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日本丸 総帆展帆

4月29日はJR桜木町駅の前にある、メモリアルパークの日本丸が帆を張る総帆展帆というイベントがありました。
この日は風が強かったので、どうなるのかわからないまま現地に行きましたが、
到着した時には既に帆は張られた状態になっておりました。



日本丸 総帆展帆
この日はα99とα7Rを持参、レンズはシグマ24-105mm F4 DG HSMとVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS、
HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalの3本をチョイスしました。




日本丸 総帆展帆




日本丸 総帆展帆
前回来た時の反省点は、午後だったので日本丸がビルの影になってしまい、コントラストがイマイチだった点です。
今回はその反省を踏まえて、お昼頃に現地入りしました。
まずは普通の画角で撮ろうという事で、α99+シグマ24-105mm F4 DG HSMで撮影。

シグマ24-105mm F4 DG HSMは周辺光量落ちが目立ちますが、絞ればまあ使えるという感じです。
こういう青空が隅に入る場合は、周辺光量落ちは気になりますね。
Lightroomでプロファイルを当てれば大抵無問題です。



日本丸 総帆展帆
この手の標準ズームで撮るのが一番楽ですね。
ここで日本丸を無難に撮りたいと思ったら、24mmの単焦点レンズでもサクサク撮れると思いますよ。
標準ズームの24mm域は、あまり評判がよろしくない物が多いので、
できれば単焦点がいいとは思っているのですが、所有しているDistagon T* 24mm F2 ZA SSMは逆光に弱く、
昼間のシーンには持ち出し辛いんですよね。



日本丸 総帆展帆
さて、ここからはHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを使用してみます。
毎度の事ながらファインダー覗くと「あはは・・・」と笑ってしまうほど、何でも飲み込むように入ってしまいます。
まあ、こんな構図だと船を撮りに来たのか何だかわかりませんが・・・・



日本丸 総帆展帆
日本丸の周辺には柵があるので、近寄りたくてもここまでです。
普通の撮影の感覚だと、日本丸がすごく遠くなってしまうので船の真下に近い場所なのですが、
それでも撮影していたおじさんごと入ってしまう広さ!(笑)



日本丸 総帆展帆
船を固定しているチェーンが印象的だったので、これを構図に入れてみようと考えて撮った写真。
柵がなかったらもっとチェーンに近寄って撮れたんですけどね。



日本丸 総帆展帆
だんだん船の写真だか何だかわからなくなってきました(笑)
近寄れない被写体だと10mmは、その特性を活かせない感じがするので、
ちゃんと撮るならせいぜい16mmくらいがいいかもしれませんね。
この10mmを持つと、変な写真を撮ろうといういたずら心が湧いてくるのですよ。



日本丸 総帆展帆
レンズ特性のパースペクティブを活かそうと思うと、どうしてもランドマークタワーに手伝ってもらう事になります。
太陽の光芒も綺麗に出るレンズなので、日本丸とランドマークタワー、太陽を構図に入れてみました。



日本丸 総帆展帆



日本丸 総帆展帆
同じような構図でも、標準域で撮るのとは雰囲気が変わりますね。
使いこなそうなんていうレンズではないのですが、撮ったら面白いものはないかな~と探すのが楽しいです。

これも日本丸に帆が張られているので絵になりますけど、
普段の骨しかない日本丸だと、ちょっと構図も寂しくなってしまうのでしょう。

日本丸の周囲を2周、3周して撮ってみましたが、
撮影場所が限定的なので、構図も限られてくるのだと思います。
近くのビルの上の方から撮れたら面白いかもしれませんが、それを探すのも大変でしょう。



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by momoken805947 | 2017-04-30 22:39 | 撮影記 | Comments(0)

松田町に春がきた!

