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秋の称名寺

前回の投稿でも書きましたが、28日の土曜日は称名寺に行ってきました。
称名寺の様子は、いつもコメントをいただくtaeさんのブログを拝見させていただいておりまして、
そろそろかな?という感じだったので、お天気も良いし「今だ!」と!



称名寺
以前の投稿にも書きましたが、
少し前まで称名寺の近くのアパートに住んでいた事があるので、
駅からここに来る道は、自分の感覚だと「帰宅」に近いものがあるのですが、
アパートに住んでいた頃は、あまりにも近くて称名寺には一度くらいしか足を運んでなかったと思います(笑)

今回のアイテムはα77Ⅱに16-50mm F2.8 SSM です。
紅葉の写真は個人的なこだわりとしてPLフィルター使用なので今回もそれです。
空の青さがちょっとオーバーですが、それは写真の表現という事であります。



称名寺


称名寺
称名寺のシンボルである橋を構図に入れて風景を撮ってみましたが、
どうも背景の木々は、まだ緑色の方が多い感じで秋っぽい風味が出ていないような気がします。
救いがあるとすれば、左の方にあるイチョウの木が黄色っぽい事でしょうか?
まだ時期が早いのか? それともこのまま冬になって終わってしまうのでしょうか?



称名寺


称名寺


称名寺
とりあえずそれっぽいイチョウの木を主役に撮ってみました。
意外とこの木は大きくて16mm(35mm換算で24mm)だと、少し後方に下がらないと全景が入りませんでした。
このイチョウの木も、まだ緑色の葉が結構残ってますよね。



称名寺


称名寺
素敵な帽子を被った紳士の方がおられましたので、
イチョウの木とコラボで構図内に入れさせていただきました。
こういう風景に音楽を入れるとしたら、やはりクラッシックでバイオリンの音でしょうかね?



紳士の休日
上の写真をHDR絵画調にしてみました。
タイトルは 「紳士の休日」 イチョウの木は絵画調にすると味が出ると思います。



称名寺
ここ称名寺はボランティアの方だと思うのですが、
敷地内をガイドしてくれる方達がおりまして、この日は外人さんがガイドさんの話を聞きながら見学していました。
称名寺もいよいよ世界に知れ渡るか! と思いながら見ていましたが、
地元のこういう場所に、外人さんが興味を持っていただけるのは嬉しいですね。



称名寺


称名寺
今年は比較的暖かいせいか、紅葉がいまいちという感じですね。
もう少ししてから来てみると、雰囲気も変わっているかもしれません。
今となっては電車で来ないと来れない場所なのですが、それほど遠くもありませんので、
機会があればまた足を運んでみたいと思います。



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by momoken805947 | 2015-11-29 19:59 | 撮影記 | Comments(2)

麒麟地震研究所からの最大警戒


久しぶりに朝の投稿です。
土曜日の休日は久しぶりになると思いますが、
本日はお天気も良いので、近くの称名寺にカメラ持って行ってみようかと思っています。

先日、無伴奏チェロ組曲を投稿したところ、
ある方から「単調で面白くない」という、何とも正直な感想をいただきまして(笑)
まあ、確かに単調でつまらないといえば、言い得て妙なところはありますね。

そんなわけで今回は、もう少し単調じゃない曲をお届けします。
マーティー・フリードマンのTHUNDER MARCHです。


余談ですがいちお記載しておきます。
麒麟地震研究所が最大級の警戒をしてくださいと言っています。

e0341572_10050468.jpg


データは11月27日の物のようですが、
今までにない波形が出ているという事なので地震に注意したいと思います。
注意するといっても、水を買っておいたり車の燃料を入れておこうくらいしかできませんけどね。

今いわれているアウターライズという地震は、
地震そのものの揺れは大きくなくても、津波は311の時の倍の高さになるという事です。
あの津波の倍? 感覚的に信じられませんが、
地球上で起きた最大の津波は500mの高さだったらしいので、
そのくらいの事は全くないとは言い切れないのでしょう。

