だと、ISO6400くらいになっていましたから、
α77Ⅱとかだとちょっとキツイし、高感度に強いα7RⅡが最もいい選択だったと思います。

なかなかいい距離感、焦点距離っていうのが難しくて、
良い写真、良いシーンってのが撮れないのですが、そこがまた撮影の難しさでしょうね。
来年もまた開催されると思いますので、次はもっと良いシーンを撮りたいと思います。


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by momoken805947 | 2017-06-08 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

第8回秋田竿燈まつり in 浅草オレンジ通り 前編

6月最初の土曜日は、浅草で開催される竿燈まつりを撮影しに行く予定を立てていたら、
エーデルさんからメールがきて「横浜開港祭の花火を撮りに行きませんか?」というお誘いでして、
「おいらは浅草行くから行かん!」と言ったら、エーデルさんも浅草に行くという事になり、
家が近いみけさんも誘って、皆で浅草竿燈まつりを撮りに行くことになってしまいました。

竿燈まつりは18:30から提灯に火を入れるというスケジュールで、基本的に夜のイベントになるのですが、
明るいうちからブラブラして撮ろうという事になり、15:00に雷門の前集合という命令が下りました。



浅草スナップ
しかしまあ、相変わらず雷門の前はえらい人であります。
そして、ここにいる大多数が日本語を話していないという現状・・・。
雷門の前で待ち合わせといっても、本当に門の前には混みすぎで行きたくないという事で、
時間キッチリになったら門の前に行くとします。



浅草スナップ
そして仲見世通りも例によってすごい人です。 ここもまた多国籍軍に占拠されてます。
撮影はα7R+FE 90mm F2.8 Macro G OSSです。これはスナップ用に持ってきました。
竿燈まつりは昨年の経験から広角でないと厳しいので、α7RⅡ + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS を持参。
そろそろ集合時間の15:00になるので、雷門の前に行ってみましょう。



浅草スナップ
エーデルさん達と無事に落ち合えたので、カメラ片手に歩きながらスナップ!
浅草にはちょっと撮りたいっていう物が沢山あります。 
久々に持ち出した90mmマクロですが、使う度にすごいレンズだなと関心しますね。 
F2.8よりも明るかったらSonnar T* 135mm F1.8 ZAと張れそうなくらい優秀なんじゃないかな?
開放からカッチリ写るので、2段くらい絞ろうかな・・・とか、そんな小細工は一切しなくていいのが( ・∀・)イイ!!



浅草スナップ
道端に普通に置いてあった花を撮ってみました。
花を撮るのが下手な自分でも、何となくそれっぽい感じに撮れるマジック!
後ぼけも結構綺麗なのとちがいますの?



浅草スナップ


浅草スナップ


浅草スナップ
浅草といえば着物の女性です。
正面から顔撮ったら投稿できないので、後ろ姿美人を数枚撮りました。
着物を着た女性はいいですね。 日本人のDNAに着物が美しいという感性は組み込まれていると思います。



浅草スナップ
浅草は6月なのに冷やし中華やってるんだな~と思って撮りました。
うちの周辺では、冷やし中華は8月にならないとやらないお店が多いんですけどね。



浅草スナップ
このレンズ持つと、こういうのを撮りたくなります。
スナップで一番使いやすいレンズは、個人的には50mmなんですが、
90mmっていう焦点距離も、なかなか面白いと思いますよ。
マクロレンズはAFが遅いものが多いですけど、動かない物を撮るなら何の問題もありません。
マクロレンズって描写が良い物が多いので、
スナップ写真を撮りたいという方は、マクロレンズを買うと楽しめるのではないでしょうか?



