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超広角レンズで撮る羽田空港

つい先日まで暑くて死にそうだと言っていたと思うのですが、
ここ数日は涼しいを通り越して寒い日まであり、おかしな気候だなと頭をかしげています。

最近、地震や火山の噴火なども頻繁で、地球がそういうサイクルに入ったという事なのでしょうが、
人間的には「異常気象」でも、地球にとっては全然異常でもなんでもないのでしょう。
今はまだ寒いとか、涼しいと言っていれば済んでいますが、
そのうち、生命を維持する事すら困難な状態になる可能性もあるのかもしれません。

そんなわけで週末と言ってもどんよりした空、雨がたまにポツポツ降ってくるというお天気。
海に行っても夕日は見れないし、雨の中カメラを持ってウロウロするのも嫌なので、
屋内でどこかいい場所はないかと考えたあげく、少し前に行った羽田空港にまた行ってみようと思いカメラを引張り出しました。

今回のシステムは α77Ⅱ+8-16mm F4.5-5.6 DC HSM、α7Ⅱ+50mm F1.4 DG HSMの2つ。
8-16mm F4.5-5.6 DC HSMのレンズについては、ほとんど8mmの画角しか使わないのですが、
そろそろこの画角をフルサイズで使いたいですね。
近いうちにsigmaが12-24mmをリニューアルするという噂もあるので期待しています。



UFOに吸い込まれる人々 Ver1

UFOに吸い込まれる人々 Ver2
空港内に入るとまず目に入るこの光景。
天井部分のまん丸がまるでUFOのように見え、しかもそこにエスカレーターで登っていく人達がいることで、
まるでUFOに吸い込まれていく人々に見えるに1票。
この手の超広角レンズは、隅っこの方の描写が悪いのでF8くらいまで絞って使うようにしているのですが、
それでもまだ写真の隅の方は描写が甘い感じです。



羽田空港のUFO
天井部分にあるUFOの正体はこれか!
近くで見てもやはりUFOに見えるのは自分だけでしょうか?
すぐ下に人が歩いていますが、UFOに乗り込むところみたいに見えなくもない!
火星に宇宙ステーションなんかができると、内部はきっとこんな感じなんでしょうな。
・・・って、映画の見過ぎかな?



羽田空港

羽田空港

羽田空港

羽田空港
35mm換算で12mmの画角なので、人間の眼ではあり得ない視界です。
普段あまり使わないレンズ、画角なので、ファインダーを覗きながら構図を決めていかないとインスピレーションが湧きません。
しょっちゅうこのレンズを使っていれば、頭の中で「ここで撮ればこう撮れる」とイメージができるのでしょうが、
いつもこんな写真ばかり撮る人ってのもあまりいそうもないし、奇抜といえば奇抜な写真だと思います。

この場所は床がオレンジ色なので、色温度を少し高め(青っぽく)ホワイトバランスを設定してあげると好みです。
周囲のガラス部分は青っぽく、床はそのままオレンジ色なのでコントラストがよく表現できる気がします。



羽田空港シンメトリー
この構図は前回も同じ場所から撮ったのですが、
今回は反対側から撮ってみようという事で、この写真の上の方に人が写っている場所に移動してみました。



羽田空港シンメトリー
何がどう違うのか?という話をすると、微妙に違うのがお分かりになるかと思います。
こちら側から撮る方が、丸い構造のイメージがよく出ている感じはしますね。
例によって高所恐怖症なもんで、撮りながら結構怖いのですが頑張って撮りました。



羽田空港
ちなみに下から撮るとこんな感じ。
天井には星が書いてあって、夜になるとライトアップしてプラネタリウムみたいになるんでしょうな。
夜まで待っていられなかったので、機会があったら夜のこの場所も撮ってみたいと思います。



羽田空港 ミニチュア

羽田空港 ミニチュア
通路の上の方からピクチャーエフェクト(ミニチュア)で遊んでみました。
写真を見ていただくと何となく雰囲気が伝わると思いますが、ジオラマのおもちゃを写したような描写です。
これで撮ると人間が小さな人形みたいに写るので楽しいです。
本物のジオラマなら「よく出来てますな~」と関心されるレベルでしょう。

最近、写真とカメラへのモチベーションが落ちていて、
あまり写真を撮りたいという気持ちにはならなかったのですが、
この週末にカメラを持ち出さないと、フェードアウトしてしまうきっかけになりそうだったので無理やり出かけた感じでした。

