<   2017年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

遊び心でα57を運動会の撮影に使ってみた!

周囲のカメラ仲間に聞くと、運動会の際にカメラが使えるという事で駆り出される人は少なくないようです。
孫の運動会という事なら、自ら喜んで撮影に行くのかもしれませんが、
甥っ子の運動会って結構微妙で、個人的には「カメラ貸してあげるから親が撮ってあげればいーじゃん!」って思うのですが、
前にそう言ったら「使い方わからないし無理」と言われまして、まあそうでしょうな。

個人的にはどーでもいい撮影なので、遊び心でα57を持って行ってみました。
レンズは標準ズームじゃどうしようもないので、いちお70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持っていきましたけどね。
今回は買ったばかりの一脚を使ってみたかったので、それのお試しってのもありました。



運動会に駆り出されたカメラマン
まぁ、だいたい小学校の運動会というと、みんな似たような体格なうえに、
似たような服を着ているので、どれが甥っ子のケンなのかわからないのであります。
弟の嫁にどのあたりにいるのか聞いて、プログラムを見せてもらって・・・と、実はかなり大変な作業。

画面真ん中でオレンジ色の靴を履いているのが、甥っ子のケンであります。
まだ北斗神拳の伝承者の修行はしていませんから、北斗神拳は使えません。



運動会に駆り出されたカメラマン
この手の撮影は肖像権の問題があるので、バシバシ撮って何でも投稿できるというわけではないのが困ります。
あ、先生ですか・・・ご苦労様です。
こんな風に後ろを向いている写真なら大丈夫でしょう。
しかし、どうでしょうかね? α57+70-400mm F4-5.6 G SSMII なかなかいい仕事してくれていると思いますよ。



運動会に駆り出されたカメラマン


運動会に駆り出されたカメラマン


運動会に駆り出されたカメラマン
ケンの顔出しはおじさん権限で良しとしましょう(笑)
後ろの女の子は、他所様のお子様なのでクマちゃん貼り付けて顔出しNGです。

α57ですが、正直運動会の撮影には向いていませんでした。
というのも、フォーカスポイントの移動が、Eマウントボディと同じでいちいち面倒くさかった・・・
Aマウントのボディなので、てっきりキーだけで移動できると思い込んでいたんですがそうではなかったようです。

しかし、AF-Cは意外と優秀なようで、リレーの選手に選ばれたケンのスピードもきっちり追っています。
ピントの精度も悪くないと思います。 あまり動きものをα57で撮ろうなんて思った事がなかったので、
今回の運動会ではちょっと見直した感じです。



運動会に駆り出されたカメラマン
ケンは小さな頃から、かなり足が速かったのですが、
現在でも学年で1、2番を争うくらい速いらしいのです。今回もリレーの選手になり一周走ってバトンを渡す場面。
小さな子どもはカメラで追うのが難しいですよ。



運動会に駆り出されたカメラマン


運動会に駆り出されたカメラマン
カメラ好きとしては、爆走する子供たちを撮るのは結構楽しくて、
小学校高学年のリレーともなると、それなりに速いし迫力もあります。
もちろん顔出しはできませんが、この子の走るポーズがかっこよくて躍動感ありました!



運動会に駆り出されたカメラマン
運動会の撮影という事になると、撮ってみて思ったのはやはり走る競技が一番撮り甲斐がありますね。
今回、半分冗談みたいなつもりでα57を持ってきてみましたが、
これまた意外とちゃんと撮れるし、出て来る画もα77Ⅱにも負けてないんじゃない?って感じです。

そして今回初使用の一脚ですが、エルロックのついた物を購入したのは正解でした。
とにかく伸縮がさっとできて便利! 先の方は結構細いので心配していたのですが、
400mm程度のレンズだったら強度的にも十分だったようです。 

また、結論としてはやはり雲台をつけた方がいいです。
画角を微妙に上下したい時、首が動かないので一脚を傾けるか、足を伸ばす、縮めるという動作をしなくてはならず、
運動会の場合、周囲に人がいると一脚を傾けるというのはやりにくかったし、
いちいちエルロックを緩めて、足を伸縮されるのも面倒くさかったです。

そんなわけで、次に一脚を使う機会が来るまでに雲台を買おうと思います。



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by momoken805947 | 2017-05-29 22:00 | 撮影記 | Comments(2)

初めて一脚っつーのを買ってみた Velbon Geo Pod E76S

5月27日(土)は、甥っ子の運動会があるという事でして、
毎年、運動会は秋だったような気がするのですが、
今年はこの時期にやるっていうので例によってカメラマンは駆り出されてしまいます。

甥っ子の運動会の写真なんていうのは何の作品性もないし、
弟にあとで写真を渡すにしても、データ量が少ない方が楽だろうと思うのでα57でいいかな?と思ってるんですが、
毎年「いや~兄貴の写真は綺麗に撮れてるから良いね!」と喜んでいる弟は、
2400万画素も1600万画素も区別はつかないでしょう(笑)

しかし、広い校庭でやる運動会なので、レンズは70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持っていきますが、
何だかんだと一日中振り回していると重いので、今回は初めて一脚を購入して使ってみる事にしました。
購入したのはこれ。

e0341572_19541682.jpg
Velbon Geo Pod E76S
http://kakaku.com/item/K0000565592/


使用している三脚にも採用されているエルロック式にしました。これは伸ばしたり縮めたりが楽チンです!

