<   2017年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

横浜八景島シーパラダイス 花火シンフォニア

7月22日は在籍しているサークルGαsha!で、足立区の花火大会の撮影会があったのですが、
足立区といえば、もう少し行けば埼玉の川口というような場所。
調べてみたら電車で片道2時間近くかかるようなので断念。 
しかし、その日は八景島の花火があるという事だったので、そちらに行ってみようと思いました。

ただ、八景島の花火は何度も撮影していて、観客が観ているような場所から撮ってももう面白くもないので、
いろいろと考えてみようとGoogleMapを検索。



e0341572_16273645.jpg
赤い丸の場所が八景島花火の打ち上げ場所です。
青い長丸の位置にジェットコースターがあるので、ジェットコースターの背後に花火が上がる位置はどこになるか?
花火の打ち上げ場所とジェットコースターを緑色の線で繋いでみたらところ、
旧伊藤博文金沢別邸のある辺りだ!という事で、確信はないまま車を走らせて行ってみました。



八景島花火シンフォニア
旧伊藤博文金沢別邸周辺からは、八景島がこんな感じで見えていました。
α7Rにシグマ24-105mm F4 DG HSMで撮影。焦点距離60mmなので、肉眼だとちょびっと遠くに見える感じかな?



旧伊藤博文邸前
横にカメラを向けて撮影してみました。
花火の開始まであと数分という感じでしたが、周囲には撮影に来ている人がいないどころか、
花火を観ようなどという人も全くおりませんです。 あっ!ベンチに人がいた(笑)
だんだんここからは花火は見えないのかもしれない・・・・と不安に・・。



八景島の夜
退屈だったので八景島を撮影していました。サーチライトの光軸が空に伸びています。
レンズの望遠端の105mmで撮りましたがトリミングしているので、
持ってくるなら70-200mm F2.8 G SSM IIがよかったと思いましたが、これしか持ってこなかったので仕方ありません。



八景島花火シンフォニア
花火が上がりました!
おおっ!ちゃんとジェットコースターの背後に花火が上がってる!
どうやらGoogleMapを見て立てた作戦は成功だったようです。



八景島花火シンフォニア


八景島花火シンフォニア


八景島花火シンフォニア


八景島花火シンフォニア


八景島花火シンフォニア
たまに高さが低くて、ここからだと見えない花火がありましたが、
ほとんどの花火は見えたので、ここから花火を鑑賞したり、撮影したりするのは良い感じだと思いました。
なんで誰もいないのか?というのは、ただ単にほとんどの人が知らないからなんでしょう。

撮影としては、このくらいの構図で撮るには、35mm換算で100mm程度の画角がいい感じ。
ピントを決めたら固定してしまうので、100マクロなんていいかもしれませんよ。
FE 90mm F2.8 Macro G OSSでもいいかもしれないけど、トリミングしてあげないとちょっとかな。
個人的には次は70-200mm F2.8 G SSM IIがいいかも!と思ってます。


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by momoken805947 | 2017-07-24 18:00 | 撮影記 | Comments(4)

横浜スパークリング・トワイライト2017 後編

横浜スパークリングトワイライトの花火撮影2日目です。
初日は大桟橋埠頭ににっぽん丸が入港していましたが、2日目は例のドイツの船、スーパースター・ヴァーゴが入港。
にっぽん丸より100m近く長い船なので、花火と撮るとどんな風になるのか?と思いつつ、
暑い中、また横浜まで出掛けて行きました。




横浜スパークリングトワイライト7/16


横浜スパークリングトワイライト7/16
初日は数名の知り合いと待ち合わせをして一緒に撮影しましたが、
今回は誰とも約束がなく一人だったので、待ち時間が長いのも嫌だしのんびり出掛けて行き、構図もウロウロしながら探してここに決定!
にっぽん丸の時は、真横から撮影したので平面的な写真になりましたが、
今回は客船を斜めから撮る形になるので、どんな感じの写真になりますでしょうか?



横浜スパークリングトワイライト7/16
花火が上がりました!
上がってみてようやく「あぁ~この位置から上がるのね~」という感じです(笑)
今回もあえて観客を入れた構図にしてみました。夏の賑わいの雰囲気がこの方が出ると思います。



横浜スパークリングトワイライト7/16



横浜スパークリングトワイライト7/16


横浜スパークリングトワイライト7/16


横浜スパークリングトワイライト7/16
花火の写真は、一枚づつ解説するというような物でもないと思うので、
数枚まとめて投稿しましたが、花火の大きさや色が違うと、周囲のWBも微妙に変わってきます。
花火も工夫を凝らしていて、ハートの形になったりトリッキーな物も沢山あったのですが、
写真に撮るとどうかというと意外と微妙な感じなので、シンプルで大きな花火の方が撮りやすいですね。



横浜スパークリングトワイライト7/16


横浜スパークリングトワイライト7/16
最後に船より大きな花火を2つ!

今年の横浜スパークリングトワイライトの花火は、梅雨明け前に開催されたにも関わらず、
2日間とも雨も降らずに良い感じで終了しました。
こうして客船を背景に花火が観れるという、横浜ならではのイベント!
開催していただいた方々、スタッフの皆様にもお礼を申し上げておきたいと思います。
また、来年もよろしくお願いします!