しばらく天気も悪そうですが、次の週末あたりはどうなるかわかりませんし、
雨が上がったら気合を入れて撮っていこうと思っています。


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by momoken805947 | 2015-08-30 23:00 | 撮影記 | Comments(0)

波の音が聞こえる・・・

個人的には微妙なのですが、写真を投稿するより不思議な体験談の方がアクセス数が伸びます(笑)
友人・・特に女性に多いのですが、怖い話をしようとすると、

「やめて~やめて~」 と発狂するのがいまして、
女性の怖がりって尋常ではないと思うことがあります。

同じダイビングインストラクターの友人に、自宅がお墓の前という人がいるのですが、
この人に 「お墓の前に住んでて幽霊とか見ないの?」 と聞いた事がありました。
彼いわく 「あぁ・・墓にいる奴らは成仏しているから出てこないよ」 との事。

まあ、納得できるような、できないような・・・・・

不思議な体験談は、それなりにまだあるので暑い日があったらまた繰り出したいと思います。

このブログのメインは、いちおカメラの話なのでたまには写真の話に戻りましょう。
この8月は仕事が忙しくてカメラの出番があまりないのですが、本日acafeとPHOTOHITOに投稿した写真を・・・・


波の音がきこえる・・・
写真のタイトルは 
「波の音が聞こえる・・・」としたのですが、
個人的にこの女性のシルエットの右手が、言葉よりもインパクトがあるかな?・・・と思いまして、
この右手のシルエットがないと、あまり面白くもない写真じゃないかと。

「どちらにしても面白くない・・・」と言われると身も蓋もないのですが、
右手のシルエットに萌えたという、個人的な話でありました。

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by momoken805947 | 2015-08-26 22:43 | 写真 | Comments(4)

西伊豆の民宿で体験した怖い話 枕元に誰かいる!

このブログでも何度か書いていますが、自分はダイビングのインストラクターを20年以上やってきて、
海の中でも何度か不思議な体験をしており、またダイビングでいろんな場所に行き宿泊先などでも不思議な体験をしています。

10年以上前の話です。
長年お付き合いいただいている埼玉にお住まいのNさんご夫婦。
いつも朝に自分の自宅のある横浜まで車で来ていただき、そこからダイビングポイントのある伊豆まで自分の車に乗り換えて移動していたのですが、
このパターンだとNさんご夫婦はかなり早起きなうえ、埼玉からの移動などでダイビングをする前からお疲れになってしまっていました。

あるとき自分の提案で、仕事が終わった後、ダイビング前日の夜に横浜まで来ていただき、
夜のうちに伊豆まで移動して、宿で宿泊して次の日にダイビングしませんか?と実践してみたところ、
非常に体も楽だったと好評で、Nさんご夫婦とのダイビングはそれ以降、ほとんどが夜出発というパターンが続いていました。

その日もNさんご夫婦が埼玉から車で来ていただき、
自分の車にダイビングの器材を積み替え、20時頃横浜を出発し23時頃西伊豆に到着しました。

宿泊した宿はO荘という、年配のご夫婦が二人でやっている小さな民宿です。
当時、ダイビングは比較的盛んなレジャーで、特に夏は周囲の民宿も予約が困難だったのですが、
ここO荘は狭い道を奥に入っていかないといけなくてわかりにくく、他の宿がいっぱいでも空きがある事が多かったのです。

そんな理由でO荘に宿泊するのは初めてではなく、既に数回は宿泊をしているという感じでしたが、
初めて来た時、ちょっと嫌な雰囲気を感じてトイレに行くのも嫌だったのです。
何度か利用しているうちに、気持ちは悪いけど特に何があるわけでもなかったので、
自分の気の持ちようくらいに思い気にしないようにしていましたが、この時はちょっと事情が違いました。

毎回、夜遅くに到着するので 「遅くにどうもすいません」 と言って中に入れてもらうのですが、
ダイバーと地元の民宿は既に常識になっているパターンです。この日も23時頃の到着後、2階の部屋に案内されました。

案内された部屋は大広間に間仕切りがしてあり、むかって左側は布団を1つだけ敷いてある四畳半くらいの部屋。
右側は少し広い部屋で布団が2つ敷いてあるのでNさんご夫婦の部屋となります。
部屋と部屋の間にしてある間仕切りは、宴会などをやったり大人数の宿泊の際には外す事ができるような板がハマっている状態です。

宿に到着するのは遅いのですが、到着して 「さあ寝ましょう!」 では寂しいので、
途中、コンビニで缶ビールや簡単なおつまみを買い、部屋でしばらくプチ飲み会をしてから寝るというのが定番でした。

