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第47回湘南ひらつか観光風景写真コンクール 表彰式に行ってきました

10月29日は第47回湘南ひらつか観光風景写真コンクールの表彰式があったので、
普段着慣れないスーツを用意して行ってきました。
表彰式会場が平塚駅前という事でしたが、
賞状やトロフィーなどを貰うと荷物が増えるので、電車ではなく車で行くことに。

途中、江の島周辺の渋滞を考えると、かなり早目に行った方がいいと思ったので、
表彰式は14:00からでしたが、11:30頃に家を出たら13:00前に平塚に着いてしまいました。

時間がかなりあまったので、先に写真が展示してある「ひらつか市民プラザ」へ行ってみる事に。



第47回湘南ひらつか観光風景写真コンクール作品展
写真はこんな感じで展示されておりました。
ここ、ひらつか市民プラザは、平塚の名産などの販売もしているようですし、
平塚の地理的な事や、歴史的な事の展示もしているので、
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?



第47回湘南ひらつか観光風景写真コンクール作品展
さて、肝心の自分の写真はどこだろう?と探してみると、それほど広くない会場なのですぐに発見です。



第47回湘南ひらつか観光風景写真コンクール作品展
ありました!
入選通知には、作品データを送ってくださいとあったので、
そのデータからプリントして展示しているのかと思いましたが、
どうも自分が応募した時の写真をそのまま貼り付けてあるような感じですね。



冬のメタセコイア並木道
写真の先生いわく、中央に子供の自転車があった事が選んだ理由だそうです。
自分がいつも考えている、写真には主役と脇役が必要という概念は間違っていないようです。
メタセコイア並木道という風景の主役に、子供の自転車という脇役。
ちなみにメタセコイア並木道だけを撮って応募したのは採用されませんでした。



第47回湘南ひらつか観光風景写真コンクール 表彰式会場
そろそろ時間なので表彰式の会場に移動してきました。
崇善公民館という小さな建物です。



第47回湘南ひらつか観光風景写真コンクール 表彰式会場


第47回湘南ひらつか観光風景写真コンクール 表彰式会場
しかしまあ、レトロな建物でした。
ゆりえどんが後から来てくれるというので、メールで場所を説明したのですが、
「古い昔の学校みたいな建物」と書いたらちゃんと来れましたからね。

会場に入ると受賞者の方々が沢山いましたが、ほどんどの方が自分の両親のような年齢の方でしたね。
自分は相当若い方だったと思いますが、受賞した事より若いという事の方が嬉しかったかも(笑)


e0341572_11170021.jpg
ゆりえどんが表彰された時を撮ってくれました。
「あ!うちの会社の下請けの社長だ!」とか、「あ!この人にダイビング教わった事ある!」とか言われたら嫌なので、
いちお顔出しはNGにしておきます(笑)

しかし、きちんとトロフィーを撮ってくれるところがさすが!ゆりえどんです。


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by momoken805947 | 2016-10-30 12:00 | フォトコンテスト | Comments(4)

山手西洋館 ハロウィン装飾 その3

山手西洋館 ハロウィン装飾投稿もいよいよ「その3」となりまして、
ほとんどの人がうんざりしていると思いますが、
書いている自分も飽きてきたので、何としても今回で終わりにしましょう!



山手西洋館ハロウィン装飾 山手111番館

山手西洋館ハロウィン装飾 山手111番館


山手西洋館ハロウィン装飾 山手111番館
山手234番館にやってきました。
ここはテーブル装飾があると、きちんとテーブルを置いて装飾をしていたのですが、
この時はいつもと違い、床の3分の2くらいのスペースを使って装飾していました。
そんなので人の立ち位置のスペースが狭く、撮影しにくかったのであります。
人が後ろから来ると、申し訳ないのでどかないといけなかったので、
あまりゆっくり撮る事ができませんでした。



山手西洋館ハロウィン装飾 山手111番館
テーブル装飾というほどではありませんでしたが、小さな台に小物を乗せての装飾です。



山手西洋館ハロウィン装飾 山手111番館
人がいない奥の方に行ってみると、窓際にススキがあったので撮影。
人がいない所は落ち着いて撮れるのでいいですね。
どうも人が沢山いたり、混んでいるのが嫌いなので・・・・



山手西洋館ハロウィン装飾 イギリス館
ここからはイギリス館です。山手西洋館の中で唯一、土足のまま入れる場所であります。
テーブル装飾は、あまりハロウィンとは関係なさそうな感じですが、昨年も同じだったような・・・?
試験管のような容器に花を差してあります。



山手西洋館ハロウィン装飾 イギリス館

山手西洋館ハロウィン装飾 イギリス館

山手西洋館ハロウィン装飾 イギリス館
ここの装飾はシンプルですが、こういうの結構好きです。
カボチャのお化けみたいなパロディチックなのはありません。大人の装飾という感じでしょうか?