地面に接する部分は、蹄型石突というやつにしてみました。
この方が取り回しが楽なんじゃないか?と思ったのですが、ネットで見ると評判はいいみたいです。
結構大きいので嵩張る(かさばる)といえば、嵩張りますわな。

最大に縮めると縮長は425mm、持った感じは相当短くなるという印象。
重量は658gという事なので、重たい部類のレンズよりは軽いですね。持ってみても「あ、軽い!」と思います。

早速、70-400mm F4-5.6 G SSMIIを装着したα57に取り付けてみましたが、
脚を全部伸ばすと1540mmという事なので、ファインダーが自分の目線より上に行ってしまいます。
垂直に使うなら、一番下の脚は全部伸ばさないで使用しないとダメっぽいですね。

一脚は自由雲台と組み合わせて使う人もいるようですが、とりあえず雲台は使わずに使用してみたいと思います。
必要性を感じたら自由雲台も考えないといけないかもしれませんが、
なるべく買いたくないので雲台なしで使いたいな~。



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by momoken805947 | 2017-05-26 20:30 | 撮影機材 | Comments(0)

DxOMarkにソニーFE85mm F1.8 のスコアが掲載されて思い出した事

最近、買う資金もないので、撮影機材の話題は関心が薄いのですが、
デジカメinfoさんは癖のようにちょくちょく覗いていて、DxOMarkにセンサーやレンズのスコア記事が出ると興味深く見ています。
どんな事か簡単に説明すると、カメラに搭載されているセンサーやレンズのデジタル的、光学的な事に点数をつけるというような話です。

ただし、背景のボケのように、人によって美が違う点については点数はつけられないので、
そんなアナログ的な部分には触れておりませんし、優劣はつけてないと思います。

そんなDxOMarkですが、先日 FE85mm F1.8のスコアが出ていました。

e0341572_20053222.jpg
またデジカメinfoさんから拝借してしまいましたが、
このFE85mm F1.8というレンズがどんな立場かといえば、ZeissでもGでもGMでもない無印のレンズ。
今、価格コムで最安値を見たら57.380円となっていました。

一方、比較対象となっているFE85mm F1.4 GMですが、同じ焦点距離のレンズというだけで、
大きさも価格も全く違いまして、特にお値段は170.000円なり~。 F1.8のレンズの3倍ですよ。
ちなみにBatis1.8/85については、お値段130.000円くらい。

価格だけを見ればF1.8は、文字通り桁違いに安いのですが、
解像力は3つの比較の中で最も優秀だし、Batis1.8/85との比較では透過は引き分けだけど、
他の項目では全部勝ってるって・・・・(笑)

しかし、こういったスコア的な数値って、人間の目で見た時に決定的にわかるようなものじゃないと思います。
実際、ブラインドテストで、同じボディで同じ風景を同じ条件で撮影して当てろと言われたら、
ほとんどの人がわからないんじゃないかと思いますよ。

その昔、現役バリバリでダイビングのインストラクターだった頃、
ダイビング器材であるレギュレーター(水中で呼吸をする装置) の新製品が出たという事で、
メーカーから借りて使用した事がありました。
メーカーいわく、旧製品よりも呼吸が軽くできるようになっていると言われて使ってみたのですが、
自分にはどうしても旧製品の方が呼吸が楽に感じたので、
ショップに戻ってから、その借りたレギュレーターを返しながら、
「う~ん・・・どう考えても旧製品の方が呼吸は軽いと思う」と正直に言ったら、
帰ってきた答えが「計測してみてデータ上は軽いはずなんだけど・・・」と言われた事があります。

そんな経験もあり、道具というのはデジタル的な数値が、人間の感覚と一致しない事もあると思っているので、
カメラのセンサーやレンズが、デジタル的にいくら優秀と言われても、
人間の目や感覚で判断すると、あのスコアはおかしい・・・という事も多々あるのではないかと疑うわけです(笑)

似たような話ですが、少し前にノッチ師匠がAマウントのSAL70-200mm F2.8 G SSMを落として壊してしまい、
新たに購入したのがFE70-200mm F2.8 GMだったのですが、
ノッチ師匠いわく、FE70-200mm F2.8 GMの方が解像力は高いしカッチリ写るけど、
SAL70-200mm F2.8 G SSMの方が空気感のある描写をする良いレンズだった・・・との事。
ま、これも個人的、かつアナログ的な感覚だと思いますけどね。

世の中の法則的にいえば、高額な物は良品である可能性は高いのですが、
安くても良い物は沢山あるわけで、今回話題になったFE85mm 1.8みたいなレンズもそのひとつかもしれません。
大雑把に言えば、道具に点数をつけるみたいな話は、
参考にはなるけど鵜呑みにしない・・・ってのが正解なのかも!(笑)




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by momoken805947 | 2017-05-24 21:00 | Eマウントレンズ | Comments(4)