自分が寝る方の部屋は狭いので、Nさんご夫婦の部屋の方でテーブルを出してこのプチ飲み会をやりましたが、
奥様の方はお風呂に行ってくるという事で、N旦那さんと二人であーだ、こーだと話をしていると、
突然、N旦那さんが耳を澄ますような仕草をして、

「隣の部屋、テレビがついていませんか?」 と言うのです。

言われてみると確かにテレビの音が聞こえるので、二人で自分が寝る予定の隣の部屋に行ってみるとテレビがついていました。
僕らの他に宿泊している人はいなかったし、他にテレビをつける人はいないので勝手についたのは間違いないのですが、
リモコンが畳の上に置いてあったので、ちょっとしたリモコンの誤作動くらいにしか思っていませんでした。

「気持ち悪いな~。もし、またついたら一緒の部屋で寝てもいいですか?」と笑いながら冗談を言いテレビを消しました。
プチ飲み会の途中だったので、Nさんご夫婦の部屋に移動するとしばらくして奥さんがお風呂から戻ってきて、
3人で飲みながら喋っていると旦那さんが、

「・・・・・・またテレビの音がしてますよ」
 と言うので隣の部屋に見に行くと、やはりテレビがついていました。

一緒に寝てもいいですか?とは言いましたが、さすがにご夫婦と一緒に寝るわけにもいかず、
何となく気持ち悪いとは思いつつ、自分に充てがわれた部屋で寝るしかなかったので部屋に戻りました。

既にかなり遅い時間でしたし、明日はダイビングをしますからすぐに布団に入り寝ました。
何時間くらい経ったのかわかりませんでしたが、何か気配を感じて目を覚ましてしまいました。
しかし、目を開ける事ができません。なぜなら自分の布団の周囲を誰かがミシッ、ミシッ・・・と、ゆっくり歩いていたからです。
瞬時にあり得ない存在である事を察しました。
この時に思ったのは、目を開けて目の前に誰か知らない人が立っていたら・・・そう思うと恐怖で目を開ける事ができませんでした。
体中がカァーと暑くなり、全身に汗をかいてビッショリになっています。
それでも自分の布団の周囲には、誰かが畳を踏みしめる音とその感覚が伝わってきます。

それがどのくらい続いたのかわかりませんでしたが、突然その足音がしなくなり気配が消えました。
その時、勇気を出して飛び起きて電気をつけました。
もちろん周囲には誰もいません。ただ、ベランダに出るような大きな窓の両脇にカーテンがあり、
右側のカーテンのところが妙に気になったのです。
自分、霊感があるわけではないと思うので姿は見えませんでしたが、その時に感じたのは「いるとしたらここに立っているはず」 という感覚がありました。

その後、電気をつけたまま布団に入り、しばらく緊張状態でピリピリしていましたが寝てしまい気がついたら朝。

宿のおばちゃんが2階に朝食を運んでくれて、広い方のNさんご夫婦の部屋で3人朝食を食べましたが、
N奥様が恐る恐る 「夜中に電気をつけましたけど何かありましたか?」 と聞いてきました。

どうやらNさんご夫婦の寝ている部屋と、自分の部屋との間にある間仕切りの隙間から電気の灯りが漏れていたようで、
自分が飛び起きて電気をつけた時、奥様も起きてしまったようで電気をつけた瞬間、何かあったのか?とちょっと心配だったようです。

朝食を食べながら、実は夜中にこんな事があったという話をしましたが、
誰もいない部屋のテレビが勝手についたところまでは、Nさんご夫婦は知っているので気持ち悪いという事になり、
朝食を食べたら宿を出ようという話になりました。

朝食後、自分は宿代を払おうと思い、1階に降りて行って宿のおばさんにお支払いをしました。
その際、おばさんとちょっとした会話になり、今年の夏は涼しくて孫が遊びに来たけど海にも行けず、
タンスに登って飛び降りたりと大変な夏休みだったとか、話の内容まで何となく覚えているのですが数分間会話をし、
2階に上がっていくと、上の廊下でN奥様が嫌な顔をしながらこちらを見てこう言いました。

「あの・・・・今、下の方にいましたよね?」

自分は宿代を払うために下に行っていましたと答えると奥様、

自分たちが使った布団をたたんで、部屋の間仕切りの脇に重ねて置いていたそうです。
たたんだ布団に寄りかかっていたら、隣の部屋で誰かが歩く音がしていて・・・・というのです。