浅草スナップ
竿燈まつりの準備が始まっていたようで、みけさんとエーデルさんが何か聞いていました。
こういったコミニュケーションの場みたいなのも、一瞬を切り取るといいスナップになりますね。
まあ、お二人の顔出しはできないのが残念ですけど・・・(笑)



浅草スナップ
番外編ですが、お店の前に海水魚の水槽があったので、ハゼの目玉を撮ってみました(笑)
水槽は反射してしまうと嫌だったので、フードを外してレンズを水槽にくっつけて撮ってます。
水中写真を長年やってきた身としましては、なんでこんな風に魚撮らなきゃあかんのや!と思いましたが、
これはこれで撮ってて面白かった(笑)

なんだかんだとウロウロしているうちに、だんだん竿燈まつりが始まる時間になってきたので、
会場となるオレンジ通りの方に移動してみたいと思います。



浅草竿燈まつり2017
オレンジ通りには、すでに「あきた観光レディ」というタスキを掛けた美女が二人おりまして、
会場の方はだんだんと盛り上がっているようです。
竿燈まつりの演技の方は、次の投稿でご紹介させていただきたいと思います。



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by momoken805947 | 2017-06-05 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト

連休中の撮影記が溜まってしまっていましたが、ようやくこれが最後となります。
連休の期間限定だったようですが、有楽町駅前にある東京国際フォーラムでライトアップがあるという事で行ってまいりました。
HPで見ると23:00までとなっていましたので、慌てて行く事もなかったので夕方17:00頃家を出ました。



東京国際フォーラム前
国際フォーラムに来ると「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」というイベントをやっていて賑やかでした。
どんなイベントか詳しくは知らなかったのですが、写真の知り合いの方にはチケットを買って観に行ったという人もいたようです。
昔から小煩いロックしか聴いていなかったので、こういうのを聴くような高貴な趣味はございませんです。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
中に入ってみましたが、この時期18:00くらいだと外はまだ全然明るいです。
ここ東京国際フォーラムは、ガラス張りの建物と言っていいと思いますが、
外が明るいと撮ってもあまり面白くないので、少し暗くなるのを待とうと思い一度外に出ました。



東京国際フォーラム前の屋台
建物の外はイベントやっているせいか、屋台が沢山出ていて賑やかです。
面白い車の屋台があったので、カメラをぶつけるくらい近くから撮影しHDRで絵画調に加工してみました。
この日はα7RⅡ + HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical のみ持参。
昔はいろいろ撮りたくて、レンズを沢山持ってきて大荷物という事が多かったのですが、
最近は「このレンズでいく!」と決めたら、それだけで撮るという事が増えました。

ギタリストのローリー寺西さんが「僕はステージの途中でギターを変えると集中できないから嫌だ」と言っていましたが、
自分も撮影中にレンズを変えると集中できないところがあって、レンズを交換すると撮影テンポが狂うんですよね。
だからズームレンズを使いたいのですが、写真のクオリティを考えると単焦点も使いたい・・・・。
このあたりの比率をどうするか?が、今後のテーマかな。



夕刻の有楽町



夕刻の有楽町
夕日が良い感じだったので街を10mmで撮ってみました。
10mmのレンズをビル群の中で使うのは面白いです。というより、ファインダー覗くのが楽しい(笑)
夕景だったのでWBを 日陰 に設定してみましたが、いかにもって感じでちょっとわざとらしいかも。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
暗くなってライトアップが良い感じになったのでマジで撮影開始!
10mmの画角は何でも入ってしまうから楽しいのですが、下から天井を撮影するにはちょっと広すぎるかな?
こういう建築物は柱があちこちにあるので、それを構図的にどう処理するかが難しいです。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
エレベーターで7階まで上がって、天井に一番近い所から撮影しました。
あちこちに張りがあって、どうしてもそれが構図の中に入ってしまいますね。
しかもこの日は、立入禁止エリアがあちこちにあって、警備員の人が難しい顔して立っていたので、
撮影場所がかなり限定されてしまいまして残念でした。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
それでも移動できる範囲で撮ってみました。
ノッチ師匠の話だと、ここは三脚使って撮影していると警備の人にダメ言われるそうなんで、
この日は三脚は持ってきていませんです。
かといって手持ちでISO1000とか使いたくありませんからどうしたかというと、
自由雲台の上部分だけ持って行って、雲台を平らな所に乗せて手で押さえて長時間露光。
30秒と言われるとキツイので、せいぜいISO200で15秒くらいを目処に撮影しています。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
右側にガラス張りのレーンがあるので、それに天井が写り込むポジションを狙いました。
構図的には右側の通路も入れる方が、奥行き感が出ると思ったのでこんな構図です。
10mmは画角が広すぎるので、どういう風に構図を割り振るか?っていうのに気を使います。
まあ、適当に撮ってトリミングすればいいのでしょうが、そんな撮影も雑じゃないかと思いますもんで・・・。

結局、20:00くらいまで粘ったでしょうか?
天井の位置によって色が違うので、いろんな位置から撮りたかったのですが、
端っこの方は立入禁止だったので、赤色の方から撮る事ができなかったのがちょっと悔しかったですわ。


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by momoken805947 | 2017-05-14 00:00 | 撮影記

松田町に春がきた!

