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11月にソニーがα68を発表する?

なにやらソニーが新しくAマウントボディを発表するという噂があり、
てっきりα99の後継機かと思えば、α65の後継機α68という事です。
え?なんでα65の後継機?とは思いましたが、どうやら信頼性の高い情報のようです。

自分、α57、α77、α77Ⅱ、α99と購入しましたが、α65だけは中途半端で購入しなかったので思い入れがありません。
α65はα57の外装に、α77のセンサーを入れただけみたいな感じがありましたからね。

α68に関しては、すでにそのスペックまでが出てきています。
http://www.sonyalpharumors.com/sr5-more-specs-about-the-a68/


・SLT Aマウント機(透過ミラー)
・24MPセンサー
・ 79点AF
・ 19点クロス
・ 4Dオートフォーカス(α77 II と同じように見える)
・ 上面液晶
・ 価格は600ドル(70.000円)前後
・発表は11月

上面液晶が付くという事は、α65よりも若干大きめのボディになるんでしょうかね?
AFについては現行のα77Ⅱを食ってしまったところがあるので、
この辺りは連射機能で差をつけていくのかもしれませんが、
正直、このスペックでこの値段だと、α77Ⅱが売れなくなるのではないでしょうか?

個人的には欲しいカメラではありませんが、
センサーが新型で、高感度がα77Ⅱより良かったりすると買ってしまうかも・・・・。

しかし、α68がどんなカメラだとしても、
ソニーがAマウントを放棄していなかったという事は称賛に値しますね。
この勢いでα99Ⅱも世に送り出していただきたいと思います。


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by momoken805947 | 2015-10-29 23:00 | Aマウントボディ | Comments(0)

宇宙ステーションと人間の脳の話

先日の日曜日は、茅ヶ崎で夕景を撮ろうと自宅を15:00前に出発したところ、
鎌倉あたりからの渋滞にハマり、普段なら30分もかからない江ノ島まで約2時間かかりまして、
茅ヶ崎に着いた時にはすでに日没だったというマヌケっぷりを発揮してしまいました。

そんなわけで大荷物を持ったまま、暗い砂浜で為す術もなかったのですが、
400mmのレンズを持っていたら、近くにいたおじさんが話しかけてきまして、

「そのレンズは何ミリかね?」 と聞いてくるので
「400ミリですよ」 と答えると、
「400ミリなら撮れるかな?」と意味不明の独り言のような事を言っているので、
なんだろう?と思っていると、おじさんは上を見上げて
「あれ、宇宙ステーションなんだよ」 

上を見上げると確かに飛行機のようなのが飛んでいますが、よく見ると飛行機にしては動きがちょっと違う。

なにやらそのおじさん、ネットでどこから宇宙ステーションが見れるか調べているらしく、
たまたまこの日は茅ヶ崎で見れるので、この場所にいるという事のようでありました。

400mmにしてファインダーを覗いてみたけど、宇宙ステーションだと分かるような形までは不明だし、
それならと思い、ピント拡大機能を利用して望遠鏡代わりにしてみたけどやっぱりわかりませんでした。

この宇宙ステーションおじさんに出会わなければ、空を見上げるような事もなかったし、
仮に見たとしても飛行機くらいしか思わなかったと思うので、写真は撮れなかったけどちょっと得した気分でした。


話は変わりますが、少し前からバッハの曲をエレキギターで弾いてαで動画を撮るというのをやっています。
http://momoken819.exblog.jp/23759830/
http://momoken819.exblog.jp/23747791/

次もまたバッハの曲を・・・と思って取り組んでみたのがこの曲。


無伴奏チェロ組曲1番ですが、この曲が難しくて弾けない、覚えられないのダブルパンチです。
弾けないというのは、とにかく練習を重ねるしかないのですが、
覚えられないというのは、この曲がメロディらしいメロディではない事で、
クラッシックなんて無縁だった育ちの悪い自分としては、曲というより音の羅列にしか聞こえません(笑)
しかし、一度決めた事はやり遂げないと気が済まない性格なもんで、
いつかきちんと弾いてみせると宣言して、自分へのプレッシャーとしておきたいと思います。