ポチリお願いしますと書いたら2位になりました(笑) ありがとうございました。
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by momoken805947 | 2017-07-21 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

横浜スパークリング・トワイライト2017 前編

毎年夏に開催されている横浜スパークリング・トワイライトですが、2017年は7/15と7/16に開催されました。
かなり前からノッチ師匠と一緒に行く事になっていたのですが、結果的には数名の知り合いの方達と行く事になり、
暑い中、カメラと三脚を持って横浜に出掛けて行きました。




横浜スパークリングトワイライト2017 7/15
集合時間は午後3時だったのですが、しばらくカメラをバッグから取り出す事もなく、
喋ったり、ビール飲んだりしているうちに夕方になってしまうというグダグダぶり。
花火撮影というと場所取りの問題がありますが、ここ赤レンガ倉庫周辺のエリアは広いのでそんな心配もいりません。
上の写真は花火開始まであと1時間という感じですが、結構な人が集まってきていました。



横浜スパークリングトワイライト2017 7/15
当日は客船にっぽん丸が停泊していたので、このにっぽん丸を構図に入れて花火を撮るという作戦。
海側に出て撮るという人もいましたが、自分はこの観客を入れて撮る構図を選択。
この場所から撮れば、人と船と花火が撮れるはず!



横浜スパークリングトワイライト2017 7/15
花火が打ち上がりました!
予想していなかったのですが、ちょうどにっぽん丸の煙突の後方に花火が打ち上がり、
まるでにっぽん丸の煙突から打ち上がっているようです!



横浜スパークリングトワイライト2017 7/15


横浜スパークリングトワイライト2017 7/15
帰ってから撮った写真を見て思ったのですが、
花火撮影って、意外とシャッターを開いている時間が長いと思うのですが、
人はほとんどぶれてなく、花火を観ている人はあまり動かないという事を学びました。



横浜スパークリングトワイライト2017 7/15
この日はちょうどいいくらいの風が吹いていたので、花火の煙も比較的流れていったし、
風が強すぎると花火自体が流れてしまうのですが、そういう事もなかったのでいい条件だったと思います。



横浜スパークリングトワイライト2017 7/15
花火の打ち上げ時間は30分間なので、一度三脚を立てると同じ構図しか撮れないというのもあり、
似たような写真をダラダラ投稿しても仕方ないのでこのくらいで・・・・

今回の撮影はα7RⅡ + 24-105mm F4 DG HSM です。
昼間は手持ちで撮る事があるかもしれないと思ったので、α7RⅡのボディをチョイスしましたが、
結局、昼間はあまり撮らなかったので7Rの方がよかったかもしれません。
個人的にα7RⅡは出てくる画がのっぺりしてると思うので、毎度言うように7Rの方が好きなんですけどね。

F4スタートの24-105mm F4 DG HSMは、絞ると解像力を発揮するレンズだと思うので、
花火撮影にはかなり向いていると思います。
Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMでもいいのですが、
強い光源があると、ゴーストやフレアが出るので24-105mm F4 DG HSMの方が花火撮影には向いていると思います。

この翌日の7/16には、また違う客船スーパースター・ヴァーゴが来るので、
続けて花火撮影の投稿になります。


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by momoken805947 | 2017-07-19 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

SUPERSTAR Virgo 横浜初入港!

更新が少し遅れてしまいましたが、
船体に描かれたペイントが印象的な客船、スーパースター・ヴァーゴが横浜初入港という事で行ってみました。




スーパースター・ヴァーゴ横浜初入港
スーパースター・ヴァーゴはこんな船です。
http://www.starcruises.co.jp/ships/superstar-virgo.html

全長268m、東京ドーム1.5個分のスペースがあるそうですが、この船もなかなかでかい。
船の横に読めない漢字が書いてあるので、どこかアジアの船っぽいと思っていたらドイツの船なんですな。



大桟橋埠頭夕景
理由はわかりませんが、スーパースター・ヴァーゴは大桟橋埠頭の山下公園側に接岸されていたので、みなとみらい方面の景色は丸々見えました。
この日も雲が多くて綺麗な空という感じではありませんでしたが、少し風があったので涼しかったかも。



月夜の山下公園
スーパースター・ヴァーゴが山下公園側に接岸されていたため、山下公園から撮ってみようと移動してきました。
この日は綺麗な月が出ていまして、周囲も明るかったような気がします。



月夜の山下公園
芝生の入り口にロープが張られていて、人が誰もいなかったのでまっさらな芝生を撮ってみました。
ちょうど真上に月があったので、構図的にも良い感じになりました。



月と氷川丸
氷川丸と月のコラボも撮影。
もう少し早い時間に撮れば、氷川丸の真上に月があった状態で撮れたんですけどズレましたね。



スーパースター・ヴァーゴ山下公園より
肝心のスーパースター・ヴァーゴです。
この日持ってきたレンズはVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMだけだったので、
70mmではちょっと遠かったかな?という感じです。 24-105mm F4 DG HSM持ってくればよかったです。
ボディはα99でしたが、三脚使って撮るならEマウントで十分です。