ゆりえどんと江ノ島に撮影に行こうと予定をしていたのですが、
当日は非常にいいお天気で、江ノ島周辺は駐車場も全部満車なうえ大渋滞。
急遽、江ノ島はやめようという事になり、ゆりえどんが知り合いから教えてもらったという場所に行ってみる事にしました。
ただ、その教えてくれた人というのが、あまり教えたくないと渋々教えてくれた場所らしいので、
このブログで大々的に詳細を書くわけにもいかず、松田町という事だけお伝えしておきましょう。




ヤマビル注意
細くてクネクネの道を車で登っていくと、何とか現場に到着する事ができました。
それなりに標高の高い場所のようで、車から降りるとヒヤッと少し寒いくらいです。
江ノ島に行くつもりだったので、えらい軽装で寒かったのですがそこは我慢。

駐車場から少し歩くと池があり、そこには「ヤマビル注意」の看板が・・・・・
ヤマビルといえば、知らぬ間に足や首にくっついて血を吸うナメクジみたいなやつですよ。
そんなものがいるなんて、撮影もまさに命がけであります。



春の松田町


春の松田町


春の松田町
ヤマビルがいるようですが、静かでとても美しい場所でした。
あと10日くらい早く来れば、桜の花がもっと咲いていて綺麗だったんでしょうね。
少し遅かったとはいえ、木々の緑色に加え池が緑色で何ともいいコントラスト。
雲は多かったのですが、雲の切れ間から青い空も見えていて良い感じです。



春の松田町
この日は江ノ島でサーファーを撮ろうという話になっていたので、
α77M2+70-400mm F4-5.6 G SSMII。 α7RⅡ+24-105mm F4 DG HSMの2システム持参でした。



春の松田町
あまり人に知られていない場所のようで、人もほとんどいない感じでした。
花の赤色がすごく綺麗で、背景の青空を入れて構図にしてみました。
ここは山の上の方に登っていけるようだったので、カメラバッグを担いで少し登ってみましょう!



春の松田町



春の松田町
急な斜面を登ってきたら、さっきの池が下の方に・・・・。
まさか山を登るとは思っていなかったので、400mmを持って来てしまい大荷物に(笑)
でもまあ、せっかく持ってきたのだからと使ってみました。

あまり歩き回ると迷子になりそうだったので、無難な場所をちょっと歩いて池の方に戻りましたが、
ヤマビルがいるというのがずっと頭の中にあって、考えるだけでなんか痒かったです(笑)



春の松田町 鴨
池の方に戻ると鴨がいたので400mmで撮影。
この池はとにかく緑色がとても綺麗で、雨の降っている日に来ても良い写真が撮れそうな気がしました。



春の松田町
400mmは無くてもよかったけど、16mmを持ってこなかった事に後悔。
当初は江ノ島に行くつもりだったから仕方なかったのですが、24mmよりもっと広いレンズがあった方がよかったな。



春の松田町
16時くらいになると、だいぶ日が落ちて涼しくなってきたので撤収。
とりあえず今回は下見程度に考えて、次回は広角レンズと上着をきちんと持ってきたいと思います。

帰りの車の中で、ゆりえどんがお腹が痛いと言うので、
急いで帰ろうと高速に乗ったのですが、途中で治ったと言ったかと思ったら腹が減ったらしく、
デニーズで食事をしたら、デザートにアイスクリームを食べておりました。

さっきまで腹が痛いと言っていたのにアイスクリーム?

やはり只者ではないようです・・・・


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by momoken805947 | 2017-04-25 23:00 | 撮影記 | Comments(0)

サイレントシャッター起動!