FE 16-35mm F2.8 GMとFE 12-24mm F4 Gについて勝手なことを書いてみた

ソニーがFE 16-35mm F2.8 GMとFE 12-24mm F4 Gを発表しました。
FE 16-35mm F2.8 GMは前々から噂があったので、順当というかあまりビックリもしませんでしたが、
FE 12-24mm F4 Gは、いきなり出てきたので意外です。
この手のアイテムは、欲しい人には喉から手が・・・という程欲しいでしょうが、
興味のない人には全く必要ないという事もありますから、今回もまた自分勝手な事を書いてみたいと思います。


e0341572_17495704.jpg
12-24mm F4は、GMじゃなくてGみたいですね。どうやらフードは固定式のようです。
この手のレンズは大抵そうですが、レンズが出目金でフィルターは取り付けられないようであります。
少し前だったら欲しいと思ったかもしれませんが、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを買ってしまったからなぁ~。
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを買ってしまったという物理的な理由もありますが、
それを使ってみて思ったのは、この手の超広角レンズは絶対に単焦点の方がいいと思いました。

超広角レンズで一番問題になるのは、中心の画質は最高にいいけど、端っこに行くほど像が流れてボンヤリしてくるという事。
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalの周辺画質は、不満もあまりないし優秀だと思います。
元々、設計が難しいレンズだと思うので、焦点距離を決めたら徹底的にそこで詰めていく方がいいと思うのんですよね。
仮にこのレンズを自分が買ったら12mmは多様したいと思うけれど、24mmはいくらでも代用できるレンズがありますし。

また、この手のレンズの大抵のパターンは、広角端の12mmは優秀だけど、
24mmの望遠端は褒められるような画質ではない・・・っていう評価。
個人的に勝手な事を言わせてもらうとすれば、16-35mmみたいなレンズを持っている人は、
このレンズではなく、Voigtlanderの12mmをオススメしますよ。
ズームの利便性は捨てられないという人は、このレンズはいいと思います。



さて、前々から噂があった16-35mm F2.8 GM。

e0341572_17501212.jpg


知り合いのソニー仲間の人達を見ても、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSを持っているという人はかなり多い印象で、
このVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSに不満があるという人も少なさそう。
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSからの買い替え需要ってどのくらいあるもんでしょうかね?

自分の場合、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSを買う時に悩んだのが、
AマウントのVario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSMとどちらにしようか?という事だったのですが、
普段から星を撮るというわけでもないし、背景をぼかして撮ろうという画角でもないのでF4で十分だろうと思いまして、
それなら軽いVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSにしようと購入したわけです。

まあ、写り自体は今回の16-35mmはGMだし上なのでしょうが、
フィルター径82mmのでかくて重たいレンズだし、値段もVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSの倍はするのでしょうから、
買い替えたいという気も全くしませんです。

ここのところ、ソニーのFEレンズは相当早いペースで新製品が出てきますが、
このあたりでEマウントのレンズは、十分なバリエーションになったのではないかと思います。
足りないのは超望遠の単焦点レンズくらいかな?
α9という新しいボディも出たし、これからEマウントがどこに行くのか楽しみですね。



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by momoken805947 | 2017-05-21 09:29 | Eマウントレンズ | Comments(0)

α77Ⅱは素晴らしかった! 横浜トライアスロン 2017

5月13日(土)と14日(日)は、山下公園周辺で横浜トライアスロンがありました。
当初、13日(土)に撮影に行ってみようかと計画していたのですが、土砂降りと言っていいくらいの雨だったので、
14日(日)に計画を変更して行ってまいりました。




横浜トライアスロン 2017 イベント
AM10時くらいに家を出て山下公園に到着すると、ステージでフラメンコを踊っている美しい女性たちがおりましたが、
運悪く演技が最後の方だったようで、早く撮らないと終わってしまう~というタイミングでした。





横浜トライアスロン 2017



横浜トライアスロン 2017



横浜トライアスロン 2017
まずは山下公園内です。
このエリアは主にランナーの方が走っておりまして、とにかく沢山の人がコース内を回っている感じです。
最初、上の3枚のように走っている人を何となく撮っていたのですが、
このような撮影だと単調になってしまって、同じような写真を量産してしまうんじゃないかと思ったので、
表情とか仕草とか、そういう人間臭さを撮れたら・・・と、テーマを持ってみる事にしました。




横浜トライアスロン 2017
こちらの女性のように、素敵な笑顔で走ってくれているといいですし・・・




横浜トライアスロン 2017
時間を気にする仕草・・・みたいなのも変化があってよかったと思います。



横浜トライアスロン 2017
Instagramに投稿したら、あまり人気のない写真になってしまったのですが、
ランナーが給水所で水を受け取った際、落ちる水滴の描写が個人的に好きな1枚であります。
撮影機材に関しては、被写界深度の薄い写真にしたかったので70-200mm F2.8 G SSM IIを持ち出しています。
望遠側が足りないかもしれないという考えから、フルサイズは使わずα77Ⅱが出動。
結果的には良い選択だったと思っています。 改めてα77Ⅱはいいカメラだと再認識しました。



横浜トライアスロン 2017
少しマリンタワーの方に移動して自転車エリアにやってきました。




横浜トライアスロン 2017
自転車は走者に比べるとスピードが圧倒的に速く、撮影の難易度は若干上がりますね。
ここもどんどん自転車が来るので、何も考えずに撮っていると普通に走っている上のような写真を量産してしまいそうです。