ゆりえどんと江ノ島に撮影に行こうと予定をしていたのですが、
当日は非常にいいお天気で、江ノ島周辺は駐車場も全部満車なうえ大渋滞。
急遽、江ノ島はやめようという事になり、ゆりえどんが知り合いから教えてもらったという場所に行ってみる事にしました。
ただ、その教えてくれた人というのが、あまり教えたくないと渋々教えてくれた場所らしいので、
このブログで大々的に詳細を書くわけにもいかず、松田町という事だけお伝えしておきましょう。




ヤマビル注意
細くてクネクネの道を車で登っていくと、何とか現場に到着する事ができました。
それなりに標高の高い場所のようで、車から降りるとヒヤッと少し寒いくらいです。
江ノ島に行くつもりだったので、えらい軽装で寒かったのですがそこは我慢。

駐車場から少し歩くと池があり、そこには「ヤマビル注意」の看板が・・・・・
ヤマビルといえば、知らぬ間に足や首にくっついて血を吸うナメクジみたいなやつですよ。
そんなものがいるなんて、撮影もまさに命がけであります。



春の松田町


春の松田町


春の松田町
ヤマビルがいるようですが、静かでとても美しい場所でした。
あと10日くらい早く来れば、桜の花がもっと咲いていて綺麗だったんでしょうね。
少し遅かったとはいえ、木々の緑色に加え池が緑色で何ともいいコントラスト。
雲は多かったのですが、雲の切れ間から青い空も見えていて良い感じです。



春の松田町
この日は江ノ島でサーファーを撮ろうという話になっていたので、
α77M2+70-400mm F4-5.6 G SSMII。 α7RⅡ+24-105mm F4 DG HSMの2システム持参でした。



春の松田町
あまり人に知られていない場所のようで、人もほとんどいない感じでした。
花の赤色がすごく綺麗で、背景の青空を入れて構図にしてみました。
ここは山の上の方に登っていけるようだったので、カメラバッグを担いで少し登ってみましょう!



春の松田町



春の松田町
急な斜面を登ってきたら、さっきの池が下の方に・・・・。
まさか山を登るとは思っていなかったので、400mmを持って来てしまい大荷物に(笑)
でもまあ、せっかく持ってきたのだからと使ってみました。

あまり歩き回ると迷子になりそうだったので、無難な場所をちょっと歩いて池の方に戻りましたが、
ヤマビルがいるというのがずっと頭の中にあって、考えるだけでなんか痒かったです(笑)



春の松田町 鴨
池の方に戻ると鴨がいたので400mmで撮影。
この池はとにかく緑色がとても綺麗で、雨の降っている日に来ても良い写真が撮れそうな気がしました。



春の松田町
400mmは無くてもよかったけど、16mmを持ってこなかった事に後悔。
当初は江ノ島に行くつもりだったから仕方なかったのですが、24mmよりもっと広いレンズがあった方がよかったな。



春の松田町
16時くらいになると、だいぶ日が落ちて涼しくなってきたので撤収。
とりあえず今回は下見程度に考えて、次回は広角レンズと上着をきちんと持ってきたいと思います。

帰りの車の中で、ゆりえどんがお腹が痛いと言うので、
急いで帰ろうと高速に乗ったのですが、途中で治ったと言ったかと思ったら腹が減ったらしく、
デニーズで食事をしたら、デザートにアイスクリームを食べておりました。

さっきまで腹が痛いと言っていたのにアイスクリーム?

やはり只者ではないようです・・・・


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by momoken805947 | 2017-04-25 23:00 | 撮影記 | Comments(0)

ND1000フィルターで立石を撮る

久しぶりに立石に行ってみようと思いつき、α7Rとα99を持って行ってきました。
この日の干満を潮見表で見ると、13:00くらいが干潮という事だったのでその時間を狙います。
なぜ干潮の時かというと、潮が引いていないと例の岩に近づけないからなのですが、
実際に行ってみると波がかなり高く、波しぶきが飛んでいるという状態。
カメラもレンズも濡れる事覚悟で撮影となりました。



ND1000で撮る立石
上の高台からND1000フィルターを使って撮影。
波が高い状態だったので、波打ち際は白くなっています。
水面が穏やかだとむしろ面白くないのでしょうが、こういう描写は普段肉眼では見れないので奇抜だと思います。