みなとみらい夜景
車を大桟橋埠頭に停めたので、また戻りながらチマチマ撮ってみました。
この日はパイプ径32mmのでかい三脚を持ってきていたので、手摺をもろともせず撮影することができました。
小さい三脚だと高さが足りず、手摺をかわすのが難しい時があります。



みなとみらい夜景
横浜といえばこの紫色のオブジェ。
すっかり見慣れてしまったせいか、最近は撮るような事もなかったのですが、あえて撮ってみようと思い構図を考えてみました。
意外と人が通るので、タイミングの難しい撮影でしたけど・・・・



スーパースター・ヴァーゴ
大桟橋埠頭に戻ってきたのでスーパースター・ヴァーゴを横から撮ってみました。
ちょうど船の下に車がありますが、この車と比べると船の大きさ、ペイントの大きさがわかりやすいと思います。
このペイントの女性が実際にいたら、ガンダムくらいの大きさなんでしょうな(笑)



スーパースター・ヴァーゴ
後ろに下がって人物のシルエットを入れてみました。
よく見ると乗船している人もこっちを見たり、撮ったりしていたんですね。
客船の撮影に来るといつも思いますが、同じ場所に固定されている状態なので、自分が動き回らないと構図がとれません。
毎度似たような場所からしか撮れないので、似たような写真ばかりになってしまうし、ちょっと飽きてきたかな~。

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by momoken805947 | 2017-07-17 12:00 | 撮影記 | Comments(0)

7月の森戸海岸

沖縄でダイビングのお店をやっている友人から、7月の三連休に潜りに来ませんか?と誘われていて、
仕事が忙しくなかったら行けるかなぁと淡い期待をしていたのですが、
蓋を開けてみれば、7月の三連休は今年に入って一番忙しい週になってしまうという皮肉な運命でした。
仕事は忙しい方が収入も増えるし嬉しいのだけど、こう暑いとそうも言ってられませんねぇ。
見ていないと思いますが、うちの取引先の各社様、暑い時は仕事いらないので涼しくなったらお願いします。

そんなわけで昼間の暑さは半端ないので、カメラを持ってウロウロしようなどと全く思いません。
夕方になったら出かけるという感じがしばらく続くと思いますが、
先日、夕方から森戸海岸の方に出掛けてみました。




森戸海岸夕景
夕方から出かけたのでいきなり夕景です。
7月から森戸海岸は海水浴場になるので、人もかなり多く砂浜には音楽が鳴り響いていました。
梅雨時というのもあってか、空気が淀んでいる感じで白っぽく、江ノ島もあまりよく見えませんでした。



森戸海岸夕景
夕方とはいえ、水着でウロウロしているおねーさんも結構いまして、
α99なんていうでかいカメラを持っていると、怪しい盗撮オタクと間違われかねません。
何があろうと水着のおねーさんの方にはカメラを向けないのが賢明です。 かなり気を使います。



熱い風を追いかけて
この写真、αcafeの方に投稿したら、あっという間に人気のフォト入りしましてBravo!も100を越えました! 
投稿する時には「こんな写真投稿してもなぁ」と思っていたのですが、他人様の評価というのはわかりませんね。
Bravo!コメントいただいた方、どうもありがとうございました。



森戸海岸夕景
森戸海岸は西側を向いているので、夕景の撮影は思い切り逆光になり、
キラキラ輝いている水面以外は、シルエットになってしまうという作品作りになります。
若者数名が防波堤に座っているというシーンですが、向こう側を指差しているおねーさんのシルエットは、
人物の動きがあっていいと思ったので投稿してみました。



森戸海岸夕景
海水浴場のシーズンなので、遊泳エリアのロープが張ってありましたが、
ちょうどロープの延長上にSUPで浮いているおねーさん達がいたので構図にしてみました。
多分水着を着ているんでしょうけど、こんな撮り方なら何の問題もないでしょう。



森戸千貫松
富士山が見えていると、富士山バックにいろんな構図があるのですが、
富士山どころか江ノ島もよく見えなかったので、森戸神社の方に移動してきました。
あまり撮るものもなかったので、空が少し赤いうちに千貫松を撮っておこうと最後のショット。

7月から海水浴場になっている森戸海岸ですが、この時期は駐車場の料金が割高になるので損した気分です(笑)
普段は200円くらいしか払ってないような気がしますが、夏は1000円とかすぐにいってしまいますからねぇ。
この前は茅ヶ崎で出庫する時に6000円とか表示されてビビりましたが、
皆さんも海の近くの駐車場に車を停める際は、夏料金という罠があるので気をつけてくださいませ。


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by momoken805947 | 2017-07-13 21:00 | 撮影記 | Comments(2)

夏がやってきた! 茅ヶ崎サザンビーチ

梅雨明けはまだまだ先ですが、カレンダーは7月になり海水浴場には海の家も出来て、
お天気さえよければ、すっかり夏な感じもするという事で、ゆりえどんとサザンビーチにカメラ持って行ってきました。
自分のようなおっさんが、独り孤独にカメラを持って海水浴場をウロウロしていると怪しいですが、
女性とツルんでいれば、そうそう怪しいとは思われないようです(笑)




茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ



茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ
梅雨明け前とはいえ、空が青ければ海の家もアリですね。
まだまだ本格的に海水浴シーズンではありませんが、海の家には沢山の人が集まってビール飲んだり、ラーメン食べたりしていました。
こういう場所で食べたり、飲んだりするとまたうまいんだよな~(笑)




茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ
この日の機材は取り回し重視でα57です。 海水浴場ででかいカメラとか、でかいレンズは目立つのでね。
レンズはDT16-50mm F2.8 です。このレンズは結構お気に入りで、特にα57とはとても相性が良いと思っています。



茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ
夏の海水浴場らしい光景だと思います。
沢山ある海の家の、こういうシーンを撮りたいとは思うのですが、
「よろしければ中でお食事でも!」みたいに、前を通る度に営業の声がかかるので、
写真だけ撮らせて欲しいとも言いにくく、正面から挑むのは難しいと考えたので裏から攻める事にしました。



茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ


茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ
サザンビーチにある海の家は、こういう斬新な感じのペイントがしてあります。
この鼻血出してる亀仙人のイラストは、水着のおねーちゃんを見て「ブー!」って事なんでしょうかね?



茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ
というわけで、海の家の裏側を歩いてみたいと思います。



茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ



プレミアムワイン
スナップ写真的な撮り方になりますが、いや~なかなか面白いと思います。
コンデジ持ってウロウロしても楽しいかもしれませんね。でかいカメラ持って来るって感じではないです。



茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ
海の家でおねーさんがイラスト描いていたので「写真撮ってもいいですか?」と聞いてから撮影!
おねーさんの後ろで、ゆりえどんと「う~ん・・・どう撮ったらいいかな~」とか喋っていたので、
きっとおねーさんもやりにくかったんじゃないかな?(笑)



茅ヶ崎サザンビーチ 
サザンビーチのモニュメントも撮っておきましょう!
右にスカジャンみたいなのを着たおねーさんがいまして、うわ~かっこいい~と思いました。
でも、おねーさん暑くないのかね?



茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ
あまりにも暑いので、かき氷でも食べようと思い海の家に入りました。
まだ7月の最初なので、お客さんもあまりいなくて空いています。8月になると満席になるんだろうね。



茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ
入った海の家は「夏倶楽部」っていうネーミングでしたが、
中もオシャレになっていたので、お店の人に撮影許可をもらって何枚か撮ってみました。



茅ヶ崎サザンビーチ 海の家スナップ
海の家でまったりしすぎたのもあり、日が傾いてきて良い感じになってきました。
サザンビーチは午後5時にライフセーバーの方達の監視が終了になりますので、海水浴場もおしまいという感じになります。
海の家も片付けが始まるので、帰っていく人が多いです。



茅ヶ崎漁港
日没まであと少し・・・という感じなので、茅ヶ崎漁港の方にやってきました。



茅ヶ崎漁港 水溜り
ここは水はけが悪いのか、この日は雨は降っていなかったのに大きな水溜りがありました。
これはよく写る!という事で、この水溜りを使っていろいろ構図を模索してみましょう。



漁港のチャリ
水溜りの前でカメラを構えていたら、自転車が走って来たのでパシリ!
シャッタースピードをいじってる暇がなくて、自転車はブレてしまいましたが、まあ、これはこれでアリかなとも思います。
さすがにこの状況で流し撮りするテクニックはありません(笑)



風が通った瞬間(とき)


ひとりぼっちじゃない!


明日もまた頑張ろう!
暗くなってくると水溜りはよく写りますね。
カメラの背面液晶を確認しながら、水溜りスレスレに構えて撮影していたものだから、
ストラップが水溜りにつかってしまって、濡れてしまうという失敗をこいてしまいました。



茅ヶ崎の漁船達
とまあ、何だかんだと撮影時間長かったですね。
最終的に撮影枚数はRAWで200枚くらいだったのですが、α57のエコさはなかなか優秀でして、
バッテリーは残り70%くらいだったので、ほとんど減ってないですねぇ。
これだけ撮るとα7RⅡだったらバッテリー1個じゃ足りませんから、α57はそういう意味ではかなり優秀です。

また、今回使ったDT16-50mm F2.8 SSMですが、
元々、α77のキットレンズで、ボディだけ売ってしまいレンズが残ったという形なんですが、
α57で使うと妙にハマって良い絵が撮れるんですよね。
なので未だに手放す事ができないレンズなのですが、安くて綺麗に撮れるレンズが欲しいという方にはオススメです!



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by momoken805947 | 2017-07-10 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

連れて行かれたおじさんの話 その3

前回の投稿、連れて行かれたおじさんの話 その2 からの続きとなります。

3月27日おじさんみつかる!