皆さんも余裕があったら水や食料の備蓄をしておく方がいいと思いますよ。




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by momoken805947 | 2015-11-28 10:09 | ギター動画 | Comments(0)

ソニーさん、ありがとう!α7Ⅱアップデート

ここのところずっと梅雨時のようなお天気なうえ、
仕事の方が忙しくて、カメラ片手に撮影にも出掛ける事ができませんです。
しかも、暖かいせいか紅葉もイマイチ!という情報も知り合いなどから入ってくるので、
なかなか気合が入りませぬ。

3連休初日の土曜日は、仕事を少しでも進めようと頑張りましたが、
腰痛がひどくなり、トイレの便座に座るのもキツい感じだったので日曜日は休み、
月曜日の勤労感謝の日は、また仕事で全然連休ではありませんでした。

先日、α7Ⅱのアップデートがありまして、位相差AFが使えるようになったので、
LA-EA3とVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZAで試してみたところ、
AFが桁違いに速くなり「おぉっ!」と感激し、週末使うぞ!と意気込んでいたのに空振りでした(笑)

α7Ⅱのアップデートは

アップデート内容
1.非圧縮RAWでの撮影が可能に
2.LA-EA3(LA-EA1)において位相差AFに対応
3.動画(開始/停止)をカスタムボタンに設定が可能に

1の非圧縮RAWでの撮影が可能になったのは嬉しいのですが、
現在使用しているLightroomがVer5なので、Ver6に更新しないと読み込む事ができません。
これについては投資が必要ですね。 近いうちにLightroom6を導入したいと思います。

2のLA-EA3で
位相差AFが可能になった事については、多くのα7Ⅱユーザーが待ち望んだ事なのではないでしょうか?
個人的にはTLM(トランスルーセントミラー)を介さずに撮影ができるのは、
精神衛生上も悪い事ではありません。元々、LA-EA3はMFで風景を撮る時のために買った物なので、
こういう使い方ができるとなると、これ自体の価値も上がるというものです。

3の動画ボタンがどうこうは、動画はほとんど撮らないので個人的には好きにしてくださいという感じでしょうか?(笑)

今回のアップデートでα7Ⅱのカメラとしての価値は上がったと思いますが、
同時に、α7RⅡでしかできなかった事がα7Ⅱでできるようになったことで、
α7RⅡの価値がちょびっと下がったのかもしれませんね。

ちなみに余談ですが、前回投稿させていただいたこの写真、
稲村ヶ崎
acafeの方のピックアップフォトに選んでいただきました!

http://acafe.msc.sony.jp/

お恥ずかしい話ながら、今までBravo!が100以上ついた写真がなかったもので今回初です。
Bravo!をいただいたacafeの皆様、どうもありがとうございます!


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by momoken805947 | 2015-11-23 21:58 | Eマウントボディ | Comments(2)

久しぶりのマジックアワー

週末というと天気が悪く、14日の土曜日はずっと雨だったので、
ウォーキング・デッドのシーズン6を観て過ごしました。
ウォーキング・デッドはアメリカのドラマの中でも人気のある作品なので、
観ている方も沢山いると思いますが、主要メンバーのひとりが死んでしまったのがショックであります。
まさかあのキャラクターを死なせてしまうとは思いませんでしたが、
アメリカのドラマはやることが斬新で読めないのがまた面白いです。

15日は午後になって晴れたので、ようやくカメラを持って撮影活動に出てまいりました。
晴れるかどうかわからなかったので、予定というのを立てておらず、
車の混み具合もかなりだったので、近場の稲村ヶ崎に行ってみました。



稲村ヶ崎
稲村ヶ崎には何度も来ていますが、このアングルで撮影したのは初めてです。
ちょっと電柱が邪魔っぽいですが、街中から富士山が見えているという感じがするのでいいかもしれません。
撮影時間は午後4時に近いですが、この時間はまだ結構明るいのです。
ここから1時間もしないうちに日没ですから「秋の夕日はつるべ落とし」は、その通りだと思います。