ND1000で撮る立石
撮影は三脚を使用していますが、足元は見ての通り不規則な岩なので、
三脚の立て方にもちょっとコツがいります。 3本の脚をうまく調節してなんとかという感じ。
低いポジションにカメラを構えるので、膝をついて撮影するのですが、
うっかり膝をついてしまうと、ズボンが濡れてしまうので注意が必要であります。



ND1000で撮る立石


ND1000で撮る立石
NDフィルターは逆光で使うとあまり結果がよろしくないので、順光で撮ってみようと岩の向こう側にまわってみました。
ここも高波が打ち付けていたので、撮影結果を見ると真っ白で雲の上から撮っているようです。

立石の撮影にも飽きたので、三浦半島を南の方に移動して撮影場所を探す事にしました。
普段、あまり行っていない油壺まで行くと、良い感じにヨットが係留されている場所を見つけまして、
ここで夕景を撮ろうと待つことに。



ヨットハーバー夕景


DSC05190
撮影はα99 + 24-105mm F4 DG HSMです。
α99Ⅱが出てから、すっかり影が薄い旧型ですが、こうしてみるとまだまだ描写は素晴らしい部類でしょう。
正直、こんな風景を撮るならα99で十分です。



ヨットハーバー夕景


ヨットハーバー夕景
α7R + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSでも撮ってみました。
4Kモニターで見ても、2400万画素と3600万画素の違いは明確というわけではありません。
むしろダイナミックレンジの広いα99の方が、こういう照度差のある構図には有利なような気もしますが。

α99Ⅱは確かに綺麗に撮れるし、いいカメラだとは思うのですが、
昔から使っているα99は使っていて安心できるというか、気心知れた友達といるみたいで心地良いんですよね(笑)
α99Ⅱがあるから手放してしまおうかと何度も思ったのですが、
どうも愛着のあるα99とはお別れできそうもありません。


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by momoken805947 | 2017-04-23 10:30 | 撮影記 | Comments(2)

うわっ! SONYがα9を発表!

前々から噂はありましたが、とうとうSONYが9という数字を使ったα9を発表しました!
SONYが製品のネーミングに9を使う時はマジな時で、
どんなカメラかスペックを見ると「あぁ・・こりゃマジだわ」と思うしかありません。

・世界初のフルサイズの積層24.2MP CMOSセンサー。裏面照射型。
・1/32000秒までのサイレント、無振動の撮影。
・60回/秒のAF/AEトラッキング演算の693点像面位相差AF。画面の93%をカバー。
・ファイル転送用のイーサーネットポート、デュアルSDカードスロット、長くなったバッテリーライフ。
・5段分の効果のある5軸手ブレ補正。
・デュアルSDカードスロット。
・ISO範囲は、機械シャッター使用時ISO100-51200(拡張で50-204800)
 電子シャッター使用時ISO100-25600(拡張でISO50-25600)
 動画時ISO100-51200(拡張ISO100-102400)
・368.6万ドットのQuad-VGA有機EL EVF。光学系には両面非球面レンズを採用。
 倍率は0.78倍。輝度はα7R II の2倍。リフレッシュレートは60fpsまたは120fps。
・バッテリーは全く新しいNP-FZ100で、これまでのフルサイズ機のバッテリーのの2.2倍の容量がある。
・動画は全画素読み出しの4Kで、6Kからのオーバーサンプリング。
・縦位置グリップVG-C3EM使用時はバッテリーライフが2倍になる。
 カメラボディー経由でUSBバッテリーシャージが可能。
・価格は4500ポンド(※dpreviewによると北米では4500ドル)、発売は2017年6月。

と、まあ、こんな感じの模様。
自分の撮影スタイルや被写体を考えると「う~ん・・・宝の持ち腐れだし高いから買えない」です(笑)

要するにスポーツや鳥、車やバイクのレースなんかを撮る人には最高のカメラっぽいですね。
自分のように、夜チマチマと出掛けて行って客船をMFでじっくる撮るような人には、
α7RⅡの方が向いているカメラという事になるんでしょう。

