<   2015年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

超広角レンズで撮る東京駅 夜景編

東京、丸の内の投稿の後編、夜景撮りです。
基本的に夜景マニアなので、昼間の撮影はおまけ程度にしか考えておらず、
日が落ちて暗くなるとドラキュラのように、ディオ・ブランドーのように(知らない人はスルーで!)
「ふふふ・・・俺の時間が来たぜ!」と気合が入ります。



夜の東京駅、丸の内
KITTEガーデンを東京駅側に出て目の前にある横断歩道。
通行人に邪魔にならないように配慮して三脚を信号機の真下に置いたら、
上の信号機が構図の中に入ってしまい、ずらそうと思ったところ「ん?これは面白いかも?」とそのまま撮影。
16mmの画角ってすげーな!と思いました。



夜の東京駅、丸の内
少し歩いて移動すると、またしても横断歩道があり、
赤信号で車が停まっていたので、停まっているなら綺麗に写せる!と思い、東京駅とコラボで撮影。
当然、走っているとぼやけてしか写りませんが、停車していてくれれば無問題。
自分のスタンド、ザ・ワールドを出して時間を止めるまでもありません(わからない人はスルーしてください)



丸の内
さて、昼間ロケハンをしておいたこの場所にやってきました。夜に撮るとどうなるのか?



ビルに囲まれた東京駅 超広角バージョン
こんな風になりました!
昼間の撮影と夜の撮影は似て非なるものでして、出てくる風景も全然違いますな。
肉眼ではあり得ない視覚! これがカメラの面白いところです。



ビルに囲まれた東京駅
さらにVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSの16mmでも撮ってみました。
当然ですが、上の8mm(35mm換算で12mm)で撮った場所からは入らないので更に後退。
何とか入る場所から撮影しましたが、ビルの傾き方なんかは全然違いますね。
ただ、こちらの方が解像感が圧倒的に高いですね。さすがフルサイズ、さすが3600万画素!



丸の内
昼間通った横断歩道です。ここも通過点なので撮影してみました。



夜の東京駅、丸の内
ちょっと画角が違うのは、右上にある街灯の光をもっと大きく構図に入れたかったからです。
光芒を綺麗に出したかったのでF10まで絞りました。
これ以上絞って露光時間を長くすると車が来てしまいますもんで・・・



夜の東京駅、丸の内


夜の東京駅、丸の内
東京駅の前まで戻ってきました。
どうしてもタクシーを入れたかったので、こんな構図になりました。
駅前の横断歩道を渡る人がいると、タクシーが停まって待っていたのでチャンス!と思い撮影。
シャッターが開いている間は「動かないでくれ~」と願いながらシャッターが降りるのをひたすら待ちます。
とりあえずうまくいきました。



夜の東京駅、丸の内


夜の東京駅、丸の内


夜の東京駅、丸の内
東京駅前の工事はいつ終わるんでしょうね?
駅の目の前にバリケードがあるので圧迫感があるし、写真的にはあまりありがたくはありませんね。
駅と撮影場所に距離が取れないので、24mmくらいのレンズを持って行っても窮屈だと思います。
ここは超広角を持って行って大正解でした。



夜の東京駅、丸の内
かなり長い時間撮影したので、そろそろ帰ろうと有楽町方面に移動し始めました。
立ちっぱなしではありましたが、あまり歩いたという実感もなかったので新橋まで歩く事にしました。



国際フォーラムの上に月
帰り際、有楽町の国際フォーラムまでやってきたら、上の方に月があったので撮影。
歩道に三脚を立てたので、前後の人がいなくなるまで待って撮影です。

この後、国際フォーラムも撮って行こうかな?と思ったら、
天井になにやら布みたいなのを張って工事中でしたね。仕方ないのでここで三脚とカメラをしまって終了です。

前半、後半、読んでいただいた方!どうもありがとうございました!



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by momoken805947 | 2015-09-30 19:00 | 撮影記 | Comments(0)

α6000 + 70-400mm F4-5.6 G SSMIIでスーパームーンを撮る!

東京駅撮影の後編の前に、本日話題のこの投稿を!

本日、2015年9月28日はスーパームーン!
いつもより月が14%大きく見えるそうです。 消費税よりすごい!


70-400mm F4-5.6 G SSMII + α6000
α77Ⅱで撮ろうと思っていたのですが、ちょっと遊び心があってα6000。
レンズは持っているレンズの中で一番長い70-400mm F4-5.6 G SSMIIです。
レンズは巨大ですが、カメラ本体は冗談のように小さいです。しかしこれで冗談でなくちゃんと撮れるのがすごいですね。



2015/09/28スーパームーン
レンズの最大望遠400mmに加え、APS-Cセンサーを使用しているので35mm換算で600mmの画角になります。
さらに超解像ズームを使用したので、はらたいらさんもビックリ更に倍の1200mm画角!
超解像ズームを使用するとRAWが使えないのでJPEG撮影ですが、
正直、あまり綺麗に撮れるって感じじゃないですね。 ここはやはり500mm+テレコンなんでしょうが、
月なんて普段興味のない被写体なので、わざわざそのために数万円もするテレコンを買う気はしません。
でも、まあ、月だってわかるしいいかな(笑)