自分は下にいましたから、その部屋には誰もいるはずがありません。
すっかり気持ち悪くなり、その後すぐに宿を後にしてダイビングのポイントに移動しました。

ダイビングはいつも通り無事に終わり、帰宅する途中の車の中で民宿での話になったので、

「僕は例の足音については、姿が見えるというわけではありませんが、
 頭の中にあるイメージは、背が高くて細身のメガネをかけた男の人なんですよね・・・」
と言うと、

N奥様はビックリしたような顔をして 「あ、私もまさにそのイメージなんです」 と言いました。

あの時体験した不思議な出来事は、幽霊をモロに見たという事ではありません。
ただ、あの布団の周囲を歩く畳の音というか感触は、あきらかに人間の体重です。
幽霊に体重、重さがあるのか?については全くわかりませんが、
この現代においても、幽霊がいるかいないかという事に結論が出ないのは、体験した人間でさえ、
それが何だったのかわからないというという事があるのかもしれません。

その後、自分はいろいろな不思議体験や怖い思いをしたせいか、この手の事に慣れてきたというのがあったので、
再度、あのO荘に行ってあの部屋に寝てみようかな?とひそかに考えていました。
2年位前にダイビングサービスのオーナーに聞いてみたところ、
O荘はおばちゃんが認知症になってしまい、民宿はもうやっていないとの事でした。

興味本位であそこで何かあったのだろうか?とネットで調べてみたのですが、
どうやらO荘の近所で一家が惨殺されたという事件があったようです。
このニュースをみつけた後、すぐにNさんご夫婦に報告しましたが、
そのニュースとあの出来事がリンクしているのかどうかは知るすべもありません。


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by momoken805947 | 2015-08-22 02:52 | 不思議な話 怖い話 | Comments(0)

不思議な千葉の占い師の話

コメント欄の方に、体験した不思議な話を・・・というご希望があったので、
まだ暑いですし、ちょっと不思議な話で涼しくなっていただきましょう。(怖い話ではないと思います)

少し前の投稿でこんな話を書きました。 http://momoken819.exblog.jp/23539717/
その続きというか、関連した話です。

日航機が御巣鷹山に墜落したのは1985年8月12日ですが、母方の祖父が亡くなったのが同じ年の7月7日でした。
自分が高校1年生だった時の話です。

母の実家は岡山県倉敷市という所ですが、亡くなった祖父の四十九日の法要で親戚が集まっていました。
タイミング的には日航機が墜落して、身内のおばさん(名前の頭文字をつけて以後Sおばさんとします)が亡くなったばかりという時です。

母には千葉に住む姉、大阪に住む妹、そして岡山の実家に住む弟がおり、
祖父の法要で集まったにも関わらず、話題は亡くなったSおばさんの飛行機事故の事の方が多かったと思います。
そんな中、千葉から来た母の姉(以後 千葉のおばさん)が突然、

「はっ!こ、これだわ!」
 と大声を上げたと思ったら、上の方を見たまま声も出ず震えていました。

周囲の人達は何の事かさっぱりわからず、ただならぬ千葉のおばさんの様子にどうしていいのかわからず・・・・
しばらくして千葉のおばさんが落ち着きを取り戻し、何の事か聞いてみるとこんな話をしてくれました。

数日前、千葉のおばさんの旦那さん(以後 千葉のおじさん)が会社帰りに、路上で商売をしている占い師の人に突然呼び止められたそうです。
その占い師の人いわく、お金はいらないからちょっとこっちに来なさいという言い方だったそうで、

「あなた今、何か心配事があるんじゃないか?」 と聞かれたらしいのですが、
考えてみても思い当たるような事がなく、その時に思い出したのが、

「息子が九州の友達の家に遊びに行くと言って出て行ったが、全く連絡がないのでちょっと心配している」
と言うと、

占い師の人は「その事については大丈夫だ」と言い、続けてこう言ったそうです。

「あなたの家か、あなたの身内の家のどこかに書物(かきもの)があるはずだ。 
 それに穴が2箇所開いていて破れているので、それを早く修復しないと大変な事になるからすぐに探して修復しなさい」

自分もそうですが、占いそのものをあまり信じていないし、占い師なんて胡散臭いと思っているところがあるので、
路上で呼び止められて、こんな事を言われても真剣にそんな物を探そうとは思えないと思います。
こんな事を言われた千葉のおじさんは、帰宅してからおばさんにその話をしました。