楽器をやる人は、これからお話する事に実感があるかもしれませんが、
ある曲を弾けるようになりたくて猛練習してみても、その日はどうしても弾けるようにならず諦めて寝てしまうと、
次の日、昨日できなかった事がすんなりできるようになっている事があります。

多分、人間の脳というのは、練習をしても再現するまでに時間が必要で、
寝ている間にすり込んだ事を熟成させているのではないかと思います。
カメラ的に言うと、人間の脳はISO感度が低いという事ではないかと・・・・

何故、突然こんな事を書いたのかというと、さっきギターの練習をすごくしたのに弾けるようにならなかったので、
明日、目が覚めたら弾けるようになってたらいいな~という願望のせいです。


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by momoken805947 | 2015-10-27 23:30 | ギター動画 | Comments(0)

撮れるか? 東京ゲートブリッジとダイヤモンド富士

10月23日、24日は東京ゲートブリッジのある若洲海浜公園からダイヤモンド富士のイベントがあるという事で、
acafeのサークル Gasha! の撮影会に参加してきました。

若洲海浜公園
当日はお天気こそ悪くなかったのですが、どちらかというと霞んでいる感じでした。


東京ゲートブリッジといえば、2013年の東京新聞のコンテストで優秀賞をいただいたので、
個人的には思い入れのある被写体であります。
http://hotweb.tokyo-np.co.jp/hot_photo/

水平線に沈むまで・・・
ちなみに賞品のカメラは姪っ子にあげてしまいました(笑)


それほど遠い場所ではありませんが、それほど近いわけでもないので今回で3回目ですが、
前に来た時にサイクリングコースがある事を知ったので、
今回はサークルの集合時間のかなり前に行って、自転車に乗ってコースを回ってみる事にしたのです。



My Chari
いつも車の後ろに積んでいる折りたたみ自転車。
車に積めるので結構便利なんです。たまに駐車場に車を停めた後に自転車に乗り換えて移動とかしてます。



e0341572_11324399.jpg
一周6kmという事ですが、結構走りがいのある距離でした。
また、自転車はこの公園で借りる事もできるようなので、お天気が良くて時間のある時には行ってみると楽しいかもしれません。



ダイヤモンド富士の日、東京ゲートブリッジに集まるカメラマンたち

さて、そうこうしているうちにサークルの集合時間となりました。
今回集まったメンバーの皆さんは20名以上はいたと思います。
急にメンバーが増えたような感じで、皆さんの名前を覚える事も大変です。



ダイヤモンド富士の日、東京ゲートブリッジ
夕日が段々と落ちてまいります。ちょうど船が来たのでいいタイミング!
夕日と富士山が重なる時間は午後4時46分頃という事ですが、太陽の周囲に富士山らしき姿は全く見えません。
雲が厚いというより、霞んでいるという感じであります。



ダイヤモンド富士の日、東京ゲートブリッジ
ん? 夕日が沈んでいく過程で、何やらそれっぽい光景になりました。
これは夕日の前に富士山があるので、富士山のてっぺんが影になった模様。
なるほど・・・富士山の姿は見えなくても、夕日が見えていれば影になるって事のようです。



ダイヤモンド富士の日、東京ゲートブリッジ
夕日が沈んでいきますが、そのスピードは周囲のカメラマンが 「速い!」と言っているくらいの感覚です。
どんどんシャッターを切らないと置いて行かれます。



ダイヤモンド富士の日、東京ゲートブリッジ


ダイヤモンド富士の日、東京ゲートブリッジ
あ~いよいよ沈んでしまいました。
このシーンが見れたから来た甲斐があるのか、こんなものしか見れなかったのか・・・というのは感性の違いですね(笑)

写真的にはベストシーンが撮れなかったと思うなら、生きているうちにまた来ればいいという事です。
ダイビングも同じですが、初めて海に潜ってジンベイザメを見てしまったら、
その人のダイビングはもう終わりでいいかもしれません。
ベストショットが撮れなかったというのは、写真という趣味人生を延命したと考えましょう(笑)



