<   2016年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

横浜の夜景を追いかけて・・・

いよいよ6月も終わりでして、7月に入ると夏という感じがしますが、
近頃はお天気がいいと日差しは強烈だし、気温は高いしで撮影どころじゃありませぬ。
そんなわけで、この時期は夜活動するのがベストだと思い、夜家を出て横浜に夜景撮影に行ってきました。



MARINE & WALK YOKOHAMA


MARINE & WALK YOKOHAMA
今回は赤レンガ倉庫のすぐ隣にありながら、一度も行ったことのなかった場所、
MARINE & WALK YOKOHAMAにカメラを持ち込んでみました。



MARINE & WALK YOKOHAMA
この場所からは、横浜の象徴であるランドマークタワーや観覧車は見えにくいので、
構図に入れるとするとインターコンチネンタルホテルになります。
一年で一番日の長い夏至から数日しか経っていないので、暗くなるのは20時少し前。
撮影開始が遅いので、早く撮りながら移動していかないといけません。



MARINE & WALK YOKOHAMA


MARINE & WALK YOKOHAMA


MARINE & WALK YOKOHAMA


MARINE & WALK YOKOHAMA
家を出る前に、α7Rのセンサーを自分で清掃したので、空にもゴミが写っていなくて気分がいいです(笑)
インターコンチネンタルホテルを軸にして構図を考えてみました。
レンズは24-105mm F4 DG HSMですが、このレンズは望遠側が105mmまであるので、
空間を圧縮した表現もできますし、広角でワイドにも撮れるので本当に便利!!
風景を撮るという人には猛烈にオススメしたいレンズです。描写も素晴らしい!



赤レンガ倉庫の駅
ほんの数歩移動するだけで、こんな風景も撮れました。
赤レンガ倉庫の外れにある古い駅であります。照明がグリーンで綺麗だったので、
赤レンガ倉庫を背景にして構図にしてみました。赤と緑のコントラストが個人的には気に入っています。



サークルウォーク
MARINE & WALKと赤レンガ倉庫を後にして移動です。
カメラは三脚に取り付けたまま、担いで移動していくわけですが、
撮りたいと思う場所があれば、その場で三脚を設置して撮ったら移動という速攻です。



サークルウォークからの観覧車
サークルウォークの上から観覧車を撮ってみました。
本当ならRAINBOWになった時に撮りたかったのですが、待っている時間もないのでこれで妥協。
サークルウォークは歩いていると気がつかないのですが、立ち止まるとかなり揺れている事に気が付きます。
長秒撮影にはあまり向かない土台です。



サークルウォークからの赤レンガ倉庫
こちらもサークルウォークの上から撮影。
サークルウォーク周辺の照明は、オレンジ色が強烈なのでWBの調整が難しいです。
色温度は高めに設定して、赤っぽい感じを少し削る方向で。



ワールドポーターズ
ワールドポーターズのこの場所が個人的に好きで、
照明が当たっている木の緑色とか、店舗の照明なんかにハマります。
人がいなくなるのを待って撮ったので、ちょいと時間を使ってしまいました。
ちなみにここ、横断歩道がすぐそばにあるので、近くを歩いている人には物珍しそうな目で見られましたとさ(笑)



ワールドポーターズ
ワールドポーターズといえばこれ。
ステンドグラスで出来ているようなこの造りは、本当に美しいと思いますね。



みなとみらいの街灯


みなとみらいの街灯
この場所も照明のWBがオレンジ色なので、撮影には気を使います。
ここはSTFで撮影すると、すごく独特な雰囲気になっていいんですけど、
今回はSTFは持ってきてないので24-105mm F4 DG HSMで撮ってますが、
なかなかいい描写をしてくれると思います。 



幸せへの道
低ISOで無人の風景も撮ったのですが、向こう側にあるのが結婚式場なので、
カップルが歩いて行く構図の方がそれっぽいと思い、ISO2000で速めのシャッターを切りました。



観覧車コーナー
さて、ここでレンズ交換。しかも歩道の隅っこで(笑)
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSです。ここでレンズを変えた理由は、街灯の光芒を出したかったから。
この構図は自分でも初めて撮りました。 周囲にカメラマンなんていませんね。
意外といいのとちゃいますのん。



COSMO WORLD RAINBOW


COSMO WORLD RAINBOW


COSMO WORLD RAINBOW


COSMO WORLD RAINBOW


COSMO WORLD RAINBOW


COSMO WORLD RAINBOW
観覧車の色はどんどん変化していくので、あまり長いシャッターだと色が飛んでしまうため、
ISOを800くらいまで上げて、1秒以内のSSでどんどん撮っていく感じです。
道を挟んでの撮影になるので、車と信号の様子をモニターしながらの撮影でした。
手前に赤いバスなんて止まってくれると、構図的にはいい脇役だと思います。



コスモワールド
コスモワールドの方にきました。
写真というと、ぐるぐる回っているのを長秒で撮るのが定番なのでしょうが、
それももう飽きた感じなので、今回は停まっているやつで・・・・(笑)



横浜レインボー
振り返ると観覧車がRAINBOWだったので撮影。
手前の建物が入ると、なんかどこかの外国みたいですね。
日本丸も撮ろうと思ったのですが、それはもうさんざん撮ってきてお腹いっぱいなのでパスしました。



桜木町駅前
というわけで、最終地点の桜木町駅前に到着です。
最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございました。
ここでカメラをバッグにしまい、三脚を折りたたんで撤収となります。
時間は22:00近くで、結構お腹もすいたし何か食べて帰ろうかと思いましたが、
ダイエット、ダイエットと思い真っ直ぐ家に帰りましたとさ。