稲村ヶ崎


稲村ヶ崎
最初の写真から30分もするとすっかり夕景。
個人的には雲一つない空より、ちょっとだけ富士山に雲がかかっている方が味があると思います。
これはちょっと雲が多めな感じはしますけど、頂上が隠れていないのはよかったです。



稲村ヶ崎落陽


家族で見る夕日
日が沈む間際というのは、人の動きが活発になるようです。
何故がどんどん人が集まってきて、一斉に写真を撮り始めるんですよね。
下の写真は親子だと思うのですが、子供のシルエットは雄叫びをあげているようなポーズです(笑)
タイトルは 「太陽にほえろ」 でもいいかもしれません。ま、若い人にはわからんかもしれませんが・・・・



稲村ヶ崎
渋滞中の車がライトを点灯する暗さになりました。
富士山にかかる雲が良い感じですね。だいぶ暗くなったので、周囲のカメラマン達も撤収し始めてました。



稲村ヶ崎


稲村ヶ崎
稲村ヶ崎でのマジックアワーを久しぶりに見たような気がします。
これから寒くなってくると、夕方の風景もハッキリクッキリしてきます。
写真を撮るには寒くて厳しい季節になりますが、いい写真を撮るには仕方のない事ですね。

来週は祝日があり3連休なので、何とかいいお天気になってほしいものですね。



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by momoken805947 | 2015-11-16 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

ソニーα99 II は非常に高性能で高価なプロ用機になる?

すでに数日前の話になりますが、α99Ⅱの噂が出てきたので勝手なコメントを・・・・
元記事は削除されたようですが、これがどういう意図なのかは不明です。
噂の内容は・・

http://digicame-info.com/2015/11/99-ii.html

1. このカメラの名称はα99 II にならない。
2. 価格は非常に高価だ(およそ5000ユーロ)。
3. このカメラは良いカメラのためには価格を気にしない本物のプロ向け。
4. このカメラはWunderwaffe(ミラクルウエポン)と呼ばれており、 一眼レフ市場を揺さぶるために開発された。
5. ソニーはこの新型機のために特別な生産ラインを造った。
6. このカメラには新型のバッテリーが使用されている。


タイトルが「ソニーα99 II は非常に高性能で高価なプロ用機になる?」
なのにも関わらず、1の「
このカメラの名称はα99 II にならない」はおかしいと思うのですが・・・
少なくともこのカメラが、α99の後継機という意味なのかもしれません。

2の「このカメラは非常に高価だ」と具体的に5000ユーロ、日本円に換算すると66万円です。
これはビックリです。自分の予想では50万円前後だと思っていましたが、
それを大幅に越える66万円はいかがなもんでしょう?

プロ機という事なので、防塵防滴のような構造上の強化も当然あるのだと思いますが、
そもそもAマウントのレンズに、それほど強靭なタフさがあるとも思えませんね。
機能的な強化はAFのポイントが増えたり、追従が良くなったりという事でしょうが、
自分の撮影状況からすると、それほど強力なAFが必要というシチュエーションもありませんし、
カメラのボディに66万円を出すような趣味でもありません。

だからこそ「プロ機」なのかもしれませんが、
こんなカメラが世に出てくる事があるのであれば、それを是非見てみたい気もします。

最近の話題ではα68の発表がありましたが、
どうやら日本国内では販売されないような事を言う人もいるようですね。
真実はどちらなんでしょうか?

e0341572_14454788.jpg

写真を見た瞬間、「ん?α58の続き?」と思ってしまいましたが、
やはりチープな造りという印象でありました。
国内で販売される事があっても、自分は購入しないと思います。

それと「RX1RⅡ」が発表されましたね。

e0341572_14510581.jpg

このカメラは確かにすごい事はすごいと思いますが、
カテゴリー的には”コンデジ”だと思うので、43万円近い値段は驚きです。
センサーはα7RⅡと同じ物を使っているのでしょうが、それにしても43万円のコンデジ!!
購入する人はそれなりに沢山いるのでしょうが、お散歩カメラと言うには・・・・。