横浜トライアスロン 2017
こちらのお姉さんのように、前傾姿勢でやる気満々だと撮り甲斐もあるってもんです。
カメラの設定は12連写。 f3.5固定でSSは 1/1000 です。AFは AF-Cで追従。フォーカスポイントはフレキシブルです。
α77Ⅱと70-200mm F2.8 G SSM IIだと、自転車の動きくらいは超余裕。



横浜トライアスロン 2017



横浜トライアスロン 2017
折り返し地点を狙います。
ここは物理的に減速しますから、直線的ではない動きが撮れるのではないか?という事と、
何か面白い動きが撮れるのかも?という期待がありました。



横浜トライアスロン 2017
折り返し地点からの立ち上がり加速場所ですが、
あえて前の方の自転車にピントを合わせ、手前の自転車は前ボケにしてみました。
これは公募展の先生がなんていうかわかりませんが、個人的には面白い写真だと思います。
まあ、こういうのを手前味噌って言うんでしょうけど・・・(笑)



横浜トライアスロン 2017
ゆりえどんがこの写真を見て「後ろから撮るのもいいね!」と言ってくれましたが、
確かに前方にいる自転車が後ボケになっているので、手前の自転車が追っている感じが出ると思います。
いろんな構図で撮っておくと、後々勉強になるのでいいですね。



横浜トライアスロン 2017



横浜トライアスロン 2017
普段、風景写真ばかり撮っている軟弱者なので、流し撮りは得意とは言えないのですが撮っておきました。
自転車については、流し撮りはスピード感が出ていいですね。

こういったスポーツの撮影は、普段全然やらないので正直困りましたが、あーだ、こーだと考えながら撮るのは楽しかったです。
そしてやはりAマウントは素晴らしい! 次はα99Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMIIでも撮ってみたいですね。
自分の持っているEマウントのシステムでは、スポーツを撮る気がしませんが、
先日発表されたα9だったら最適なんでしょうな~。



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by momoken805947 | 2017-05-18 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 2017

今年3月に応募があり、4月に入選通知、5月に公募展というスケジュールだった、
横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 ですが、
写真の搬入から表彰式まで、大雑把にダダッと書いていきたいと思います(笑)


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入選通知をいただいた作品は5月9日の10:45から、こちら横浜市民ギャラリーに個人で持ち込まないといけません。
この日は火曜日でモロ平日。 当然、仕事を途中で抜けての行動なんですが、連休明けで仕事も暇だったので丁度よかった。
昨年はゆりえどんも来てくれたのですが、「お庭の消毒があるから行けない」と言われフラレてしまったので一人であります。



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入選した方達の写真は、このようにギャラリーの壁に設置されていきます。
周囲は大先輩という方々ばかりなので、けして若いとはいえない自分でも場違いな感じ・・・・(笑)
自分の写真をお渡ししてキョロキョロしていたら、スタッフの方が作業するのにやりにくかったのか、
「スタッフでない人は外に出てください」という事だったので、一旦外に出る事にします。


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横浜市民ギャラリーには、この公募展の時以外に来たことはないのですが、
絵などの展覧会もあるようで入場や観覧は無料という事であります。 
写真をスタッフの人にお渡しした後、11:30から公開審査があるという事だったので、
仕事もそれほど忙しくないし、少し待てばいいと思ったので外で待っていました。



e0341572_20292884.jpg
え~どうでもいい話なのですが、毎度どんなカメラで撮ったか記載しているので今回も。
今回持っていったカメラはこれ。FujiのFinePix f11 という2005年発売の630万画素のコンデジ。
今となってはヤフオクで100円でも買ってくれないようなカメラですが、久々に充電して持ち出してみました。
普段使っているアルファと比べたら、骨董品みたいなカメラなので画像が汚いのはお許しを!


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公開審査が始まりました。
作品は「金沢区部門」と「自由作品部門」の二部があるので、まずは金沢区部門から審査が始まりました。
昨年はこの審査を見る前に帰宅してしまったので、この風景を見るのは今年が初めてであります。
審査員の方々が、壁に掛けてある作品をピックアップしてテーブルに並べて行きます。

自分の写真は二つの部門で入選していましたが、金沢区部門の方の写真はテーブルの上に乗る事ができず!
この時点で入選はできたけど、入賞候補からは外れてしまいました。
うわ~残念! と思いましたが、まだ自由作品部門が残っているので、そちらに希望を託すしかありません。



e0341572_20253464.jpg
自由作品部門の審査が始まりました! 自分の写真は・・・・・



e0341572_20242741.jpg
やった!やりました! 
こちらは早々にテーブルの上に移動され、入賞候補として最終審査に残りました!
しかし、この公開審査に立ち会うというのは、意外と心臓に悪いと思いましたよ(笑)
かなりドキドキするもんですね。 