羨ましいと思う点は、バッテリーが新しくなったようで、容量も増えたみたいでそこは価値があると思います。
価格は4500ドルという事なので、そのまま日本円に換算すると50万円弱になりますが、
毎度、この計算はアテにならないので、国内の初値は60万円くらいになるんでしょうかね?


e0341572_17173078.jpg
外観の感想は「え~またこの形ぃ~」と思ってしまいました。おいらのα7RⅡのロゴが「9」になってるだけですやん!
この見慣れた形だと、覚悟を決めて購入し、箱を開けても感動が薄いような・・・・(笑)
中身はモンスターみたいなカメラですが、動かない物を撮るのならα7Ⅱとたいして変わらんのだろうな~と思ってしまったり・・・。

個人的には、おそらくこの後出てくるα9Rを期待してしまいますが、
α7RⅡの4200万画素以上のセンサーが必要かと考えてみると、もういいんじゃないの?って感じでもあります。

ここのところ、デジカメも売れなくなってきているので、性能に特化した物を作っていかないと厳しいのかもしれませんが、
もうこれ以上の性能も必要ないという人も少なくないと思いますし、
何よりもお値段が倍、倍と、とんでもない事になってきているので購入しずらいですね。

あと、α9と同時に FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS も発表されました。
e0341572_17194762.jpg
α9よりこちらの方が気になるかも。
自分の持っているSAL70-400mm F4.5-5.6 SSM2 より110gほど軽いようですし、
レンズの枚数もこちらの方が多いので、光学性能もきっと上なのだろうと思います。

Eマウントの弱点は、望遠側のレンズが少ない事でしたが、
このレンズが出た事によって、Eマウントに移行しようという人も増えるかもしれません。

ここにきてα9も発表され、時代はいよいよミラーレスかな?と思えるようになりました。
今時、カメラの中でミラーがパタパタ動いているなんていうのは時代遅れになってくるでしょうね。

時代と共に良い物はどんどん出てきますが、最新の物を追いかけてお金を使っているとキリがありません。
自分はやはりAマウントが好きだし、しばらく新製品は静観したいと思います。


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by momoken805947 | 2017-04-20 19:00 | Eマウントボディ | Comments(2)

関東の旅 かんた~びれ フォトコンテストで入選しました

先月、フォトコンテストの情報をネットで見ていたら、
関東の観光地の写真を募集しているものがありまして、詳細を見ると山梨県の観光施設というのが目にとまりました。
山梨県といえば、昨年のGWに一人で2泊しながら富士五湖周辺をウロウロしたな・・・と思い出し、
およそ一年前の写真を探してみたところ、忍野村で撮った写真が数枚あったので応募してみました。

発表は4月の最初の頃でしたが、応募先からメールをいただきまして入選との事。
春の忍野村
旅行会社とか、観光施設のフォトコンテストというと、作品的なものが選ばれるというより、
パッと見た時に「あっ!ここ行ってみたい!」と思えるような、わかりやすい写真が選ばれるんでしょうね。
応募する際には、そういう商用活用を意識した写真を応募するようにしています。

発表のページはこちら
http://cantabi.jp/?page_id=3794


ページを開いて「え~と・・・どこに掲載されているのかな~」と、下の方にスクロールしていくと一番下でした(笑)
優秀賞とか、佳作とかではなく、賞のネーミングが「すてきで賞」 (笑)
しかし、主催のかんた~びれさんは太っ腹で、このおまけみたいな賞にも商品券5000円分いただけるそう!