そして数日後、我々が祖父の四十九日の法要で岡山に集まった時、千葉のおばさんはそれを見つける事になります。
岡山の実家の1階の和室にそれはありました。

自分には何と書いてあるのか読めなかったし、覚えてもいないのですが書き初めで書くような書が飾ってあり、
それに何かにぶつけたように2箇所、破れて穴が開いていました。
千葉のおばさんはそれを見て、自分の旦那の話に出てきた問題の物はこれだと直感的に思ったようです。

この家に住んでいる母親の弟に聞いてみると、
この書を書いた人はなんと、日航機の事故で亡くなったSおばさんだという事でした。
事故で亡くなったSおばさんは書道の先生だったらしく、おそらく亡くなった祖父に生前寄贈した物だったと思います。

千葉の占い師の人の話も不思議でしたが、
問題のこれを書いた人が、数日前に飛行機事故で亡くなっているという現実をどう考えていいのかわかりませんでした。
しかも、占い師の人の言った「修復しないと大変な事になる」というのが今でもどう理解していいのかわかりません。
というのも、飛行機事故の前に、これを修復していたらSおばさんは事故に遭わずに済んでいたのだろうか?というのが自分の疑問です。

この後、この書の破れた2箇所の穴は母親の弟がすぐに修復しまして、その後岡山に行った時に自分もそれは確認しています。

上の方にも書きましたが、自分は占いも占い師もあまり信じている人間ではありません。
ただ、この事があってから、世の中にはごく一部に本当に凄い能力を持った人はいるのだろうと思っています。
多分、こういう人って何かビジョンが見えるんでしょうね。

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by momoken805947 | 2015-08-19 18:00 | 不思議な話 怖い話 | Comments(0)

涼を求めて信州の旅 後編

信州の旅、後編の舞台は白馬村になります。
お天気の方もスッキリせず、雨が降ったりやんだりという状況でコンビニで傘を買いました。


姫川源流
最初に訪れたのは姫川源流、親海(およみ)湿原です。 
この場所も2008年に来た事があるような気がするのですが、あまり覚えてもいないのでリトライです。



熊に注意
安曇野公園あたりも同じですが、この地域はどこに行ってもこの「熊に注意」の立て看板を良く見るような気がします。
立て看板に書いてあるような笛や鈴も持っていませんし、ラジオも持っていませんでしたが奥に進んでいきました。



親海湿原
駐車場に車をとめて湿原まで歩きましたが、途中の道は木々が多くヒンヤリして気持ちよかったです。
ポツン、ポツンと人家があるようで、このような場所に人が住んでいるというのが意外でしたが、
夏はこんな場所に別荘でも持って、避暑地にしたいと誰でも考えるのでしょう。



親海湿原
親海と書いて およみ と読むようですが、親海湿原です。
人が一人歩けるような歩道があり、この場所をずっと歩いて散策するという感じです。
雲が山の上にかかっていて青空には程遠い環境でしたが、むしろ涼しくてよかったのかもしれません。



親海湿原

親海湿原

親海湿原(およみしつげん)

親海湿原

親海湿原
写真に関してはすっかり観光客でして、
良い写真を撮りたいとかそんな気合もなく、システムはα7Ⅱ+Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZAのみしか使わずでした。
α7Rも持っていったけど全く出番なく、レンズもFE90mmマクロとVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSも使いませんでした。
行く前にはあれこれバッグに入れるのだけど、現地にくると面倒になって便利なズームしか出番がないのはいつもの事になっています。



白馬村風景

白馬村田園風景
白馬村の道の駅のそばですが、田んぼの向こう側に山が見えるという田舎の典型的な風景。
自分の住む地域にはこういう風景はないので新鮮です。こんな場所に座って一日ボォーとしていろと言われれば全然できますね。
人間は本来、こういう場所で生活するものだという考えもあるので、
歳をとってこんな場所に住む事ができるのであれば、それもまたアリなんでしょう。



Kuni’s カントリーキッチン
そろそろ腹が減ったな~という事で、少し戻って昨年行って好印象だった Kuni’s カントリーキッチン  へ!
昨年は順番待ちでかなり待ちましたが、今回は早目に行ったのであまり待たずに店内へ入れました。



Kuni’s カントリーキッチン

Kuni’s カントリーキッチン

Kuni’s カントリーキッチン
若い頃にはよくこのあたりでスキーをしましたが、最近は冬には全く来なくなりましたね。
店内には薪ストーブがあったり、スキー板があったりします。 この季節はオブジェ代わりなんでしょうけど。



タコライス
そんなわけで何を注文しようか悩んだところ、昨年と同じメキシカンタコライスを(笑)
ここのお店は雰囲気もいいですし、食事もおいしいのでオススメですよ。   http://r.gnavi.co.jp/986s78kt0000/



深山温泉の恐竜
食事をした後、どこに行こうか考えまして、せっかくだから日本海を見ようと一路車を新潟県の方へ走らせました。
途中、道の駅と温泉が一緒になった場所がありまして、そこに恐竜のオブジェが!