3月27日に千葉に住む長男Kの方に警察から電話があったそうで、ようやくおじさんがみつかったとの事でした。
その知らせを聞いたのは母だったので、母の話によるとおじさんは農業用の用水路に落ちていて亡くなっていたとの事・・・・

自分、農業の事は全くわからないのですが、冬が終わりそろそろ田んぼや畑で農作業を・・・ということで、
用水路を点検したとか、水を流したとかでみつかったそうです。

おじさんが用水路に落ちたのが、具体的に何月何日だったのかわからないのですが、
長い間そこにいた(あった)ので、遺体の損傷がかなり激しく、警察には長男Kが足を運んだのですが、
父親かどうか確認するにあたっては、直接見たくないという事で、
所持していた財布や、財布の中身などで確認をしたという事でした。

こういう亡くなり方をした身内というのが今までいなかったもので、
火葬などがどう行われるのか?自分には全く知識がなかったのですが、
おじさんは身内の目に触れる事なく、そのまま警察の方で火葬してもらいお骨になったようです。

千葉の家は特にお墓がなかったので、おじさんのお骨は長男Kが自宅に持ち帰り、
簡易的にお供え物やお線香を置き、おばさんが寝ている部屋に置かれているという事でした。

自分と両親はいろんな事が落ち着いたら、お線香をあげに行こうという事になり、
それから一ヶ月くらい経ってからだったと思いますが、自分と両親の3人で千葉まで車を走らせたのでした。


両親と共に千葉へ向かう!


自分が千葉の家に行ったのは、姪っ子が生まれた時に一緒に行ったのが最後だったと思うので、
15年ぶりとかだと思いますが、周辺は田んぼと畑しかないような地域なので、何も変わっていないという感じでした。

おばさんはパーキンソン病なので、ほとんど部屋にあるベッドで寝ながらテレビを観ているという日々で、
おじさんのお骨は、そのおばさんが居る部屋の隅の方に置いてありました。
お線香をあげて手を合わせた後、この件は大変だったという話になり、
おじさんが買い物に出かけた1月19日の話になると、おばさんは何とも不可解な話をし始めたのであります。


おばさんの言う「二人の男」


おじさんが行方不明になった1月19日、いつものようにおじさんは買い物に出かけようとしていたそうです。
そこからおばさんは、とんでもない話をし始めました。

おじさんが出かけようとした時、壁から男の人が二人出てきたと言い出したのです。
あまりにも唐突というか突拍子もない話なので、どう自分の中で聞けばいいのか困ったのですが、
おばさんは話を続け、その壁から出てきたという男二人のうち一人は背が低かったそうで、
その背の低い男の人は短髪だったらしく、おばさんの言葉をそのまま引用すると毬栗頭(いがぐりあたま)という事でした。

更にその二人の男は、Tシャツに大きなパンツを履いていて海に行くような格好をしていたと言い、
おばさんがその二人の男の事をおじさんに言うと思うと、体が動かなくなって声も出なくなった・・・らしいのです。
どうやらおじさんは、その二人の男の存在に気がついていなかったようで、
買い物に行くと言って部屋を出て行こうとしたら、その二人の男もおじさんの後ろをくっついて行ったそうなのですが、
部屋を出る時に、男の一人がおばさんの方にくるっと振り向いて、ニヤッと笑ったと言うのです。
それを最後におじさんは帰ってこなかったので、おばさんは「あの人は二人の男に連れて行かれたんだ」と言います。
その時、自分が思ったのは「死神?」 だったのですが、
おばさんの言うように、本当にこの二人の男がおじさんの死に関わっているのだとすれば、まさにそういう事かもしれません。
ただ、こんな話を信じろと言われても・・・・

帰宅する車の中で



千葉の家を後にして、車を運転しながら横浜へ帰るという道中も、おばさんの話がどうも気になって仕方なかったので、
同乗していた両親に「なぁ、おばさんのあの話どう思う?」と聞いてみました。
父も母も「そんな馬鹿な話があるものか」と、たいして気にもしていない様子で、その話はすぐに終わってしまったのですが、
自分はおばさんの話があまりにも具体的だった事や、たまに自分も不思議な目に遭う事を思うと単なる妄想とも思えませんでした。

おばさんは70代半ばの年齢ですが、認知症のような事は全くなく、
たまにテレビで「今から30分以内に購入のお客様にはもうひとつプレゼント!」みたいな通販を見ると、
自分でそこに電話をかけて、欲しい物を購入しているというのも聞いているし、
実際に自分も面と向かって会話している時も、何か話がおかしいなどという事もありません。
おばさんは性格も真面目だし、人に嘘をつくとか、冗談を言うような人でもないので、
そんな作り話をするという事も考えにくいところがあります。


振り返って思うこと


今回のこのおじさんの事は、おじさんが行方不明になった朝にみた夢から始まったのですが、
もちろん夢とこの事に関係があるかどうかはわからないし、単なる偶然といえば偶然だし、こじつけといえばこじつけでしょう。
夢の事はあまりこだわりがなく、自分としてはどうでもいいのですが、
一番不可解だったのは、1月25日の朝にかかってきた電話の事で、3年が経過した今でもあれが誰だったのか真相は分からないままです。

あの電話がかかってきた時には、既におじさんは用水路に落ちていたと思うのですが、
自分はあの電話はおじさんのような気がしているので、もしかしたら死んだおじさんからの電話だったのかも・・とはちょっと思っています。