本題に入る前に余談ですが、先日発表のあったαcafeのマンスリーフォトコンテスト。
たしか14位とかだったと思うのですが、ソニーストア大阪で20位までの写真が展示されているという事なので、
大阪方面の方でソニーストアに行かれた方は「あ!これね!」と思って見てください(笑)

e0341572_21390152.jpg
自分のPC画面から取った魚拓なので小さな画面になってしまいましたが、
写真はこれです。



父と息子の体育の日
α77Ⅱ+ 70-400mm F4-5.6 G SSMII縦構図でしたので、構える時に重たかったのだけ覚えています(笑)
投票の際、選んでいただいたαcafeメンバーの方、どうもありがとうございました。

さて、今回の本題は初めてα7RⅡのサイレントシャッターを使ったというお話なんですが、
今まで必要がなかったので使った事がなく、初めて使ってみましたが本当に無音なんですね。
シャッター押しても音がしないので「ん?ちゃんと撮れたのか?」と思ってしまいましたがちゃんと撮れてました。



時の止まった美術館
先日行った新国立美術館でのシーンですが、
壁の照明が良い感じで、コントラストが良かったのでこの素材を何とかしたい!と思い、
歩いてくる人をシルエットにして入れよう!と考えました。
そこで歩いてくる人を撮ろうとファインダーを覗いていると、大抵は写真を撮っているという事で、
手前で立ち止まってくれてしまうんですよね。

しかもカメラの前を通った瞬間にシャッターを切られたら、普通の人はあまり気分もよくないでしょう・・・という事で、
サイレントシャッターという機能があった事を思い出して設定。
背面液晶を何気なく見ながら、前を人が通るとレリーズ!!

まあ、これを盗撮だと言われると辛いものがありますけど、
写真は肖像権の問題もあるので、あくまでもシルエットに徹して個人特定ができないようにしてあります。

元々、美術館やコンサートのような、シャッター音が失礼となる場所で使う機能だと思うのですが、使ってみて本当に無音だったのに関心。
比較的暗い場所でしたし、人が歩いて通り過ぎていくという事でSSは1/125にするとISOは5000。
それでもさすがα7RⅡです。ノイズまみれという事もありません。

こういう撮影条件が厳しい場所だと、やはりボディの性能が重要になるなと実感です。
さすがにα7RだとISO5000は厳しかったでしょうね。

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by momoken805947 | 2017-03-23 00:00 | Eマウントボディ | Comments(4)

10mmで撮る東京国際フォーラム

先日購入したばかりのVoigtlanderの10mmを持って都心の方に出掛けてみました。
αcafeの方でノッチ師匠が「付き合ってあげるよ~」と言ってくれたので、東京駅の南口ドームで待ち合わせです。
この日はα7RⅡに10mmを装着し、これ以外のボディ、レンズは持って行っておりませんです。



東京駅ドーム
せっかくドームに来たのだから撮ってみようとカメラを取り出しまして、ガンダム風に言えば、
「見せてもらおうか、新しいレンズの性能とやらを・・・」 そしてファインダーを覗いた瞬間、
「あはっ!」
圧倒的に広い画角に、つい笑ってしまうという・・・・



東京駅ドーム


東京駅ドーム
しかし、さすが世界で一番画角の広いレンズです。
ガンダム風に言えば「圧倒的じゃないか~このレンズは・・・」ですな。



KITTEガーデン


KITTEガーデン
ゆりえどんから「KITTEも撮ってきて!」という命令が出たのでKITTEにも行ってみました。
ちょうど恐竜のイベントというか展示があったので、それと一緒に撮影。



KITTEガーデン
エスカレーターで5階まで行って上から撮影。
注意書きに「身を乗り出して撮影しないでください」とあるので守りましょう!
しかし、それほど広くはない建物なので、ほとんど全部入ってしまう感じです。



KITTEガーデン
屋上の庭園に出てみました。
この手の広角レンズでいいと思うのは、人を構図に入れてもカメラ自体が違う方を撮っているように見えるので、
躊躇しないで人を構図内に入れる事ができる点ですね(笑)
しかしこの場所、いろんな国の言葉が飛び交っておりました。



