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さらば我が青春のα7Ⅱ

大げさなタイトルをつけましたが、
宇宙戦艦ヤマトの「さらばわが青春のアルカディア」をモジりました(笑)

α99Ⅱを予約するにあたり、さすがに38万円近い出費は痛いので、
仕方なくα7Ⅱをマップカメラさんの買い取りに出しました。
買取価格は9万5千円でしたが、ヤフオクに出すのも面倒だったし、
すんなり上限のお値段で買い取っていただいたので満足であります。

α7RⅡがあるのでα7Rもさらばしようと思ったのですが、
あの軽くて小さなボディは、持っていても便利かなと思い残すことに。

そんなわけで2015年の3月に購入したα7Ⅱですが、最後に森戸海岸に撮影に行ってフィナーレです。



黄金色の森戸海岸
風の強い日だったのでウインドサーフィンをやってる人が沢山いました。
α7Ⅱ+SAL70-300G、マウントアダプターはLA-EA4です。
基本RAW+JPEGで撮って、帰ってから現像するパターンですが、
ごくたまに現像しても撮って出しの方がキレイな時があり、この写真もまさにそれ。
Lightroomでいろいろいじってみましたが、このオレンジ色は撮って出しの方が綺麗だったので撮って出し採用です。
(Lightroomで水平だけ少し修正)



黄金色の森戸海岸
こちらはLightroomで色もいじっています。
できればまん丸の夕日を構図に入れたいところでしたが、雲に隠れてしまう寸前ですね。
個人的には青い帽子が萌えます。



森戸の夕景

森戸の夕景
10月になったというのに、キレイなマジックアワーを最近見た記憶がありません。
昨年とは空の様子がちょっと違うような気がしますね。
レンズは交換しています。Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM。
最近、シグマの24-105mm F4 DG HSMばかりだったので、
たまには使ってみようと持ってきました。
なんだかんだといっても、よく写るレンズであります。はい。



森戸の夕景

森戸の夕景
写真は明るいですが、かなり暗くなってからの撮影です。
皆さんがどんなモニターで見ていただいているのかわかりませんが、
最近モニターを4Kにして、すごくビックリしたのがこれらの岩肌の描写。
ゴツゴツした感じのリアルさは、HDモニターではよくわかりませんでした。
正直、2400万画素以上のカメラって必要なんでしょうか?と思ってしまいますな。

この日でα7Ⅱとはお別れになりましたが、
たかが道具といえども、それなりの期間使ってきたとなると寂しさもあります。
かといって、ボディばかりゴロゴロ家の中にあってもな~って感じですし・・・。
大切に使っていたカメラなので、次のオーナーさんにも大切に使っていただけたら嬉しいです。



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by momoken805947 | 2016-10-18 17:00 | Eマウントボディ | Comments(2)

海の貴婦人 海王丸

本題に入る前に、以前ブログに写真を貼る件についてPHTOHITO事務局さんに問い合わせをしましたが、
突然、その件でメールを頂きました。 内容は・・・

いつもご利用いただきありがとうございます。PHOTOHITO事務局です。
突然のご連絡となり、誠に恐れ入ります。お客様よりお問い合わせをいただいていた件に関してご案内があり、
ご連絡を差し上げております。「ブログへ貼り付け」ボタンにつきまして、
先日のリニューアルで機能を廃止しておりましたが、この度改めて実装したことをご報告いたします。
ブログ貼付は、各写真ページの“写真情報(撮影地)”の下部よりご利用いただけますので、ご確認いただければ幸いです。
※写真ページ画面の右下でございます。ご利用にあたって何かお気づきの点がございましたら、お声をお聞かせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


この件については、よほど問い合わせや要望が多かったんでしょうね。
試行錯誤して裏技で貼り付けていましたが、
どうやら元画面の方で対応していただけるようになったようであります。
この場を借りてPHOTOHITOさんにはお礼を申し上げます。


さて、ここからはタイトルの本題です。
ある日、αcafeを見ていたら、大桟橋ふ頭で撮影した海王丸の写真が目に止まりました。
撮影した日付を見てみると、自分がみなとみらい周辺で撮影していた日でしたが、
この日は大桟橋まで行かなかったので全く気が付かず「あぁ・・・残念な事をしたな~」とガッカリ。

それから2日くらい経って、大桟橋ふ頭のライブカメラを見てみたところ、
海王丸はまだ大桟橋に停泊しているではありませんか! これは行ってみようと思い一路大桟橋へ!



海王丸


海王丸
おおっ! いました! 海王丸!
残念ながら帆は張っていませんでしたが、その姿はまさに帆船!