タクシーの運転手さんが、おじさんを目撃したという話もありましたが、
仮にそれがガセや間違いではなく、タクシーの運転手さんが見たと言うのであれば、
世の中の不思議な話として、そんな話は沢山あるしなぁとも思ったり・・・・。

最後に聞いたおばさんの二人の男の話は、あまりにも突拍子もないので鵜呑みにするというわけにもいかないのですが、
その話があまりにも具体的で、作り話や妄想にしてはリアルすぎるのです。

3年前のこの事は、世間的には事故という事になるのですが、
どうも不可解な事や話ばかりが続いたので、自分の中では落とし所のない不思議な出来事という事になっています。
読む人によっては、不思議な話だと思う人もいるでしょうし、
単なる高齢者の事故じゃんと思う人もいるでしょうが、それは読んでいただいた方のご判断という事で・・・・。

ちなみに用水路に落ちて亡くなったおじさんは、以前投稿したこちらにも登場しています。

http://momoken819.exblog.jp/23573364/

仕事の帰りに占い師に呼び止められたおじさんは、この亡くなったおじさんであります。




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by momoken805947 | 2017-07-06 20:00 | 不思議な話 怖い話 | Comments(2)

連れて行かれたおじさんの話 その2

前回の投稿 連れて行かれたおじさんの話 の続きになります。

1月25日の朝にかかってきた謎の電話

行方不明になってから、ほぼ一週間という1月25日の朝。
この日付は特に覚えてはいなかったのですが、おじさんがいなくなってから最初の土曜日で休日の出来事という記憶があったので、
後にカレンダーで確認したら25日でした。

休日だったので、普段より少しのんびり起床して朝食を食べていると、家の電話が鳴ったので母が電話に出ました。
「もしもし、○○○ですけど・・・」  そう電話に出るとしばらく間を置いて・・・
「もしもし? もしもし?」 ちょっと興奮した感じの口調になったので、テレビを観ていた自分は、
電話をしている母の方に視線が行きましたが、母はそのまま受話器を置くと、顔をしかめてこちらを見ています。

「ん?どうした?」 と聞いてみると、

何やら電話の向こうは男の人だったそうなのですが、電話に出るといきなり・・・
「あっちゃん!」 と言い、電話はそのまま切れてしまったという事でした。

間違い電話か?とも思いましたが、自分の名前が「あつし」ですから、どうも単なる間違いとも思えません。

おじさんが行方不明になって見つかっていないのと、
母が言うには、その「あっちゃん!」という言い方が、とても切羽詰ったような感じだったそうで、
母は、おじさんが悪い人にでも捕まっていて、隙をみて助けを求めて電話をしてきたのではないか?と言います。
自分はそんなドラマみたいな話は別としても、何らかの理由でおじさんが電話をしたきたような気はしましたが、
ここは冷静によく考えてみようという事になったのです。

確かに行方不明になっているおじさんは、自分の事を小さい頃から あっちゃん と呼んでくれていましたが、
他に自分の事を ちゃん付けで「あっちゃん」と呼ぶ人は身内に数人いるくらいで、
写真関係やダイビング関係の知り合いが沢山いる自分でも心当たりがなく、
友人や知り合いにはいないし、仮に電話をしてくるにしても携帯の方にしてくるはずです。

大阪に母の妹がおり、その旦那さんのおじさんは自分を あっちゃん と呼びますが、
今まで一度も電話などしてきた事もなく、仮に電話をしてくるとすれば、母の妹の身に何かあった時くらいでしょうし、
電話が切れてしまったという事なら、再度電話をしてきて要件を伝えようとするはずです。
(後日確認してみたところ、大阪のおじさんは電話はしていませんでした)

その他に自分を「あっちゃん」と呼ぶのは、父親の妹の息子にあたる従兄弟二人ですが、
兄貴の方は年賀状くらいしか来ないし、弟の方は車のディーラーで働いていて、会社の車の車検などで世話になっていますが、
会社の電話に電話をしてくることはあっても、家の電話にかけてくる事はありません。

自分は直接電話で声を聞いていないので、その声が行方不明のおじさんの声かどうかの判断はできないのですが、
おじさんは携帯電話は持っておらず、電話をかけてくるとしても公衆電話か、どこかの固定電話しかないと思われますが、
ただ、このおじさんもうちに電話をかけてきた事など一度もなく、
そんな所の電話番号を記憶しているのもおかしいし、メモ帳みたいな物も持ち歩いてもいないでしょうから、
おじさんから電話が来た・・・と考えるのも、かなり無理のある推測でした。

また電話がかかってくるのではないか?というのもあったので、しばらく待ってみましたが、
その後、電話がかかって来るという事もなく、あの電話が何だったのかわかりませんでした。
ただ、おじさんから電話という可能性も否定できないという事で、
何処かで生きているという期待というか、望みがあるという感覚になったのは確かです。