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by momoken805947 | 2016-06-29 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

MSCリリカ 横浜初入港

19日の日曜日は、横浜大桟橋埠頭に客船MSCリリカが初入港!
前々からノッチ師匠が一緒に撮影しようと誘っていただいておりました。

MSCリリカの入港は17:30でしたが、前回の投稿の通り自分は13:00くらいには横浜におりまして、
Sonnar T* 135mm F1.8 ZAでスナップ写真を撮っていたわけですが、
それでも時間があまってしまい、MSCリリカの入港までの間は、車の中で昼寝しながら待っていました。



MSCリリカ横浜初入港


MSCリリカ横浜初入港


MSCリリカ横浜初入港
この白い船体にどんよりした空は、写真に撮っても何の感動もなければ美しくもありません(笑)
「ま、ブログに投稿しないといけないし、いちおネタとして撮っておくか」という程度。
そのうち雨がポツポツと降り始め、すっかり写真を撮るという雰囲気ではなくなりました。

そろそろノッチ師匠と合流・・・という時、携帯にメールが来たので見てみるとノッチ師匠、
「雨降ってきたから帰るわ」 
・・・・・・ということで会わずして解散。

すっかりモチベーションも下がり、自分も帰ろうかと弱気になったところへ ゆりえどん からメール。
これから大桟橋埠頭に行きます!という事だったので、帰らず大桟橋で待つ事にしました。



MSCリリカ横浜初入港


MSCリリカ横浜初入港
日曜日という事もあり、道も渋滞していたようで、ゆりえどんが到着したのはちょうど日没の頃でした。
桟橋からアップで撮っても、あまり面白くはないので移動していきます。



MSCリリカ横浜初入港


MSCリリカ横浜初入港


MSCリリカ横浜初入港
象の鼻エリアから撮影。角度的には丁度いい感じでしょうか? 
真正面や真横から撮っても面白いとは思えませんからね。船自体はこんな感じで撮るしかないんでしょうな。



MSCリリカ横浜初入港
横浜の有名なオブジェ。この紫色のトタンを構図に入れたかったのですが、
どうしても背後にある木が邪魔っす! いろいろ移動しながら角度を探ったのですが、
こんな構図しかなく、これは本当に残念。



MSCリリカ横浜初入港
赤レンガ倉庫の手前にある橋のあたりから撮影。



MSCリリカと赤レンガ倉庫


MSCリリカと赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫とコラボで!
これを撮影してたら、お母さんと娘さんが隣でスマホで撮影していて声をかけてきました。
「綺麗に撮れるんですか?」
言葉でどうこう言うより・・と思い、背面液晶画面を見せてあげたら「うわ~綺麗!」とビックリしていました。
そりゃ~スマホの手持ち写真と比べられてもねぇ(笑)



MSCリリカ横浜初入港
と、まあ、ゆりえどんと構図だ~セッティングだ~と言いながら撮っていたら、
また雨が降ってきたので撤収! 時間は22:00近くになってしまっていました。

撮影中、ゆりえどんはいろいろと悩みながら撮っていたので、
たいしていい写真撮れてないんだろうな~と侮っていたら、αcafeには良い写真を投稿していたのでやられましたけどね。

http://acafe.msc.sony.jp/photo/detail/item/000017327940Y9?ltyp=04&lpag=1

次の客船はいつかな~。 
入港してきても、夕方に出て行ってしまうようなスケジュールばかりで、
こうして夜撮影できる客船は意外と少ないんですよね。



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by momoken805947 | 2016-06-27 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

Sonnar T* 135mm F1.8 ZAで山下公園

Sonnar T* 135mm F1.8 ZAは、つい先日購入したばかりなのですが、
購入した途端、モデルチェンジされるというような噂が出てきまして、

http://digicame-info.com/2016/06/sonnar-t135mm-f14-za.html

「なんだよ~」と一瞬思いましたが、
考えてみたら、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAのモデルチェンジは前々から噂がありましたし、
変更されるのはSSM化されるのと、防塵防滴仕様になるという事くらいで、
光学的な変更はないようなので特にガッカリでもありません。

だいたいこのレンズ、設計は古いのかもしれませんが、
撮った写真を見る限り、最新のレンズにすら圧勝していると言っても過言ではありませんし、
光学的な変更は全く必要ないと思います。
またSSM化されたり防塵防滴仕様になると、価格も一気に上がるんでしょう。

現在の仕様はSSMではありませんが、100マクロのようにジーコジーコとうるさいわけでもなく、
AFも結構速いと思うので、使い勝手が悪いとも思いません。
個人的にはSSMのⅡ型が出たら、値下げされた初期型を買うのがお得のような気がしますな。

そんなわけで、新型が出るという噂のレンズを持って、横浜の方にスナップを撮りに行ってみました。



横浜スナップ


横浜スナップ


横浜スナップ
Sonnar T* 135mm F1.8 ZAは元々Aマウント用のレンズなので、
α99で使うのがベストだと思っているのですが、この日もまたα99用のバッテリーの充電を忘れてしまい、
仕方ないのでα7ⅡにLA-EA4で行くことにしました。
なんでα7RⅡじゃないのか?って?  スナップ写真に4200万画素はいらないでしょう~(笑)

例によって135mmという焦点距離にF1.8スタートのこのレンズ、
ピントも極薄で浮き出るような描写が良いですね。 フォーカス精度を考えるとF1.8より少し絞ってあげたほうがよさそう。



