金沢文庫 称名寺の彼岸花

数年前、称名寺から歩いて5分の所にあるアパートに住んでいた事があるので、
称名寺は全然新鮮な場所ではないのですが、黄菖蒲とか彼岸花が咲く時期には足を運ぶようにしています。
こうして自分の住むエリアの様子を写真に納めておくというのは大切な事のような気がしまして。

金沢区のフォトコンテストでの表彰式の際、
審査員の先生が、地域のために写真は重要で、ここに集まっている写真のうまい皆さんが頼りです!と言っていましたが、
地域貢献のためにも、頑張って写真を撮ってコンテスト等に応募していこうと思っています。



金沢文庫駅
住んでいた場所の最寄り駅でしたからねぇ。
でかいカメラとレンズを取り出して撮影するようなものでもないのですが、
ブログを見ていただいている方にとっては、最初の投球としてはわかりやすい写真だと思います。
周囲の人には遠方から来た観光客だと思われたのでしょうな。



称名寺彼岸花
金沢文庫駅から八景島の方に向かって歩いて行くと、道路沿いにこんな赤い門が見えてきたら称名寺。
自分の足だと10分はかからないですね。ちょっと上り坂っぽい感じですが・・・
自分の住んでいたアパートに帰宅する道でしたから、嬉しくも楽しくもなかったです(笑)



称名寺
赤い門をくぐってちょっと行くと、貫禄のある門がまたあるのです。
門の左側が入り口になってまして、たまに「無料でガイドします」っていうボランティアの人を見かけますね。
写真を撮りにきているのでガイドしてもらった事はないのですが、歴史を知りたい人はお願いしてみるといいかもしれません。



称名寺
敷地内の真ん中には大きな池があり、その周囲を散策するっていう感じです。
当然、池の中には入れないし、立ち入り禁止のロープが張ってあるので構図は限定的。
花を撮ろうと思うと近寄れないので望遠が必要になってきますね。今回は70-200mm F2.8 G SSM II持参。



称名寺


称名寺彼岸花


称名寺彼岸花
花の咲き具合を見ると、時期的には遅かったというわけでもなさそうなのですが、
数が全然少なくて、黄菖蒲が一面に咲いていたのと比べるとショボいです。
三脚を持った女性のカメラマンの方とちょっとお話をさせていただいたのですが、
昔はもっと沢山あったとの事で、近年減ってしまったんでしょうかねぇ。



称名寺彼岸花
少ないと文句言っていても仕方ないので、あるものを最大限にいい構図で撮る努力はしましょう。
何故かほとんどの花が、立ち入り禁止のロープのそばにありましてですね、
構図的にどうかと思ったりもするわけです。 お寺の人は写真を撮る人の都合まで考えてくれませんから仕方ないのですが・・・



称名寺彼岸花


称名寺彼岸花


称名寺彼岸花
個人的には好きな構図です。
これを撮る直前まで、花の後ろに座って絵を描いているおじさんがおりまして、
しばらく待ったら帰宅されたので何とか撮れました。



称名寺


称名寺彼岸花
彼岸花は根に毒があると聞いたことがあるのですが、
花には毒はないんでしょうかね? チョウチョがとまっていますが・・・

花があまりないので、お寺の中のちょっとした写真も撮っておくことにします。



称名寺


称名寺


称名寺


称名寺
この日はお天気が良かったので、PLフィルターを装着して撮影しています。
カメラの知識がない方に簡単に説明すると、釣りをする人が水面のギラギラをカットするサングラスをしますが、
あれをレンズにかぶせるようなもんですね。
要するに反射を除去するのですが、空を青く写したりする効果もあります。
この日のシステム α99+70-200mm F2.8 G SSM II  α7Ⅱ+35mm F1.4 DG HSMと50mm F1.4 DG HSMです。



彼岸花

彼岸花
帰り際、彼岸花だけを撮ってみました。
きっと知り合いの多くが「あ~やっぱり花の写真は下手やね~」と言っていると思うと悔しいのですが、
まぁ、いつか見てろよ俺だって! という事で。

重たい機材を持ってきたにも関わらず、肝心の彼岸花がちょっと寂しい撮影でした。
次に称名寺に来るのは紅葉シーズンでしょうか?
紅葉シーズンは行きたい場所が沢山あるので、来れるようなら・・・という事で。



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# by momoken805947 | 2015-09-25 18:00 | 撮影記 | Trackback | Comments(4)