山手西洋館ハロウィン装飾 イギリス館
西洋館ではカメラを持った女性によく会いますが、女性は装飾のパーツを切り取るのが好みなのか、カメラを近づけて撮る人が多いような気がします。
装飾の保護のために接写はNGっていう場所もあるのですが、このくらいなら大丈夫なのではないかとは思いました。



山手西洋館ハロウィン装飾 山手234番館
山手111番館にやってきました。
長らくお付き合いいただきましたが、西洋館めぐりもこれが最後なので我慢してください(笑)



山手西洋館ハロウィン装飾 山手234番館
毎度の事ながら、ここのテーブル装飾は気合が入っていますね。
窓も大きくて明るいので、カメラ的には撮影のしやすい部屋であります。



山手西洋館ハロウィン装飾 山手234番館

山手西洋館ハロウィン装飾 山手234番館

山手西洋館ハロウィン装飾 山手234番館
西洋館めぐりも最後になると、いろんな意味で疲労感もMAX。
楽しい撮影というより、何とか頑張って撮らないとみたいになってました。
似たような写真を並べても、読んでいただいている方には拷問になりそうなのでこのへんで・・・・。



カミソリマクロで撮るみなとみらい

カミソリマクロで撮るみなとみらい
西洋館を出た後は、その足で大桟橋ふ頭まで移動。
持っていたシグマ70mmマクロで、みなとみらいの風景を撮ってみましたが、
このレンズ、さすがカミソリマクロというだけあって、風景を撮っても切れ味抜群ですな。

撮影枚数が多かったので、3回に分けて投稿した山手西洋館のハロウィン装飾でしたが、
正直、沢山撮ればいいというわけでもないし、撮っていてもモチベーションが維持できないので、ほどほどがいいのかもしれませんね。

お付き合いしていただいた皆様、
これでこのシリーズはおしまいなので安心してください(笑)




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by momoken805947 | 2016-10-29 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

山手西洋館 ハロウィン装飾 その2

前回に引き続き、山手西洋館のハロウィン装飾です。撮影はベーリックホールに移動。
ここはよく結婚式をやっている場所で、その際は入れる場所も制限されるのですが、
幸せそうな雰囲気があると、こちらも何となく浮かれたような感じになりますね。
この日は結婚式もなかったようで、ホールの方まで入る事ができました。



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール

山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール

山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
ベーリックホールの好きなところは、窓が大きくて沢山あるので光が入ってくるという点です。コントラストもいいし!
テーブル装飾の方も気合が入っていました。



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
ここまで来ると、あまり70mmの出番がなくて35mmオンリーになってました。
しかし、シグマのこの35mmは綺麗に撮れるなんていうレベルではなく、
4Kモニターで見ると恐ろしいと言っても過言ではないくらいの解像力です。
FEでも最近35mmが出ましたけど、これを持っているせいで欲しいと思いませんでしたからね。



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
ここは35mmではなくて24mmで撮りたいところでしたが、持ってきていないので仕方ありません。
光が沢山入ってきて、中にいるだけで何となく運が良くなってきそうな雰囲気なんですよね。
ここは椅子が用意されているのですが、撮影に来るとここに座ってボォ~とするのが至高の時です(笑)



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
普段はこの場所に装飾はないのですが、ハロウィンの時はここにもありました。
顔になっている部分はカボチャじゃないのだけど、これは一体何でできているんでしょうか?