横浜スナップ


横浜スナップ


横浜スナップ


横浜スナップ
どうやら自分、自転車が大好きみたいで、街中で自転車を見ると撮りたくて仕方なくなる自転車フェチです。
車体が赤かったりすると、牛並に興奮してしまいます(笑)
このレンズ、F2.8まで絞ると恐ろしいくらいカッチリ写りますな。
こんなレンズを使ってしまうと、ズームレンズなんてお呼びでないって言いたくなってしまいます。



横浜スナップ
Sonnar T* 135mm F1.8 ZAを持つと、横断歩道で信号待ちしている人を撮りたくなるんですよ。
135mmという長さは、横断歩道の向こう側までの距離を圧縮して表現するし、
向こう側に行くにつれて、きれいにボケていく感じが好きなんですね~。



横浜スナップ


横浜スナップ
ソフトクリームを売っているおばちゃんです。
背景をなが~い歩道にすると、奥行きのあるこんな描写になります。



横浜スナップ


横浜スナップ
スナップ写真なので、目についたものをパシパシ撮ってるだけなんですが、
ファインダーを覗いていると、ピントの合った部分だけがクッキリ見えるので、
楽しいことこの上なく、自分が違う世界を見ているような錯覚に陥るマジック!



横浜スナップ


横浜スナップ
人って動きによって、いろいろなオーラが出ると思うので撮りたくなるのですが、
顔がハッキリわかるようだと問題もありますから、個人特定ができないような撮り方をしているつもりではあります。
これで若い女の子ばかり撮っているようだと、ちょっと変なおじさんになってしまうのかもしれません。



横浜スナップ
春からこの時期にかけての山下公園は、花がすごくて本当に綺麗ですよ。



横浜スナップ
面白い視覚で・・・・(笑)
ベンチに座っている人の足だけが写る角度です。



横浜スナップ


横浜スナップ
白色がモチーフのおしゃれなお店。 



横浜スナップ
よく来たな。まあ、座れ!



横浜スナップ


横浜スナップ
この後は客船、MSCリリカが大桟橋埠頭に入港してくる予定です。
客船の撮影には単焦点のSonnar T* 135mm F1.8 ZAの出番はなさそうですね。
次の投稿は、横浜には初入港のMSCリリカの撮影です。


今まで2つのランキングに登録していましたが、
面倒なのでひとつにする事にしました! これからもよろしくお願いいたします。
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by momoken805947 | 2016-06-24 17:00 | 撮影記 | Comments(0)

八景島 あじさい祭り

普段は雨が降ると写真を撮りに行こうとは思いませんが、
紫陽花を撮る時だけは別で、紫陽花といえば雨というイメージも強く、
雨が降らないかなぁ~と願っていましたが、週末は雨は降らず意外といい天気。
仕方ないのでお天気のいい中、紫陽花を撮りに八景島に行ってきました。



八景島あじさい祭り
八景島はこの時期、2万本近くの紫陽花があるという事で、敷地内はとにかく紫陽花だらけという感じであります。
日の当たる所はコントラストが強いので、なるべく日陰のエリアを撮ろうという作戦でいきます。



八景島あじさい祭り


八景島あじさい祭り


八景島あじさい祭り
例によって花を目の前にすると、どうやって撮って良いのかよくわからんとです。
何年もカメラやってきて、絞り開放で背景ぼかせばいいなんて発想では進歩もありません。
紫陽花を前にして、どうやって撮るかな~と悶絶していましたが、やはり人が入った方がいいような気がするので、
人が通るのを待つ作戦に変更(笑)



八景島あじさい祭り


八景島あじさい祭り


八景島あじさい祭り


八景島あじさい祭り
花というのは、綺麗なもの、幸せの象徴だと思うので、
その場所に楽しそうなオーラの出ている人がいると、見ているこちら側も良い気分になってくるような気がします。
それも自分のようなおっさんが一人で写っているより、若いカップルが入る方が数倍良い!(笑)



八景島あじさい祭り


八景島あじさい祭り


八景島あじさい祭り
なんだかんだと理屈を書いていますが、
結局は、花を撮るのが苦手なので、人を入れて風景写真にしてしまっているだけなんですと白状しておきます。
今回もお気に入りのレンズ、シグマの24-105mm F4 DG HSMです。
便利ならいいやと、たいして期待もしていなかったレンズですが、
こうして使ってみるとボケもすごく綺麗だし、ピントの合焦したところもシャープなので、
すっかりお気に入りのレンズになってしまいました。
もうVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMはいらないかな~と思ってます。



八景島あじさい祭り
八景島の中には、紫陽花トレインという電車といか車両が走っています。
「来た!」と思って慌てて撮ったので、後ろ向きの構図ですいません。



八景島あじさい祭り
ちなみに異国の方も紫陽花を鑑賞しておりました。
そろそろ日没。八景島の西側の方に移動して夕陽を見てみましょう。



八景島夕陽


八景島夕陽


八景島夕陽
そういえば、最近夕景、夕陽の撮影をしていなかったので、
撮ってみたらこんなえげつない色になってしまいましたとさ。クリエイティブスタイル”夕景”はすごい威力ですな。



八景島紫陽花まつり
すっかり夜になり暗くなったので、長秒で紫陽花を撮ったらどうなるのか? 興味があったのでやってみました。
ストロボは使わず、その場にある状況だけの撮影とします。



八景島あじさい祭り
暗いので数秒シャッターを開いての撮影ですが、
花なのでよく見るとユラユラと動いているんですよね。 当然よく見ると被写体ブレの写真になるわけです。
仕方ないので風の影響を受けにくい場所に移動する事にしました。