最近のソニー製品はその価格に驚かされます。
いきなり倍の値段で出してきますからね。これも格差社会になってお金持ちはよりお金持ちに、
そうでない人はよりそうでない・・・という事だから、
お金持ちの人しか相手にしないよ~って事かなぁ。 だとするとちょっと寂しい気もします。

本来、写真というのは気軽にできる趣味だと思うんですよね。
高額な機種があってもいいとは思いますが、庶民が気軽に楽しめるような機種も作って欲しいとは思いますよ。



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by momoken805947 | 2015-11-14 14:55 | Aマウントボディ | Comments(0)

約束は守る男の「無伴奏チェロ組曲第1番」

う~ん・・・今週はずっとどんよりした天気というイメージで、
明日から週末になりますが、先週末同様お天気はよろしくないようですね。
カメラもモチベーション上がらないなぁ。 どうしようかなぁ。

さて、話はガラリと変わり、少し前の投稿になりますが・・・
http://momoken819.exblog.jp/23814576/

バッハの曲、無伴奏チェロ組曲第一番が覚えられないと書きまして、
練習して必ず覚えて投稿すると宣言し、自分自身にプレッシャーをかけましたが、
ここに来て何とかなったような気がしたので弾いてみました。



レスポール
弾く前にちょっと楽器の話を・・・・
今回使ったこのギター、ネットオークションで手に入れたのですが2000円です(笑)



レスポールのヘッド
出品されていた時、弦を巻くペグというパーツがついていなかったのですが、
ペグは家に予備があったので丁度良かったのです。
当初、3500円で落札しましたが、発送時にちょっと割れている所があると出品者の方から連絡があり、
それでもよければ2000円でいいですというので2000円です(笑)

上の写真でお分かりかと思いますが、
何も考えずギターを吊り下げるハンガーを取り付けたため、
扉を開ける度にギターに扉がぶつかるという、何ともずぼらな話でもあります。
メリットは寝ている間に誰かが侵入しようとしてもギターに扉がぶつかるため、
防犯としてはかなり有意義です。 (かなり苦しい言い訳でした)

そんなわけで2000円のギターで弾く無伴奏チェロ組曲第一番をお聞きくださいませ。

正直、育ちが良すぎてクラッシックと無縁だった自分としては、
この曲は曲というより単なる音の羅列にしか聞こえません。
この曲を覚えるという事は、意味のない数字の集まりを覚えろと言われているに等しく、
今後はこのような高貴な曲は選択しないようにしたいと思います。





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by momoken805947 | 2015-11-13 19:00 | ギター動画 | Comments(0)

11月3日最後の戦い! 湘南キャンドル 江ノフェス

未だに11月3日の話の続きです。
江ノ島サンライズ、江ノ島サンセットで撃沈し、このまま引き下がるわけにはいきません。
夜は江ノ島で開催されている 湘南キャンドル を撮影しに行くことにしました。

七里ヶ浜駐車場を出て、江ノ島に到着した時はすでに真っ暗。
江ノ島の駐車場は9時に門が閉まってしまうので、あまりのんびりもしていられません。
キャンドルのイベントをやっている「サムウェルコッキン苑」は、江ノ島のてっぺんにありますが、
歩いて行くとそれなりに時間がかかるので、普段は邪道だと思って使わないエスカレーターを使いました。



湘南キャンドル 2015
6500基のキャンドルがあったようですが、相当の数というイメージです。
これだけ手作業で火をつけていくのは大変だったでしょうね。



湘南キャンドル 2015


湘南キャンドル 2015


湘南キャンドル 2015
家を出る時にここに来る予定が全くなかったので、
レンズは個人的に風景用だと思っている物しか持参しておらず、
Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS 及び 70-300mm F4.5-5.6 G SSM の2本だけ。
135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28 も FE 90mm F2.8 Macro G OSS も持ってきてません。
かなり準備不足な撮影でしたが、それでもなんとかなる!と言い聞かせて撮影開始。