深山温泉の恐竜

深山温泉の恐竜
しかしこのオブジェ、恐竜なのになんで銀色に塗りたくってあるんだ?と思ったら、
下の方にライトがあったので夜はおそらくライトアップされるんでしょうね。
夜まで待つわけにはいかなかったので、写真だけ撮ってその場を後にしました。

この後、日本海まで抜けていきましたが、写真を撮るのを忘れて戻ってしまったので写真が全然ありません(笑)
特に日本海を見てどうという事もなく、気分的には「三浦半島に海と何らかわらん・・・」というのが感想です。



HOTEL COTTON SNOW

HOTEL COTTON SNOW
午後4時頃には白馬村に戻ってきましてチェックインです。
お世話になったのはコットンスノーさん。 http://cottonsnow.jp/

ネットの評判を見ると、パンがとても美味しいという事で興味を持ちました。昨夜の純和風の宿とは一転して違う雰囲気です。



HOTEL COTTON SNOW

花
庭の雰囲気も白馬のペンションという感じでとてもよかったですよ。
花も沢山咲いているし、周囲は緑に囲まれていて涼しげでした。



HOTEL COTTON SNOW
建物自体は古い感じでしたが、内部の作りは洒落ていました。
多分、ご夫婦で経営されているのでしょうが、こちらの奥様がとても感じのいい方で会話も沢山していただきました。
食事も美味しいし、噂のパンも絶品でした!!

前編、後編の2部の投稿としましたが、
信州の旅のごく一部をご紹介させていただきました。
この旅の目的は涼しいところで過ごすというのがメインなので、あまりあちこち行ったわけでもないのですが、
車に乗ってウロウロするだけでも景色もいいし快適です。
来年の夏休みもまた、こちら方面に来てみたいと思っています。


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by momoken805947 | 2015-08-17 22:31 | 撮影記 | Comments(2)

涼を求めて信州の旅 前編

夏休みは我が家に因縁の多い12日からでした。
その12日からより涼しい場所を求めて信州の方に行っておりました。
天気予報などで各地の気温を見ると、北海道でも場所によっては30度を超えている場所もあり、
安易に北の方に移動するより、標高の高い場所に行く方が快適なのではないでしょうか?


白樺湖
中央道諏訪インターで降り一路白樺湖へ。このあたりまでやって来るとかなり涼しくて快適です。
あいにくスッキリと青い空というわけではありませんでしたが、晴れると日差しは強いと思うのでこのくらいがいいのでしょう。
写真を撮るというのが目的でもないので、観光客程度の写真ばかりになりますがお付き合いくださいませ。



ビーナスライン
美ヶ原をビーナスラインを走って移動していきます。
勾配のきつい上り坂で結構カーブも多い道ですが、写真のような雰囲気で走っていてとても気持ちがいいです。
あちこちに景色を眺めることのできるよう、車を停めるエリアが設けてあるので景色を見ながら移動していきます。



美ヶ原

美ヶ原

美ヶ原

美ヶ原

美ヶ原
王ヶ頭という一番高い所には行きませんでしたが、このあたりでも標高1700m程度はあったようなのでかなり涼しいです。
写真を撮っていて風が吹いてくると寒いくらいでした。
ここからの眺めは山、山、山・・・で、山が折り重なる風景は向こう側になるにしたがって墨絵のようであります。

この日は安曇野の方に宿泊予定でしたので、この後山を降りて松本経由で移動です。



松本城

松本城
松本は中継地点のつもりだったので、松本城に寄る予定は全くなかったのですが、
移動中、どうしてもトイレに行きたくなって、ここに来ればトイレはあるだろうという事でトイレ休憩(笑)
松本城は中学生の時に友達と来た記憶があるので30年以上ぶりという事になります。

さすがこの時期の観光地。天守閣まで観光客が並んでいて60分待ちという事だったので、
外側から写真を撮って引き返す事にしました。入場料600円払ったのになぁ(笑)