おじさんの目撃情報


電話の事は千葉に住む身内に母が伝えたようですが、もちろんいくら考えても結論など出るわけもなく、
おじさんが見つかったというような情報もないままでした。

千葉の地元の方では、おじさんを見たという目撃情報があったそうで、
千葉のおばさんから母が聞いた話によると、
タクシーの運転手さんが夜、おじさんが(おじさんの)家の近くを歩いていたのを見たそうです。

行方不明になってから10日くらいは経っていたと思うのですが、
どうもその話は自分には解せないところがあって、警察や地元の人が散々捜索したというのであれば、
そんな家の近くをウロウロしている年寄りを見つけられないわけもないし、
一年でも一番寒いであろう時期に、そんな長い間どこに寝泊まりしているのだろう?という疑問も沸きます。

通帳と印鑑を持っていなくなった・・・とかなら、資金もあってどうにでもなるでしょうが、
通帳やカードみたいな物も持っていないのは確認されているという事だったので、お金はほとんど持っていないでしょう。
そのタクシーの運転手さんが見た・・・という話は、自分は間違いかガセの可能性が高いと考えるしかありませんでした。

時間だけが過ぎてゆくが・・・


おじさんの行方がわからなくなって数日が過ぎ、1月が終わり2月になり・・・と時間だけは過ぎていきましたが、
その後は何の情報もなく、当初毎日のように千葉に電話をしていた母も、
何か進展があれば向こうから連絡があるだろうという事で、こちらから電話をする事も少なくなっていきました。

自分も仕事をしながらの日常を送っていると、おじさんの事はたまにポツンと思い出すような感じになり、
たまに思い出して「おじさんは何処に行ったんだろうな・・・」と言うと、
それを聞いて母も思い出し 「そうねぇ」 と言い、
当初、ああじゃないか?こうじゃないか?と憶測を言い合ったような感じもなくなり、
カレンダーが3月になっても、おじさんの事は全くわからないまま月日が流れていきました。


おじさん見つかる! 3月27日


この日付も具体的に記憶がなく、何となく春先だったなぁとは覚えていたのですが、
このおじさんの最初の投稿をした次の日、
両親に「なぁ、千葉のおじさんが見つかった日がいつだか覚えてるか?」と聞いたところ、
母は「さぁ具体的な日付と言われるとちょっと・・・・」という返答だったのですが、
父が「ちょっと待ってろ」と言うと、ノートを取り出してペラペラとめくり、
「ああ・・・3月27日だ」 というのでわかった次第です。 親父グッジョブ!です。

その3月27日の夜。
千葉の従兄弟、長男Kから電話があり、おじさんがみつかったという事で警察から電話があったそうです。

長くなりそうなので続きは その3で!



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by momoken805947 | 2017-07-04 00:00 | 不思議な話 怖い話 | Comments(0)

連れて行かれたおじさんの話 その1

ごく稀に不思議な体験談や、不思議な話をブログに書くので、
このブログを読んでくれるリアルにお付き合いのある人に「たまには怖い話書いてよ」と言われる事があり、
そろそろ暑くなるし、そういう季節なので怖い話というか、自分の身に起こった不思議な話を書こうと思います。
つい数年前の話ですが、忘れないように覚え書きという意味もあります。


城ヶ島大橋
この事がいつなのかは、この写真のExifを見るとすぐにわかるのですが、2014年1月19日に起こった出来事であります。

話はこの日の朝、寝ている時に見た夢からです。
自分はたまにえらくリアルな夢を見る事があり、そのリアルという意味を文字で伝えるのが難しいのですが、
夢の中で周囲の空気の匂いを感じたり、周囲の気温や風を感じたりして、
起きた時に「あぁ・・・またリアルな夢をみた」と思う時があるのです。

この日見た夢というのが、自分は道端に車を停めて誰かと電話をしているというシーンで、
助手席に会社のお金を入れたカバンを置いているのですが、突然背の高い男の人が助手席に乗り込んできました。
その男の人はこちらを見る様子もなく、前を向いたまま黙っていたので、
「君は何なんだ?」 と問いかけたところ、突然お金の入ったカバンを掴むと、車の扉を開けて走って逃げてしまいます。

自分は会社のお金を盗られてしまったので、夢の中とはいえ大焦りです。
車を飛び降りて、その男の人を追いかけるのですが見失ってしまいました。
大変な事になったと走るのですが、その時の感覚もリアルで本当に息苦しくて走り続ける事ができません。

道は坂になっていて、周囲は木が沢山あるので森に入った時のような緑っぽい匂いがしています。
道の右側には重機(ショベルカー)が置いてあり、作業していないようで人はいません。
そんな中、お金を撮ったであろう男を追って進んで行くと、住宅が並んで建っている場所に出たので、
男を見なかったか聞こうと、玄関のチャイムを押すとその家の奥さんらしい人が出てきたので、
男の特徴を説明して、そんな人を見なかったか?と聞くのですが、その家の奥さんは「知らない」という返事。

その後もすれ違う人数名に聞くのですが、誰もがそんな男の人は見なかったという返事で、
会社のお金を盗られてしまった・・・その思いで懸命に走って探すのですが、
とにかく感覚がリアルなので、夢の中なのに暑いとか、苦しいとかなんです。