2015/09/28スーパームーン
スーパームーンはいつもより赤く見えるそうなので、
ちょっと大げさにWBを調整して雰囲気を出してみました。この方がオシャレかな?
どうせ月を撮影するなら、高い山に登って天体望遠鏡で撮ってみたいですね。

月末で忙しいのに、こんな事をやっている場合ではありません。
これを投稿したらまた仕事します。



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by momoken805947 | 2015-09-28 20:38 | 撮影記 | Comments(0)

超広角レンズで撮る東京駅 前編

この日は西伊豆の大田子海岸に夕日を撮りに行こうと計画していたのですが、
朝起きると、西の空に雲があり、わざわざ5時間もかけて車で行って夕日が見れなかったでは惨敗なので中止。
仕方ないのでどこに行こうか考えたあげく、しばらくぶりに丸の内の方に行ってみようと午後になって出かけてみました。



品川駅


品川駅
前々から品川駅を通る度に思っていた事があって、駅構内の空間を超広角レンズで撮ったら面白そうだな~と・・・。
この日はたまたま8-16mm F4.5-5.6 DC HSMのレンズを持っていたので、
品川駅に寄り道してちょっと撮ってみたのですが、思っていたほど面白くもなく・・・(笑)
早々に品川を後にし、山手線に乗って東京駅に移動です。



東京駅
東京駅といえばこの天井。
沢山の人がスマホで写真を撮っていましたが、
「ふふふ・・・君のスマホは天井と床を一緒に写せないだろ~」と心で思いながら超広角レンズで撮影。
この画角でこういう空間を切り取るのは面白いですね。



東京駅


東京駅
うおー!おもしろいなー! と思ったのは最初だけ。
立ち位置は限定的だし、画角が広いことこの上ないので構図もそんなにありません。
正確にいえば、自分のセンスと才能ではみつからないという事かもしれませんが。

本気で撮るつもりなら誰か知り合いを連れて行って、
天井を見上げている人を、足元から真上に向けて撮るという構図はやってみたいです!
できれば脚の綺麗な女性がいいと思いますね。
「私の脚は美しいわよ、オホホホ!」という方がおられましたらご協力のほどよろしくお願いいたします。



東京駅
というわけで駅の外へ。
お天気良いし、空青いっすな~と思いながら撮影。
ボディはα77Ⅱです。 レンズは8-16mm F4.5-5.6 DC HSMですが、そこそこ絞っても画角の端の方が流れるのが気に食わないですね。
特に角部あたりの描写はピントが合ってないんじゃない?ってくらい酷いですが、
超広角レンズの場合、これは宿命ともいえるのでsigmaを責めても仕方ありません。



丸の内
駅前の交差点です。
しかしまあ、パースが効いてますな。ビルなんて倒れそうじゃないですか!(笑)
実はこういう現実離れした写真が撮りたくてこのレンズを持ちだしたわけです。
明るいうちにちょっとうろうろとロケハンして、夜になったら撮る場所を選定しておこうと思います。



丸の内
東京駅から真っ直ぐ皇居の方に向かって行くと、同じようなビルが向い合って建っていたのでニヤリ。
少し下がってファインダーで覗いてみると、何となく面白い風景が見えたので撮影してみました。その写真がこれ。
真ん中の下に申し訳なさそうに写っているのが東京駅になります。
ここは夜に撮影したら面白そうなので、暗くなったらまた来てみる事にします。



KITTEガーデン
できれば少し高い場所から撮りたいと思っていたので、丸ビルなんかにも行ってみたのですがどこも”三脚禁止”なんですなぁ
ここKITTEガーデンも1年位前は三脚禁止じゃなかったのに、少し前に禁止になったようです。
確かにここは通路も狭いし、三脚の脚は邪魔だとは思いますけどね。

本来、撮影なんて場所をお借りするくらいの低姿勢じゃないといけないのだと思うのですが、
三脚にぶつかったりする人に 「なにすんだ!」みたいな人もいるんでしょうからトラブルにもなりますわな。
非常に残念ですけど、三脚禁止は施設側からしたらトラブル回避の措置として妥当だと思います。
本当は「横柄な撮影者の三脚禁止」でもいいのかもしれませんけど。



KITTEガーデン
レンズと写真のマジックですが、人間というのはすごい場所に生息しているんだなと思います。
このビルとビルの隙間に人、人、人・・・・
ビルの上の方をアホのように口を開けて見上げて思ったのは、
今、地震が来たら俺終わりだな~って事で、そんな風に思ったらちょっとゾッとしました。



都会の中の人のいる場所
都会の寂しさとか、冷たさのようなイメージをメッセージ的に写真にしてました。
大都会の中にポツンと座る人。 日本人の心 というタイトルにすると納得してもらえるでしょうか?



KITTEガーデン


美ヶ原
上の写真は今回撮影したもの、下の写真は8月に行った長野で撮ったものです。
あまりにも対照的な風景なので、あえて並べて貼り付けてみました。
同じ日本国内の写真ですが、東京と長野ではこんなに違うものなんですよね。
人間はどちらの環境で暮らすのが本来幸せなんでしょうか?