ロイヤルウイングが帆船になった瞬間
撮影していたら、ロイヤルウイングが定位置に戻ってきまして、
ちょうど海王丸と重なった位置で 「あっ!」 と思いつきこんなショットを撮影。
みごとロイヤルウイングが帆船に早変わりという構図(笑)

山下公園から撮影していましたが、夕方から夜にかけてはきっとライトアップがあるのだろう思い待つことにしました。



みなとみらい


みなとみらい
写真はいきなり夕景になりますが、この間待っている時間の長いこと長いこと・・・
連れがいて話し相手がいるというわけでもなく、おっさんが独りでじっと暗くなるのを待っていたという暗い話。
山下公園といえば、どちらを向いても若いカップルだらけなわけですよ。もう、わけもなく涙が出てくるシチュエーションなのです。
(いや、別にそんな事もないけど・・・・)



海王丸


海王丸
自分の心が沈んでしまう前に日が沈みました(笑)
どうでしょうか? おっさんが独りでじっと待った甲斐がありますでしょうか?
「ない」と言われると立ち直れないので、夜まで待ってよかったという事にしておいてください。

山下公園からの撮影はここまでにして、大桟橋ふ頭の方に移動してみる事にしましょう!



海王丸


海王丸
大桟橋ふ頭へやってきました!
背景にベイブリッジを入れる事ができるので、この場所は船を撮るには定番ですね。



猛スピードで海王丸を追い越していく船


猛スピードで海王丸を追い越していく船
海王丸を撮影していたら、またしてもロイヤルウイングがやってきたので、
長秒で撮影したらこんな風に・・・・・
漫画の描写のように、猛スピードですり抜けて行くような感じがしますな。
まあ、ロイヤルウイングの動きは非常にスローでしたけどね。



SONNE


SONNE
ついでと言ってはなんですが、海王丸の後ろに停泊していた貨物船みたいなのも撮ってみました。
クレーンのアームなどの設備が、工場夜景を想像させる感じで、こういうのもアリだなと思い船の名前を見ると・・・・



SONNE
「損ね!」 
という事でなんか損した気分・・・・

お後がよろしいようで・・・・


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by momoken805947 | 2016-10-12 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

今年最後の「緑」を撮りに・・・

10月に入り、紅葉の撮影が頭をよぎるようになりましたが、
逆にいえば、緑を撮るのもこの時期が最後かな?と思い、たまには三渓園に行ってみようと足を運びました。



三渓園
久々にα99の出番です。 レンズは70-200mm F2.8 G SSM II。 これも持ち出すのは久しぶりかな。
新型のα99Ⅱが発表されましたけど、α99もこうして使ってみると全然現役で使えるカメラですよ。
・・・というより、自分ごときの腕でしたらα99でも手に余るくらいです。
ま、所詮カメラなんて趣味は、自己満足の部分が大きいわけですから・・・・
新型のカメラが欲しい!なんて言ってるのは、子供がミニカーを欲しがるのと一緒なわけです(笑)



三渓園


三渓園


三渓園
三渓園でみつけた生き物シリーズ!
α99と70-200mm F2.8 G SSM IIで関心するのは、AFの速さと正確さ。
トンボの写真は200mmでは寄りきれなかったのでトリミングしてありますが、
AFで狙ってもトンボの目にきっちりとフォーカスしてます。やっぱりAマウント最高やね。



三渓園


三渓園


三渓園
この時期、まだどこを撮っても緑色。
この緑色がしばらく経つと赤色に変わっていくわけです。 今年の緑もこれが最終ラウンドでしょうね。

三渓園や神社、お寺・・・みたいなカテゴリは撮るのが苦手で、被写体を目の前にして固まってしまうんですよね。
撮った写真を見ていただければおわかりかと思いますが、まあ何とも下手っぴな構図ですいませんです。



三渓園


三渓園


三渓園
こちらはα7Ⅱとシグマ24-105mm F4 DG HSM。
このレンズの絞り開放はF4ですが、背景をぼかした写真チックな描写で撮ろうと開放で撮影。
こういう撮影はやはり最低でも開放値がF2.8のレンズが欲しくなりますね。
個人的に24-105mm F4 DG HSMは風景用のレンズで、パンフォーカスで撮るために買ったような物です。
この手の写真は単焦点を使いたいところですが、この日の荷物を考えるとこれ以上は無理です。
ちなみにこの日の装備。
ボディ α99 α7Ⅱの2台。 
レンズ 70-200mm F2.8 G SSM II  24-105mm F4 DG HSM  FE 90mm F2.8 Macro G OSS  Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSの4本。
暇な方がいましたら、これらの総重量を計算してコメントで教えてください(笑)