KITTEガーデンから東京駅
東京駅周辺です。定番の構図ですが、人も車もミニチュアのようです。
ここまで超広角なのに、歪も少ないし優秀なレンズですね。
いや~素晴らしいと思いますよ。 解像力も十分あります。



KITTEガーデン
近くにあるビルを撮るとパースペクティブは面白いです。
下から伸びていく角度は、エジプトのピラミッドみたいな感じですわな。
こういうレンズの醍醐味は、やはりこういう描写だと思うのでつい都会で使ってみたくなるんですよね。



KITTEから見る東京駅
東京駅もほとんど全景が入ってしまう感じ!
こうしてみると東京は広いんだか、狭いんだかわからなくなります。



丸の内
ノッチ師匠と合流して国際フォーラムへ向かいます。
途中、あちこちにカメラを向けるのですが、その度にノッチ師匠が、
「見せて、見せて」と自分のカメラを奪い、覗いては笑うという子供のような奇行を・・・・(笑)
左上の木の部分にパープルフリンジが出てますね。あえてLightroomで除去しませんでしたが、パープルフリンジは出るようです。



都会のビル群


都会のビル群
確かにファインダーを覗くと、そこは肉眼ではあり得ない光景が広がっていますから面白いですよね。



国際フォーラム
国際フォーラムへ到着! 下の方で何かイベントをやっているようで、
下から撮る事ができないので上の方へやってきました。



広角レンズで指が写ってしまった例
このレンズの注意点。画角が広すぎて油断すると自分の指が写ってしまいます(笑)
これは右下に指が入ってしまった例です。

あまりウダウダと写真投稿していると長くなりそうなので、今回撮りたかった構図、写真はこれです。
                

国際フォーラム
下にガラスがあるので、そこに天井が写り込むような構図。
ノッチ師匠が案内してくれましたが、日没後のごく短い時間だけしかこの色が出ないという瞬間です。



国際フォーラム
ここは三脚禁止なようなので、こんな風にして撮影しています。
写真はノッチ師匠ですが、レンズの描写特性で妙に足が長く見えているのがしゃくにさわります(笑)
実際はこんなに足は長くありません。



東京駅
国際フォーラムを出たら、ノッチ師匠は帰ると言って帰ってしまったので、仕方なく一人で東京駅周辺を撮る事にしました。
とは言っても、周辺は工事ばかりなのであまり撮る場所もありません。



東京丸の内
建物の角部分から撮影。
都会のこんな場所で、三脚立てて撮影しているおっさんは変かもしれませんけどね。
とりあえず害はないので許してくだされ。



東京駅
以前、シグマSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで撮った事のある場所だったので、是非撮っておきたかった場所です。

今回、Voigtlanderの10mmを使ってみた感想としては、解像力は十分あります。
シグマSIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMと比較すると、
解像力が10mmの方が圧倒的にあり段違いなので、8-16mm F4.5-5.6 DC HSMはきっと使わなくなってしまうでしょう。
夜景を撮ってみても、ゴーストやフレアもあまり出ないようなので、逆光耐性はあると思います。
今後、昼間太陽を入れるような撮影をしてみてどうかというところでしょうか。

AFが使えないレンズですが、F8まで絞ればまず全域被写界深度に入る感じで、
EVFでピントを拡大してみても、全くピントの山はつかめません。
撮影していて最後の方は、もうピントは気にせずバシバシ撮ってました(笑)


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by momoken805947 | 2017-03-12 12:00 | 撮影記 | Comments(0)

第19回 まつだ桜まつり

とうとうスギ花粉のシーズンになった感じで、おとといから薬を飲み始めたのですが、
花粉症の薬は、飲むと眠くなったり頭がボォ~としますな。
写真を撮ろうというモチベーションもあまり上がらず、休日はどうしようかと考えていたら、
同級生のKojiくんからメールがきて「まつだ桜まつりに行こう!」という事で、頭がボォ~としたまま松田の方に足を伸ばしてみました。



御殿場線


JR松田駅
ボォ~としているのに車の運転はヤバイと思い、今回は電車で行くことにしました。
普段だったらこの場所は車で移動するエリアですので、あまり電車の乗り換えとかも詳しくなく、
生まれて初めて御殿場線という電車に乗ることとなりました。