松本城を後にし、安曇野の大町温泉郷の宿まで移動。松本から大町まで結構車の乗りでがありましたが、
夕方の丁度いい時間に到着。宿泊したのはこちら

http://www.keisui.jp/

黒部のすぐ近くなので、多くの宿泊客は黒部ダムなんかに行くのでしょうね。
自分は2年前に黒部ダムには行っているので今回はパスです。



大町温泉郷 緑翠亭景水

大町温泉郷 緑翠亭景水
ホテルのロビー。
長年ダイビングをやってきて、いつも一泊4.500円くらいの宿ばかり泊まっていたので今回はゴージャスです(笑)



大町温泉郷 緑翠亭景水
部屋の前の廊下の部分が畳という、なんとも和を強調した作り。いちお蔵をモチーフにしているようです。
う~ん・・・一泊4.500円の雨漏りのした宿とはちょっと違うな(笑)



大町温泉郷 緑翠亭景水
食事は大広間にて。



エリンギ
卓の上に馬鹿でかいエリンギが置いてあったので中居さんに聞いてみたところ、
あの 「きのこ、のっこーのこ元気のこ!」 のCMで有名なホクトという会社が近くにあり、
そこから直接仕入れているエリンギという事でした。
中居さんが目の前で割いて調理してくれましたが、かなりの量でエリンギだけで腹いっぱいに・・・・。


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by momoken805947 | 2015-08-15 12:45 | 撮影記 | Comments(2)

30回目のあの日がやってくる・・・

マメにブログを更新していると友人に、
「写真ばかり撮っているようだけど、おまえちゃんと仕事してるの?」なんて言われまして、
暇そうに見えるようですが、意外とそれほど暇でもありません。
最近、仕事が超忙しくて撮影にも行けてないし、ブログの更新も減速している感じです。

8日もacafeのお仲間さんから花火撮影に誘われていたのですが、
仕事をしなくてはならず、残念ながら行けなかったという・・・・

そんなわけでネタもないのですが、この時期になると毎年思い出す事が自分にはあります。

高校生の夏休みのある日、朝起きてみると母親がテレビにしがみつくように泣きながら見入っていました。
ちょっとその様子は尋常ではなく、テレビの映像には山に墜落し、形の残っていない飛行機の残骸が映っていました。

そう、夏休みのある日の日付は1985年8月12日。
日本人なら誰もが知っている日、御巣鷹山に日航機が墜落した日です。

いつも新幹線で田舎に帰省していた身内が、たまたま飛行機に乗って帰省したとの事で、
どうやら御巣鷹山に墜落したその飛行機に乗っていたとのこと・・・・

母は電話をかけたり、テレビの情報を見たりとパニックになっていましたが、
生存者がいたという情報を聞くと、まだ身内にも可能性があるのではないか?という淡い期待を持っていたようでした。

結局、その飛行機に乗っていた身内、母、息子、娘の3人は帰らぬ人となりました。
3名のうちの誰だったか忘れてしまいましたが、顎の骨がみつかって歯型で本人という事がわかったという事を聞いた覚えがあります。

もう30年も昔の話になりますので、細かい事までは覚えていなかったりしますが、
はっきり覚えているのは暑い夏の間、家の中の雰囲気はものすごく重たくて最悪だったという事です。

そして毎年、この季節、この日付が近づいてくると思い出します。
「あぁぁ・・・またこの日がやってくる」と・・・。

余談ですが、この事故から数年経ってから聞いた話です。
この飛行機事故で亡くなった母親の幽霊が家に出る・・・という事でした。
一人残った旦那さんの身の回りの世話を、ある女性がしてくれていたらしいのですが、
その人が家に入ると、まるで妨害するように物が勝手に動いたり、ガタガタいったりしたそうです。
それだけではなく、スゥ~と消えていく亡くなった本人も見たという事でした。

そういう時は声を出して事情を説明すると、その現象はピタリと止まったそうですが、
自分自身、何度も不思議な怖い体験をしているので、そんな事もあるだろうなとは思います。


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by momoken805947 | 2015-08-09 00:13 | その他 | Comments(4)

8/7はいよいよα7RⅡの発売日!

自分は仕事の際、車であちこち移動する事が多いのですが、最近、道路に繰り出すと必ずと言っていいほど救急車に数回遭遇します。
後ろから来て道を譲らないといけないシチュエーションもあれば、反対車線をすれ違いながら走って行く場合もあります。
もちろん聞いたわけではないのでわかりませんが、ほとんどが熱中症じゃないか?と勝手に想像してます。

しかし暑すぎますよ。
こんな生きるか死ぬかというような気象条件の中、
カメラを首にぶら下げて、写真を撮ろうなんて人はどうかしてると思います(笑)

そんなわけで、8/1の姪っ子のダンス以来写真は撮っていないのですが、
仕事の方も夏休みが目前なため、取引先からは「休み前の納入希望」みたいに言われ、
クーラもない職場で死ぬ思いをしながら仕事してます。

話はカメラになりますが、
7日はいよいよα7RⅡが購入した人達の手元に届く日になりますね。
自分は購入していないので関係のない人間なのですが、多くの人の手に渡りいろんな情報が出てくるのが楽しみです!