ダイヤモンド富士の日、東京ゲートブリッジ
日没後はだんだんと暗くなってまいります。
あとは皆さん、夕景を撮る人がいたり、飛行機を撮る人がいたりという感じです。自分は欲張りなので両方撮ります。



ゲートブリッジ 昇天の光
すっかり暗くなってから場所移動です。
ゲートブリッジを真横から見た形で撮影しています。
空に向かってゲートブリッジのライトアップが伸びていたので、それを狙って撮影しました。
筋状の線が写ってますが、これは飛行機が通った後の光の軌跡であります。



軌跡
角度を変えて撮影。
こちらも左から右に向かって飛んで行く飛行機を撮影しました。
飛行機の大きさや、飛ぶルートによってこの筋状の光跡も状態が変わってきます。
メンバーの皆さんもずぅ~~~~~~~~~~と撮ってましたが、
自分が思ったのは、カメラをやる人達の集中力ってすごいな・・・って事です。
特に女性は一心不乱で撮っているという感じですよ。もう尊敬レベルでした。

この後、半分くらいの人は帰ってしまいましたが、
残った人達と食事に行き、またカメラの事であーだ、こーだとやって帰ると23時過ぎ。
同じ趣味の人達と集まると楽しくて、時間が経つのが早いですね。

引率の方々、集まったメンバーの皆さんお疲れ様でした。



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by momoken805947 | 2015-10-25 12:00 | 撮影記 | Comments(2)

お台場のガンダムをHDR現像してアニメっぽくしてみる!

前回の投稿でacafeのYurieさんの写真のリンクを貼らせていただいたところ、
Yurieさんよりフォローが増えました!とのご連絡をいただきました。
最初は「おんどれ!何勝手にリンク貼ってんだよ!(゚Д゚)ゴルァ!」と怒られるかと思いましたが、
そうではなくてホッとしました。
これからもうちのYurieをよろしくお願いいたします(笑)

さて本題です。先日acafeの方にガンダムをHDR現像して投稿したところ、
思っていたより反応がよかったので、ブログの方でもネタにしてみようと思います。

HDRの説明は前にした事があったと思いますが、
HDRってなんぞや?という方のために、何となくわかるリンクを勝手に貼っておきます。

http://gihyo.jp/design/serial/01/hdr/0001

このHDRを極端に使用すると、まるで絵画のようになるのを利用して、
お台場で撮影したガンダムをアニメっぽくしてみようというのが今回の暇つぶしです(笑)

自分が使用するソフトはHDR Efex Pro2 というソフトですが、
すでに古いソフトではないかと思います。 あまり使わないのでよくは知りません。

編集画面はこんな感じ。

e0341572_23405584.jpg



インターフェイスは見やすいので、パソコンにあまり詳しくない人でも使えると思いますし、
直感で使えるソフトなので簡単です。



ガンダムをHDR現像してアニメにしてみる


ガンダムをHDR現像してアニメにしてみる
背景の雲の感じなんかからすると、2枚目の方がアニメっぽいでしょうか?
実際は金属でできているであろう実物大なので、光沢感なんかはアニメよりリアルですね。
PLフィルターつけて撮影したらどうなるんでしょうね? いつか試してみたいと思います。



ガンダムをHDR現像してアニメにしてみる
自分はガンダムオタクではないので、それほど詳しいわけではありませんが、
たしかガンダムの第一話は「ガンダム大地に立つ」というタイトルだったと思います。
足元から見上げるように撮影しましたが、まさに大地に立つという感じで撮れた1枚です。
こういう撮影はバリアングルモニターのソニーのカメラは便利ですね。
キャノンかニコンかで撮ってた人がいましたが、地面に寝そべって撮ってましたからね(笑)



ガンダムをHDR現像してアニメにしてみる


ガンダムをHDR現像してアニメにしてみる
いろいろ試行錯誤しながらいじってみましたが、
何となくモロ写真よりはアニメっぽいかな?くらいで、本当にアニメの世界には戻ってはくれないようです。
この手の加工はたまにちょっとやると「おっ!面白いね」 という事になると思いますが、
こればかりやっていると、しつこいと言われると思うのでこのくらいにしておきましょう(笑)