御殿場線 運転手
ローカルな電車だけど、運転席は意外と古臭い感じではありませんでした。
電車の一番前に乗り、写真を撮ってる怪しいおっさんだったと思います。



第19回 まつだ桜まつり
Kojiくんは8時くらいには現地入りしていたようですが、自分は9時半くらいに松田駅到着。
少し前に春一番が吹いたせいかもしれませんが、微妙に既に葉桜?という感じでした。



第19回 まつだ桜まつり


第19回 まつだ桜まつり


第19回 まつだ桜まつり
この日は富士山クッキリ! 気持ちのいい青空でした。
ちょっと桜が残念な感じもしましたけど、富士山をバックに構図を探しながら撮影。



第19回 まつだ桜まつり
結局、富士山が見える場所から、桜を入れた構図を探す事になってしまいますね。
人もすごい数でしたし、Kojiくんと「あぐりパーク」まで行ってみようという事になり、急な坂道を20分くらい歩いて登りました。



あぐりパーク 案内板
あぐりパークは今、菜の花が沢山咲いているという事で期待しておりましたが、考えてみたら最近、菜の花ばっかり撮っているような気もしますわな。



あぐりパーク


あぐりパーク
あぐりパークに頑張って来てよかった! 菜の花の数は圧倒的で壮観な風景でした。



あぐりパーク


あぐりパーク
せっかくFE 16-35mm を持ってきたので、太陽を入れた構図を撮ってみようと・・・
空の青と、菜の花の黄色のコントラストは綺麗ですね。
写真を撮らなくても、風景を眺めているだけで十分楽しい場所だと思いますよ。

この後、お昼ごろには撤収し、松田駅前のお祭りの屋台でKojiくんと昼間から飲んでました(笑)
まつだ桜まつりには初めて行きましたけど、気合を入れて撮影するというより、
屋台で売ってる物を食べたり、飲んだりする方が楽しいかもしれません(笑)


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by momoken805947 | 2017-02-20 23:00 | 撮影記 | Comments(0)

にっぽん丸、みなとみらい

昨年、客船フォトコンテストで入選した際いただいた副賞が、
赤レンガ倉庫で使える商品券だったのですが、使用期限が1月31日までだったので使わないと勿体無い!という事で、
慌てて横浜の方に行ってきました。



にっぽん丸


にっぽん丸
車は大桟橋に停めましたが、当日はにっぽん丸が停泊しておりました。
この船はそれほど大きな船ではありませんが、個人的には綺麗な船というイメージがあるので好きです。



大桟橋埠頭
赤レンガ倉庫に行った後(崎陽軒でサンマーメン食べました)
夕景を撮ろうと大桟橋に戻ってきました。
この日はα7RⅡを久々に持ち出してみましたが、なんかな~すごく解像感があって綺麗には撮れるのだけど、
何となく出てくる絵がのっぺりしてるというか、そんな感じがするのは自分だけかな?



にっぽん丸夕景


にっぽん丸夕景
天気が夜にかけて下り坂だったもんで、雲がだんだん広がってきた感じでしたが、
風が全くなかったので、寒くもなく比較的快適な撮影ができましたね。



にっぽん丸夕景


にっぽん丸夕景


にっぽん丸夕景
にっぽん丸の上に、みなとみらいの夜景が乗っかっているイメージで構図にしてみました。


みなとみらい夜景
いつもの定番構図。
しかしα7RⅡの解像力には改めて驚かされますね。投稿した写真は解像感が落ちますが、
オリジナルを4Kモニターで見ると本当にすごいと思いますよ。
今後、7000万画素のセンサーとか噂がありますが、そんなのが必要なんでしょうか?と思うほど。



みなとみらい夜景
クジラの背中の上の方から撮影。
海側の人が入ると、構図に奥行きが出るのでこっちの方が好きかな。
定番の夜景で何度も撮ってるけど、来るとつい撮ってしまうというマジック!