八景島紫陽花まつり


八景島紫陽花まつり


八景島あじさい祭り
なんかまあ、暗くなってから撮っても、それほど面白い写真が撮れたわけでもありませんな。
何でも経験だと思うので、思ったことはトライしてみてもいいとは思います。
今回わかったことは、この時期の夜はもう蚊がいるって事です(笑)



八景島
紫陽花はお腹いっぱいになったので、次はVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSを使って夜景を撮ります。
八景島のアトラクションは20時までなので、ギリギリまで待って人の少なくなった場所を狙ってみました。



宇宙スーテーション
マリンゲートと呼ばれる通路です。
人が少なくなったのを見計らって撮影してみました。イメージは宇宙スーテーションなので、
現像時に色温度を高め(青っぽく)して雰囲気を出してみました。



BLUE FALL


八景島メリーゴーランド
アトラクションの終了は20時ですが、駐車場は20時30分までに出ないといけません。
あまりのんびりしていると車が出せなくなってしまうので慌てて撮影です。
まだ園内に残っている人もそこそこいますが、そういう人はシーサイドラインで帰る人なんだろうな。



八景島の橋


八景島の橋
上を見上げたら橋があったので、16mmで撮ったら面白そうと思って最後の撮影。
しかしこのレンズ、光芒の出方がすごいですよね。パキッ!と写って気持ちいいです。

八景島の紫陽花は、もう枯れているものもそこそこあって、時期的には後半という感じがしました。
今年の紫陽花撮影はこれで終わりだと思いますが、できれば雨の日に撮りたかったですね。



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by momoken805947 | 2016-06-21 17:00 | 撮影記

トリオ撮影隊が鎌倉をゆく!

紫陽花の時期の鎌倉は、そりゃ~もう混雑なんて生易しいものではなく、
長谷寺や明月院に入場するだけで2時間待ちとかだそうで、紫陽花の写真を撮るのに2時間も待つ気はなく、
いつものトリオで鎌倉に行こうという事になりましたが、
エーデルワイス鎌倉隊長が「人の少ない穴場に行こう」という事で、
エーデルさん、みけさんと3人でトリオ撮影会に行ってきました。



鎌倉散策
最初に行ったのは安国論寺。
なるほど~確かに人が少なくて快適な場所です。
紫陽花が満開で華やか!っていう感じではありませんが、2時間待たされるのを考えればこちらの方がいいです!



鎌倉散策


鎌倉散策


鎌倉散策


鎌倉散策
この時期の鎌倉は、カメラを持ってウロウロしても人の頭写すだけですが、
ここはひっそりとしていて静か。 じっと座っているだけでも心が落ち着くという感じでよかったです。
しばらくここで撮影し、次は苔寺に行くというので移動。



鎌倉散策
せっかく曇っていたのに太陽が出てきちゃいました。
安国論寺で撮った写真と見比べていただければわかると思いますが、
太陽が出てくると、光が強烈に当たって明るくなってしまうので撮影しにくいです。
そもそも紫陽花には太陽より雨の方が似合うし・・・・
まあ、太陽に文句言っても仕方ないので、苔のある階段の方に行ってみます。



鎌倉散策
ここもそれほど人もおらず、静かで良い感じでした。
訪れた人は、苔寺の由来になっている階段を撮影していました。



鎌倉散策


鎌倉散策
苔を保護するために、この階段は登ったり降りたりはできないようになっています。
写真を撮る場合は、階段の下か上からという事になりますね。
微妙に木漏れ日が当たっていて良い感じのような気もしますが、苔の質感を写真で表現するというのは難しいようです。



鎌倉散策
トンボも撮りました。
さすがに近くに寄り過ぎると逃げるので、105mmでAPS-Cモードで撮影。
ボディはα7Ⅱ、レンズは24-105mm F4 DG HSMです。 アダプターはLA-EA3。
AFは速いというわけではありませんが、かなり正確だと思います。
シグマのレンズはARTシリーズになってから、AFの精度は悪く無いと思いますよ。



鎌倉散策
場所は変わりまして妙本寺。
ここも派手な感じはありませんでしたが、静かでとても良い場所でした。
紫陽花はあまりなかったけど、 門の前にあったので構図に入れて撮影。



鎌倉散策
エーデル鎌倉隊長も撮ってました(笑)



鎌倉散策
紫陽花の葉を裏側から透過光で撮ると綺麗ですね。現像していて綺麗だと思ったので投稿してみました。
花の撮影は苦手なのですが、撮っているといろいろと発見があります。



鎌倉散策
この日、ご結婚されたお二人に出会いました。
左の方にはカメラマンがいて、いろいろとポーズの注文をつけていました。
後方から後ろ姿をゲット! おめでとうございます!末永くお幸せに。



鎌倉宮
かなり歩いて鎌倉宮へやってきました。
安国論寺と鎌倉宮、地図で見ていただければどのくらい離れているかわかると思いますが、
ここまでずっと歩きであります。 毎度このトリオ撮影は歩き倒しますな。



鎌倉宮の紫陽花
鎌倉宮の中には紫陽花が少しだけありました。 
これは白い紫陽花ですが、本当に真っ白で綺麗でした。



鎌倉宮の紫陽花
こちらは赤い紫陽花。
赤い紫陽花は沢山見ましたが、鎌倉宮の紫陽花の赤は色が濃くて綺麗でした。



鎌倉宮の紫陽花
この色はオーソドックスな感じですが、
鎌倉宮の紫陽花は、全体的に色が濃くてパッと見た瞬間「あ、綺麗!」って思うものが多かったです。

紫陽花の時期の鎌倉は、平日でもすごい混んでいるという事で行くのを躊躇していましたが、
エーデルさんが穴場を紹介してくれるという事で行ってよかったです。
紫陽花の季節と同じく、紅葉の季節も鎌倉は激混みになるのですが、
紅葉シーズンもまた、今回訪れたお寺を周ってみてもいいかもしれませんね。