三渓園


三渓園
場所柄、着物で歩いている女性が多いですね。
さすがに顔出しはできませんので、後ろ姿となってしまいますが、しっとりとした情緒のある後ろ姿です。
日本人に生まれてよかった! と思う一瞬でもあります。



三渓園
ちょっと視点を変えてみました。
ススキは秋の象徴だと思いますが、何となく秋の雰囲気を出すべく構図をとってみました。



三渓園


三渓園
今年最後の緑を・・・というテーマでしたが、三渓園の中には、すでに赤色が芽生えつつあったようです。
それも赤っぽいとか、そんな色ではなくて見事に赤色でした。



三渓園


三渓園
少し園内を歩きながら撮ってみましたが、どうもしっくりきませんね。
つくづくこういう場所での撮影が苦手だとわかり、自分のセンスの無さにうんざりしてきました。



三渓園
15:00近くに撮影していますが、だいぶ日が傾いてきた感じです。
木の間から太陽光が差し込んでいたので、微妙な位置を模索しながら三脚を使って撮影。
これも自分のイメージ通りに撮れなかったのですが、まだまだ修行が足りないようです。

花の撮影も苦手ですが、こういう場所の撮影もどうしたらいいのかよくわからんとです。
三渓園は毎年写真コンテストを開催してますが、いつかは三渓園の写真で入選してみたいですね。


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by momoken805947 | 2016-10-09 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

雨が降っていたので赤レンガ倉庫に行ってみました

だいぶ前の投稿、雨の日にベーリックホールで撮影し終えてからの行動です。
山手西洋館の閉館時間は、夏は18:00となっていますが、9月以降は17:00までになります。
ベーリックホールを出た後、雨が降っていたのでまた赤レンガ倉庫に行ってみようと車を走らせました。

前回は雨上がりに撮影した赤レンガ倉庫ですが、今回は雨が降っている最中に撮影です。
前回の投稿はこちら→ http://momoken819.exblog.jp/24523459/

赤レンガ倉庫に到着しましたが、外はまだ明るかったので傘を差しながらロケハン。
前回は雨上がりで水溜りが小さかったので、今回は水溜りが大きい事を願いましたが、
特に土砂降りというわけでもなかったので、水溜りの大きさ自体はあまり変わらないという感じ。

水溜りのある場所も前回と変わりません。
だいたい水溜りというのは、その周辺で一番低い場所にできるわけですからね。
基本的にはいつも同じ場所にあってしかるべきなんでしょう。



雨の赤レンガ倉庫
前回はシグマの24-105mm F4 DG HSMで撮影したのですが、
一番広い画角が24mmという事で、もう少し広い画角で撮ってみたらどうだろう?と考えていました。
そんなわけで今回はVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS で撮影です。
この写真は16mmで撮影していますが、若干トリミングしています。



雨の赤レンガ倉庫
とにかく広角で撮れば面白いかな?と思ったのですが、
この手の写り込みの写真には制限がいくつかある事に気が付きました。
まず、水溜りのある位置と、建物の位置によって写り込みの角度が決まってくるので、
自分が撮りたい画角で撮るという事は、構図を考えるとできないようであります。
また、広角で撮ると、奥側に配置される建物がより小さく描写されるので、構図的に迫力に欠けるものになってしまいます。
むしろ、標準レンズくらいの画角で、空間を少し詰めてあげる方がいいかも。



雨の赤レンガ倉庫
前回来た時に、もっとこうしたらいいんじゃないか?と思ったイメージが違いましたね。
こうして何度かトライして、ようやく自分の納得いく写真が撮れるものなのですが、
雨も降っているし、例のレインジャケット装着での撮影だったので早々に撤収。

とりあえず赤レンガ倉庫の写り込みは、今回のリトライで休戦かな?と思います。
何となくイメージしているのが、観覧車が写り込む水溜りを探してみたい!って事で、
どのあたりから撮るか?など、全く目星もついていないのですが、
雨が降ったらみなとみらい地区を歩いて探すしかありませんね。
写真を撮るという作業は、なんと地道で暗いのだろう・・・。


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by momoken805947 | 2016-10-05 23:00 | 撮影記 | Comments(0)

あえて雨の日にカメラを持ち出してみる

少し前に写真の公募展で賞をいただき、写真展の受付をやらせていただいた時、
先生が少し遅れて会場にやってきてこんな事を言っていました。
「ここに来る途中、お寺の前にあった石が雨で濡れてそれは綺麗だったよ」