夕暮れの東京駅
KITTEガーデンから東京駅を撮影。 カメラはα7R+Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSです。
α77Ⅱ+8-16mm F4.5-5.6 DC HSMとは解像力が違いますな。



東京駅 ミニチュア
この日はα6000も持ってきていたので、例のミニチュアでも撮影してみました。
東京駅がおもちゃみたいですな。またしても人間が人形のようです。この表現は楽しい!



夕暮れの大都会


KITTEガーデン夕暮れ


KITTEガーデン夕暮れ
だんだん日が傾いてまいりました。
夕日は東京駅と反対側に沈むので、向かいのビルに反射しております。
振り返ってもビルに阻まれ、夕日の本体を見ることは全くできません。
なんかな~。都会って窮屈ですわ。 稲村ヶ崎の方がいいな~。



夕暮れの大都会


夕暮れの大都会
WB(ホワイトバランス)を日陰に設定して、カメラ的夕景の表現にしてみました。
どちらが好みかは あ な た し だ い !



日没東京駅


KITTEガーデン
日が沈みました。ベンチの灯りがとても目立ちます。 
この場所は三脚使用が禁止なので場所を移動します。先ほどロケハンした場所に移動する事にしましょう。
長くなったので夜景編は次の投稿にします!


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by momoken805947 | 2015-09-27 19:00 | 撮影記 | Comments(0)

金沢文庫 称名寺の彼岸花

数年前、称名寺から歩いて5分の所にあるアパートに住んでいた事があるので、
称名寺は全然新鮮な場所ではないのですが、黄菖蒲とか彼岸花が咲く時期には足を運ぶようにしています。
こうして自分の住むエリアの様子を写真に納めておくというのは大切な事のような気がしまして。

金沢区のフォトコンテストでの表彰式の際、
審査員の先生が、地域のために写真は重要で、ここに集まっている写真のうまい皆さんが頼りです!と言っていましたが、
地域貢献のためにも、頑張って写真を撮ってコンテスト等に応募していこうと思っています。



金沢文庫駅
住んでいた場所の最寄り駅でしたからねぇ。
でかいカメラとレンズを取り出して撮影するようなものでもないのですが、
ブログを見ていただいている方にとっては、最初の投球としてはわかりやすい写真だと思います。
周囲の人には遠方から来た観光客だと思われたのでしょうな。



称名寺彼岸花
金沢文庫駅から八景島の方に向かって歩いて行くと、道路沿いにこんな赤い門が見えてきたら称名寺。
自分の足だと10分はかからないですね。ちょっと上り坂っぽい感じですが・・・
自分の住んでいたアパートに帰宅する道でしたから、嬉しくも楽しくもなかったです(笑)



称名寺
赤い門をくぐってちょっと行くと、貫禄のある門がまたあるのです。
門の左側が入り口になってまして、たまに「無料でガイドします」っていうボランティアの人を見かけますね。
写真を撮りにきているのでガイドしてもらった事はないのですが、歴史を知りたい人はお願いしてみるといいかもしれません。



称名寺
敷地内の真ん中には大きな池があり、その周囲を散策するっていう感じです。
当然、池の中には入れないし、立ち入り禁止のロープが張ってあるので構図は限定的。
花を撮ろうと思うと近寄れないので望遠が必要になってきますね。今回は70-200mm F2.8 G SSM II持参。



称名寺


称名寺彼岸花


称名寺彼岸花
花の咲き具合を見ると、時期的には遅かったというわけでもなさそうなのですが、
数が全然少なくて、黄菖蒲が一面に咲いていたのと比べるとショボいです。
三脚を持った女性のカメラマンの方とちょっとお話をさせていただいたのですが、
昔はもっと沢山あったとの事で、近年減ってしまったんでしょうかねぇ。



称名寺彼岸花
少ないと文句言っていても仕方ないので、あるものを最大限にいい構図で撮る努力はしましょう。
何故かほとんどの花が、立ち入り禁止のロープのそばにありましてですね、
構図的にどうかと思ったりもするわけです。 お寺の人は写真を撮る人の都合まで考えてくれませんから仕方ないのですが・・・



称名寺彼岸花


称名寺彼岸花


称名寺彼岸花
個人的には好きな構図です。
これを撮る直前まで、花の後ろに座って絵を描いているおじさんがおりまして、
しばらく待ったら帰宅されたので何とか撮れました。



称名寺


称名寺彼岸花
彼岸花は根に毒があると聞いたことがあるのですが、
花には毒はないんでしょうかね? チョウチョがとまっていますが・・・

花があまりないので、お寺の中のちょっとした写真も撮っておくことにします。



称名寺


称名寺


称名寺


称名寺
この日はお天気が良かったので、PLフィルターを装着して撮影しています。
カメラの知識がない方に簡単に説明すると、釣りをする人が水面のギラギラをカットするサングラスをしますが、
あれをレンズにかぶせるようなもんですね。
要するに反射を除去するのですが、空を青く写したりする効果もあります。
この日のシステム α99+70-200mm F2.8 G SSM II  α7Ⅱ+35mm F1.4 DG HSMと50mm F1.4 DG HSMです。



彼岸花

彼岸花
帰り際、彼岸花だけを撮ってみました。
きっと知り合いの多くが「あ~やっぱり花の写真は下手やね~」と言っていると思うと悔しいのですが、
まぁ、いつか見てろよ俺だって! という事で。