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
扉を前ボケにした構図で撮ってみました。



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール

山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
ベーリックホール2階に上がってきました。
派手な装飾はありませんでしたが、シックな感じで良いと思いました。



山手西洋館ハロウィン装飾 ベーリックホール
開放F1.4で定番のタイプライターを撮ってみました。
開放でも合焦している部分の切れ味はかなりいいレンズです。
α99Ⅱで使ったら、どんな結果になるのか?楽しみです。



山手西洋館ハロウィン装飾 エリスマン邸
場所は変わってエリスマン邸。
ここは毎度、それほど気合が感じられないのでさっと行きましょう。



山手西洋館ハロウィン装飾 エリスマン邸
シンプルな装飾というイメージ。
日曜日だというのにあまり人もいないし、撮影はしやすかったです。



山手西洋館ハロウィン装飾 エリスマン邸

山手西洋館ハロウィン装飾 エリスマン邸
何度も来ている場所ですが、窓の位置を考えると撮影する方向がワンパターンになってしまいますね。
なるべくコントラストを見ながら撮るようにはしているのですが、
一度、夜に撮影してみたいな~。



山手西洋館ハロウィン装飾 エリスマン邸
まだいくつか西洋館が残っていますが、このあたりまで来ると撮影も結構お腹いっぱいになってました。
近くにある「えの木てい」でお茶したい気分でしたが、おっさん一人で行く勇気もなく撮影続行です。

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by momoken805947 | 2016-10-27 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

山手西洋館 ハロウィン装飾 その1

山手西洋館は10/30までハロウィン装飾をやっています。
年間を通してイベントがある度に、山手西洋館の装飾を撮影に行っていますが、
何度通っても思うように撮る事ができず、今年こそは!と思いつつ足を運んでみました。
撮影枚数がかなり多いので、西洋館別に数回に分けて投稿していきたいと思います。



ブラフ18番館 ハロウィン装飾
まずはいつもの順番通り~ブラフ18番館~からです。
今回持参の機材はボディα99、レンズはシグマの35mmアート、シグマの70mmマクロの2本。
こういうシーンの撮影は、明るいレンズで背景を多少ぼかす方が味があるという考え方なので、F4スタートみたいなレンズは持参せずです。
以前、135mmを持ってきた事がありましたが、
どう使っていいかあまりよくわからなかったので、せいぜい長いレンズでも90mmくらいまでかな?という認識です。



ブラフ18番館 ハロウィン装飾
シグマの35mmはF1.4のレンズですが、さすがに開放だと被写界深度が浅すぎる感じなので、何となくF2.0くらい絞って使う事が多いです。
F2.8くらいまで絞るとカッチリ写る感じですね。



ブラフ18番館 ハロウィン装飾

ブラフ18番館 ハロウィン装飾

ブラフ18番館 ハロウィン装飾
西洋館での撮影は、なぜか縦構図が増えるので縦位置グリップ必須です。
こういう撮影はα99に縦位置グリップだと軽快にパシパシいけますね。
ハロウィン装飾というだけあって、おどろおどろしい感じの雰囲気が伝わってきますが、パロディっぽいセンスもあって楽しいです。
さすがに夜中に一人でこの場所にいたらちょっと恐いかもしれないですが・・・



ブラフ18番館 ハロウィン装飾
70mmにレンズ付け替えて撮影。
このシグマの70mmは、山本社長いわく特殊な材料を使っているという事ですが、カミソリマクロの異名を持つほど切れ味のいい写りです。
Eマウントの90mmマクロも凄いと思いますが、この70mmも侮れない存在。



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
外交官の家に移動してみたら、どうやら工事中という事で1階部分は入れませんでした。
ここの作りや装飾は好きなので残念でしたが、2階部分は入れたのでそこだけでもと思い入館。



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
ここ外交官の家は中が暗くISOは3200。窓が閉まってるからな~。
2階部分に何とか装飾を置いたという感じなので、派手さもなくこじんまりでした。



2山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
このバスタブのおばけは可愛い感じでしたね。
外国のおばけは、白い布に目をつければ「ハイ、出来上がり!」



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~

山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
ベッドの上にも装飾が施されておりました。
これじゃ眠れませんな・・・と思いつつ、そこはツッコまずに撮影。
被写界深度の浅い撮影となると、どの部分にピンを持っていって表現するか?というのが難しいですね。



山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~

山手西洋館ハロウィン装飾 ~外交官の家編~
35mmという焦点距離は使いやすいのだけど、どうも自分で撮った写真を見てみると「う~ん・・・そうじゃないんだよ」とブツブツ。
自分がイメージしている物が、うまく表現できてないという感じがするんですよね。

あまりうまく撮れないのですが、こういう撮影は思考回路フル回転なので、勉強にもなるしトレーニングにもなってそうです。

次はベーリック・ホール、エリスマン邸に行ってみましょう!