かなり高齢な写真の先生でしたが、自分はこの言葉を聞き逃しませんでした。
雨に濡れた石に感銘を受けるという感性、これこそが写真の先生なんだろうと・・・。

この言葉を聞いて以来、雨の日の撮影は自分の活動の一部にしたいと考えていたのですが、
いろんな物が濡れる事に対する対策をしないといけないので、
雨グッズを調べたり、必要な物がないか? ネットで情報を探してみたりしました。

そんなわけで買ってみたのがこれ。ケンコーのカメラレインカバー。
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/eq-digital/rain-cover/4961607853184.html

レインカバーは買ったけど、とりあえず使ってみないと・・・という事で、
高額なレンズやカメラだと濡らして壊してしまうと嫌だったので、とりあえずα7Ⅱにシグマの50mmマクロレンズをつけて実験。



α7Ⅱ+シグマ50mmマクロ
システムはこんな感じ。マウントアダプターがあるのに、レンズの径が小さいので細長いイメージです。



レインジャケット
レインジャケットを装着してみたらこんな感じ。正直、ジャケットが大きすぎてブカブカな使用感です。
このジャケットはMとLがあるけど、できればSを用意してほしいですね。
多分、α99に24-70Zとかで丁度いいかと。
またレンズ部分はマジックテープになってるのですが、レンズ径が小さいとうまく止まらないようで、
できれば72mm以上の物がフィットするような気がしました。



雨の円覚寺


雨の円覚寺
そんなわけで雨が降っている日にやってきました北鎌倉の円覚寺。
カメラもレインジャケットですが、自分も合羽を着て両手が使えるようにしました。
確かに写真の先生が言うように、地面が濡れている質感というのは独特な描写になると思います。



雨の円覚寺


雨の円覚寺
雨が降っている日は、物質の質感が変わりますが、
周辺にいる人達も傘を差している状況なので、そのへんの描写も趣があるかな?と思いました。



雨の円覚寺
レインジャケットを使っての撮影が初めてという事もあり、
注意していないとカバーの部分がレンズの前に出てしまい、上の写真のようにケラレてしまう事がありました。
これはもちろんダメなんですが、ジャケットの中に手を入れての撮影なので本当にやりにくい!
これも慣れであり、練習が必要なのだと思ってとにかく撮りました。



雨の円覚寺
撮影していたら、お坊さんが傘を差して前を通りました。
こういうシーンは雨の日でないと撮れないわけですからね。 雨の日には雨の日の世界があるという事です。



雨の円覚寺


雨の円覚寺


雨の円覚寺


雨の円覚寺
濡れているという質感を出すをテーマに撮ってみました。
しかし、20年来水中写真を撮ってきて、散々「水」だったわけですが、
ここにきてまだ水にこだわっている自分がちょっと滑稽だったりして・・・(笑)



雨の円覚寺
またお坊さんにお会いできました。
左側にある木の枝の造形が綺麗だったので構図にしてみました。



雨の円覚寺
せっかくのマクロレンズなので、葉に寄って背景をぼかして撮影してみました。
マクロの場合、基本的にAFは使わずMFなのですが、レインジャケットのせいでピントリングが回しづらかったです。
このあたりも慣れないとダメですね。



雨の円覚寺
円覚寺を出て、次は明月院に行ってみる事にしました。
帰り際、門のところで傘を差して歩いているカップルがいたので構図にしました。
傘は自転車の次にハマるアイテムになりそうです(笑)



雨の円覚寺


雨の円覚寺
円覚寺を出たら、ちょうど電車が来るところで踏切が鳴っていました。
踏切待ちをしているカップルがいたので、ここも風景の一部として撮ってみましたが、
傘があると雰囲気がまた違いますわな。



雨の円覚寺
明月院にやってきました。
紫陽花シーズンは、両側びっしりに紫陽花が咲いていますが、この時期は何とも寂しい感じではあります。
雨が小降りになってきたせいで、カップルは傘を差さずに歩いています。 ちょっと情緒マイナスであります。



雨の明月院
雨の日はお寺に来る人も少ないようで、人気の丸窓もほとんど人がいませんでした。



雨の明月院


雨の明月院
混んでいると撮らずに帰る丸窓ですが、この日は貸し切り状態でゆっくり撮れました。
まあ、ゆっくり撮れたからといって、特別クオリティが高いわけでもないのですが・・・(笑)



雨の明月院
手摺の竹が濡れていたので撮ってみました。



雨の明月院
花地蔵さまも濡れておりました。なぜか左の目から、涙のような一筋が・・・
頭のテカり方などは、雨の日にしか見られないのでしょう。



雨の明月院


雨の明月院
ちょっと早いのかもしれませんが、彼岸花が少し咲いていたので撮影してみました。
今まで雨の日に撮影した事がなかったので、濡れている彼岸花を撮るのは初めてであります。
マクロレンズだったので、くっつくほど寄って撮影です。 水滴の描写が新鮮です。