重たい機材を持ってきたにも関わらず、肝心の彼岸花がちょっと寂しい撮影でした。
次に称名寺に来るのは紅葉シーズンでしょうか?
紅葉シーズンは行きたい場所が沢山あるので、来れるようなら・・・という事で。



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by momoken805947 | 2015-09-25 18:00 | 撮影記 | Comments(4)

ダンサーの姪と稲村ヶ崎

浅草燈籠会の翌日は雲ひとつない青空だったので、
今日はどこにカメラを持って出陣しようかな?とネットを見ながら作戦を立てていると、
玄関が開いてドカドカと誰か入って来ました。

突然入って来るのは、大抵近くに住んでいる甥か姪なのですが、
この時は姪が朝やって来て、何しに来たのか聞いてみると、
今日、海の公園で開催される金沢芸術祭というのがあり、
午後2時半から自分はダンスで出場するというのを伝えに来たようです。

天気も良いし、どこに撮影に行こうかな?と作戦を立てている最中でしたが、
姪に直々に誘われたら、おじさんとしては行かないわけにはいかないのです。

そんなわけで、もちろんカメラを持って行くわけですが、
綺麗に撮らないといけないような風景の写真でもないので、部屋に転がっていたα57に16-50mmをくっつけて、
予備のレンズ70-300Gをバッグに放り込んで出発。



海の公園
いちおPLフィルターを持って行ったので使ってみました。
空がこのくらい青く写ると気持ちいいですね! このα57はもう古いカメラですが意外とよく写ります。
向こう側に見えるのは八景島!



金沢芸術祭 ダンサーの姪
姪の出番がやってきました。
見に来ている人達は、ほとんど出場する子供の親とかだと思いますが、
意外と人が多いので望遠で姪だけを撮る作戦にします。



金沢芸術祭 ダンサーの姪


金沢芸術祭 ダンサーの姪


金沢芸術祭 ダンサーの姪


金沢芸術祭 ダンサーの姪


金沢芸術祭 ダンサーの姪
こういう動きの速い被写体は、連射でバシバシ撮って気に入ったショットを採用するのが普通だと思うので、
この時も連射でバシバシやるつもりだったのですがα57はバシバシいきません。
カメラの知識がない方のために簡単に説明すると、バシバシどんどん撮っていく場合、
カメラは沢山の写真データをメモリーに記録しなくてはならず、
撮るスピードに記録するスピードが追いつかないとカメラが、
「ちょっと待っておくんなまし!こっちにいろいろ都合がありますねん」となり、シャッターが押せなくなるのです。
カメラがもたもた記録している間、姪はダンスを続けていますからシャッターチャンスを逃すわけですね。
う~んα57!ダメな奴だ!次回は面倒臭がらずにα77Ⅱを持って行きます(笑)
それでも何枚か撮影し、それなりに撮れた写真を投稿しておきます。

姪のダンスが終わり帰宅すると、まだ空も明るいし次の撮影現場に行ける!という事で、
落ち着きのないおっさんは、α99を持ちだしてまたしても稲村ヶ崎に行ってきました。



稲村ヶ崎
午前中は雲一つない空でしたが、日没前には西の空にだいぶ雲がありました。


稲村ヶ崎
この時期、ちょうど砂浜と平行に夕日が差し込んでくるので、砂浜がまんべんなく黄金色になります。
子供が波打ち際で遊んでいるのを300mmで撮影。



稲村ヶ崎
この海の色は、まさに「金曜ロードショー」のオープニングです。
沢山人がいますが、それぞれの人に思いがあってこの場所にいるのだろうと思うとドラマですね。



稲村ヶ崎
日没の時間までいようかと思っていましたが、
富士山は全く見えないし、太陽も雲にすっぽり隠れてしまいました。
もう、良い写真が撮れるような条件ではないと判断したので、このショットを撮った後に稲村ヶ崎を後にしました。

そういえば70-400mm F4-5.6 G SSMIIを買ってから、フルサイズボディと一度も海に持ちだしていませんね。
逆光耐性などの実験も含めて、近々70-400mm F4-5.6 G SSMII+α99で撮影記投稿したいと思います。


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by momoken805947 | 2015-09-23 19:00 | 撮影記 | Comments(0)

浅草燈籠会2015 後編

更新の間隔が短かったので、ここから見ていただく方は前編からどうぞ!
http://momoken819.exblog.jp/23694603/

夏は19時でもまだ明るかったと思いますが、すでに18時でも周囲は真っ暗になります。
薄暗い時間から灯籠には灯りがついていますが、暗くならないと撮影しても面白く無い感じです。



2015 浅草燈籠会
ここからは撮影システム変更になります。
α7R+Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSがメインで、たまにFE90mmマクロに交換という感じ。
α7Rは既に旧型となりましたが、写真を見る限り十分すぎる写りをしてくれると思います。
これを見るとα7RⅡはまだいらないな・・・と思ってしまう。