そんなわけで賞をいただいたので宣伝させていただきますが、
これからのGWはかんた~びれを見て、行きたいところを決めてみてはいかがでしょうか?

http://cantabi.jp/

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by momoken805947 | 2017-04-20 00:00 | フォトコンテスト | Comments(0)

ど~んとDAWN PRINCESS(ドーン・プリンセス)

称名寺に行って葉桜だった日の夜、風が強かったので、風の収まりそうな夜に大桟橋埠頭まで出かけました。
この日はDAWN PRINCESS(ドーン・プリンセス)という客船が入港という事で、この船が横浜に来るのは4年8ヶ月ぶりなのだそう。
本当は ゆりえどん と一緒に行って、
ゆりえどーん!プリンセス! ってやってみたかったんだけど実現できませんでした。



赤レンガ倉庫
いつもだと大桟橋埠頭に車を停めるのですが、この日は赤レンガ倉庫の敷地内から撮影しようと思ったので、
車は赤レンガ倉庫の駐車場に入れて即撮影です。
一番馬鹿でかい三脚を持参していたので、あまり歩きたくなかった・・・というのが正直なところ。



DAWN PRINCESS


DAWN PRINCESS
相手は何しろ海の上にいるので、撮影できる場所が決まってしまうし、
あれこれ構図を考えてみる余地もないので、沢山撮っても全部似たような構図になってしまいますわな。
こんなありふれた構図では、横浜客船フォトコンテストではボツにされてしまうでしょうが、
海に写り込む照明の反射は、それだけでも写真として綺麗だとは思います。
この日は400mmも持ってきたのですが、ほとんど出番もなくα99Ⅱ + シグマ24-105mm F4 DG HSMでほとんど撮りました。



DAWN PRINCESS
マリンタワーも入れて横浜らしい構図にしてみました。
船のお尻の方が入ってしまいましたが、船の向きが逆だったら良い構図になりましたよね~。
大桟橋埠頭に電話して「あの~船の向きを変えてもらうわけにはいきませんか?」って言ってみてもいいかもしれませんが、
多分、やってくれないと思うのでやめておきましょう。



DAWN PRINCESS


DAWN PRINCESS
少し下がって人を入れる構図にしてみました。
この方が横浜っぽいし、写真としての構図の価値もあるような気がします。
フォトコンテストに応募しようと思うと、個人が特定できるような人物の入れ方はボツになってしまうので、
なるべくシルエットにして、顔がわからないポジションで撮らないといけません。
しかも、人は微妙に動くので、ISOを上げてSSは若干速めが基本。 
多少動いても、小さなブレは目立たないので大丈夫だと思います。



海上保安庁
端っこの方に海上保安庁の船があったので撮ってみました。
この船はいつもいるので目新しくはないのですが、なんとなく硬派な感じがして好きな船なんですよね。
3年前、この船を撮って大阪のフォトコンで入選したんだっけな~。

http://www.kinkikaiji.sakura.ne.jp/lightbox/compe_photo2014.html

今年もまた応募してみるとしましょう。


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by momoken805947 | 2017-04-18 00:00 | 撮影記 | Comments(4)

もう遅かった・・・春の称名寺

いつもこのブログにコメントを書いていただいているtaeさんのブログを拝見しておりましたら、
4月13日に称名寺の方に行かれたみたいで、写真にはまだまだ見事な桜が写っているではありませんか!

(※後にtaeさんは11日に称名寺に行かれた事がわかりました)

4月ももう半ばだというのに、まだこのように桜が残っているとは珍しい事です。
週末に行けば、まだ見れるんじゃないか?と思ったのですが、土曜日は強風だったので桜が散ってしまうと思い急遽称名寺へ!




称名寺 2017春



称名寺 2017春
強風の中、頑張って行ってみましたが、既に桜の花は大部分が散ってしまっていて葉桜状態・・・。
さすがにこの時期に桜満開は甘かったようです。 でもまあ、せっかく来たのだしぐるりを回って撮ってみたいと思います。
この日、持参したシステムは α99Ⅱ+24-105mm F4 DG HSM  と  α7R+Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS  です。



称名寺 2017春


称名寺 2017春
風が強かったけど、天気が良かったから人もそれなりに沢山いました。
最近、ずっとどんよりした天気ばかりだったけど、カメラを向けると青空が入るのでよかったです。
桜は咲いているのより、池に落ちてる方が多かったような気がします。



称名寺 2017春


称名寺 2017春
本堂の前の桜は立派に残っておりました。
風が強くて枝が動くので、シャッタースピード気にしながら撮影です。
本堂の前には結構人が集まってくるので、ここもまた人がいなくなるまで待つのが長いです。
たまたま女性が立っていたので、構図的にいいアクセントと思いレリーズ!!