湘南キャンドル 2015


湘南キャンドル 2015


湘南キャンドル 2015


湘南キャンドル 2015
上の方でああは書きましたが、Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSは持ってきてよかったですね。
会場の雰囲気を広角で撮る事には意味があったと思います。
しかもこのレンズ、意外と寄れるみたいですね。普段は風景にしか使っていなかったので実感がありませんでした。

一番下の写真の所に椅子が置いてあり、カップルの撮影スポットになっていたのですが、
「すいませ~ん、写真撮ってもらえますか?」と頼まれたので撮ってあげたら、後ろにカップルが沢山並んでおり、
どんどんカメラを渡され、しばらくこの場所の専属カメラマンにされてしまいました(笑)
隙を見て何とか抜けましたが、お人好しもほどほどにしておかないと・・・・。



湘南キャンドル 2015
せっかく70-300mm F4.5-5.6 G SSMも持ってきているので使ってみました。



湘南キャンドル 2015


湘南キャンドル 2015


湘南キャンドル 2015


湘南キャンドル 2015


湘南キャンドル 2015
このレンズも個人的には風景用にしか使っていなかったのですが、
後方にあるキャンドルのボケ方とか見ると意外と綺麗ですね。あなどっていました。
このレンズは70-400mm F4-5.6 G SSMIIを買った時に売ってしまおうと考えていましたが、
そのコンパクトさが魅力で、重たいレンズを持ちたくない時にいいんですよね。



湘南キャンドル 2015
最後にキャンドル&シーキャンドルで締めくくりたいと思います。

撮影している周囲はラブラブカップルに包囲されており、
「きゃ~きれ~い!」とか言ってる若い女の子ばかりでありました。
一人寂しく来ているおっさんは、どんな顔をしてそこに居ればいいのかちょっと困りましたが、
とりあえず黙々と撮影することで、その場を凌いだ感じですね。

11月3日、この日は朝3時半に起きて活動開始し、夜10時くらいに帰宅した感じなのでかなりハードでした。
自分はいったい何と戦っているのかよくわかりませんが、
体力の続く限り、こんな感じで撮影をしていきたいと思っております。



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by momoken805947 | 2015-11-11 19:00 | 撮影記 | Comments(4)

江ノ島サンライズのリベンジ! 江ノ島サンセットなるか?

11月3日の江ノ島サンライズで撃沈したので、この日は一旦、朝のうちに帰宅しました。
だいたい朝の3時半起きでしたので、ほとんど寝ておらず眠くて無理でした。
帰宅してから3時間くらい寝たとは思いますが、
とてもいい天気なので、また湘南の方に取って返し江ノ島サンセットでリベンジです。



e0341572_15064029.jpg
この日の夕日の角度を調べてみると、
だいたい江ノ電、鎌倉高校前駅のちょっと東寄りから撮れば、
江ノ島シーキャンドルに夕日が沈む角度ではないかと思われるので、七里ガ浜からアプローチです。



七里ガ浜の江ノ電
というわけで、七里ガ浜駐車場に車をとめ、ついでに江ノ電も撮っておきました。
写真はHDRです。 雲の描写が面白いかと。
この写真、ちょっとまえにacafeに投稿したところ、沢山のBravo!をいただきました。どうもありがとうございます。
しかし、なぜこの写真が人気なのか、自分にはよくわからんとです。


七里ガ浜
七里ガ浜もいいお天気です!
江ノ島と右の方に雲が多いのが気になりましたが、夕日までにはまだ時間があるので様子見です。
さすがこの時期、陽気がいいので人も多いですね。
日没までにはまだ時間があるので、砂浜に降りて何か撮ってみたいと思います。



少年の思い出
砂浜で子供が遊んでいました。
ちょうど波がきて、子供がそれを避けようとはしゃいでいるシーンが撮れました。
少し古い写真のような雰囲気にして、この写真のタイトルを「少年の思い出」としました。

そうこうしていると、だんだん日が落ちてきたので撮影ポイントに移動です。
江ノ島シーキャンドルと夕日が重なる角度の位置は、ここから少し江ノ島寄りなので砂浜を歩いて移動します。