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by momoken805947 | 2016-10-26 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

仕方なく甥っ子の運動会

投稿しなくていいかな~とは思ったのですが、
いちお撮影活動ですし、カメラやレンズのウンチクを垂れるコーナーにしたいと思います。
この時期、学校の運動会なわけですが、身内にカメラを趣味にしている人間がいると駆り出されるわけです。
主役は弟の息子・・・まあ、甥っ子なわけですが、
弟には「カメラ貸してやるから勝手に撮れよ~」と言いつつ、
いきなりα77Ⅱと70-400mm F4-5.6 G SSMIIを渡されて撮れるわけありませんわな(笑)
運動会の写真なんて作品性があるわけでもなく、単なる記録なので気合も入りませんが、昨年行かないでブーブー言われたのでイヤイヤ行ってきました。

ここで甥っ子の写真を貼り付けて、あーだこーだ甥自慢しても、
上司の家に招待されて、永遠と孫のビデオを見せられるような拷問にはしたくないので、
話はカメラ、レンズ、撮影の話にしておきます。



甥の運動会
まずは主役の甥です。名前の一部をとって普段は「ケン」と呼んでいるので、
将来は北斗神拳の伝承者にしたいと思っていますが、それほど強くないのでどうも無理っぽいです。
写真は相当枚数撮りましたが、他のお子様の顔を出すわけにはいかないので、
ケンだけが写っているか、個人の判別不可の写真のみ投稿しておきます。



甥の運動会
さて、持っていったシステムは α77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
運動会の写真を撮るのにEマウントを持って行く気はしませんね。
今回、この撮影でEマウント(α7系)を持っている人は見かけませんでしたが、
仮にEマウントを持っている人を見たら「あ~この人カメラにあまり詳しくないのかも・・」と思うでしょう。偏見かな~(笑)

カメラが趣味なので、周辺の人達の持っている機材が気になるのですが、
ほとんどの人がキヤノンのエントリーモデルにキットレンズみたいな感じです。
自分のようなバズーカ砲のレンズを持っている人は全くいなくて、
自分の機材をチラチラ見て「あの人のレンズでか~」って思っていたようです(笑)



甥の運動会
運動会の撮影となると、校庭も広いし望遠レンズは必須です。
正直、200mmなんて全く届かないでしょうね。たまに400mmでも足りないと思う場面もあったので、
α99Ⅱが出て連写枚数は良しとしても、望遠側で足りなくなるのでα77Ⅱは運動会では必須かもしれません。



甥の運動会

甥の運動会

甥の運動会
小学3年生というと、体は小さいのにチョコチョコと動きが速く、カメラで追うには意外と厄介な被写体でした。
流鏑馬の時はフォーカスエリアはゾーンで追いましたが、
運動会は他の子供や、周辺にいる先生、置いてあるポールのように、
撮りたいもの以外にフォーカスが引っ張られる可能性が高く、ゾーンでは追いきれないのでスポットで追い続けました。
こうなると撮影というより、ある意味射撃に近い感じです。

帰ってからチェックしてみると、ピントの追い込みがイマイチな感じがしますね。
カメラの事なんてわからないお父さんが撮ったレベルならアリかもしれませんが、
自分としてはまだピントは追い込めそうな余地があります。



甥の運動会

甥の運動会
団体競技はスピード感もないので撮影は少し楽。
でも、なんかやっぱりピントが甘い感じがするなぁ。そのうち微調整しておかないといけないかも。
普段、フルサイズの解像写真を見てしまっているので、77Ⅱの出す絵はカリッとしていないような気がしてしまいます。
確かにこの手のズームレンズ、しかも望遠側で解像感を求めるのも間違いなんですけどね。
おそらく普通の人が見れば、綺麗に撮れてる写真なんだろうけど・・・。

自分の隣でコンデジで撮ってるお母さんがいたので、背面液晶をちょっと覗いてみたのですが、
当然、ズームが寄りきれないので、これじゃ撮っても「ウォーリーをさがせ!」だな~と思いました。
やはり運動会では400mmは必要だし、連写の効くカメラじゃないと無理ですね。

とりあえず撮影も終わり、無事に弟に写真も渡したので役目は果たしました。
甥っ子はあと3年間小学生なので、あと3回行かないと行けないかもしれません(笑)