さて、肝心の結果ですが、賞の上位から作品が決まっていきますが、
自分の写真は、なかなか選んでいただく事ができず、後半になってようやく 協賛賞 というタグをつけていただきました。
協賛というのが カメラのキタムラ賞 というネーミングでしたが、
この写真のプリントをカメラのキタムラさんでお願いしていなかったので、微妙に罪悪感が残りましたです(笑)
でも、カメラのキタムラさん、どうもありがとうございました。



e0341572_20261955.jpg

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というわけでカメラのキタムラ賞をいただいたので、5月11日の18:00からテクノタワーホテルで表彰式です。
仕事が終わった後、速攻で移動し駆けつけました。



e0341572_20282575.jpg
昨年の表彰式と部屋が違ったので、建物の中に入ってからウロウロしてしまいました。
前回はレクチャールームみたいな場所で、パイプ椅子並べて行われたのでジーパンで気軽に来てしまったのですが、
今年はなんかちゃんとした場所だったので、もっとまともな服装で来ればよかったと後悔です。



e0341572_20285306.jpg
今年は10歳の男の子の受賞者が! 顔は隠しておきますが何とも素晴らしい!
帰り際手を振って「また会おうね!」と言っておいたので、来年もまた会えるでしょう(笑)

終わってみれば、今年の受賞は協賛賞という事でしたが、いちお3回続けて受賞をいただいてます。
皆さんの作品を見るとレベルが高いので、なかなか優勝はできないと思いますが、来年もまた応募できればしたいと思いますよ。

ちなみに最終選考から漏れた金沢区部門の写真は、観光協会の方がデータをくださいという事だったので、
機会があれば、また区のチラシとか刊行物に使ってもらえるのかもしれません。

ちなみにどんな写真を応募して入選、入賞したのかは、
金沢区観光協会さんのHPに掲載されてから、リンクを貼ってご紹介させていただきたいと思います。


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by momoken805947 | 2017-05-16 00:00 | フォトコンテスト | Comments(0)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト

連休中の撮影記が溜まってしまっていましたが、ようやくこれが最後となります。
連休の期間限定だったようですが、有楽町駅前にある東京国際フォーラムでライトアップがあるという事で行ってまいりました。
HPで見ると23:00までとなっていましたので、慌てて行く事もなかったので夕方17:00頃家を出ました。



東京国際フォーラム前
国際フォーラムに来ると「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」というイベントをやっていて賑やかでした。
どんなイベントか詳しくは知らなかったのですが、写真の知り合いの方にはチケットを買って観に行ったという人もいたようです。
昔から小煩いロックしか聴いていなかったので、こういうのを聴くような高貴な趣味はございませんです。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
中に入ってみましたが、この時期18:00くらいだと外はまだ全然明るいです。
ここ東京国際フォーラムは、ガラス張りの建物と言っていいと思いますが、
外が明るいと撮ってもあまり面白くないので、少し暗くなるのを待とうと思い一度外に出ました。



東京国際フォーラム前の屋台
建物の外はイベントやっているせいか、屋台が沢山出ていて賑やかです。
面白い車の屋台があったので、カメラをぶつけるくらい近くから撮影しHDRで絵画調に加工してみました。
この日はα7RⅡ + HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical のみ持参。
昔はいろいろ撮りたくて、レンズを沢山持ってきて大荷物という事が多かったのですが、
最近は「このレンズでいく!」と決めたら、それだけで撮るという事が増えました。

ギタリストのローリー寺西さんが「僕はステージの途中でギターを変えると集中できないから嫌だ」と言っていましたが、
自分も撮影中にレンズを変えると集中できないところがあって、レンズを交換すると撮影テンポが狂うんですよね。
だからズームレンズを使いたいのですが、写真のクオリティを考えると単焦点も使いたい・・・・。
このあたりの比率をどうするか?が、今後のテーマかな。



夕刻の有楽町



夕刻の有楽町
夕日が良い感じだったので街を10mmで撮ってみました。
10mmのレンズをビル群の中で使うのは面白いです。というより、ファインダー覗くのが楽しい(笑)
夕景だったのでWBを 日陰 に設定してみましたが、いかにもって感じでちょっとわざとらしいかも。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
暗くなってライトアップが良い感じになったのでマジで撮影開始!
10mmの画角は何でも入ってしまうから楽しいのですが、下から天井を撮影するにはちょっと広すぎるかな?
こういう建築物は柱があちこちにあるので、それを構図的にどう処理するかが難しいです。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
エレベーターで7階まで上がって、天井に一番近い所から撮影しました。
あちこちに張りがあって、どうしてもそれが構図の中に入ってしまいますね。
しかもこの日は、立入禁止エリアがあちこちにあって、警備員の人が難しい顔して立っていたので、
撮影場所がかなり限定されてしまいまして残念でした。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
それでも移動できる範囲で撮ってみました。
ノッチ師匠の話だと、ここは三脚使って撮影していると警備の人にダメ言われるそうなんで、
この日は三脚は持ってきていませんです。
かといって手持ちでISO1000とか使いたくありませんからどうしたかというと、
自由雲台の上部分だけ持って行って、雲台を平らな所に乗せて手で押さえて長時間露光。
30秒と言われるとキツイので、せいぜいISO200で15秒くらいを目処に撮影しています。



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017スペシャルライト
右側にガラス張りのレーンがあるので、それに天井が写り込むポジションを狙いました。
構図的には右側の通路も入れる方が、奥行き感が出ると思ったのでこんな構図です。
10mmは画角が広すぎるので、どういう風に構図を割り振るか?っていうのに気を使います。
まあ、適当に撮ってトリミングすればいいのでしょうが、そんな撮影も雑じゃないかと思いますもんで・・・。