しばらく夢の中で男とお金を探していたら目が覚めましたが、
あまりにもリアルだったので、こんな夢を見るというのはどんな暗示があるというのだ?と気になり、
ベッドから出るやすぐにPCを起動させ「物を盗まれる夢」というのを調べてみたところ、
”物をなくす”とか”人がいなくなる”とか、そういう暗示だという事で、
しかも、夢の中でその盗られた物が自分に戻らない場合は、なくした物がみつからないかもしれないとの事・・・

別に夢の暗示とか、占いみたいなものは鵜呑みにする方ではないので、
何となく物をなくさないように気をつけよう・・・くらいにしかその時は思っていなかったのですが・・・。


J子から来た電話


この夢を見た日は、最初の写真でお伝えした通り、三浦半島の先端にある城ヶ島に撮影に出かけました。
お昼頃家を出ましたが、写真を見ていただくとわかるように、暗くなってから城ヶ島大橋を撮ろうと思ったので撮影は夜まで続き、
帰宅したのは午後9時頃でした。

遅い時間でしたが、夕食も食べずに撮影をして帰ってきたので、
家で夕食を食べながらビールを飲んでいたら、こんな時間に滅多に来る事がない家の電話が鳴りました。
自分が食事中だったという事もあり、近くにいた母が電話に出たのですが、
母の電話の受け答えを聞いていると、どうも何か大変な事が起こったようだというのが雰囲気で分かる感じです。

母が電話を切った後、詳細を聞いてみると電話は千葉のいとこのJ子からのようで、
お父さんが昼間、買い物に行くと行って自転車に乗って出かけたまま、夜になっても帰って来ないので警察が探している・・・という事でした。

千葉に住む親戚は、おばさんが母の姉なのですが、おばさんはパーキンソン病なので歩くことが困難なため外出する事ができず、
買い物などはおばさんの旦那である、おじさんが自転車で毎日行ってみたいです。
当時、おばさんの年齢は70代半ば、おじさんは80歳くらいだったと思います。
見つからないおじさんは高齢だし、1月という事で外も相当寒かったですからとても心配になりました。

おじさんとおばさんの家には、長男Kも一緒に住んでいるのですが、その日は仕事で家にいなかったようで、
東京に住んでいる娘のJ子におばさんが連絡したのでしょう。
そのJ子がうちに連絡してきたというわけだったようです。

この電話の事で、朝見た夢の事を思い出しました。
物をなくす、人がいなくなる暗示というのをネットで見たので「あ、この事だったのかも」とは思いましたが、
単なる偶然というのもあるし、その後は夢の事はあまり気にしていなかったのです。



おじさんは見つからず・・・


翌日、母が千葉の家に電話をしてみると、長男のKが電話に出たようですが、
警察が捜してくれたにも関わらず、おじさんは見つからず行方も分からないままでした。
近所の人も手分けして捜索しているという事だったので、自分たちもそちらに行って捜索を手伝おうか?と言うと、
周囲は森のようになっている場所も多く、地理的な感覚がないと迷ってしまうし、
そうなると余計に面倒な事になり兼ねないからという理由で来ないでくれと言われました。

地理的には千葉県の大網白里町という場所なのですが、
GoogleMapで上空から調べてみると、畑や田んぼばかりの土地に、転々と森のような場所がある感じです。
確かに土地勘がない人間が、行方不明の人を探すというのは無理そうな場所でした。

長男Kの話では、スーパーと家の間におじさんが乗っていた自転車が見つかったらしいのですが、
周囲におじさんの姿もなかったようで、一体どこに行ってしまったんだろうと思っていたところ・・・


1月20日のニュース

夕方、テレビでニュースを見ていたら、
千葉県で女子高生が乗る自転車に、高齢の男性がぶつかって頭を打ち、病院に搬送されたというニュースをやっていました。
その時の報道では、その高齢の男性の身元が分からないという事だったので、
我が家では「もしかしたらおじさんじゃないのか?」という話になり、
すぐに千葉に電話して、長男のKにこのニュースの話をしました。

そのニュースはこちら→ http://ceron.jp/url/news.livedoor.com/article/detail/8451883/

事故に遭った男性が80歳くらいという事、千葉県内という事もあり、
自分はかなりおじさんの確率が高いと思っていたのですが、後に亡くなった方の名前が公表され、
おじさんではないとわかりました。

結局、数日経過してもおじさんは見つからず、一体どこに行ってしまったのだろう?と謎でしたが、
人間行き詰まるといろいろと勝手な推測をするようで、
母が考えるには、パーキンソン病のおばさんの面倒を診るのが苦痛になってしまい、
どこかに行ってしまったんじゃないか?とか、
九州の田舎に行ってるんじゃないか?とか、意見というか憶測ばかりでヒントにもならず、
結局、たいしてお金も持っていないから、どこかに行くという事も難しい事は簡単に推測できたのです。

しばらく進展もなかったのですが、1月25日の朝に電話が鳴りました。
この電話がこのブログを書いている今になっても、不可解で未だになんだったのかわからない電話となります。

長くなりましたので次回に続く


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by momoken805947 | 2017-07-01 01:00 | 不思議な話 怖い話 | Comments(2)