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by momoken805947 | 2016-10-25 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

平塚 花菜ガーデン

湘南エリアの撮影場所は「こちら湘南撮影隊!」の副隊長である、
ゆりえどんが探してくれる事が多いのですが、(副隊長といっても二人しかいないけど)
今回、その副隊長が平塚にある花菜ガーデンという所を教えてくれたので、バラを撮影しに行こうという事で出撃してきました。


花菜ガーデン
毎度、しつこいほど書いていますが、花の撮影は苦手意識が強いので微妙なんですが、
そこは船場吉兆の女将のように、頭を真っ白にして挑みたいと思います。

※何のことかわからない方はどうぞ(笑)


花菜ガーデン

花菜ガーデン
花の撮影はゆりえどんも苦手なようで、二人して「どう撮っていいかわからない」と言い合ってました。
あまり深く考えず、思ったように撮ってみればいいんでしょうね。
きっとそのうちうまく撮れるようになるはず!



花菜ガーデン
エリア内にあったチェベックの家と庭。
単なる休憩所のようでしたけど、何となく趣があって良い感じの建物です。



花菜ガーデン バラ
この時期、バラがあるという事でしたが、意外と元気がないバラが多かったような・・・
11月3日までローズフェスティバルをやっているという事ですが、後半はギリギリのような気もしますな。



花菜ガーデン バラ

花菜ガーデン バラ
初めて行く場所だったので、どんなレンズを持っていっていいのかよくわからず、そういう場合は標準ズームが無難。
撮影はα99 + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM。
花を撮るのにF4スタートのレンズじゃ・・・と思ったので、シグマ24-105mm F4 DG HSMはお留守番。



ナミハナアブ
α7R + FE 90mm F2.8 Macro G OSSも持参。
ミツバチだと思っていたら、αcafeの中の方が「ミツバチではありませんよ」と教えてくれました。
どうやらアブの仲間のようで、ナミハナアブというそうです。



赤とんぼ
あまり見ませんでしたが赤とんぼもいました。
よりによって、枯れた花にとまらなくてもいいのにね~。写真としてはどうかと思います。



ハチ
自分で撮りつつ、よく撮れたな~と思った1枚。
花の大きさは1センチくらい、虫の大きさは5ミリくらいだったような気がしますよ。
写真はトリミングしてありますが、よくピントが合ったな~と。

マクロで虫を撮るってあまりないのですが、
撮影中はすごい集中力を要するし、きちんとピントの合った写真が撮れると達成感もありますね。
今後はマクロも積極的にやってみたいと思うようになりました。



大磯の海

大磯の海
花菜ガーデンからの帰り道、夕景が撮れる場所を開拓してみようという事になり、大磯港の方へ行ってみました。
相模湾が一望できる感じで、ここはイイネ!という事になり、機会があればまた足を運んでみたい場所となりました。

こちら湘南撮影隊は今日もゆく!


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by momoken805947 | 2016-10-22 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

α99出陣!

感覚的な話ですが、頻繁に海で撮影しているボディやレンズは壊れるのが早いような気がします。
詳細なデータがあるとかそんなのではありませんが・・・
なので高額な白いレンズとか、α7RⅡのような高額なボディは頻繁には海に持って行きたくありません。

そんな理由もあって、α99はあまり海で使わないようにしていました。
Aマウントが終了という事になれば、α99が最終形態になるので大切に使おうと思ったからですが、
α99Ⅱが近いうちに手に入る事が決まっているので、今後、海の撮影はα99をメインにしようかと思っています。
レンズは逆光に強い旧型の70-300mmを多様するでしょう。
海で70-200mm F2.8 G SSM IIや70-400mm F4-5.6 G SSMIIはあまり使いたくありません。
特に70-200mm F2.8 G SSM IIは逆光に激弱というのもありますが、
以前、70-400mm F4-5.6 G SSMIIのズーム域に砂が噛んだ事があり、
大切なレンズであれは結構へこみますね。

それと今までα7Ⅱを頻繁に使っていたのは、Aマウントはもうおしまいかもしれないというのがあったので、
今後はEマウントがメインになるだろうし、早く慣れないといけないという気持ちがあったからですが、
Aマウントが更新された事で、Eにそれほど力を入れなくてもいいやという開放された的な気分になりました。