ヨットマンの夕暮れ
ちなみに夕陽の写真なんかに使用してみると、ちょっと風味の違った写真になる場合もあります。

HDR処理は撮影時にカメラでできる物もありますが、
自分の場合はRAWで撮影した物を現像し、更にそれをHDR現像ソフトで処理するという方法なので、
カメラ本体でやるよりは、自分が思ったように追い込んでできると思います。



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by momoken805947 | 2015-10-21 19:00 | 写真 | Comments(4)

鎌倉材木座海岸の夕陽

季節の変わり目だからという事かもしれませんが、
数日前から体調があまりよろしくなく、いろんな事にたいしてモチベーションが上がりませんです。
17日の土曜日は江ノ島の花火大会があったのですが、
メンタル的にどうしても行こうという気分にもならずにパス。
日曜日も仕事の見積もりやら、発注をしないといけない物まであったので夕方からカメラ持って出かけてきました。

夕方といっても、日没がすでに17:00過ぎという時間なので、
早目に行動しないといけないのですが、この日は16:00頃家を出たので、
稲村ヶ崎には日没までに行けないと断念し、途中の材木座海岸に行くことにしました。



独りぼっちのサーフボード
なんとか太陽が少し上の方にある時間に到着。 タイトルは 「ひとりぼっちのサーフボード」
この日はカメラを準備する時間もなかったので、α7Ⅱ+70-400mm F4-5.6 G SSMIIという組み合わせ。
この手のでかいレンズはEマウントで使いたくなかったのですが、
使ってみたらどうだろう?と興味半分です。 当然マウントアダプター使用です。



カメラ女子! 渚を闊歩
ここ材木座海岸は海岸線が長く、端から端まで行くとかなりの距離です。
その波打ち際を歩きながら写真を撮っていたカメラ女子に出会いました。
この子、大股で堂々と歩く姿が素敵で、なんというか自信に溢れているというか・・・・
というわけで、写真タイトルは 「カメラ女子!渚を闊歩」



サーファーの週末
材木座海岸での撮影は、昨年の冬以来だと思うのですが、
ここは稲村ヶ崎や七里ガ浜よりサーファーが多いような気がします。
自分はダイバーでサーファーではありませんから、サーフィン事情はよくわからないのですが、
波の大きさは稲村ヶ崎の方が大きいので、こちらは初心者向きなんでしょうかね?



材木座海岸の落陽
海岸で撮影をしていると、よく砂浜でたたずんでいる人の光景を目にします。
夕陽は見入ってしまうものだからだと思いますが、この無心にたたずんでいる人は意外といい絵になりますね。
それは多分、写真を見ている人が「この人は何を思っているのだろう?」と考えさせられるからだと思うのです。



材木座海岸の落陽
だんだん日が落ちてまいりました。右側にある岩の向こう側が稲村ヶ崎になります。
写真右下の方に、車のテールランプが沢山写っていますが、ここはいつも渋滞しているのでいつもの光景です。



夕陽のサーファー
もうすぐ日が沈みまっせー! という感じですが、まだ頑張って波に乗っているサーファーがおります。
沈む夕陽を背にして波乗りってのも、実はとても贅沢な時間なのかもしれませんね。



材木座海岸の落陽
いよいよこの日、太陽を見るのは最後となりました。
明日、必ずまた見る事ができると思っているので、それほど思うところはありませんが、
これが一生のうちで最後の太陽と言われたら、きっと泣きながら見ていたことでしょう。



材木座海岸からの富士山
雲が多かったので富士山は見えないかも・・・と思っていたら、シルエットだけは見ることができました。
材木座海岸から300mmで撮影。



足が濡れても僕は富士山を撮る!
富士山を撮影していたら、目の前に立ち止まりカメラを構える男性が・・・・
「くぅ~早くどいてくれないかな~」と内心思っていたら、彼は全然動かないので作戦変更。
動かないなら撮りやすい!という事で、あえて僕の写真になってもらいました(笑)
タイトル 「足が濡れても僕は富士山を撮る!」 
そう、彼は波が足に来ても微動だにせずカメラを構えておりました。 気合入ってます!