ランキングは普通に下がってます(笑)
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by momoken805947 | 2016-06-18 17:00 | 撮影記 | Comments(2)

山手西洋館 花と器のハーモニー

6月5日の撮影レポートとなります。
この日は写真公募展の展示会場当番でして、AM10:00~PM14:00まで会場で受付をしていました。
そろそろ当番も終わりの時間・・・という頃、ノッチ師匠とゆりえどんが来てくれたので、
当番が終わった後、3人で山手西洋館へと繰り出しました。



山手西洋館 花と器のハーモニー
まずはブラフ18番館からスタート。
イベントのネーミングが「花と器のハーモニー」なので、花と器が見所なんでしょうね。
いつも言うように花の撮影は苦手意識が強いのですが、
そう言っていてもうまくはならないと思うので積極的に撮りたいと思います。
この日のシステムは α99 + 50mm F1.4 DG HSM のみ。 50mm1本勝負です。



山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー
西洋館に来ると縦構図の写真が多くなると思い、縦位置グリップを装着していきましたが、
これをつけると縦構図が便利で、気が付くと縦構図ばかりという・・・・・(笑)



花と器のハーモニー


花と器のハーモニー


花と器のハーモニー


花と器のハーモニー
ブラフ18番館で撮影していると、必ず先に飽きるノッチ師匠が勝手に外交官の家に移動してます(笑)
師匠は結構飽きっぽいので、自分とは撮影ペースが違うんだよな~。
そのくせ風景を撮っていると「もう帰りましょうよ」と言いたくなるくらい粘ってるし・・・。

そんなわけで外交官の家です。ここは暗いイメージがあるので、ISOが高めの撮影になりますが、
毎回装飾のレベルが高いと思うので好きな場所です。



花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー
ベーリックホールです。
ここは個人的に光の入り方が好きなので、撮影は光を見ながらです。
そう言ってもうまく撮れないのですが、コントラストが綺麗に出るので撮影していて楽しいですよ。



山手西洋館 花と器のハーモニー
ベーリックホールのたまに結婚式をやっている部屋です。この日は何もやっていなかったので普通に入れました。
背景にピアノを入れて撮影。部屋が明るので気持ちいいです。



山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手234番館。
テーブルの上の装飾はゴージャスという感じではありませんでしたが、
これはこれでいい雰囲気だと思いました。


山手西洋館 花と器のハーモニー
あ、ゆりえどん、ちょっと邪魔。



山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー


山手西洋館 花と器のハーモニー
山手111番館です。
ここも明るくて気持ちのいい場所ですね。
特に白色の壁の部屋は、光が溢れているような感じがして爽やか!
ここは50mmじゃなくて、35mmくらいで撮った方がいいかもしれません。
次回は35mm持ってきたいと思います。



港の見える丘公園
17:00になって西洋館は閉店となり、港の見える丘公園へ移動してきました。
朝、かなりの雨が降っていましたが、夕方はすっかり雨も上がり青空が広がっておりました。
ノッチ師匠が大桟橋で夕景を撮ろうというので、テクテク歩きながら大桟橋埠頭へ向かいます。



みなとみらいマジックアワー
日没の時間には雲がひとつもなくなりスッキリ! 富士山もシルエットでよく見えました。
50mmの単焦点しか持っていなかったので、構図はこれしか撮れませんでしたけど観覧車がRAINBOWになる時を待って撮影。

ゆりえどんと自分は三脚を持っていなかったので手持ち撮影でしたが、
ノッチ師匠は三脚持参でずぅ~~~~~~~~と撮ってました。



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by momoken805947 | 2016-06-15 17:00 | 撮影記 | Comments(2)

サークルGashα!で行く皇居の菖蒲撮影会

6月4日に開催されたノッチ師匠率いるGashα!の撮影会に参加してきました。
テーマは皇居内の菖蒲を撮るというもので、さすが120名以上いるサークル!集まったのは25名くらいだったかな?
かなりの大人数での撮影会となりました。

集合は大手門。 東京駅を出てしばらく歩きましたが、
田舎者の自分は、周囲のビルを見上げながら「うわ~高いな~」と上を見ているうちに大手門へ到着。



皇居東御苑 二の丸庭園 の菖蒲
当日はお天気良すぎ。お日様が降り注いでいたせいで菖蒲もしなびている感じでした。
もう、お天気がいいという時点で菖蒲撮影はNG。 すっかりやる気もなくなり日陰のベンチで座ってました(笑)



皇居東御苑 二の丸庭園 の菖蒲


皇居東御苑 二の丸庭園 の菖蒲


皇居東御苑 二の丸庭園 の菖蒲
総勢20名以上が現地に到着した途端、Eマウントのボディに望遠レンズを取り出したので、
自分が手にしていたα7RⅡと70-200mm F2.8 G SSM IIを見て「あぁ・・これじゃ誰が撮っても同じ写真ですわな」と萎え、
α99と24-105mm F4 DG HSMを取り出すという天邪鬼。
よし、みんな望遠なら、自分は広角で撮ったる! と広角でいくつか撮ってみました。



皇居東御苑 二の丸庭園 の菖蒲
ちなみにこのレンズは105mmまであるので、望遠側で撮ってみるとこんな感じ。
ダメじゃないと思うけど、この手の写真は誰もが撮ってるし、綺麗だけど面白くはありませんね。