浅草燈籠会 2015


浅草燈籠会 2015


浅草燈籠会 2015
写真は光を写すもの・・・と考えると、灯籠の影も考慮して撮影してみました。



灯籠の向こう側の都会
背景にビルを入れてみました。
灯籠とビルという、一見ミスマッチのような構図ですが、
ビルを入れる事で、これが都会の真ん中の行事だという事を思い出させてくれます。
灯籠の温かいイメージの暖色と、ビルの冷たいイメージの寒色を表現してみました。



浅草燈籠会 2015


浅草燈籠会 2015


浅草燈籠会 2015


浅草燈籠会 2015


浅草燈籠会 2015


浅草燈籠会 2015
背景に建物を入れた構図を選んでみました。
せっかく立体的な描写ができるフルサイズセンサーのカメラですから、
奥行きのある構図を選んだ方がお得な気がします(笑)
五重塔は手前の大きな木が写真的には邪魔なのですが、これはその場の条件なので仕方ないでしょう。



浅草寺 五重塔
そんなわけで、木が邪魔でない場所から五重塔も撮影しておきました。

写真を見ると人もあまり入っていないスッキリした場所に見えるかもしれませんが、
さすがに浅草の行事なので人の往来は結構ありまして、人を写さないようにするには相当な待ち時間が必要な事があります。
なるべく人の少ない方へ移動しながら撮影するのですが、突然人が現れる事もあってなかなか難しい・・・

中には気を使っていただいて、カメラの前を横切らないようにしてくれるような方もいるので、
その時は「どうぞ通ってください」と言ったりもするのですが、
酷い人はカメラの目の前1mくらいで立ち止まる人もいます。さすがにそういう時は嫌がらせかな~とも思いますね。

昨年はもっと人が多くて撮影はしにくかった記憶があるのですが、
今年は昨年よりは人が少なく、比較的快適に撮影できたような気がします。
ただ、昨年は蚊にくわれる事は一度もなかったのですが、今年は蚊が多いのか腕じゅう痒くてたまりませんでした・・・



浅草寺
蚊に攻撃を受けた事はモチベーションの低下につながり、
もう少し撮りたかったのですが、本道の前を通り撤収する事にしました。
それでも灯籠の撮影だけで2時間半くらいという長丁場でしたけどね。



浅草の基本的な夜景


スカイツリーと首都高速


スカイツリーと吾妻橋
帰り際、浅草駅に行く前にお約束のスカイツリーをちょびっと撮影。
吾妻橋がこんなに明るいのは見たことがないので、最近始まったライトアップなんでしょうかね?
撮影して数分、21時になったらライトアップが消えたので、ギリギリ間に合ったようでした。

この後、三脚を片付けて帰ろうと歩き出したら、
女性二人がやってきてスマホを手にしながら自分のそばで 「誰かに撮ってもらおうよ~」とか言ってるので、
「あ、撮りましょうか?」 と、こちらから声をかけ、
「もうね、目が撮ってくれと言ってたよ」と言うと、女性二人も笑ってくれ、
聞いてみると札幌から旅行に来ているとの事でした。
まあ、シルバーウィークですからね。いろんな所から浅草には人が来ているのだと思います。

浅草には今度はスカイツリーだけを撮りに来てもいいかもしれませんね。
あまり自分の家から近くないので、足を運ぶ事も少ない場所ではあります。

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by momoken805947 | 2015-09-21 18:00 | 撮影記 | Comments(0)

浅草燈籠会2015 前編

昨年は写真サークル Gasha! の撮影会で参加した浅草燈籠会の撮影に一人で行ってきました。
今年は9月12日から26日の2週間という期間のようです。
行ってみようかな・・・と思う方はまだ間に合いますので、是非足を運んでみてください。



浅草スナップ


浅草 神谷バー
浅草に来るのはちょっと久しぶりな感じだと思います。街の感じもパッと見何も変わっていませんね。
浅草といえばスカイツリーに浅草寺、神谷バーが象徴的です。



雷門
雷門の前にやってきました。
ここで人のいない雷門を撮りたいと思っても不可能でしょうね。
人が多いのは見ての通りですが、飛び交っている言葉も多国籍軍です。
ブログをやっていなければ、この場所の写真は撮らずにスルーしていることだと思いますが、
ブログは時間軸に添って写真を投稿していくので、撮影している時はある意味取材のような感じでカメラ持ってます。



浅草人力車
雷門を背に、後ろの交差点を見ると浅草らしい人力車。
人力車は街に溢れていますが、路上での客引きがやたら目につくのがどうかと思いますね。
これは結婚式のためにホテルが用意した物っぽいですが、右にいるおっさんが堂々と撮影してます(笑)
提灯持った男の人の右手、「あの~ちょっとやめてもらえます?」って事なんでしょうか?



浅草仲見世通り
雷門をくぐると、こりゃまあ例によって凄い人です。
α99+70-200mm F2.8 G SSM IIを両手で高く持ち上げて撮影しています。
かなり重いので体勢的に腕がプルプルしてきますね。しかし何人写ってるんでしょうか?
数えた人がいたらコメント欄にお願いします(笑)



浅草仲見世通り


浅草仲見世通り


浅草仲見世通り


浅草仲見世通り
お店の売り物を堂々と撮るのもどうかと思い、撮りたい物も意外と撮れない事が多いのですが、
遠目に撮れる物という事で・・・。



浅草仲見世通り


浅草仲見世通り
宝蔵門の近くまで来ても当然人ばかり。
日本の象徴的観光地なんでしょうが、本当に外人さんばかりという感じです。



浅草寺


浅草寺
宝蔵門をくぐり本道の方に向かっていきます。



浅草寺 おみくじ
仲良くおみくじなんてやっている人がいたり・・・




浅草寺


浅草寺
水に集まっている人達がいたりします。
基本的に観光客なのでしょうが、何か一種のエネルギーを感じます。
見ないといけない、撮らないといけない、触らないといけない・・・みたいな体験欲とでもいいましょうか?