大桟橋
大桟橋からJR関内駅方向。
いつも撮っている場所なので、気合を入れてあちこち行こうというのもなく、
サンマーメン食べたばかりなのに、近くの蕎麦屋で蕎麦食べて帰りました(笑)
2月は客船が来る予定は全くないようなので、春になったらまた大桟橋にやって来ようと思います。


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by momoken805947 | 2017-02-01 21:30 | 撮影記 | Comments(2)

紅葉の三渓園

ようやくα99Ⅱを手に入れて喜んでいたのもつかの間、肝心のLightroomの対応が遅くて未だに・・という感じです。
とりあえずα99Ⅱで撮っておいて、後から現像すればいいのだろうけど、
ブログに投稿するのにあまり間隔を開けられないし、三渓園に行こうと思い立つもα99Ⅱは諦めてα7RⅡで・・・(苦笑)

α7RⅡにはシグマの24-105mm F4 DG HSM、焦点距離は被るけどα7RにFE 90mm F2.8 Macro G OSSも持っていこう!という事で、
この日はEマウントシステム2つ・・・なんだかな~。 



秋の三渓園
どうせ駐車場には入れないと思ったので、最初から少し離れたパーキングに車を停めましたが正解。
三渓園の駐車場は入ろうと思っても、手前の交差点で「満車」のプラカードを持ったオジサンが車を追い払ってました(笑)
紅葉シーズンに正面から挑んでも無理ってもんです。
まあ、中にはいってもすごい人で、カメラ向けても人の頭写すようなものでしたけどね。



秋の三渓園
それでも人がなるべくいない方にカメラを向けて、うまく切り取る事に専念です。
ここは人が入れない場所でしたが、光の入り方が綺麗だったので撮ってみました。
しばらくぶりに90マクロを使ってみましたが、このレンズは本当にすごいと思いますね。
24-105mm F4 DG HSMでいいや・・・って思っていましたが、このAの100マクロに似た味付けの描写は毎度関心します。



秋の三渓園


秋の三渓園


秋の三渓園
90マクロで撮った写真の中で、今回のお気に入りはこれ。
誰かがお地蔵さんの手に紅葉を添えたようで、お地蔵さんが手に紅葉を持ってました。
手の感じもまるで「つまんでいる」ようにハマってました。

この90マクロの開放は、背景のボケ方も綺麗だと思いますし、
開放で撮ったときの立体感も良い感じだと思うんですよね。
合焦した部分の解像感も、開放だから甘いって事もありません。



秋の三渓園


秋の三渓園
赤というより、桃色というような色の紅葉は綺麗でした。



秋の三渓園


秋の三渓園
撮りたい場所は沢山あったのですが、その場所をどう人を入れず撮るか?で悩んでいるうちに時間が過ぎていく・・・・
こうやって撮った写真を貼り付けていますが、これを撮るには人がいなくなるまで待ったりと苦労もするわけです。



秋の三渓園
三渓園内には着物を着た方も多く、着物と紅葉のコラボを撮りたいと思っていたら、ちょうど通りかかってくれたのでパシリ!



秋の三渓園


秋の三渓園


秋の三渓園
人を入れたくないという一心から、どうしても上の方にカメラを向けてしまうのか、構図が似たようなものばかりで申し訳ないです。
一箇所、本当に素晴らしい場所があったのですが、あまりにも人が多くて長らく待った甲斐もなく撮れずに断念。
一度でいいから三渓園貸し切りにしてみたいな~(笑)



秋の三渓園
何だかんだと考えてα99Ⅱは持ってこなかったのだけど、
昼間の撮影ならJPEG撮って出しでも十分だったかもしれません。
写真の結果からいえば、α7RⅡに24-105mm F4 DG HSMの組み合わせでも十分よかったと思いましたが、
50mm単の一本勝負とかでも面白かったかな?とも思いますね。


おかげさまで3位に!
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by momoken805947 | 2016-12-07 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

大磯城山公園の紅葉ライトアップ

先日、ロケハンに行った http://momoken819.exblog.jp/24934209/
大磯城山公園の紅葉ライトアップの日になったので出陣してきました。
夜の撮影になるので、三脚に長時間露光という撮影になるだろうという事でα99Ⅱは自宅待機にし、
α7RⅡとα7Rの2台体勢。 α7RⅡにはVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM、
α7RにはVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSという仕様です。おそらく24mmより広い画角が欲しくなるだろうという読みで!