雨の明月院
そんなわけで約2時間くらいの撮影だったでしょうか。
カメラと自分に合羽を着せての撮影となりましたが、特にカメラもレンズも濡れて不具合という事もなく無事に終わりました。
感想としては、カメラは濡れる事はありませんでしたが、レインジャケットの中に手を入れて操作するせいか、
レインジャケットの内側が体温で結露し、かなり水滴がついていたのが気になります。
また、ファインダーはジャケットについている透明なプレート越しに見る事になるのですが、
これがまた見難く、ピントが合っているかどうかを確認するのも慣れが必要そうです。
何より9月のこの時期、気温はそこそこ高いので合羽を着ていた自分が相当蒸れてビッショリというオチ。
まあ、慣れない撮影ですから、試行錯誤という事でした。

余談ですが、今回使用したシグマの50mmマクロレンズ。
https://www.sigma-photo.co.jp/lens/macro/50_28/

少し前にヤフーオークションで1万円くらいでキレイな物を手に入れましたが、
破格な割に相当いい描写をするレンズだと思います。
既に中古でしか手に入りませんが、もしオークションなどで見つけたらラッキーかもしれません。




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by momoken805947 | 2016-09-24 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

今年もまた浅草燈籠会に行ってきました

前回の投稿で写真の掲載についての事を書きましたが、
前から利用させていただいているフォト蔵さんの機能をしばらく使う事にしました。
表示は少し小さくなりますが、アップロードも楽です。



日没直後の浅草寺本堂
そんなわけで今年も浅草で燈籠会が開催されるとの事で、竿燈演技以来ですが浅草にやってまいりました。
今回はαcafeでいつもお世話になっている、おば・・・いや、お姉さん3名と一緒です。
現地でノッチ師匠、スカイさんのジジ・・・いや、お兄さん2名も合流でした。
更に偶然にも朋さん、芝多摩さんにもお会いし、ちょっとしたオフ会みたいになってましたけどね。



宝蔵門とスカイツリー


屋台とスカイツリー
燈籠会はこの日が初日だったこともあり、なかなか燈籠に灯りがつかないという・・・・・
仕方なしに浅草寺の本堂を撮ったり、スカイツリーを撮ったりして時間を潰していました。
予報だと雨が降るかも・・・みたいな感じだったので、雨の心配もありましたが・・・。



浅草燈籠会
19:30くらいになってようやく燈籠が点灯した感じです。



浅草燈籠会


浅草燈籠会
周囲が暗いせいもあるのですが、燈籠の灯りは意外と照度が高く撮影は微妙に難しい感じです。
露出をマイナスにしないと、燈籠が真っ白に写っておしまいでしょう(笑)



浅草燈籠会


浅草燈籠会


浅草燈籠会
写真を見ると、我ながらよく撮ったと思います。
というのも、燈籠会はこの日が初日だったわけですが、人もすごく多くて撮影困難な感じだったのに、
写真にはほとんど人が写っていないのは自分としては快挙であります(笑)



浅草燈籠会
燈籠会の撮影は今回4回目くらいかな? 
毎回、この場所の燈籠の影がキレイなので撮ってしまいますね。
明暗をハッキリさせるため、コントラストを上げて撮影しています。



浅草燈籠会
今回も例の東京新聞に掲載していただいた構図で撮っておきました。  http://momoken819.exblog.jp/24618506/
今回は24mmで撮影したので、前回のものより迫力がない感じですが・・・・

この日のシステムは α7Ⅱ + シグマ24-105mm F4 DG HSM だけです。
雨の予報だったというのもあり、カメラのレインジャケットやら傘やら荷物がかさばったので、
撮影システムは最小限にし、三脚は例の超軽いManfrottoを持参。



満月と浅草寺本堂
燈籠を撮影していたら、周囲に知り合いが誰もいなくなっているのに気が付きまして、探していると皆さんこれを撮っていました。
満月がスカイツリーのてっぺん目指して移動している光景です。



満月とスカイツリー


満月と浅草寺本堂
ノッチ師匠と「月はどの角度で右に移動していくんですかね?」と話していたのですが、
見ているとスカイツリーのてっぺんの方に移動していたので、このまま待てば月はスカイツリーに突き刺さる!



満月とスカイツリー
さあ、いよいよ!という時になって、月がだんだんぼんやりし始めまして、
真上に来るという瞬間、雲に隠れて見えなくなるというオチ。
これも参加者の誰かが、普段の行いに問題があるという事になったのですが、
誰というのをここに書くと語弊があるのでやめておきましょう。


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by momoken805947 | 2016-09-18 12:00 | 撮影記 | Comments(2)

9月4日森戸海岸からダイヤモンド富士を狙う!