材木座海岸から富士山を望む
日没からほぼ30分が経過しピークを過ぎたという感じです。
あまりやらないのですが、ホワイトバランスをいじって微妙な色にしてみました。
acafe的にいえば”Yurieカラー”という感じでしょうか?
(Yurieファンの自分としては真似をしてみたつもりです)

材木座海岸は夏になると海水浴場になるので、カメラを持って来るにはちょっと厳しいですが、
この時期は全然問題ありませんね。
ただ、富士山が海の向こうではなく、山の向こうになるので微妙な感じはします。
特にこれといったメインの被写体があるわけでもないのですが、
そうだからこそ構図を考えるのには良い場所です。
頭で考えないとなかなか良い写真に辿りつけない感じではあるのですが、
写真を撮っていてとても楽しい場所ではあります。

ちなみに今回、α7Ⅱ+70-400mm F4-5.6 G SSMIIシステムの感想。

1.マウントアダプター使用による剛性の不安がある。
2.レンズが巨大、ボディが小さいのでバランスはいいとは言えない。縦グリをつけたら良さそう。
3.本来AFの速いレンズですが、マウントアダプターの性能に準じるためレンズの性能は発揮できず。
4.AFの合焦精度は良いと思います。
5.撮影した写真を見てもケラレは生じていない模様。
6.さすが5軸手振れ補正。400mmで撮影しても比較的カッチリした描写。

あと、これはレンズ固有の現象ですが、
ストラップを首にかけると、レンズが重たいのでカメラが下を向き、
レンズの自重で勝手にビヨ~んと伸びて400mm状態になってます(笑)
これは70-300mmも同じでしたが、この手のレンズにはロック機能をつけてほしいですね。

サッカーの試合などはとても無理そうですが、動体でなければ普通に撮れると思います。
ただし、安定感はAマウントと比べるようなものでもありませんね。
70-400mm F4-5.6 G SSMIIクラスのレンズを使用するなら、考える余地もなくAマウントボディですよ。


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by momoken805947 | 2015-10-19 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

噂に翻弄されるAマウントのゆくえ

17日の土曜日にこんな噂が掲載されました。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~hu5150/dcl/camera_news/article/sony/2015/1017_01.html

内容は 「英国ソニーが現時点でAマウントフルサイズ機の予定はないとコメント」という事で、
Aマウント機は廃止されるなどという噂も広がっている事から、
Aマウントユーザーは疑心暗鬼になっており、そんな中こんな話題が投下されると大騒ぎなわけです。

自分にしてみれば、Aマウントレンズだけで車を買えるくらいの投資はしていますから、
今後、このレンズを使うボディが更新されないとなると、
今後はAマウントを捨てて、ニコンやキャノンに乗り換えないといけないかもしれないと思うわけです。

ある人は「英国ソニーが言う事は決定的な事ではない」というし、
ある人は「これでAマウントがなくなることを確信した」というし、真実はもちろんわかるわけもありません。

α99が最後のAマウントボディになるなら、そのうちα99をもう1台買っておこうかな?とも考えましたけど、
仕方なく買い物をするってのも、どうも楽しくもありませんね。
かといってEマウントはねぇ。 どうしてもメインカメラには成り得ないというのが自分の感覚であります。

そんな話題が出てきたもので、何となく落ち込んでいたところ18日はこんな話題が出てきました。

「ソニーが11月に新型Aマウント機を発表する!」

http://www5a.biglobe.ne.jp/~hu5150/dcl/camera_news/article/sony/2015/1018_01.html

まるで昨日の話題は嘘っぱちだ!と否定するようなこの噂!
前日の話題のせいで「もうソニーを捨てて乗り換える」という人も多かった感じなので、
それに焦ってこんな話題を繰り出してきたとは考えられないでしょうか?(笑)

ここで発表されるAマウントは、特にフルサイズ機といううたい文句はありませんので、
もしかすると入門機みたいなモデルかもしれませんが、少なくともAマウントボディが出るって事は朗報です。

とりあえず11月ですか。
ずっとお金を貯めてきましたから期待して待つとしましょう!