そんな訳でAマウントを使うことに関して、少し頻度が落ちていたという事もあり、
α99を持ち出してリハビリテーションしてきました。



黄金色の森戸海岸
α7Ⅱがα99になっても、出て来る絵はほとんど変わりません。
というのも、センサーは同じか、ほとんど同じだと思いますので・・・。



黄金色の森戸海岸
センサーが同じなので結果はほとんど同じですが、撮影する過程は全然違います。
Eマウントで一番面倒だと思うのは、フォーカスポイントを変える時。
Aマウントだとジョイスティック動かすだけで簡単に移動できるのにね。

Eマウントは写りに不満があるとか、そういう事はほとんどないのだけど、
撮影の際の使い勝手がよくなくて、撮影にイライラすることがたまにありますね。
そういう意味でもAマウントは最高です。
AFの速さと正確さも比べ物にならないと思いますし。



ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る
この日は江の島で花火大会がある日でした。
前情報だと、江の島周辺は激混みだという事だったので、近くで撮ろうなんて考えもしませんでした。
この日は天気もよくて見通しがきいたので、森戸からも撮れそうだな・・・と思い、夜になるまで待つことにしました。
撮影はα7R+SAL70-300mmです。



ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る

ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る
葉山からは結構距離がありますが、意外と何とかなるもんです。
花火の撮影は、上がる位置や高さがランダムだったりするので、画素数の多いカメラを使い、
余白部分を多めに撮って撮影し、後にトリミングで構図を決める方がいいと思います。



ふじさわ江の島花火大会を葉山から撮る
余裕をもって・・・と書きましたが、最後の花火はあまりにも大きくてはみ出しました(笑)
構図的には上が切れてもアリだとは思います。
そのくらい大きいという暗黙のメッセージが込められていると思ってください(笑)

こうしてこの日は昼間はα99、夜になってα7Rと使い分けましたが、
手持ちで撮るにはAマウントは最高だと思うし、三脚使って撮るならEマウントが最高だと思います。
自分の場合、三脚を使う風景写真のようなのは、ほとんどMFを使うのでAFの性能も関係ありませんし、
LA-EA3のマウントアダプターを使えば、AFのためについているTLM(トランスルーセントミラー)はいらないわけですからね。



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by momoken805947 | 2016-10-20 17:00 | Aマウントボディ | Comments(2)

さらば我が青春のα7Ⅱ

大げさなタイトルをつけましたが、
宇宙戦艦ヤマトの「さらばわが青春のアルカディア」をモジりました(笑)

α99Ⅱを予約するにあたり、さすがに38万円近い出費は痛いので、
仕方なくα7Ⅱをマップカメラさんの買い取りに出しました。
買取価格は9万5千円でしたが、ヤフオクに出すのも面倒だったし、
すんなり上限のお値段で買い取っていただいたので満足であります。

α7RⅡがあるのでα7Rもさらばしようと思ったのですが、
あの軽くて小さなボディは、持っていても便利かなと思い残すことに。

そんなわけで2015年の3月に購入したα7Ⅱですが、最後に森戸海岸に撮影に行ってフィナーレです。



黄金色の森戸海岸
風の強い日だったのでウインドサーフィンをやってる人が沢山いました。
α7Ⅱ+SAL70-300G、マウントアダプターはLA-EA4です。
基本RAW+JPEGで撮って、帰ってから現像するパターンですが、
ごくたまに現像しても撮って出しの方がキレイな時があり、この写真もまさにそれ。
Lightroomでいろいろいじってみましたが、このオレンジ色は撮って出しの方が綺麗だったので撮って出し採用です。
(Lightroomで水平だけ少し修正)



黄金色の森戸海岸
こちらはLightroomで色もいじっています。
できればまん丸の夕日を構図に入れたいところでしたが、雲に隠れてしまう寸前ですね。
個人的には青い帽子が萌えます。



森戸の夕景

森戸の夕景
10月になったというのに、キレイなマジックアワーを最近見た記憶がありません。
昨年とは空の様子がちょっと違うような気がしますね。
レンズは交換しています。Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM。
最近、シグマの24-105mm F4 DG HSMばかりだったので、
たまには使ってみようと持ってきました。
なんだかんだといっても、よく写るレンズであります。はい。