2017 春の称名寺
きっと風が強くて池の水面はジャバジャバしているのだろう・・・と思ったので、この日はND1000フィルターを持ってきました。
ND1000フィルターを装着して撮った写真がこちら。
水面は風がないように穏やかに写りますわな。ちょっと色やコントラストが変だけど・・・。



2017 春の称名寺
正直、ND1000フィルターをつけて普通の風景撮ってもあまり意味ありませんが、
池に浮いている桜の花びらの描写が面白いので、これを狙ってみようと作戦を考えてみる事にしました。
ただ、称名寺の池はロープが張ってあって、あまり近くに寄れないのですが、
ND1000フィルターの径は72mmという事もあり、16-35mmにしか装着できないのが難点です。
82mmの物も買わないといけませんね。



2017 春の称名寺
池に浮いている桜の花びらは、面白い写り方をしますが広角なのであまりインパクトがありません。
この敷地内でいい構図が撮れる場所はないかな~とウロウロ。



2017 春の称名寺
桜の花びらが沢山浮いている場所がありました。
風が強いので、意外と早く流れていたのは結果的によかったんでしょうね。
でもまあ、あまりインパクトがある写真とはいえないようです。 

今年はお天気と桜のタイミングが合わず、これが最後の桜撮影になってしまいました。
実は先日、公募展で入選をいただいた写真が、昨年撮影した称名寺の桜の写真だったので、
今年もまた良いのを1枚撮りたかったんですけどね~。
来年は桜の満開とお天気がセットになってくれるといいんですが・・・。


あれ?2位になっとる
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by momoken805947 | 2017-04-15 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

2017年度 横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展

昨年、奨励賞をいただいた2016年度 横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展ですが、
今年もまた募集がありまして、昨年は仕事を抜けて作品の納入や撤収の都合をつけるのが大変だったのですが、
今年は納入は平日ですが、撤収が日曜日なので何とかなるだろうと思い応募してみました。

この公募展は地元、金沢区の部門と何でもOKな自由部門があり、
応募枚数に制限はありませんが、1枚の応募につき1000円の応募料がかかるので、
下手な鉄砲・・・みたいにどっさり応募するわけにもいかず、とりあえず金沢区部門2枚、自由部門2枚 を応募してみました。

応募の中から一次審査があり、一次審査を通ると入選という事になり、
その入選した作品の中から、各賞を決めていくという審査方法になっております。
一次選考の結果発表が4月上旬という事でしたが、通知が来なかったので今回は落選したのかと思っていたところ、
本日、A4サイズの封筒が・・・・・



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結果、とりあえず入選!という事で一次審査通過であります。(先生方々の名前は消しておきました)
4枚応募した写真から、金沢区部門1枚、自由部門1枚の合計2枚が入選!!  これは予想してなかったので喜びも2倍です。
どんな写真が入選したのかは、公募展が開催されるまでご紹介できませんが、
次はこの2枚の写真が、何らかの賞をいただけるかどうか? という事で楽しみにしたいと思います。



e0341572_17242608.jpg

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ちなみにこの公募展は、来月5月9日から5月14日までの開催となり、会場は昨年と同じ 横浜市民ギャラリー であります。
現在、北朝鮮の問題で、きな臭い事になっており、今後どうなるのかわかりませんが、
世の中が平和だったらという事で、お時間のある方は是非足を運んでみてくださいませ。

自分はこれから、入選した写真のプリントの注文や、指定の額などを購入し写真を額装。
会場に搬入などがあるので準備しなといけませんね。


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by momoken805947 | 2017-04-12 19:00 | フォトコンテスト | Comments(0)

横浜市磯子区90周年! 磯子魅力PR動画にて

今年は桜の満開が遅いうえに、木によって5分咲きだったり満開だったりと変な咲き方をしているようです。
しかも週末の8日と9日はずっと雨降りで、投稿されている桜の写真を見ても、
背景がどんより灰色で「よおし!桜を撮りに行くぞ!」などという気分にもさっぱりなれず、
とうとう今年の春は桜の写真なしになりそうです。