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by momoken805947 | 2015-10-18 23:00 | Aマウントボディ | Comments(2)

acafeに水中写真を投稿していますが・・・・

ここ最近、写真投稿サイトであるacafeの方に水中写真を投稿しています。
今年の春頃はacafeはやっていなかったので、投稿し損ねていた分を今頃になって引張出していますが、
水中写真は他に投稿している人はほとんどいません。
たまに投稿している人もいるのですが、あまり全面に出てくるような物も無いようです。

水中というと、全く縁のない人にしてみれば宇宙と同じようなものらしく、
写真にコメントもしようがないんでしょうね。 「すごいですね」みたいなのが大半かな?
まあ、それ以上、何か言いようもないのだと思いますけど(笑)



ランデブー
こういう写真だと、魚が全面に写っているので受け入れやすいんでしょうね。
多分、温かい海の中のイメージとして、多くの人の頭の中にある描写なんだと思います。



集合写真
この写真は、一緒に潜った人達と最後に撮った集合写真ですが、
こういうのも何となく楽しそうな感じがするので「楽しそうですね」みたいなコメントはしてもらえますね。



Dynamic Blue
こういう写真になると、一般の人のダイビングのイメージを越えるようです。
タイトルは 「Dynamic Blue」  見た目そのまんまでつけたタイトルです。
このような地形を撮る場合は、その大きさが比較できるようにダイバーを構図に入れるのは必須です。



ダイナミック下地島
こういう写真も人を入れないと地形の大きさがわかりません。
水中写真で大切なのはダイバーの吐いた泡です。 ダイバーの泡は構図の安定感にとても重要な役割を果たしています。



魔王の宮殿をゆく
いつもこのブログにコメントを書いてくれている グッチ兄ぃ です。
みごとな泡の吐きっぷり!足が長いイケメンであります。 
水中写真のいいところは器材のせいで個人の特定ができず肖像権に引っかからないとこですね(笑)
兄ぃに「訴えるぞ!」と言われたら削除します。



希望の光
タイトル 「希望の光」
ダイバーが頭上を見上げている姿からタイトルをつけました。
この写真のイチオシは、ダイバーのマスク(水中メガネ)が反射して光っているところです。
この描写はダイバーの眼と視線を想像させると思います。



潜入
タイトル「潜入」
ダイバーの持っているライトの光のイメージが強いところがウリです。
また、水中で赤い色は黒く潰れて消滅してしまうのですが、
ライトの光を当てている事で、赤い魚の赤色がきちんと出ているのも見ていただきたい部分ですね。



地球のお尻は海の中にあった!
海の中にパックリと割れたような地形が面白くて撮った写真です。
その間をダイバーが進んでいきます。 ここにはロウニンアジがいるので「GTドロップ」というポイント名がついています。



蒼色のヴァージンロード
海の中の道といえば、こんな写真もありました。
まるでヴァージンロードのようなので、タイトルを「蒼色のヴァージンロード」とつけましたが、
acafeではあまり人気もなかったようです(笑)



境界線
ちょっと変わった写真です。
半分水中、半分水面より上という、いわゆる半水面写真です。
水の拡大効果で足の部分が巨大になります。水面が穏やかでないと撮れない写真なので、
あまり撮るチャンスはありませんね。

水中写真はダイバーの人達と見ると、あーだ、こーだと盛り上がりますが、
写真投稿サイトだと反応がイマイチですね。
ダイビングインストラクターの立場としては、水中写真に興味を持ってもらえる事ができたら最高ですが、
どうも宇宙の写真と同じ目線になってしまうようで、
一般の人には受け入れがたいというのが現実のようです。



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by momoken805947 | 2015-10-16 19:00 | 水中写真 | Comments(6)

太陽を追いかけて森戸海岸

前の週末は土日の天気が悪く、連休最終日の体育の日になってピーカンになりました。
土日が晴天ならじっくりと写真も撮れたのですが、
体育の日はあまり時間がなかったので、家から近い場所でとりあえず撮る事にしました。