結局、20:00くらいまで粘ったでしょうか?
天井の位置によって色が違うので、いろんな位置から撮りたかったのですが、
端っこの方は立入禁止だったので、赤色の方から撮る事ができなかったのがちょっと悔しかったですわ。


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by momoken805947 | 2017-05-14 00:00 | 撮影記

Distagon T* 24mm F2 ZA SSMで撮る 称名寺ライトアップ

前回の投稿の続きではないのですが、先日仕事で外回りの際、
トイレに行きたくなって工業地帯の振興センターのトイレを拝借したのですが、
例の事があったばかりなので、公衆のトイレが何か気持ち悪くて、用を足しながらキョロキョロしてしまうというトラウマです。

トイレでのゾッとする話を投稿したら、普段の写真の時よりもアクセス数が多く、
自分の投稿は写真よりも、こんな話の方が面白いのだとへこみました(笑)

まあ、それはいいとして、今回の投稿も連休中の内容になりますが、
体調崩して急遽、長野から帰宅したせいで、日程的にあまってしまうという形になり、
他に予定もなかったので地元のお寺、称名寺のライトアップの撮影に行くことにしました。




2017 GW 称名寺ライトアップ
ここ称名寺は定点撮影と言ってもいいくらい、何度も足を運んでいる場所なので、
こんな画角のレンズを持っていけば、こんな写真が撮れるというのがよくわかっていて、
今回はDistagon T* 24mm F2 ZA SSMを久々に持ち出して、単焦点で戦ってみる事にしました。

こちらの構図はもう定番。称名寺といえばこの風景なんですが、
何度も来てこれでは芸がないと思い、今回はこの構図の裏側にまわって撮ってみようと思いました。
ただ、この定番構図を撮るために、多くのカメラマンの方達が三脚を立てているので、
その邪魔にならないように・・・という配慮はしないといけません。



2017 GW 称名寺ライトアップ


2017 GW 称名寺ライトアップ
定番構図の撮影位置から、池を時計回りで移動する構図で撮っていきます。
連休中はずっとそうだったのですが、この時も結構な強風だったために、手前の黄色い菖蒲も被写体ブレおこしてます。
構図全体を見るという鑑賞の仕方なら、特に問題はないと個人的には思うのですが・・・。



2017 GW 称名寺ライトアップ
焦点距離固定なので、構図を決めようと思うと自分の足で移動しないといけません。
まあ、当たり前な話なんですが、安易にズームリング回すっていう撮影ではないので、
単焦点で撮る苦労もそれなりに楽しいもんです。



2017 GW 称名寺ライトアップ
Distagon T* 24mm F2 ZA SSMというレンズは結構癖があると思うのですが、
絞って使うと感動するような解像力を発揮しますし、逆光耐性がかなり低い事以外はお気に入りのレンズです。
巷の評価はそれほど高くないようですが、このレンズも手放したくない1本だったりします。



2017 GW 称名寺ライトアップ
ライトの色が怪しい色なので、お寺という雰囲気でもないですね(笑)
構図的に何がどうというわけでもないと思いましたが、いちお称名寺の本堂という事で!

今回は写真がちょと少なめでしたが、意外と人が来るので待ち時間が長く枚数が撮れませんでした。
この24mmという画角は、便利ズームの24-70mmや24-105mmの広角端で済ませてしまう事が多く、
写真を見るとそこそこ撮れてるので「まあ、これでいいか・・」と妥協しがちなんですが、
Distagon T* 24mm F2 ZA SSMで撮って見てみると「あぁ・・・やっぱり単焦点は違うわ」と思ったりします。

このレンズ、上に書いたようにお気に入りの1本ではあるのですが、
絞らないとイマイチ! できればF8以上は絞って使う方が感動できると思います。
そしてピントを合わせる場合は、画角の中央ではなくて端っこで合わせる方が吉だというのが自分の持論。

そこそこ使いにくいレンズですが、決まった時はバッチリです!


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by momoken805947 | 2017-05-12 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

GWの長野でのゾッとする話

この事は撮影やカメラに直接関係ないので、書かなくてもいいかと思ったのですが、
自分で覚えておきたい出来事だったので、メモ代わりに記載しておきたいと思います。
気味の悪い話が苦手だという方は、読まない方がいいかもしれません(笑)
前回の投稿 
http://momoken819.exblog.jp/25750434/



諏訪の早朝風景


諏訪の早朝風景
前回の投稿ではご紹介しなかった写真ですが、御射鹿池から移動する途中、
こんな風景をスナップ的に撮影したりしていました。Exifを見るとだいたい午前6時半くらいです。

4年前の夏に母親と、この近くにある湖の駐車場に行った事があったので、
ほとんど寝ていなかった事もあり、そこで車を停めて仮眠する事にしました。

湖の駐車場に到着すると、連休だというのに車はほとんど停まっておらず、
駐車場の真ん中にあるトイレの前に家族連れの車が一台。 
仮眠をするにあたってトイレに近い方が便利だろうと思ったので、その家族連れの隣に車を停めました。
御射鹿池にはトイレがなかったので、車を停めるとすぐにトイレに行きまして、
それまでトイレの心配があって飲まなかった水を飲んで、車の後部に移動して仮眠しました。