9月4日は森戸海岸近辺からダイヤモンド富士が見れるという事で、
あまり期待もしていませんでしたが、夕方になってから森戸海岸に行ってみました。
正直いうと、ダイヤモンド富士をすごく撮りたいというわけでもないのですが、
いつも行っている場所なので、見れたらラッキーかな・・・くらいです。



夏が終わって海の家解体
8月の海水浴シーズンも終わり、海の家も解体されておりました。
何より嬉しいのが、周辺の駐車場の料金が一気に安くなる事ですね(笑)
いつも駐車している場所は、7月と8月は1時間300円になってしまうのですが、
それ以外の月は1時間100円です。2時間駐めて200円か600円かはでかい! ま、セコい事言いますけど・・・(笑)



森戸海岸


森戸海岸
海に来る時はあまり広角は持ってこないのですが、今回はVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSを持ってきたので、
積極的に太陽を撮ってみようという気になります。
このレンズは絞ると光芒がウニみたいになるので撮っていて楽しい!



ポテチ食べる?
夏はやっぱり富士山が見える可能性低いですね。
わかりにくいのですが、太陽のすぐ斜め右下は富士山の頂上なんです。
よ~~~~く見るとわかるかも!



森戸からのダイヤモンド富士
いよいよ富士山のてっぺんに太陽がかかりましたが、ボワ~として全然ダイヤモンド富士っぽくないですわな。
やはりダイヤモンド富士は、まん丸い太陽がポコンと富士山の上に乗らないと自慢できないです。



森戸夕景
なんかスッキリしないな~と思っているうちに、太陽は富士山の裏側へと消えていったようであります。



森戸海岸のダイヤモンド富士
周囲には沢山のギャラリーがいましたが、なんか皆さんガッカリというか、納得していないご様子(笑)
ま、この時期に富士山がクッキリと見えるなんて事はあまりなく、
先日、ゆりえどんにお土産を渡しに言った時、スカッと見えた富士山なんて奇跡だと思います。

http://momoken819.exblog.jp/24610096/



森戸の夕景
仕方ないのでまた海岸の方に行ってみましょう。



森戸夕景


森戸夕景
お気に入りの防波堤の上には、親子やカップルがおりました。



森戸夕景
海岸には幼い兄弟がいて、砂浜に穴を掘って遊んでいました。
自分も小さな頃、弟とこんな風にして遊んでいたんだろうなと思いながら撮りましたが、
子供の頃の思いというのは、この歳になると忘れてしまって記憶もあまりありません。
時間が流れるという事は寂しい事だな・・・と。


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by momoken805947 | 2016-09-11 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

5時から男の森戸海岸

花火の投稿と時間が前後してしまうのですが、
26日の金曜日、とても良い天気で空も青く雲もあまりありません。
仕事しながら 「あ~今日は写真日和だな~」 と思っていましたが、
台風が接近してきているので、晴れ間もこの後はしばらくないだろうという事で、
仕事が終わった後、カメラ鷲づかみ、ソッコーで森戸海岸に車を走らせたのであります。



森戸海岸の夕日
この日の日没は18時17分。 だいぶ日が短くなりましたね。少し前は19時でも明るかったような気がしますけど・・・。
撮影は珍しく持ってきたα57 + DT16-50mm です。
正直、何の作品性もない、ブログの説明用の写真は1600万画素あれば十分ですな~。
久しぶりにα57を使ってみたけど、普段使っているカメラのファインダーが優秀なせいで、
α57はなんか見難いな~という印象。 こんなだったっけな?



夕暮れのお散歩
8月もそろそろ終わりというのに暑いですな。
あまりにも暑いので海水浴しているおねーさん達はいますが、犬の散歩をしている人は少なめ。
こちらは α7Ⅱ + 70-300mm です。
ちなみにAマウントの70-300mmはSSMですが、マウントアダプターLA-EA3だとAFが使い物にならないのでLA-EA4使用です。
ソニーさんにLA-EA3にモーターつけたアダプター出して欲しいですね。



森戸海岸からの富士山
この日も富士山がよく見えました。



富士山と釣り人
釣り人と富士山。
この写真をαcafeに投稿したら、エーデルさん、みけさんに「あつしさんに似ている」と言われました(笑)
横顔の感じとかだと思うのですが、シルエットに似ていると言われるのも微妙です。



おうちへ帰ろう
親子連れが防波堤に座っていたので、立ち上がって歩き出すのを待って撮影。
タイトル 「おうちへ帰ろう」 お兄ちゃんが振り返って弟を見ているシルエットがお気に入り。



夕日のカップル
カップルとまん丸の夕日。



森戸海岸の夕暮れ
撮影場所はこんな感じ。
望遠レンズで一部を切り取る感じになりますが、どんな人が防波堤にいるかで構図が変わります。
背景に富士山がありますが、人の立ち位置の関係で砂浜を走る事も多々あり!