森戸の夕景

森戸の夕景
写真は明るいですが、かなり暗くなってからの撮影です。
皆さんがどんなモニターで見ていただいているのかわかりませんが、
最近モニターを4Kにして、すごくビックリしたのがこれらの岩肌の描写。
ゴツゴツした感じのリアルさは、HDモニターではよくわかりませんでした。
正直、2400万画素以上のカメラって必要なんでしょうか?と思ってしまいますな。

この日でα7Ⅱとはお別れになりましたが、
たかが道具といえども、それなりの期間使ってきたとなると寂しさもあります。
かといって、ボディばかりゴロゴロ家の中にあってもな~って感じですし・・・。
大切に使っていたカメラなので、次のオーナーさんにも大切に使っていただけたら嬉しいです。



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by momoken805947 | 2016-10-18 17:00 | Eマウントボディ | Comments(0)

海の貴婦人 海王丸

本題に入る前に、以前ブログに写真を貼る件についてPHTOHITO事務局さんに問い合わせをしましたが、
突然、その件でメールを頂きました。 内容は・・・

いつもご利用いただきありがとうございます。PHOTOHITO事務局です。
突然のご連絡となり、誠に恐れ入ります。お客様よりお問い合わせをいただいていた件に関してご案内があり、
ご連絡を差し上げております。「ブログへ貼り付け」ボタンにつきまして、
先日のリニューアルで機能を廃止しておりましたが、この度改めて実装したことをご報告いたします。
ブログ貼付は、各写真ページの“写真情報(撮影地)”の下部よりご利用いただけますので、ご確認いただければ幸いです。
※写真ページ画面の右下でございます。ご利用にあたって何かお気づきの点がございましたら、お声をお聞かせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


この件については、よほど問い合わせや要望が多かったんでしょうね。
試行錯誤して裏技で貼り付けていましたが、
どうやら元画面の方で対応していただけるようになったようであります。
この場を借りてPHOTOHITOさんにはお礼を申し上げます。


さて、ここからはタイトルの本題です。
ある日、αcafeを見ていたら、大桟橋ふ頭で撮影した海王丸の写真が目に止まりました。
撮影した日付を見てみると、自分がみなとみらい周辺で撮影していた日でしたが、
この日は大桟橋まで行かなかったので全く気が付かず「あぁ・・・残念な事をしたな~」とガッカリ。

それから2日くらい経って、大桟橋ふ頭のライブカメラを見てみたところ、
海王丸はまだ大桟橋に停泊しているではありませんか! これは行ってみようと思い一路大桟橋へ!



海王丸


海王丸
おおっ! いました! 海王丸!
残念ながら帆は張っていませんでしたが、その姿はまさに帆船!



ロイヤルウイングが帆船になった瞬間
撮影していたら、ロイヤルウイングが定位置に戻ってきまして、
ちょうど海王丸と重なった位置で 「あっ!」 と思いつきこんなショットを撮影。
みごとロイヤルウイングが帆船に早変わりという構図(笑)

山下公園から撮影していましたが、夕方から夜にかけてはきっとライトアップがあるのだろう思い待つことにしました。



みなとみらい


みなとみらい
写真はいきなり夕景になりますが、この間待っている時間の長いこと長いこと・・・
連れがいて話し相手がいるというわけでもなく、おっさんが独りでじっと暗くなるのを待っていたという暗い話。
山下公園といえば、どちらを向いても若いカップルだらけなわけですよ。もう、わけもなく涙が出てくるシチュエーションなのです。
(いや、別にそんな事もないけど・・・・)



海王丸


海王丸
自分の心が沈んでしまう前に日が沈みました(笑)
どうでしょうか? おっさんが独りでじっと待った甲斐がありますでしょうか?
「ない」と言われると立ち直れないので、夜まで待ってよかったという事にしておいてください。

山下公園からの撮影はここまでにして、大桟橋ふ頭の方に移動してみる事にしましょう!