11月最後の週末しかやらないみたいなので、人もそれなりに沢山来ておりまして、
駐車場も並ばないと入れないという状況でしたが、人の出入りが多いせいか待ち時間も少なかったです。
気になっていた三脚の使用も制限などなく、周囲に気を使えば問題なさそうでした。



大磯城山公園紅葉ライトアップ
メイン会場に向かう通路からすでに撮影したくなる感じ。
ライトの光がディフューザーをかけたような感じではなく、一箇所にズバッと当たる強い光なので、
どうしても白飛びしてしまう箇所が出てきてしまいます。
まあ、これは仕方ありませんね。会場は写真を撮る人の事はわからないし、考慮されていないと思うので・・・。



大磯城山公園 紅葉ライトアップ
各通路には等間隔にロウソクが置いてあり雰囲気がありました。
スタッフの人が見回りをしていて、消えてしまうと火をつけ直していましたが、
多くの人達に楽しんで貰おうという事で本当に大変そうでした。



大磯城山公園 紅葉ライトアップ


大磯城山公園 紅葉ライトアップ
竹に穴を開けて作ったとみられるオブジェ? のような物がありました。
穴の数を見ると、作るのも結構大変だったんじゃないかと思います。
オブジェの背景には滝があるのですが、ここもライトが強烈だったな。



竹林ライトアップ


竹林ライトアップ
竹林もライトアップされておりました。
竹の緑色は葉の緑色とちょっと違うようで、ライトを当てると独特な感じがしました。
光を投光機で当てているようで、露出の難しい撮影ではありました。



大磯城山公園紅葉ライトアップ
紅葉ライトアップのメイン会場となる池の周辺に来ました。
当日は風がほとんどなかったというのがラッキーだったのでしょう、
池への写り込みが鏡のようにクリアで、撮影していても本当に楽しかったです。
なるべく人のいない場所をみつけ、三脚も極力伸ばさないようにして撮影を心がけました。


大磯城山公園紅葉ライトアップ
人物の被写体ブレはあるのですが、これはお気に入りの1枚であります。
機材的な話をすると、ボディはα7RⅡなので解像感があるのは当然として、
評価の微妙なVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMの1型でも、やはりそれなりに良いレンズだなと思います。
それは最新のGMならもっと良いのでしょうが、普通の人がパッと見て判別できるというレベルではないような気もするし、
今時の機材は安定して性能差というのはあまりないのかもしれません。
でもまあ、個人的には趣味なので、より良い物が欲しいというのはありますけどね。



大磯城山公園紅葉ライトアップ


大磯城山公園紅葉ライトアップ
事前にロケハンしておいてよかったと思います。
来ていきなり暗い場所とか、地形がよくわからないというのはあまりよくないですね。
この日も暗い場所でしたが、事前に来ていたので勝手もよくわかっていたし楽でした。
池への写り込みは想像を越えているシーンでしたが、
撮影は終始、この写り込みをどう撮るか?という意識になりました。
肉眼で見ても迫力がありましたが、本当に鏡のようですごい風景です。



大磯城山公園紅葉ライトアップ


大磯城山公園紅葉ライトアップ
撮影後半、スタッフのおじさんが後ろを通った時に
「良い写真撮れますか?」と声をかけてくれました。
少しお話をさせてもらいましたが、大磯町はフォトコンテストもやっているので応募してくださいと言われました。
撮った写真の中から選んで応募してみたいと思います。

なんだかんだと2時間半くらいは現場にいた感じですが、充実した撮影ができたと思い満足しております。
α99Ⅱでも撮ってみたかったのですが、三脚に乗せて長秒という撮影だとEマウントの方がしっくりくるかな?と思います。
個人的なイメージだとAマウントは手持ちで振り回すカメラなんですよね。

予想外にかなりよかった大磯城山公園の紅葉ライトアップ。
来年もまた是非来てみたいと思わせてくれる場所でありました。



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by momoken805947 | 2016-11-30 00:00 | 撮影記 | Comments(0)