一色海岸
どちら様かのお宅なのだとは思うのですが、海のすぐそばにあって羨ましかったので風景の一部として・・・・
また、この日がどんなに空が青かったか!という1枚であります。 
ただし、空の青さを出すためにPLフィルターを使用。 それにしても素晴らしい青空!
カメラはα7Ⅱ+Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSです。
自分にとってこのレンズは、太陽を写すためにあるレンズなので早速太陽も撮ってみたいと思います。



一色海岸


一色海岸
f16まで絞って光芒を出しています。
このレンズで太陽を写すとスカッと写りますね。フレアやゴーストもほとんど気になりません。
これはEマウントボディのフランジバックの短さと何か関係あるんでしょうか?

実はこの日、一色海岸の方に行こうと思っていたのですが、
この季節になると太陽の角度があまり良くなく、これでは良い写真は撮れそうもないと思いまして森戸海岸の方に移動しました。



真名瀬漁港
森戸海岸に行く途中、真名瀬漁港の前でも太陽を撮影。向こう側には薄っすら富士山の姿が見えております。


森戸神社
PLフィルター装着したまま撮ったので、背景がすごく青いのと看板の反射がなく不自然なのはご愛嬌。



森戸海岸
しつこいと言われても、森戸海岸でも太陽を構図に入れてみました。
構図内に太陽が入ると写真に活気が出るというか、周囲の人達の気持ちも明るいというのを表現できるような気がします。
特に子供たちと太陽は似合うと思うのですが、いかがでしょうか?



森戸海岸


森戸海岸
この日の日没は17:10頃だったと思いますが、
日没1時間前くらいから、夕景になってくるスピードが夏とは比べ物にならないくらい早い気がします。
撮影もアップテンポでいかないと夕陽に取り残されそうです。



森戸海岸
防波堤で釣りをしている人数名。
太陽の位置がもう少し右よりだと富士山ともっといいコラボで撮れたのですけどね。



父と息子の体育の日
ここでα77Ⅱ+70-400mm F4-5.6 G SSMIIにシステムチェンジ!
このレンズが逆光で戦えるのは検証済み!
この日のベストショットに認定しました(笑) タイトルは「父と息子の体育の日」
撮影は400mmなので35mm換算で600mmです。
さすがに400mm手持ちはキツいですね。ブレないようにISOを上げSS 1/3200で撮影。
逆光によるラインライトが出ました。
逆光で撮る事によって、人の輪郭に光がつく事を言います。
これが出ると「やった!」という感じでしょうか? まあ、マニアックな話ですけど・・・・



裕次郎灯台と富士山
日が沈んだ後は、急いで真名瀬の方に移動して灯台と鳥居と富士山を撮りたかったのであります。
焦点距離230mm(換算345mm)で撮影。
この日風が強く、三脚を使ってもファインダーの中はブルブルしてました。
写真を拡大してみると微妙にブレているのですが、これはまあ仕方ないですね。



真名瀬漁港からの富士
少し移動して漁船と富士山のコラボで。
風が強くて船が揺れるので撮りにくい構図ではありますね。
すでに日没から30分経っていましたから、このあたりがピークという感じでしょう。

今回、α77Ⅱと70-400mm F4-5.6 G SSMIIのシステムで撮影しましたが、
やはりAマウントはいいですね。 Eマウントも悪くないのですが写真を撮る楽しさは絶対にAですよ。
400mmで夕陽と親子を写した時、写真は楽しいと思う瞬間がありました。
写真は綺麗に撮れればいいわけではなく、やはり撮っていて楽しいというのも大切です。
デジタル物がいくら進歩しても、使用するのはアナログな人間なわけですからね。



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by momoken805947 | 2015-10-14 19:00 | 撮影記 | Comments(2)

デジタル物の進化は早い

最近、過去に撮影した動画を整理しようといろいろと見ていましたら、
古いビデオで撮った動画がいくつか出てきました。
自分は元々、カメラではなくビデオの映像の方がメインだったので、
水中にビデオを持ち込んでは、海の中を撮影し編集していたのです。