皇居東御苑 二の丸庭園 の菖蒲


皇居東御苑 二の丸庭園 の菖蒲
似たような構図になってしまいますが、必殺のレンズSTF(スムース・トランス・フォーカス)も持ってきていたので、
せっかく持ってきたし使ってみるか・・・と。
久しぶりに持ちだしてみましたが、さすが背景のふんわり溶けるようなボケ方は絶品ですね。
Sonnar T* 135mm F1.8 ZAもすごいけど、このレンズも絶対に手放さないと思います。

さて、このくらい撮ったらもう飽きまして、日陰でメンバーの方達とあーだ、こーだとおしゃべりタイムです。
自分の場合、サークルの集まりのような撮影は集中できないし、8割位は遊びに来ているだけだからいいんです(笑)

この後、11時くらいまでこの場所で撮影し、ノッチ師匠が丸の内の方に移動するというので撤収し、
皆さんとランチを食べた後、日比谷公園の方に行こうという事になりました。



都会の信号待ち
移動中、皆さん何か集まって撮ってましたけど、
天邪鬼の自分は、皆が撮っているんじゃ同じ写真だな・・・と思って、全然違うところにカメラ向けてました。
タイトルは 「都会の信号待ち」  撮ってたら「あつしさん、視点が全然違いますね」と笑われました。



日比谷公園のガス灯
日比谷公園に到着! Sonnar T* 135mm F1.8 ZAを持ってきていたら気合も入ったのですが、
24-105mm F4 DG HSMという標準レンズだったので、あまり気合も入らず・・・。



日比谷公園のレトロな売店
あ、売店めっけ。
なんとなく昭和の雰囲気漂う売店だったので、つい撮ってしまいました。
いいな~味があるな。駄菓子とか売ってたら最高やね。



日比谷公園の緑


日比谷公園 橋


日比谷公園のおしゃれなお店
普段から一人で撮影するというスタイルに慣れているせいか、
多くの人とつるんで撮影すると集中できず、どうも調子が狂って撮影どころじゃありませんです。
オフ会、撮影会は、普段からお付き合いのある方達とのコミュニケーションの場なので、
いい写真を撮ろうなんていう感じではありませんね。

これはこれでいいと思っているし、行くと楽しいのでアリです。
次回もあまり撮影はしないと思うので、コンデジだけ持っていけばいいかも!と思って帰りました(笑)



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by momoken805947 | 2016-06-12 17:00 | 撮影記 | Comments(4)

道寸まつり 笠懸の撮影

地元の写真コンテストも無事終わりまして、
話はちょっと前後してしまうのですが、油壺で開催された道寸まつり 笠懸の撮影に行ってきました。
笠懸と聞いてもピンときませんが、馬に乗って矢を放つあれなので、
多くの方は流鏑馬(やぶさめ)という方が馴染みがあるのかもしれませんね。



油壺 笠懸会場入り口
当日のお天気はピーカン! 会場は海岸なのでこりゃ~暑そうだなと入り口をくぐり会場へ。



油壺 笠懸会場


油壺 笠懸会場
会場まではこんな道をテクテク歩いて行く感じでした。 あっ! 外人さんめっけ!



油壺 笠懸会場
海の方に降りて行くと会場へ到着。
テントの下は日陰がありますが、これは関係者が入る場所のようなので一般は入れないみたいでした。
そうなると日向で待機、撮影という事になるのか・・・こりゃキツイな。



油壺 笠懸会場
馬が走るだけではなく、何やら他の伝統も披露されておりました。
自分にはこれが何なのか全くわからず、暑いのに着ている服が黒いので暑そうだな~としか・・・(笑)
この日本刀は本物なんでしょうかね?



油壺 笠懸会場
馬が走るコースには沢山の人が待機。撮影の人だったり観覧の人だったりという感じです。
最前列をとらないと撮影しにくいと思いますので、自分もどこかいい場所はないかと歩いていたら・・・・・

「あつしさ~ん」

と、どこからともなく20代くらいの女性の声がしました。

ん? どこだ?とキョロキョロしてみると、右手にある日陰におしゃれな帽子を被った女性が手を振っています。
帽子を被っていたので一瞬誰だかわからず、よ~く見てみると・・・

エーデルさんでした(笑)
そうだ。エーデルさんは20代の女性のような黄色い声だった・・・。



笠懸 観覧
ちなみに中央のチェックのお洋服に帽子の方がエーデルさん。 いつも素敵!
この後、あと1時間くらいで始まる・・・と待機。 日差しが強いので待機もキツかった~。
あまりにも日差しが強いので、カメラとレンズにタオルをかけてました。



油壺 笠懸開会式
いよいよ開始時間! と思ったら、こういった余興もあるわけですね。



油壺 笠懸


油壺 笠懸


油壺 笠懸
時間になったら弓と矢を持って走るのだとばかり思っていたので、
余興の長さと日差しの暑さでモチベーションも限界に達してきました(笑)
早く撮影して帰りたい~。



油壺 笠懸
あまりダラダラ引っ張ると、読んでいただいている方も「おまえも早く本番の写真投稿せい!」と言われそうなので本番へ。
やはり的を射るところを撮りたいと思っていましたが、早速ポジション取りに失敗した事を理解しました。

射手と的を構図に入れると、広角っぽい描写になって迫力がまるでない・・・
ここのポジション取りで重要なのは、画角を狭くしても射手と的が構図に入る場所のようです。
そうなると、おそらくエーデルさんがいる、的のちょっと斜めあたりがベスト!
やられた~。さすが経験豊富なエーデルさん。ちょっと尊敬。