七里ガ浜 夕景
夕日は右斜め下の方に移動しながら落ちていくので、歩きながら太陽の動きを追っていきます。
しかし砂浜は足を取られて歩きにくい・・・・
結構距離があるので、上の道路を歩けばよかったと少し後悔。



七里ガ浜夕景
徐々に夕日が江ノ島の方に近づいていきます。
しかし、またしても江ノ島の周辺に雲が多いではありませんか! 早朝の悪夢がまた頭をよぎります(笑)
太陽の落ちる角度を考えると、砂浜をもう少し歩いて向こう側に行かないといけないようです。



江ノ島シーキャンドル落陽
頑張って歩きましたが、結果はまたしても雲に阻まれ撃沈。
雲が微妙に切れたあたりから、ちょっとだけ夕日を撮る事ができた程度です。
本日の結果、朝日と夕日で0勝2敗。 ちょっと悔しすぎます。



シーキャンドルに日は沈む
自分のそんな気持ちは知る由もなく、隣で夕日を眺めている女性お二人。



江ノ島夕景


人々の週末
こうして残念な一日は終わっていく・・・・と思っていたら、
Yurieどんの「サンセットがダメなら、江ノ島でキャンドルイベントやってるからそちらに行けばいいんだよ!」
という言葉を思い出し、よし!これから江ノ島に行くぞ!と、
七里ガ浜を後にし、車を江ノ島に走らせました。 11月3日の撮影日記はまだまだ続くのであります・・・・



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by momoken805947 | 2015-11-09 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

茅ヶ崎ヘッドランドから江ノ島サンライズを撮る!

11月3日の文化の日の撮影記になります。
祝日が入って撮影日が増えると、投稿がその週のうちに間に合わない感じなので、
これからはなるべく撮影に行かないようにしたいと思います(笑)

この日は茅ヶ崎ヘッドランドから見て、江ノ島の後ろから朝日が登る日になります。
朝・・・というか、夜中の3時半に起きて真っ暗な中、車を走らせて茅ヶ崎に向かいました。



夜明け前の江ノ島
写真データを見るとAM5:20となっているので、日の出45分前という感じです。
かなり真っ暗でしたが、江ノ島にカメラを向けて3分間の長時間露光で撮影しました。
この場所から江ノ島はそれほど遠くありませんが、空気が霞んでいて江ノ島もぼんやり。
背景には雲が結構あるので「こりゃ~朝日は見えないんじゃないかな?」とモチベーションも下がってきました。



夜明け待ちのカメラマン
周囲の暗さはこちらの写真の方が現実っぽいです。
自分と同じ事を考えているカメラマンの方だと思いますが、江ノ島の方を見て日の出を待っている様子でした。
とりあえず、この日一緒に撮影しようと打ち合わせをしていたYurieさんに「着いたよ~」と連絡。



夜明け前富士
江ノ島とは反対側に富士山がぼんやりと見えてまいりました。
こちら側にはあまり雲がなく、比較的視界は良いようであります。左下にポツンとある灯りは、湘南平の展望台のものでしょう。



茅ヶ崎ヘッドランドの夜明け
朝日が登る時間になりましたが、かなり分厚い雲に阻まれみごと撃沈!
う~ん・・・まん丸朝日を撮る事はできませんでした。



茅ヶ崎ヘッドランドの夜明け


茅ヶ崎ヘッドランドの夜明け
朝日が登る過程で、たまに雲の切れ間から光が見えるので狙って撮りました。
この場所はYurieさんのホームグラウンドなので、どう頑張っても彼女には勝ち目もないと思い、
彼女の持っていない16mmのレンズで撮影しました(笑)



早朝富士山
太陽の光が富士山の上の方を照らしました。
何となく独特な雰囲気だったので70-400mm F4-5.6 G SSMIIで撮影。
ボディはα6000を使いましたが、焦点距離は160mmなのでフルサイズでもよかったですね。
初めての場所での撮影は、距離感がイマイチ掴めないのでボディとレンズの選択が難しいです。