当時使っていたビデオカメラは、ハンディカムが初めてデジタルになった初代の機種で、
映像の綺麗さでいえば、今のスマホにさえかなわないでしょうね。
それで撮った映像がこちら



撮影地はパラオですが、映像のクオリティを考えると今となってはあまり価値もないのでしょう。
これからはこういった水中の映像は4Kや8Kで撮影されるようになると思いますので、
実際に海の中を見たことがない人には、そのリアルさがお伝えできるようになるのではないかと思います。

自分が歳をとるのも早いと感じますが、
デジタル物の進化も本当に早いと思います。数年前に数十万円出して購入した物が、
今の1万円もしないデジカメに負けるとかそんな話です。
こんな物をどんどん新型に更新していこうと思うと、お金がいくらあっても足りませんね。

しかし、カメラに関しての性能はそろそろ頭打ちかな?とも思います。
画素でいえば、今はもう5000万画素の時代ですが、別に1000万画素で撮った写真がダメというわけでもありませんし、
2000万画素もあれば十分普通に使えると思います。
あとは付加価値の部分で、AFの追従がいいとか、暗い場所で綺麗に撮れるとかなので、
カメラが好きなマニアは新しいの買えばいいじゃん!って事なんでしょう。

そして今回もまた、ギターでバッハを弾くシリーズをやってみました。
曲はFuga BWV578 小フーガト短調です。
元々、オルガンで弾く曲だと思うので、響きや重厚感はエレキギターでは出せません。
ま、エレキギターで弾くとこうなる!って感じで聴いていただけるといいかと思います。


撮影はα77Ⅱの動画撮影機能を使っていますが、
フォーカスが右手のあたりで行ったり来たり迷う事が度々ありますね。
被写界深度が狭いので、左手の方はボケてしまってぼんやりです。
次回はマニュアルで撮った方がいいかもしれません。いろいろやってみないと・・・・



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by momoken805947 | 2015-10-12 18:00 | ギター動画 | Comments(2)

NDフィルターで撮る立石海岸

すごくお天気の良い日、たまには立石の方に行ってみようと思い車を走らせました。
お昼ちょっと過ぎくらいの時間だったので、
いつも混んでいる駐車場はきっと空いているだろうと思って行ったら、
入り口はすでに車が並んでいる状態で、アテが外れてしまいしばらく待つことに。

ここの駐車場は無料というのもあるのでしょうが、
空いている事が少なくて、そのせいで足が遠のいているってのはあります。
夏なんて絶対車停められないだろうな~。

ダイヤモンド富士の日なんて、夕方に本番を迎えるというイベントなのに、
早朝から並んでいる人がいるっていうのだから恐れいります。



3月半ばの立石海岸
立石には最近いつ来たかな?と考えてみたら、
α7Ⅱを購入した時、試しに何か撮ってみようと3月に来た以来です。
やっぱりここは夕景がメインかな? 背景に富士山が見えると更にいいんですけどね。
富士山は右の方にある松の木のある、ちょっと左側に見えるのですが・・・。

今回は昼間に行ったので、普通に撮っても面白くないと思い、
NDフィルターを使って撮影してみました。



NDフィルターで撮る立石海岸
そして撮った写真がこれ。
簡単に説明すると、NDフィルターというのはカメラにサングラスをかけるようなものです。
レンズに光が入らないように撮影し、長時間シャッターを開いて撮影することで、
波の描写をこのように のっぺり 表現する事ができます。

しょっちゅうやっている撮影ではないので、あまり得意でないというのもありますが、
いろいろと設定が難しいですね。 どうも緑色が被ったような感じになるのがねぇ・・・・
Lightroomで少し調整してみましたが、このあたりだどうも自分的に妥協点でした。

機会があったらまたやってみようと思います。



夜の立石
ちなみにこの場所、夜に撮影するとこんな風になります。
まさに立石七変化!



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by momoken805947 | 2015-10-10 19:00 | 撮影記 | Comments(2)