その後、なんとなく2時間くらいは眠ったようで、隣に停まっていた家族連れの車はすでにいなくなっていました。
寝る前に水を飲んだという事もあってか、起きてからまた目の前にあるトイレに入りました。
2時間くらい眠った・・・というのは、起きてからカメラを持ってウロウロしたのですが、
その時撮った写真のExifを見ると、午前9時49分になっているからです。



白樺湖
α350を持って湖の周辺を撮影していたら、今度は大きい方のトイレに行きたくなってきたので、
また車の方に戻ってトイレに行きました。
大きい方のトイレは3箇所ありましたが、向かって一番左側の様式のトイレに入りました。
便座も冷たいし、ウォシュレットもついていませんでしたが、観光地のトイレはこんなものだろうと思い用を足していると、
扉の向こう側で誰かが歩く音がしたので、特に何も思わず「あぁ・・・誰か入ってきたんだな」と思いました。

足音が止まったので、要するに便器の前に立って用を足しているんだろうと思ったのですが、
その止まった足音は時間が経っても改めて聞こえてきません。 
考えてみたら、足音がする前にトイレの入り口の扉を開ける音が一切聞こえなかったし、
自分が入っている個室の前でいきなり聞こえた感じだったんですよね。

その後も誰かが出ていったという入り口の扉を開ける音などが全くしませんでした。
自分の用が済んだので扉を開けて出てみると、目の前には小用の便器があるだけで人は誰もいません。
この段階では怖いというより、何か自分の勘違いなんだろうくらいにしか思わなかったんですが・・・。

トイレを出る時に手を洗いましたが、その時洗面台を見て歯を磨こうとふと思いました。
自分は旅行などに行く時はチューブに入った歯磨き粉は面倒なので、口をゆすぐ液体ハミガキを口に含んで歯を磨くのですが、
自分の車の周囲には誰もいなかったので、車の中で歯を磨く事にしたんです。

液体ハミガキなので、口をゆすぐ必要はなかったのですが、
歯ブラシの先を洗いたかったので、歯を磨きながらまたそのトイレに入ろうとドアノブに手を伸ばすと・・・

「ドンッ!」

文字ではあまりうまく伝えられないのですが、誰かがドアの向こう側からすごい力でドアを叩くんです。
その叩き方というのが、いかにも「入ってくるな!」という感じです。
伸ばした手が途中で止まってしまったのですが、この時初めて恐怖を感じました。
というのも、自分が大きい方の用を足してトイレから出てから、
目の前の車で歯を磨いている間は誰もそのトイレに入って行くのを見ていないからです。
つまりトイレの中には誰もいるはずがないのです。

内側からドアを叩かれて怖かったので、もうそのトイレに入る気がしなくなり、
歯ブラシはペットボトルの水で洗いましたが、その後も「もしかしたら自分の勘違いで誰か人が入っているんじゃないか?」と思ったので、
しばらく車の中からトイレのドアを凝視していたのですが、結局数分経っても誰も出てこなかったので駐車場を離れました。

何かを見たという話ではないのですが、朝っぱらからこんな目に遭うとは・・・・
誰か一緒に行っていたら確認してみたかったと思いますが、さすがに一人ではちょっと怖かったですね。

前回の投稿を読んでいただいた方はおわかりかと思いますが、
その後、立石公園で体調が悪くなって帰宅する事になったのですが、
帰りの道中、もしかしたらあのトイレの何者かが、自分に取り憑いたんじゃないだろうか?と思ったりもしましたわ。

ゆりえどんに帰ってから話したら、塩を使っていろいろやった方がいいと教えてもらったのでやってみましたが、
(彼女はそういうのになぜか詳しい)
まあ、体調が悪くなったのは熱中症だと思います(笑)

昔、ダイビングをやっていた時、ショップスタッフの同期にやたら霊感が強いと言われる人がいて、
湖でダイビングするという事で宿に泊まると、窓から湖を見て嫌な顔をしていたのを今でも思い出すのですが、
自分にはそういうのは具体的に見えないので、余計に怖かった記憶があります。

たまにこういう不可解な事に出会うのですが、自分でもそれが単なる勘違いなのか? 
何か理解できない事があったのか? 毎回わからんのですよ。
好奇心が強いので、それが何だったのか?というのが気になって、
そういう場所に友達を道連れにして、再チャレンジしたくなったりするのですが、
次はkojiくんあたりを連れて行ってみようかしら(笑)


※湖の名前はいろいろ問題があると嫌なので伏せておきました。



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by momoken805947 | 2017-05-10 00:00 | その他 | Comments(2)

散々だったGWの長野

GWの3日から長野の方に行く予定で、日程としては3日から5日という計画を立てて出掛けてきました。
今年のGWは人の動きが活発なのか、撮影予定地の諏訪あたりの宿が全くとれないという状況だったので、
松本にある健康ランドで寝泊まりしようと思い出発。
2日の夜21時頃出発したのですが、既に新湘南バイパスの入り口手前から大渋滞で、
最初からスムーズに事が運ばない感じのままスタートでした。