メインの灯籠の撮影には時間がまだ早いので、周辺に座って休憩しながらスカイツリーを眺めていました。
あいにくお天気は良いとはいえず、空には雲がどんより。
ウロウロしていたら小さな川というか、水の流れがあったので暇つぶしに撮影してみました。



浅草寺の中にあった清流
外はまだ微妙に明るかったのですが、NDフィルターは持ってこなかったし
仕方ないのでISO50 絞りf14でSS10秒です。

写真の数が多くなりそうなので、メインの灯籠の写真は後編にて!
※後編は21日18:00に投稿予定!

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by momoken805947 | 2015-09-20 19:53 | 撮影記 | Comments(2)

α7SⅡが国内発表!発売日は10月16日

α7SⅡが国内で正式に発表されたようですね。
発売日は10月16日という事なので、あと1ヶ月待たずに欲しい人は手に入れる事ができます。

http://pur.store.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7SM2/ILCE-7SM2_purchase/

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α7に手振れ補正が搭載された時、
α7Sにも手振れ補正をつけてα7SⅡとして出して欲しい!という要望をネット上で沢山みましたが、
実際に発売されてみると、価格が大幅にアップされたせいか意外と盛り上がってないように思います。

自分は7Sの超高感度が必要ないので、7Sは購入さえ検討した事がないのですが、
やはりα7SⅡに関しては「新型センサー搭載! 1600万画素!」という売り込みがないとインパクトないですよね。
スチルを撮るカメラという概念で見ると、旧型に手振れ補正がくっついただけ・・・にしか思えず、
それなのに価格は40万となると、スチルを撮るために7Sを買った人は、α7SⅡにステップアップする事に躊躇しそうな気もします。

ただ、動画メインの人に関しては、
カメラ内に4k動画が収まるというメリットが大きいと思うので、40万でも安いという人はいると思います。
自分の感覚からみると、このカメラは動画専用機であってオマケで写真も撮れまっせ!って感じかなぁ。

最近、α7RⅡが発売されて高感度もそこそこ優秀なようだし、
夜の街を歩きながらスナップする程度ならISO6400もあれば十分だとなると、
1200万画素しかない7SⅡを購入するより、7RⅡを購入した方が良い写真が撮れるんじゃないかと思います。

自分の用途だと7RⅡは魅力のあるカメラなのですが、
手持ちでバシバシ撮るような用途に42MPは必要ないという認識があり、
かといって、三脚を使って撮るなら旧型の7Rでも十分じゃないか?というのがあって微妙なところです。

知り合いの人の中にも数名7RⅡを購入し、写真を投稿している人がいますが、
たしかに解像感があって素晴らしい描写をすると思いました。
風景写真なら7RⅡ、暗所の動画を撮るなら7SⅡって感じなんでしょうかね。


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by momoken805947 | 2015-09-19 00:00 | Eマウントボディ | Comments(0)

カメラ仲間と鎌倉巡り 後編

カメラ仲間と鎌倉巡り後編です。
稲村ヶ崎駅のカフェ、ヨリドコロを出て稲村ヶ崎の海岸へ移動しました。



稲村ヶ崎の花嫁


稲村ヶ崎の花嫁

稲村ヶ崎の花嫁
稲村ヶ崎に到着すると、何やらウエディング姿の新郎新婦が岩の上に!
きっと撮影をしているのだろうと思いましたが、撮影していいのかどうかわからず「いいのかな?」と言っていると、
横にいたカメラマンのおっちゃんが 「公共の場なので大丈夫らしいですよ」との事。

このおっちゃんの言う事を信用していいのかどうかわかりませんでしたが、
なるべく顔が写らないように撮影して投稿させていただきました! 何か問題があるようならコメント欄にご一報をお願いします。
お祝いの言葉が後になってしまいましたが、
「ご結婚おめでとうございます!」

と、何とも妬ける風景でありましたが、だんだん空も焼けてきました。



稲村ヶ崎


愛犬と共に江ノ島を眺める


夕景カメラマン


稲村ヶ崎
ここで夕景を見るのはもちろん好きなわけですが、
個人的に夕景に心惹かれて眺めている人達を撮るのも好きで、数年にわたってそんな人達を撮り続けてきました。
顔を出してしまうわけにはいかないので、後ろ姿かシルエットという事になりますが、海と人という構図は本当に撮り甲斐があります。
αカフェで仲良くしてくれているYurieさんもこういう写真うまいですね。



稲村ヶ崎夕景


稲村ヶ崎マジックアワー


稲村ヶ崎から富士山が見えた日
この日は富士山がよく見えました。
時間と共に空の色がグラデーションになるマジックアワーに!
荷物になると思って三脚を持ってこなかったので手持ちで頑張りました!
ISO800から1000くらいでなんとか抑えたいと思い、SS1/15くらいまで頑張りましたよ。
α99の手振れ補正は優秀で、きちんと構えて撮ればそこそこ踏ん張りますね。

いよいよ日没となり、普通ならここで撮影会は終了!となるのかもしれませんが、
この一行!まだまだ撮り足りないのか江ノ電に乗って移動です。



江ノ島駅
移動してきたのは江ノ島駅!