海王丸


海王丸
大桟橋ふ頭へやってきました!
背景にベイブリッジを入れる事ができるので、この場所は船を撮るには定番ですね。



猛スピードで海王丸を追い越していく船


猛スピードで海王丸を追い越していく船
海王丸を撮影していたら、またしてもロイヤルウイングがやってきたので、
長秒で撮影したらこんな風に・・・・・
漫画の描写のように、猛スピードですり抜けて行くような感じがしますな。
まあ、ロイヤルウイングの動きは非常にスローでしたけどね。



SONNE


SONNE
ついでと言ってはなんですが、海王丸の後ろに停泊していた貨物船みたいなのも撮ってみました。
クレーンのアームなどの設備が、工場夜景を想像させる感じで、こういうのもアリだなと思い船の名前を見ると・・・・



SONNE
「損ね!」 
という事でなんか損した気分・・・・

お後がよろしいようで・・・・


ポチリいつもありがとうございます。
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by momoken805947 | 2016-10-12 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

今年最後の「緑」を撮りに・・・

10月に入り、紅葉の撮影が頭をよぎるようになりましたが、
逆にいえば、緑を撮るのもこの時期が最後かな?と思い、たまには三渓園に行ってみようと足を運びました。



三渓園
久々にα99の出番です。 レンズは70-200mm F2.8 G SSM II。 これも持ち出すのは久しぶりかな。
新型のα99Ⅱが発表されましたけど、α99もこうして使ってみると全然現役で使えるカメラですよ。
・・・というより、自分ごときの腕でしたらα99でも手に余るくらいです。
ま、所詮カメラなんて趣味は、自己満足の部分が大きいわけですから・・・・
新型のカメラが欲しい!なんて言ってるのは、子供がミニカーを欲しがるのと一緒なわけです(笑)



三渓園


三渓園


三渓園
三渓園でみつけた生き物シリーズ!
α99と70-200mm F2.8 G SSM IIで関心するのは、AFの速さと正確さ。
トンボの写真は200mmでは寄りきれなかったのでトリミングしてありますが、
AFで狙ってもトンボの目にきっちりとフォーカスしてます。やっぱりAマウント最高やね。



三渓園


三渓園


三渓園
この時期、まだどこを撮っても緑色。
この緑色がしばらく経つと赤色に変わっていくわけです。 今年の緑もこれが最終ラウンドでしょうね。

三渓園や神社、お寺・・・みたいなカテゴリは撮るのが苦手で、被写体を目の前にして固まってしまうんですよね。
撮った写真を見ていただければおわかりかと思いますが、まあ何とも下手っぴな構図ですいませんです。



三渓園


三渓園


三渓園
こちらはα7Ⅱとシグマ24-105mm F4 DG HSM。
このレンズの絞り開放はF4ですが、背景をぼかした写真チックな描写で撮ろうと開放で撮影。
こういう撮影はやはり最低でも開放値がF2.8のレンズが欲しくなりますね。
個人的に24-105mm F4 DG HSMは風景用のレンズで、パンフォーカスで撮るために買ったような物です。
この手の写真は単焦点を使いたいところですが、この日の荷物を考えるとこれ以上は無理です。
ちなみにこの日の装備。
ボディ α99 α7Ⅱの2台。 
レンズ 70-200mm F2.8 G SSM II  24-105mm F4 DG HSM  FE 90mm F2.8 Macro G OSS  Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSの4本。
暇な方がいましたら、これらの総重量を計算してコメントで教えてください(笑)


三渓園


三渓園
場所柄、着物で歩いている女性が多いですね。
さすがに顔出しはできませんので、後ろ姿となってしまいますが、しっとりとした情緒のある後ろ姿です。
日本人に生まれてよかった! と思う一瞬でもあります。



三渓園
ちょっと視点を変えてみました。
ススキは秋の象徴だと思いますが、何となく秋の雰囲気を出すべく構図をとってみました。



三渓園


三渓園
今年最後の緑を・・・というテーマでしたが、三渓園の中には、すでに赤色が芽生えつつあったようです。
それも赤っぽいとか、そんな色ではなくて見事に赤色でした。



三渓園


三渓園
少し園内を歩きながら撮ってみましたが、どうもしっくりきませんね。
つくづくこういう場所での撮影が苦手だとわかり、自分のセンスの無さにうんざりしてきました。



三渓園
15:00近くに撮影していますが、だいぶ日が傾いてきた感じです。
木の間から太陽光が差し込んでいたので、微妙な位置を模索しながら三脚を使って撮影。
これも自分のイメージ通りに撮れなかったのですが、まだまだ修行が足りないようです。

花の撮影も苦手ですが、こういう場所の撮影もどうしたらいいのかよくわからんとです。
三渓園は毎年写真コンテストを開催してますが、いつかは三渓園の写真で入選してみたいですね。


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by momoken805947 | 2016-10-09 17:00 | 撮影記 | Comments(0)