裕次郎灯台と富士山



サーフボードのある家
台風が接近しているせいか、とても蒸し暑くて汗びっしょりでした。
太陽も沈んだし、ビールでも買って買えるべ・・・と撮影終了。

たまに仕事が終わった後、こうしてカメラ持って出掛けたりしますが、
既に仕事でエネルギーを使ってしまっているので、撮影が終わる頃にはもうグッタリであります。


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by momoken805947 | 2016-08-31 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

ゆりえどんに長野のお土産を渡すミッション

長野県に旅行に行った際、ゆりえどんにささやかなお土産を購入しまして、
台風がやってくるという前日8/21の日曜日、それをゆりえどんに渡すべく一路茅ヶ崎へ!

どうせ湘南方面に行くなら・・・と、いちお撮影機材を準備しましたが、
空は一面どんよりだったので、撮れたら撮ろう・・・程度で気合も入らず、
α7Ⅱに70-300mmのレンズをガチャンコ!(ジェットダイスケさん風に)それだけを持って家を出ました。

海水浴シーズンですからねぇ。海沿いの134号線は天気悪いとはいえ渋滞。
そろそろ稲村ヶ崎・・・という所で。



夏の湘南から富士山が見えた日


夏の湘南から富士山が見えた日


夏の湘南から富士山が見えた日
あれ? よく見ると富士山の頭が微妙に見えてるじゃないですか!
雲は確かに多いのですが、一部が帯状に青空にスコーンと見えてました。
そんな訳で急遽、稲村ヶ崎に車を停めて撮影を開始することに・・・。
車の外は蒸し暑くて最悪でしたけどね。



夏の湘南から富士山が見えた日
最初は頭がちょっとだけしか見えませんでしたが、
時間と共に富士山の見える範囲が広がってきて良い感じに!
何とも不思議な事に、富士山のある場所だけ雲がないという状況です。
これだから台風の前後って気が抜けないんですよね。



夏の湘南から富士山が見えた日
台風が来るとなると、波乗りをする人達はワクワクするんでしょうな。
写真的にいうと、黄色とか黄緑色なんかのボードは背景とコントラストが良いので撮りたくなります。



夏の湘南から富士山が見えた日
富士山がよく見えるという事で、普通の人達もスマホで写真を撮っておりました。
鳩サブレーの袋を持ったおねーさんも萌えますね(笑)

せっかく富士山がよく見えるのだから、見えているうちに七里ガ浜に行ってみようと思い移動。
目と鼻の先の距離なんですが、渋滞しているので意外と時間がかかったりして・・・。



夏の湘南から富士山が見えた日
七里ヶ浜に到着しても、富士山はクッキリと見えておりました。
周囲の雲を見ると、このまま時間と共にもっとよく見えるようになりそうな雰囲気。


夏の湘南から富士山が見えた日


夏の湘南から富士山が見えた日
七里ヶ浜も人が多いっすな。
台風が接近しているという割には波もあまりありませんでしたが、
湿度がサウナ状態で不快指数MAXな感じでした。 カメラとレンズに悪そうだな~こりゃ。



夏の湘南から富士山が見えた日


夏の湘南から富士山が見えた日
気合入れて撮るつもりが全くなかったので、レンズ1本という装備しかなく後悔しましたが、
これしかないので望遠レンズの特徴を活かした構図を考えました。
空間を圧縮して・・・と海沿いの道と富士山です。
しかし、せめて70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持ってくればよかったな~と。



七里ガ浜の鳩


七里ヶ浜ハイボール
富士山ばかりでも飽きそうなので、スナップショット的なのを少し・・・。



七里ヶ浜から江ノ電
持ってきたレンズの1本が望遠ズームでよかったとは思います。
いきなり江ノ電が来ても十分対応できました。 焦点距離280mm。

七里ヶ浜から茅ヶ崎までは、渋滞を考えるとそこそこ時間がかかりそうでしたし、
夕景を茅ヶ崎ヘッドランドで撮りたかったので移動。
ゆりえどんに「歩道橋にいるぞー!」とメールして合流です。



第一中学校歩道橋から
いつもの歩道橋からは、なんとも見事な富士山が!!
夏のこの時期に、これだけ綺麗に富士山のシルエットが見えるのは珍しいと思いますよ。
周囲には数人のカメラマンがおりました。