早朝カメラ女子
Yurieさんも富士山撮っておりました。
カメラの構え方ひとつとっても、このお方只者ではない感じです(笑)
この写真を撮ったカメラはα7Rですが、Yurieさんのカメラもα7R。



夜明けのカメラマン
Yurieさんの背後を撮ったと思ったら、自分も背後を撮られていました(笑)
「ブログに使っていいよ~」という事で送ってもらいましたが、
自分の姿を写真で見るというのには慣れていないので、何となく小っ恥ずかしい感じではありますね。
ちなみに自分、板前ではありません(笑)

結局、江ノ島から登る朝日は撮れませんでしたが、
富士山の写真も撮れたし、Yurieさんに写真撮られたし(?)来てよかったです。

実はこの日、江ノ島から登る朝日が撮れなかった悔しさから、
江ノ島に沈む夕陽を撮ろう!と夕方は七里ガ浜に繰り出しました。
そのレポートは次の更新で。


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by momoken805947 | 2015-11-07 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

暗闇にカメラを向ける

横浜でイルミネーションを撮影した次の日、日付は11月に変わっておりました。
天気は下り坂でしたが、午後の天気は曇りっぽい感じで撮影に行くモチベーションもあまり上がらず・・・
それでもまあ、行ってみるかという感じでホームグラウンドの森戸に車を走らせました。



真名瀬漁港
毎度の真名瀬漁港からの夕陽は、霧のような雲にブロックされてこんな感じ。
でも、まあ、これはこれで綺麗な空ではあったと思います。

この後、森戸神社の方に移動してみましたが、さらにどんよりした空でカメラを向ける気さえしませんでした。
自分の隣でおじさんが白いレンズを江ノ島の方に向けて撮っていましたが、
その江ノ島もぼんやりしていて、ずーと撮っているので「何をしているのだろう?」と不思議でさえありました。

たまにこういう事もあるのですが 「あぁ・・・今日は来なければよかったなぁ」 というガッカリ感。
が、しかし、このまま帰るのもちょっと悔しかったので、いっそ真っ暗になるまでまってやろうと思考を変えました。



森戸長秒
そして真っ暗になるまで待って撮った写真です。
写真のうんちくがあまり分からない方には 「ん?全然真っ暗じゃないやんけ!」と思うかもしれませんが肉眼ではほぼ真っ暗な状態です。 
シャッターを開いたまま数秒で撮影しています。
この長時間露光の特徴として、水面の波が消えてのっぺりした感じになります。



森戸の夜
森戸神社の裏に移動しました。
肉眼で見るとこんな感じ・・・という具合にしてみました。ライトの灯りがないと足元も危ないような暗い場所であります。
しかも神社の裏、目の前は海、人は全く周囲にいない怖い場所です(笑)
ここにカメラを向けて長時間露光で撮影すると・・・・・



静寂の森戸
こんな風になります。 いや~カメラってすごい!
誰が見ても足元も見えるし、明るい所で撮っていると思うでしょうね。



静寂の森戸
少し下がって24mmで撮影。
写真的に面白いと思うのは岩肌の描写だと思うのですが、
最近のカメラは暗い場所で撮影しても、岩肌のディティールがきちんと表現できていてすごいと思います。
ちなみにこの場所、女性の方は絶対にお勧めしません。
とにかく真っ暗で人がいないので、何かあると困りますから一人では行かないようにしてください。



真名瀬漁港
車に戻る途中、静まり返った漁港を撮ってみました。
建物から出る灯りが、水面を照らして写り込んでいるのが綺麗ですね。



真名瀬漁港
この日はほとんど無風だったので、今日はいけるんじゃないか?と思って漁船の長時間露光に挑戦してみましたが、
やはり風がなくても船は微妙に揺れるので、写真の通りブレてしまってダメでした。
個人的な結論として、船は長時間露光で撮影するのは不可能です。
ま、仕方ありませんね。水の上に浮いている乗り物ですから、微動だにしないというわけにはいかないようです。


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by momoken805947 | 2015-11-05 19:00 | 撮影記 | Comments(2)