油壺 笠懸


油壺 笠懸


油壺 笠懸
あえてダメ構図を投稿です。 自分なりに後で見てみて「なんか迫力ないし物足りないな・・・」と思い、原因を考えてみました。
わかった事がひとつ。 馬の足が構図に入らないとダメですね。 
そうなると縦構図の方がいいという事で、縦構図で撮る事にしました。



油壺 笠懸

油壺 笠懸

油壺 笠懸

油壺 笠懸
馬が砂浜を蹴っている描写があると、迫力も増すような気がします。
とにかくこの手の撮影は慣れていないので、どう撮ったらいいか?現場で手探りになります。
写真を撮るというのは、こういった経験を積み重ねる事が重要なのはわかっているので、
最初から良い写真を撮ろうなどとは思っていませんが、せっかく来たのだから数枚は気に入ったものを残したいですね。

カメラ機材に興味のある方のために、この日のシステムをご紹介しておきます。
α77Ⅱ(縦位置グリップ) + 70-400mm F4-5.6 G SSMII です。
イベントが始まると、電池交換のタイミングも難しいので、電池が2つ入るグリップは気分的に楽です。

フォーカスエリアはゾーン。 
構図内のこのあたりに射手を入れたいと思うエリアを決め、フォーカスモードはAF-Cです。
今回、このイベントを撮るにあたり、α77Ⅱと70-400mm F4-5.6 G SSMIIの組み合わせはすごいと思いました。
走ってくる馬に対してフォーカスは十分に追従し、ピントを外していたものはほとんどありませんでしたからね。

おそらくEマウントでここまできっちり仕事をしてくれるシステムは今のところないでしょう。
α6300がどこまで追いついてきているか?って感じでしょうか?

こういう結果が出てしまうと、やはりAマウントは手放せないんですよ。
カメラは撮影する物によって、その価値が全然違うといういい例でしたが、
たまにしか使わないけどα77Ⅱ最高やね。



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by momoken805947 | 2016-06-09 17:42 | 撮影記 | Comments(2)

横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展で奨励賞をいただきました!

ありがたい事に、沢山の方にこのブログを読んでいただいております。
毎日、アクセス数を見るたびに「えっ?こんなに!」と思っている自分がいるのですが、
改めてお礼を申し上げたいと思います。いつもどうもありがとうございます。

少し前に
横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展に写真を応募した事を投稿させていただきました。
http://momoken819.exblog.jp/24305489/
結果から先にお伝えすると、自分の写真は奨励賞というネーミングで、
順位をつけるとすると自分でもよくわかっていないのですが、多分佳作くらいだと思います。
そして今回、賞をいただいた写真はこちらです。
タイトル 「大晦日の称名寺」 
今思えば、もう少しひねったタイトルにしておけばよかったかな(笑)


大晦日の称名寺
5月31日に入選した写真をギャラリーに無事納入させていただきまして(ゆりえどんが手伝ってくれました)
6月2日が表彰式という事だったのですが、当日まで自分の写真が入賞しているのか、
していないのかもわからず表彰式の会場に足を運びました。

表彰式の会場で名札をいただきましたが、そこに「奨励賞」というタグがあり、
なにやら入賞をいただけた!というのはわかったのですが、その賞が何なのか全然わからず・・・(笑)

写真をギャラリーに持って行った時もそうでしたが、
周囲は自分の父親、母親という年齢層の方が多く「ん?自分はかなり若い方かな?」って感じでした。
長らく写真を趣味にしてきましたが、写真という趣味の年齢層はかなり高いというのが現実のようで、
多くは定年を過ぎて何か趣味を・・・という方々が多いのかと思います。

思うにそれは素晴らしい事であり、カメラを持って歩く事自体がいい運動になるでしょうし、
いい写真を撮りたいという欲求は、仕事をしなくてもよくなった年代の方々にとって、
かつて仕事で持っていた緊張感の代替となる、精神的エネルギーの充実でもあるのでしょう。

が、しかし!

今回、最も優秀という事で選ばれた作品は、なんと高校生の撮ったものでありました!

受賞者の方々が、それに対してどのような感想を持ったのかは、聞いていないのでわからないのですが、
自分の感想を遠慮無く書かせていただくと、高校生が一番については「素晴らしい!」と思います。

感性には世代があると思うのですが、新しい感覚でとらえた作品がトップというのは素晴らしいです。
自分の世代より上の先輩方々は、撮影技術は洗練されたものでしょうし、
いわゆるベテランの方は沢山応募、入選されているのでしょうが、
そこを抜いて高校生がナンバーワン!は気持ちいいですね。

高校生の若い方は、おそらく入賞とか、賞金とか、そんな事は頭になくシャターを切ったと思うんですよね。
純粋に自分がいいと思った瞬間に撮った写真が入賞したと思うので、
うまく言えないし、表現できないのだけど、写真の優劣は感性の勝利だと証明されたようです。

あと、賞賛したいのは、作品を審査していただいた先生方。
今回で(金沢区部門は)7回目?になるコンテストだと思うのですが、入賞常連という方もいたと思う中、
誰が撮ったか?ではなく、きちんと作品を観て審査していただいたという事について評価させていただきたいです。
その公平な審査がないと、若い方達の入賞はなかったと思いますので。

今回、表彰式に足を運んだら、いつもこのブログにコメント書いていただいているtaeさんにお会いいたしまして、
taeさんとは昨年、称名寺でお会いしたのが最後だったのですが「あつしさん、おめでとうございます」と言っていただきました。

また、普段αcafeでお付き合いいただいている方々にもギャラリーに足を運んでいただきました。
写真という趣味をやっていてよかったなと思います。
これまで写真、カメラを通じて知り合えた人達は本当にいい方達ばかりです。
本当にどうもありがとうございました。

ギャラリーの展示最終日、写真を引き取りにお伺いしたところ、
観光協会の方に写真データを送ってくださいと言われましたので、地域の広報に使っていただけそうです。
帰宅したら再度電話をいただき、今回入選しなかった写真のデータももらえませんか?との事だったので、
そちらもまた嬉しいお話でありました。



海の公園 初日の出
正直言うと、入選するとしたらこっちかな?と思っていたんですけどね。
でもまあ、どんな形にせよ自分の住んでいる地域で、自分の写真が何らかの形で貢献できるなんて嬉しい事ですよ。


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by momoken805947 | 2016-06-07 17:00 | フォトコンテスト | Comments(2)

浅草 竿燈演技!