江ノ島駅


江ノ島駅
もうあたりはすっかり夜なわけですよ。
しかもこの日は暑かったので、着ていたシャツも汗臭く(けして親父臭くではない!)なり、
Tシャツまで着替えて気合入れ直し!



平成27年9月12日(土) 龍の口法難会
それでどこに何を撮りに行くのかといえば、瀧の口法難会というお祭りでした。
しかしまあ、すごい人の数でして、人混みの苦手な自分としてはかなりキツい撮影であります。
エーデルさんに連れてきてもらいましたが、こういう雰囲気を全く予想しておらず、
でかいカメラバッグを背負っていたもので、周囲の人達にモロ邪魔者扱いされましてカメラバッグをこづかれてました(笑)



平成27年9月12日(土) 龍の口法難会


平成27年9月12日(土) 龍の口法難会


平成27年9月12日(土) 龍の口法難会
夜なので当たり前なのですが、周囲は暗くてカメラ設定はISO6400やISO5000くらいにしないと撮れなかったですね。
それでも人の動きが激しくて、被写体ブレが多かった感じです。
考えてみたら夜のお祭りの撮影なんてしたことがなかったし、人の多さに圧倒されて撮影に集中できなかったんですよ。



平成27年9月12日(土) 龍の口法難会

平成27年9月12日(土) 龍の口法難会

平成27年9月12日(土) 龍の口法難会


平成27年9月12日(土) 龍の口法難会
地域的な事情なので、周辺に住んでいる人にとっては当たり前なんでしょうが、
お祭りで人が殺到している中、目の前を江ノ電が通過してくわけです。
見ていただければ分かるように、線路と人との間には何の仕切りもありませんからね。
保安上問題なんじゃないかと思うのですが、ここは慣れたもので怪我するような人もおりません。
みけさんが「あそこで突き飛ばされたら終わりだよね」と言ってましたが、まさにそんな距離感でありました。

この場所に2時間弱くらいいましたか?
お昼頃に食事をしたきりでしたので、皆さんお腹がすいたという事で移動。
交通整理をしていたお坊さんに聞いたら、近辺のお店はもうやっていないという事で鎌倉へ戻りまして食事でした。

食事をして解散して時計を見たら、集合してからほぼ12時間という長丁場。
一人でカメラ持ってウロウロしていたら絶対にモチベーションが続かないだろうなと思いますよ。
しかし女性陣パワフルでした。 次回はお手柔らかにお願い申し上げます。

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by momoken805947 | 2015-09-16 19:00 | 撮影記 | Comments(0)

カメラ仲間と鎌倉巡り 前編

8月の後半からずっとパッとしないお天気で、
写真の方もモチベーションが上がらずサボっていましたが、
αカフェのお仲間さんが、鎌倉に行くということで誘っていただいたので12日に鎌倉に行ってきました。

撮影計画を見ると、かなり歩く事が予想されたので荷物は最小限にしようと思い、
α99+70-200mm F2.8 G SSM II、 α7Ⅱ+35mm F1.4 DG HSMだけ!
いちおマクロもいるかもしれんと思い、小さなsigmaの50mmマクロもバッグの中に放り込みました。
最小限のシステムとはいっても、これだけでかなりの重量でしたけどね。



北鎌倉駅


北鎌倉駅
集合はJR北鎌倉駅に10:30でしたが、
この日の早朝、東京湾を震源とする地震があったため、この時間までダイヤが乱れておりました。
自分は早目に到着したのですが、お仲間さん二人はちょっと遅れると連絡があり、
「円覚寺の階段の下にいます」と返信して、円覚寺の階段の下に移動。



円覚寺階段
秋の紅葉シーズンになると、人がいないこの階段を撮る事は不可能ですが、
特に何もないこの時期は、人もあまりいないしすっきりしたもんです。
しばらくするとお仲間さん二人を乗せた電車が来て無事合流したので明月院へ!



明月院


明月院


明月院階段
明月院は半年くらい前に来てますから、特に新鮮というわけでも何か変わったわけでもありませんでした。
個人的には撮影というより、久しぶりに天気になったから散歩でもすっかな・・・って感じで来ましたからね。



明月院


明月院丸窓


明月院丸窓


明月院


明月院 花地蔵


明月院


明月院お地蔵さん
お天気良すぎてかなり暑かったうえ、日差しが強いのでコントラストが高すぎて撮影しにくい事この上なし。
こういう撮影は曇っている日の方がいいのですけどね。
いままでずっと雨だったので、それは贅沢な悩みというところでしょうか?