デジカメinfoさんの情報だと、ソニーα7R II の動画の高感度性能はα7Sと互角 という事のようで、
前情報だけ見てもモンスターな雰囲気アリアリです。
しばらくして30万円くらいで買えるようになったら欲しいな~。


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by momoken805947 | 2015-08-05 20:15 | Eマウントボディ | Comments(0)

望遠レンズは禁止です! (横浜ダンスパレード)

8月に突入です。

暑さもピークという感じで、外に出るだけで命がけです。
友人からメールがきて「写真を撮るのに出かけるのも危険だよね」とありましたが、
環境次第ではそうだと思いますので、なるべく無理をしないようにしましょう。

そんな中、2歳からダンスを習っている姪っ子が、横浜のイベントでダンスを披露するという事で、
この暑い中、カメラを持って出かけてきました。


http://dance-yokohama.jp/  
横浜ダンスパレード

猛暑の中、屋外でダンスというのは、その企画自体がどうかと思いますが、
行ってみると庶民が食べたり、飲んだりする場所を提供して街の活性化を図ろう!みたいな企画っぽいです。
なので会場もこんな感じ


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ちょっと早く到着したので会場を撮影しましたが、大量の椅子とテーブルを用意して即席憩いの場完成!といった感じ。
道の両側は主に飲食店なので、ビールが売れたり食べるものが売れたりと稼ぎどきなんでしょうな。


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露天も出てました。



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そして時間がきてダンス開催の時間になるとだんだん人が集まってきました。




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ダンスが始まりました。姪が登場するのはしばらく後ですが、
若い女の子たちが元気に踊る姿は躍動感があっていいですね。暑さも吹き飛ぶ感じです。
会場の作りが事前によくわからず、α77Ⅱに70-200mm F2.8 G SSM IIを装着して持参しましたが、
すぐ目の前で踊っているのでちょっと長すぎでした。
いちおスナップ用にα7Ⅱとシグマ50mmマクロを持ってきましたが、マクロレンズは動きものは苦手だからな~。



ダンサーの姪

いよいよ姪の登場!
真ん中で両手を広げているのが姪です!
この年令にしてダンス歴10年以上ですからね。さすが貫禄があります。

ここで問題が・・・
写真を撮っている人は周囲に沢山いたのですが、自分の所にスタップのような人が駆け寄ってきてこう言いました。
「望遠レンズによる撮影はお断りしています」
は?望遠レンズ?意味がわからん。

たしかに自分の持っているシステムはでかいし目立ちます。
写真を撮ってはいけないというならまだわかりますが、望遠レンズがダメってなんでやねん。
納得がいかなかったのでスタッフの人に聞いてみました。
「望遠レンズって何ミリ以上はダメなの?」

これに対しスタッフの人 「100mm以上です」

ここで自分「このレンズは70mmという画角もあるんだけど・・・」
スタッフの人「う~ん・・・」と困っていたのでそれ以上は言わず、仕方なくα7Ⅱ+シグマ50mmマクロを取り出して、
「それならこれで撮るからいいです」と言って撮ったのが上の写真。

自分の想像ですが、ダンスによっては女性の露出が大きい衣装があって、
そういう女性の胸なんかをドアップで撮るような不届き者がいるんじゃないかと思います。
きっとそういうのを防止するために望遠レンズ禁止なんじゃないかと思いますよ。
自分にはそういう趣味はないので、そう言われると心外なところもありますが、
いちおそういうルールのようなので仕方ないですね。



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この後、いくつかのダンスを見たり撮ったりしましたが、まあ暑くて過酷です。
踊っている方々は相当辛いと思いますが、見物人も相当辛かったんじゃないかな?
ほとんどの人がダンスを見るというより、座ってビール飲んだりしている感じでしたけど、
そんな風景を見ながら、まだ日本は平和なんだなとそんな風に思いました。

景気が悪いとか、いろんな事件があるとか、悪いニュースはそれなりにありますが、
とにかく戦争だけはしないでいただきたい!
いつまでも笑顔で踊っている人が溢れる、そんな街横浜が僕は大好きなので。

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by momoken805947 | 2015-08-02 10:51 | 撮影記 | Comments(2)