その犬は富士山と一緒にお留守番だった・・・


犬と女性のシルエット


セクシーヘッドランド


チームヘッドランド
海の方に移動してきました。
富士山が見えるくらいクリアーだったせいか、物凄い逆光! 太陽光!
いろんなシルエットを探してバシバシ撮りましたが、投稿できそうなのは数枚でした。
このレンズ、それほど逆光には弱くないのでよかったです。70-200mm F2.8 G SSM IIだったら最悪だったかも。



茅ヶ崎の虹
最後にまた歩道橋の上から撮ろうと思って戻ってみたら虹が出ていました。



第一中学歩道橋より
時間的にはちょうど日没の頃。
富士山は雲に隠れてしまいまして、この辺で撮影は終了という感じです。

しかし、撮影というのは来てみないとわからないという、最も分かりやすい日でありました。
ただ、何度も言うように湿度が高かったので、身体的な負荷もそれなりにあり、
定期的に車に戻ってエアコンでリフレッシュしないとキツかったです。

ゆりえどんと「夏はキツいね~」と言いながら撮ってましたが、
お土産を渡すというプロジェクトも無事終える事ができました。めでたし、めでたし。


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by momoken805947 | 2016-08-23 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

木曽 馬の里

撮影記投稿の前にこの情報をご紹介しておきます。
http://www.globaleye-world.com/2016/08/2122.html

最近、三陸沖で地震が頻発していますが、
5年前の311と状況が似ているという事で注意喚起されています。
何もないのに越した事はありませんが、気持ちの隅っこにでもメモしておくといいかもしれません。


さて、前回の投稿、御嶽山の後は 木曽馬の里 です。

自分は競馬もやりませんし、馬にあまり縁はないのですが、
広い高原に馬がいるシーンは、写真的にも良いんじゃないのかと思い足を伸ばしてみました。



木曽 馬の里
ここは駐車場も入場も無料です。
駐車場はあまり広くはないのですが、この連休でもすぐ停められたので普段は大丈夫そうです。
お客様へのお願いが書いてあり「小さなお子様は必ず手をつないでお歩きください」とあります。
小さな子供が柵をくぐって馬の背後に行ってしまい、蹴られたら大変な事になってしまうのは想像できますね。
お父さん、お母さんは気をつけてください。



木曽 馬の里


木曽 馬の里
柵越しに馬を間近に見る事ができます。
もちろん恐い動物ではありませんが、大きいのでなんか恐い(笑)
たまに「ブヒヒ~ン」とかいうし。



木曽 馬の里
柵の外にある草をむしってあげている人もいます。
柵の中にも沢山草は生えているのに、なんで人からもらって食べるんだろう?という不思議。



木曽 馬の里


木曽 馬の里


木曽 馬の里
それなりに長く生きてきたつもりですが、
馬が水を飲んでいるシーンを見たのは生まれて初めてかもしれません。
水飲み場が狭いせいか、後ろから来た馬はちゃんと並んでいました(並んでいるように見えた)



木曽 馬の里
周囲にはスマホで写真を撮っている人が多数いましたが、
ここはちゃんとしたカメラを持っている人間として、高原と馬を表現すべく気合を入れて撮影してみました。



木曽 馬の里


木曽 馬の里
24mmで撮影。
白い馬がお尻を向けているのが残念でしたが、
構図的には青い空と、背景にある木を入れる事で立体感を出してみました。
できれば2頭の馬は、真横を向いてくれるとよかったのだけど、そこは生き物だから仕方ないか・・・・
この場所の広さを表現するには、24mmより広いレンズを持っていくべきでしたね。



木曽 馬の里
小さな女の子が柵の向こう側に向かって「おうまさ~ん!」と叫んでいたのが可愛かったです(笑)




木曽 馬の里


木曽 馬の里
ここは乗馬の体験もできます。
馬に乗っていたのは子供ばかりで、おっさんが乗っているのは全く見ませんでした(笑)



木曽 馬の里
花が咲いている所を探して、前ボケで花を入れて馬を撮ってみました。
う~ん・・・高原らしい写真が撮れたかなぁ?

間近で見る馬は、目がなんとなく悲しげで何か言いたそうな感じでした。
今度行く機会があったら、人参を持って行ってあげたいような気もします。
普段、あまり動物を撮る事がないので、どう撮って良いのかよくわかりませんでしたが、
こういう時は、あまり深く考えずにシャターを切るのがいいのかもしれませんね。



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by momoken805947 | 2016-08-21 00:00 | 撮影記 | Comments(4)