明月院の女性カメラマン
最近、スイスから帰ってきて、良い風景の写真を沢山見せていただきましたハンドルネーム エーデルワイスさんですが、
本当にエネルギーのある方でして、若い人でもついていくの大変なんじゃないかな?(笑)
何しろ服装からしてカメラマンって感じだし!
ちなみにエーデルワイスさんのブログはこちら→ http://edelweiss8.exblog.jp/
たまにはブログの方の更新もよろしくお願いいたしますね。



浄智寺の外人ファミリー
明月院を後にして次は外人さんも家族で訪れる浄智寺へ。


浄智寺


浄智寺
上の2枚目の写真のところでエーデルさんが三脚を立ててマジで撮っていたので、
何をしているのか聞いたところ、この五重塔の背景の花をボカして何やらしたいとの事だったので、
自分もそれをやってみました。



浄智寺
多分、こんな写真が撮りたかったんじゃないかと・・・
このあたりの発想が女性ならでは!という感じだと思います。
男性はこういう繊細な構図をあまり発想しませんからね。女性と撮影に来ると、こういう場面で勉強になります。



浄智寺


浄智寺


浄智寺


浄智寺
ここ浄智寺も紫陽花のシーズンに来たばかりなので、それほど新鮮というわけでもありませんし、
紫陽花がなくなっただけで、何が変わったという事もありません。
上の部屋の写真も定番なのですが、うまく撮ろうと思うとそれなりに難しいんですよね。



浄智寺カメラマン
エーデルさんは三脚立てて撮ってたけど(笑)



東慶寺の人力車
浄智寺の次は東慶寺に移動。
入り口に人力車がいるのを初めて見たけど、エーデルさんによるとこの人力車の方、
昔から人力車をやっているベテランの方らしく、自分から声をかけて客引きみたいな事はしないんだそうです。
さすがベテランの風格って感じでしょうか? 浅草の人力車は若いイケメンの人のイメージが強く、
何かと声をかけている印象があるので対照的ではありますね。



東慶寺


東慶寺


東慶寺
何度も書くようですが、ここ東慶寺も来たばかりという印象があって、
毎回東慶寺には来るのですが、個人的に撮るものがあまりないというか、
自分の感性に引っかかるようなものがないので、何を撮っていいのか迷う場所であります。
元々、前から書いているように、神社仏閣と花の写真は苦手分野なので仕方ないんですけど。



東慶寺で見た花
苦手ついでに花撮ってみました。
ご一緒していただいたハンドルネーム みけらぶさん に花の名前を教えてもらったのですが、
ここに書こうとしたらすっかり頭からすっ飛んで忘れていました。
また友人のお母さんに教えていただくのも悪いしな~。みけさん、この花の名前なんでしたっけ?



極楽寺駅
さあ、のんびりしている暇はありません。
北鎌倉からJR鎌倉駅まで移動し、そこから江ノ電に乗り換えて極楽寺駅で下車です。

エーデルさんが海と江ノ電が一緒に撮れるポイントということで、
鬼のような急な坂を登って、その場所に案内していただいたのですが、
日差しの具合が写真によろしくなく、撮った写真が全滅だったのでそれはボツにしました。

坂を登っている途中、
「エーデルさん・・・こんな急な坂を登るって事は、すごい良い場所なんでしょうね~」と、
プレッシャーかけまくった事はご愛嬌。



江ノ電


江ノ電
しかし、この極楽寺駅で下車したところ、江ノ電の整備施設みたいなのがありまして、
止まっている江ノ電が撮れたのと、点検している風景が撮れたのでちょっと得した気分。
まあ、僕は撮り鉄ではないので、それほど電車に思い入れがあるわけではないのですけど・・・

そんな事で江ノ電を撮りに行こう!ということで稲村ヶ崎駅まで歩いて移動です。



江ノ電
稲村ヶ崎駅まで歩いて移動途中、エーデルさんが焼豚の店と江ノ電のコラボを撮りたい!と言いまして、
焼豚と江ノ電の関係がよくわからなかったのですが、現場に来てみたらこういう事でした。
踏切のところに焼豚の店 肉の稲村亭 とやらがありまして、撮ってみたけどこの写真の価値が自分には不明です(笑)



彼岸花
近くには彼岸花がもう咲いていました。



カフェ ヨリドコロ
さあ、どんどんいきます。
女性と行動するにはパワーが必要です。女性はパワフルであります。
写真を撮った後はお茶です! 踏切の近くにカフェがありまして、お店の名前はヨリドコロ。

調べてみたら出てきました→ http://yoridocoro.com/

お店の方は若い男性が二人ほどいましたが、とても気さくな方達でしばらくお話に付き合っていただきました。
ここは本当にオススメで、写真のカウンターの目の前を江ノ電が通過していきます! これはすごかった!



カフェ ヨリドコロのカウンター席
注文したアイスコーヒーですが、線路とカウンターの近さがわかりますか?



カフェ ヨリドコロのカウンター席
江ノ電が目の前を通過していくシーンを、みけさんが激写している場面。
ここは本当に面白いので、近くに行く事があれば是非立ち寄って欲しい場所であります!

この後、一行のパワーは全く落ちること無く稲村ヶ崎の夕景を撮りに移動。
あまりにも長くなりそうなので、続きは後編にてお届けしたいと思います!

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by momoken805947 | 2015-09-13 20:47 | 撮影記 | Comments(0)