そんなモチベーションも上がらない中、お昼ごろにA4サイズの封筒が配達されておりまして、
どこから来たのかな?と見てみると、差し出しは横浜市磯子区役所。
そういえば2,3年前に磯子区のフォトコンテストに応募した事があって、
入選はできなかったけど、自分の写真を何かに利用してもらった事を思い出しました。
「あぁ・・・きっとまたフォトコンやるので、どんどん応募してくださいね!」みたいなPRだろうと封筒を開けてみると・・・・・

中にはフォトコンの案内ではなくDVDが入っておりまして、
同封されていた説明を読んでみると、どうやら横浜市磯子区は今年で90周年とのことで、
磯子区の魅力をお伝えするためにDVDを製作しましたが、
その際、あなたの写真をそのDVD製作の内容に使わせていただきました~ 
だからDVDをあげますね! と、簡単に書くとそういう事のようでした。

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なんとも律儀な磯子区役所さん、DVDを送っていただきましてどうもありがとうございました。



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そのDVDはケースもきちんと製作されていて立派な物であります。
表紙に使われている写真も、きっとフォトコンで応募された物なんでしょうな。
同封されていた説明書きを見ると、同じ内容の動画がYou Tubeにアップされているようで、
「磯子魅力PR動画」で検索すると観れるようなので探してみると・・・・




え~と、肝心の自分の写真を使っていただいた部分は、動画内の2分44秒あたりから表示される
南横浜火力発電所の夜景の写真であります。
応募した写真を探してみたのですが、どうも古い話でみつからないので似たような写真を・・・・



南横浜火力発電所

この風景は何度か撮影したのですが、どうしても真横からの位置からしか構図がとれないんですよね。
できれば斜め上から撮りたいのですが、近隣の高台などを探しても無理そうなので諦めたのであります。

今回は桜ネタがなかったので、磯子区90周年という事で動画に写真を使っていただいた・・・というかなり苦しい投稿でありました(笑)



苦しい投稿だな~と思った方、ポチリよろしくお願いします。
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by momoken805947 | 2017-04-10 20:00 | その他 | Comments(2)

Manfrotto befreeカーボン三脚の雲台換装

とにかく持ち運びに便利な三脚を!という事で、昨年購入したManfrottoのbefreeについてのお話です。
軽くてコンパクトなので、持ち運びには大変便利で重宝しています。
当然、長所もありますが、軽くてコンパクトゆえの短所もありまして、
軽いので安定性に欠けるとか、脚が細いので重たいカメラ、レンズは乗せられそうもないとかいろいろありますが、
一番不満なのがオリジナルでついている雲台です。




Manfrotto befree三脚 雲台
この三脚用に作ってあるのだと思うので、雲台もコンパクトでとても小さいです。
自由雲台ですがボール径は多分24mmだと思います。
操作するにはノブが1つしかないので、パンだけをしたくてもボールごと緩めてあげないといけません。
そういう機能的な不足はまだいいのですが、構図を決めてカッチリ固定したつもりになっても、手を離すと画角が微妙に下にずれるんですよね。
Eマウントのボディとレンズでもなるので、もっと大きくて重たいボディだときちんと止まるかどうかという感じです。
使っていて結構ストレスだったもんで、それなら雲台だけ交換しようと思いまして情報集めです。



Manfrotto befree三脚
雲台を外してみると、雲台の受け部分と3/8inchのネジが残ります。
雲台を交換するなら、ここに気持ちよく取り付く物を市販品から探さないといけません。
物理的な条件としては、受け部分がだいたい40mmくらいの丸という事と、取り付けるネジが3/8inchって事です。

雲台の方のベース径があまり大きいとはみ出してしまうので、およそ40mmくらいの物を探さないといけませんし、
雲台の方のネジ穴が1/4inchの物があるので、何を買っても取り付けられるというわけではありません。

