天使の梯子を追いかけて・・・

11月も中盤になると、定番の森戸海岸は夕陽が浜に対して左側から入る感じになり、
構図的にちょっとイマイチな感じになるので、
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これからしばらくは、夕陽が浜の正面から入ってくる逗子海岸の方がいい時期になります。
そんなわけで、今回は逗子海岸に出掛けてみましたです。

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逗子海岸はJR逗子駅からも、京急新逗子駅からも歩いてすぐですから、
電車で移動するという方でも、気軽に行けると思いますのでオススメいたします。



逗子海岸 天使の梯子
実はこの日、適当にα77Ⅱ + 70-300mm F4.5-5.6 G SSMだけを持って行ったのが失敗でした。
雲の切れ間から光のシャワーが出現していたので、もっと広い構図で撮りたかったのですが、
スタートが70mmなので、35mm換算で105mmが広角端の画角なのですよ。
逗子海岸は砂浜が狭いので、後ろに下がる事もできないし・・・・・。
せめて16-50mm F2.8 SSM くらい持ってくるんだったなぁと思いながらの撮影となりました。
やっぱり便利ズーム買おうかなぁ~。



逗子海岸 天使の梯子


逗子海岸 天使の梯子


逗子海岸 天使の梯子
だいぶ夕方だったのでWBを変えて撮影。
光のシャワーが見えているうちに、砂浜を走りながら構図を捕まえていきます。
時間勝負の撮影なので、レンズの画角がどうとか甘い事も言っていられません。

光のシャワー、通称「天使の梯子」は、その出方によってコントラストが違いますが、
現像時にコントラストと明瞭度を調整してあげると、こんな風になりますのでやってみてください。



逗子海岸 親子
光のシャワーにこだわらず、いいシーンだったのでゲット!
左にある砂の山がないと、右側の重心が重たい構図になったかもしれませんが、
砂の山があるので、構図のバランスもそれほど悪くないんじゃないか?と思います。
海にいる小さな子どもは、本当に無心だと思うのでほのぼのします。
大人になると「良い構図を見つけたい!」とか、欲望だらけですからねぇ(笑)



逗子海岸 サーファー
夕方は海から上がってくるサーファーがいるので、特に大きなボードを持っている人は良い被写体になりますね。
個人的には女性のポニーテールのシルエットがお気に入り(笑)



逗子海岸 光芒
天使の梯子が消えたと思ったら、雲の切れ間から夕陽の光芒が出ました!
今度はこれを背景に!と砂浜を行ったり来たり走り回ります。 その運動量たるやかなりハード!



逗子海岸 光芒
正面に夕陽が沈む逗子海岸に来て正解だったかもしれません。
何だかんだと2時間くらいは砂浜を走り回ったでしょうか?
この後、夕陽が雲に隠れてしまったので撮影終了。 靴の中が砂だらけになってしまったので、
靴を脱いで靴をトントンして砂を出したのだけど、なんかスッキリしないな~と思ったら靴下の中まで砂だらけ!!

カメラは格闘技なのです。



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# by momoken805947 | 2017-11-15 00:00 | 撮影記 | Comments(0)