御射鹿池
最初に到着したのは茅野にある御射鹿池(みしゃかいけ)です。
前情報だとただの溜池だそうで、山の奥にある細い道を通るという事だったので、
夜中はきっと真っ暗なんだろうと思い、夜が明けるまで中央道のPAで待ってから移動。
おかげで明るくなりすぎてしまい、もう少し早く移動してくればよかった・・・・



御射鹿池


御射鹿池
初めて来る場所だったので、撮影現場がどうなっているのかもよくわからず、
とりあえず池の対岸から撮るんだろうということでα99Ⅱ+Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM です。
帰ってからこの写真を見て思ったのは、このレンズはα99Ⅱで使うにはちょっと役不足なのかな?という事でした。
旧型のα99くらいだとF11くらいまで絞ってあげれば、そこそこいい画質で撮れると思っていましたが、
α99Ⅱとなると納得のいく画質がどうも得られない感じがします(個人的意見ですが)



御射鹿池
α7RⅡ+70-200mm F2.8 G SSM IIでも撮ってみました。
ここで撮影してみて70mmが一番しっくりくる焦点距離だったのですが、
同じ70mmでも70-200mm F2.8 G SSM IIの広角端と、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMの望遠端では違いますね。
70-200mm F2.8 G SSM IIの方が画質は上だと思います。



御射鹿池
幻想的で良い場所でしたが、場所がら風景がまだ冬な感じです。
一番いい時期は初夏という事なので、機会があったらまた来てみたいなぁ。
初夏は一面緑色になって、それがまた美しいようなんですよね。



きみまち庵 韃靼そば
さすがにほとんど寝ていなかったので、御射鹿池を出てから30分くらい走って湖の畔にある駐車場で仮眠。
9時半ごろ起きてウロウロ写真を撮った後、近くのお蕎麦屋さんで食事です。
写真はただの ざる蕎麦 に見えるかもしれませんが、韃靼そばといってルチンが普通のお蕎麦の100倍なんだそうです。
血管にいいという事でしたが、食べた後の実感はありません(笑)



白樺湖
スナップ写真用にα350を持ってきました。たまには光学ファインダーで撮るのも楽しいですが、
普段の癖で、撮った写真を確認するのにファインダーを覗いてしまいます(笑)
もちろん表示されるわけありません。



白樺湖
車山高原の方に登ってきました。このあとビーナスラインを通って諏訪湖の方に降りていく予定です。
残念ながらお天気はあまりよろしくなく、白っぽいどんよりした空であります。
こういう写真は空がスッキリ青じゃないと絵面がよくないですね。
しかも、一面枯れ草みたいな雰囲気なので、なんかあまり写欲も湧いてきませんわな。



ビーナスラインからの風景


ビーナスラインからの風景
向こう側に見える山々には、まだ雪が残っているという感じです。
上の方に登ってきたら結構寒かったですからね。こういった風景を見る事ができる場所は、それなりに人が沢山いました。



ビーナスラインからの風景
ぼんやりして浮いているように見えた富士山です。
長野県から富士山が見えるという事を知りませんでしたし、初めてこの場所から富士山を見たような気がします。
夏には何度も来ている場所ですが、富士山が見えた事は一度もなかったなぁ。



春の霧ヶ峰高原付近
絵になりそうな場所があると車を停めて撮影。
風景としては冬に撮影したメタセコイアを思い出すのですが、このあたりは全然春という感じがしませんね。
夏にくると一面緑色なので気持ちいいのですが、この時期は風景が寂しげでした。



立石公園からの諏訪湖
途中、霧ヶ峰高原で車を停めてまた昼寝し、立石公園というヘアピンカーブの所にある場所に移動してきました。
ここからは諏訪湖が一望できます。



立石公園からの諏訪湖


立石公園からの諏訪湖
ここから夜景を撮ったら面白いだろうなと思ったので、少し時間はありましたが待つ事にしました。
待っている間、カメラを持って周囲をウロウロしていたところ・・・・

なんだか体調がおかしい・・・・

頭痛がしてくるし、胃がムカムカして吐き気がしてきました。 なんか熱も出そうな感じでこれはヤバイ・・・
しばらく車の中で寝ていたのですが、回復というより悪化してくる感じがしたので、
そこは冷静に考え、ここから松本の健康ランドに行っても、熱が出て身動きがとれなくなったらどうにもならないし、
後になると東京方面に帰るUターンで渋滞もひどくなるだろうと判断。
ここは勇気を出して、

具合が悪くなる前に帰る! 事にしました。

頭はガンガンするし最悪でしたが、安全運転を心がけて何とか帰宅。
考えてみたら霧ヶ峰高原で昼寝した際、日陰に車を停めて寝ていたのですが、
寝ている間に太陽が動いて、車の中に日が差し込んでいたんですわ。
起きた時は車の中が暑くて、呼吸もハァハァするくらいだったので多分熱中症にかかったんですね。

帰って寝たら、次の日は普通に戻ったのでよかったのですが、
せっかくいろいろ計画していた長野行きも全てパーになりまして、
まあ、結果的に現地での判断は、あれでよかったとは思っていますが、
皆さんもこれから熱中症には気をつけてくださいませ。



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by momoken805947 | 2017-05-08 00:00 | 撮影記 | Comments(2)