いろいろと調べてみたところ、雲台のベース径が40mmくらいの小さな物ってあまりないようです。
50mmくらいの物はいくつかあるのですが、それだと直径で10mm大きいので三脚の受けから5mmの縁がはみ出す事になります。
まあ、それでも使える事は使えるのですが、機材としてあまりスマートではないだろうという事と、
このManfrottoの三脚は折りたためる事がウリなので、もしかすると脚が縁に当たって完全に閉じなくなるかも・・・という懸念があります。

このあたりの条件を満たす自由雲台・・・散々調べたあげくBENROのBシリーズあたりが良さそうだという結論になりました。

http://www.widetrade.jp/item/benro/head_toripod/benrohead_b.html

e0341572_17020565.jpg
一番小さな雲台を見てみるとB00というのが最小のようですが、ベース径を見るとΦ44mmという仕様のようなので、
Manfrottoの三脚につけると直径で4mmほど大きいという事になります。
う~ん・・・なるべくはみ出さないようにしたいな~と思っていたところ、
BENROの雲台はアメリカ製、ドイツ製、中国製があるという事で、それぞれ微妙に規格が変わってるとのこと。
それで更に突っ込んで調べてみたら、並行輸入品のB00雲台はベース系がΦ38mmだというので「これだ!」と思い早速購入。



BENRO B00自由雲台
並行輸入品となるとアマゾンが強いみたいですね。
なるべく少しくらい高くても日本のお店から買いたいと思っているので(国内企業を応援するという意味で)
アマゾンは避けていましたが今回は仕方なく利用してしまいました。



BENRO B00自由雲台
箱から出してみるとこんな感じ。
Manfrottoの純正品は、ノブがひとつしかありませんでしたが、
こちらはパン側のノブが独立しているので、ノブが2つになるという仕様となります。
一番上にあるノブは雲台プレートの脱着に使うノブです。購入した物はアルカスイス互換品であります。



Manfrotto befree BENRO B00換装
というわけで早速装着してみました。
う~ん・・・こちらの方が高級感あるし、ツマミが多いからメカメカしくていいぞ~(笑)



Manfrotto befree BENRO B00装着箇所
三脚と雲台の取り付け部分も径が似たような大きさで一体感もバッチリ!!
しかし、ここで喜ぶのはまだ早い! これを取り付けて今まで通りの格納ができるのかどうか・・・・



Manfrotto befree 格納確認
おおっ~!!
無事に問題なく収まりましたです。これで専用のバッグにもきちんと入るってもんです。

さて、ここで終わりではなくて、なぜ今回の雲台をアルカスイス互換にしたかというと、
先日、α7R用のL型プレートを購入したからなのであります。



α7R アルカスイス互換Lプレート
アルカスイス製を買うと、こんな物が3万円とかしますから買えるわけもありません。
こちら文字通り互換品であります。 お値段は3000円くらいでした。



Lプレート装着
本体に取り付けてみるとこんな感じです。
これを装着したままバッテリーの交換もできますし、横からUSB類のコードも差し込む事が可能であります。
底面と側面にはネジが切ってあるので、そのまま三脚のネジを閉めれば使用できますが、
今回、Manfrotto befree三脚につけたBENRO B00の雲台だと・・・・



雲台セット
知ってる人の方が多いと思いますが、知らない人のために説明しますと、
L型プレートをそのまま雲台に装着する事ができます。クイックシューをカメラに取り付ける必要はありません。
しかも・・・・



雲台セット縦位置
プレートがL型なので、縦構図にしたいときはこのような形で撮影する事ができるわけであります。
これが非常に便利! 
普通、縦構図で撮影しようとすると、雲台を90度曲げないといけませんからね。
しかも、三脚の中心からレンズの軸がズレないので、感覚的にも撮影はしやすいと思います。

既に使っている人も沢山いると思いますが、今更ながらアルカスイス規格を使用してみようと思いました。
特にManfrotto befreeを購入した方で、雲台を交換したいと思っている方は参考にしてみてください。


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by momoken805947 | 2017-04-04 00:00 | 撮影機材 | Comments(2)