竿燈祭りというと秋田県のお祭りのようですが、
同じ竿燈演技を浅草でやるという事で、αcafeでいつも親切なスカイさんが案内してくれました。
スカイさんは自宅が雷門から近いという、なんかすごい所に住んでいます。



雷門改修中
雷門は少し前に瓦が落下したとかで、原因を調べるに伴い改装中。
テレビでもそれについてはニュースでやっていましたが、知らずに観光に来た外人さんは不満でしょうな。
雷門の裏側に行くと、外人さんが不満そうに座り込んでいるのを多数目撃しました(笑)
あのでかい提灯と一緒に写真撮りたかったんでしょうね。



仲見世通り
待ち合わせは雷門の交番の所に17:30だったので、まだちょっと時間があるなと思いウロウロ。
仲見世通りを抜けて、浅草寺の方まで行ってみるとしますか。 しかし天気悪いな・・・。



浅草浅草寺



浅草着物美人
う~ん・・やはりこの場所には着物が似合いますね。
この女性二人は外国人観光客に人気で、長らく記念撮影に付き合わされていましたが、
嫌な顔ひとつせず、終始笑顔で対応していました。 日本の誇りであります。



浅草浅草寺
ここはいつ来ても撮ってしまう場所なんですが、いつ撮ってもこれといった写真は撮れません。



浅草浅草寺
と、思っていたら、背景に背中合わせで写真を撮る人を発見!敵に襲われているかのような緊張感をかもしだしていました。
持っているのがカメラではなく銃だったらハマってますな。



浅草寺のぐったり外人さん
こちらは逆に緊張感のない例。
疲れてグッタリしているのか、明日帰国とかで「あ~日本いい所だから帰りたくないな~」と思っているのか・・・・



浅草浅草寺
おみくじってやった事ないんですよね。
その人の運勢が決まっているなら、100回やっても同じのが出るんでしょうね・・・と突っ込みたくなります。
明石家さんまさんが言っていましたが「人間生きてるだけで丸儲け!」
生きている人はみんな大吉だと思いましょう!
つまらない事を言っていたら、そろそろ待ち合わせの時間なので移動します。



浅草 竿燈祭り
竿燈演技が披露される場所は、オレンジ通りという浅草なのになぜか横文字の通り。
太鼓を叩くお姉さんも気合が入りスタンバっております。



浅草 竿燈まつり太鼓
自分の左側にしゃがんでいるおっさんがいると思ったらノッチ師匠でした(笑)
左の角にぼやけて写っているレンズはノッチ師匠のです。 おっさん、ローアングル好きやな。



浅草 竿燈祭り


浅草 竿燈祭り


浅草 竿燈祭り
どんな場所でどんな撮影になるのか予想がつかず、持ってきたレンズはVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM。
ボディは暗くなってからの撮影が有利なようにα7RⅡです。
被写体が近すぎて24mmでも入りきりません。失敗しました。Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSを持ってくるべきだった!



浅草 竿燈祭り


浅草 竿燈祭り


浅草 竿燈祭り
明るいうちに始まったので、途中一旦インターバルがあり提灯に火を入れて本番であります。
正直言うと、太鼓のお姉さんが美しかったので、こちらをもっと撮っておけばよかったと後悔。



浅草 竿燈祭り


浅草 竿燈祭り
薄暗くなって、提灯に灯りがある方が雰囲気出ますね。
お兄さん達が持っているこの竹のユニットは、重量が50kgあるそうですよ。



浅草 竿燈祭り
アクロバット的な演技も披露してくれました。
しかし、近すぎて24mmじゃ提灯の一部しか入らないっす。 ここは悔やまれるところ。
ノッチ師匠は16-35mmをつけていたので余裕で撮ってましたね。くそ~。



浅草 竿燈祭り


浅草 竿燈祭り
これはすごいと思いましたね。 見てください、この竹竿のしなりを!
途中、折れるんじゃなかな?と思ったのですが、折れる前に倒してしまいました(笑)
この演技は結構白熱するし、見ているだけでも十分楽しめますね。

この後、時間がまだ早かったので、浅草寺の方で夜景撮影しました。



浅草の夜


浅草 


浅草の夜
何度も撮っている風景なので、目新しい感じはしませんでしたが楽しかったです。
夜になっても人は多いので、人を入れないように撮るというのは難しい場所であります。
スカイさんは22:00くらいに来るそうですが、そのくらいの時間だと人はあまりいないのだとか。



浅草の夜
Lightroomで色温度を青っぽくして静寂感を出してみました。
スカイツリーの前にビルがありますが、これは最近出来たみたいでちょっと邪魔ですね。
浅草に来たのは昨年の9月以来だと思いますが、次はまた9月の燈籠会かな?と思います。



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by momoken805947 | 2016-06-05 17:00 | 撮影記 | Comments(2)