<   2015年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

写真は人生と同じで努力は報われない

前の日曜日、7月26日の話になります。
自分は風景の写真を多く撮るので、日の出日の入りの時間、太陽の角度は常に気になっていて、
日の出日の入りマップというのを見て撮影場所を選択するようにしています。

http://hinode.pics/

この日の出日の入りマップで見ると、7/26には旧伊藤博文別邸の前あたりから八景島にかけて日が昇るようです。
左側のV字の頂点が自分の立ち位置で、右の上の方が八景島ジェットコースターあたりになります。

e0341572_20285541.jpg
それならジェットコースターの後ろから朝日が登ってくる写真を撮ろう!と計画。
ただし、日の出は朝の4時45分なので相当早起きしないといけません。

26日当日。目覚ましを朝3時にセット。
起きた瞬間こんな時間にあり得ないという感覚になり、かなり行くのやめよーかな?モードになりましたが、
自分で決めたのでここは頑張って起きて着替え、車に乗って目的地に向かいました。

目的地に到着し、三脚を立ててカメラをセット。
ファインダーを覗いたら・・・ 「ん?」

何も見えない・・・

よーく見てみると、夜露がすごくてカメラもレンズもビショビショですよ。
レンズを見たら風呂の中にいるように見事に曇っていて、ファインダーも同じく曇ってました。
せっせと拭いて何とか視界を確保。

夜明けの八景島
薄っすらと明るくなってきた感じですが、雲がどんよりしておりますです。何となく嫌な予感・・・
これは朝日など見れる状況ではなさそうです。



夜明けの八景島


夜明けの八景島
朝焼けっぽい色にはなっていますが、写真として綺麗だと言われるような状況でもなく・・・・
こうしているうちにもカメラは夜露でしっとりしてくるし、空の様子は怪しい感じでだんだん 
家で寝てればよかった・・・という思いになってくるのであります。



夜明けの八景島


夜明けの八景島
時間が経つにつれて空が赤っぽくなってきたので、ちょっと期待できるか?と淡い希望を持ちましたが・・・・
なぜかこの後だんだん暗くなってきまして。



夜明けの八景島
こんな風になりました。

この時点であと10分くらいで日の出時間でしたが 「撤収!」

今回言いたいのは、写真というのは早起きして頑張っていっても苦労が無駄になるものだという事です。
多くの人は多くの苦労を無駄にしながら、自分の撮りたい写真の1枚に賭けるものなんですよね。

苦労が無駄になればなるほど、良い写真が撮れた時の喜びは大きいのですが、
この写真という趣味、非効率でその割に生産性もなく本当に自己満足の世界だと思います。

ここまでわかっていて、次もまた同じ事を繰り返す愚かさもわかりつつ続けているのは、
単純に写真を撮ることが好きに他ならないんでしょうな。


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by momoken805947 | 2015-07-30 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

南横浜火力発電所の夜

写真を趣味とする人の年齢層はかなり高めだと思っていて、
自分も若干そうですが、老眼進行中なので小さな文字は見難いというのがあり、
このブログの文字も大きくしてみましたがいかがなもんでしょうか?

「文字以前に写真がどうかと思う」というご意見は、
私の才能の限界なので無理としても文字の大きさは変更する事が可能なので、
見難い等ありましたらコメント欄にご一報くださいませ。

さて、製油所から発電所に移動した投稿の続きです。


南横浜火力発電所 Ver4
更に奥の方に入っていく感じになりますが、一番奥は海釣り公園になっていまして、
路上に停まっている車は釣りをしている人達のものであります。
ここにもまた鉄骨でできた無機質な建物があるので撮ってみたいと思います。
こんな立地条件なので400mmなんてレンズは、
1mの耳かきで耳をほじれというくらい無用の長物でありますので、
ここからはα7R+Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSに選手交代。
このレンズは光源がウニのような光芒になるので面白いですな。



南横浜火力発電所 Ver3


南横浜火力発電所 Ver2


南横浜火力発電所 Ver1
手前に高い塀があるし、その前の道は幅が狭いので構図はかなり限定的。
釣りをしている人は沢山いるけど、写真撮っている人は自分だけであります。
釣りをしている人は珍しいのかこっちをチラチラ見てます(笑)

ピントはMFで合わせていますが、
広角レンズってのはピントの山がつかみにくくてMFは難しいと思います。
撮れた写真を見るとかなりイイ線いってると思いますけど、
目が良くないと難しい作業になりますね。ちなみに自分、ピーキングは使いません。

この写真を見てみると、42MPのα7RⅡは必要ないと思ってしまいますね。
現行の36MPで自分としては十分なのですが、
α7RⅡを欲しいと思っている人は、AF性能や手振れ補正などが魅力なんでしょうけど。
むしろ最近気になるのは、α7Sの値段の下がり方がすごいのでそっちかな?




南横浜火力発電所 HDR
最後におまけですが、上の写真をHDR(ハイダイナミックレンジ)現像してみました。
あんまり変わらないかな?

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by momoken805947 | 2015-07-28 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

根岸製油所工場夜景

週末はカメラを持って何を撮ろうか?と考えていましたが、
台風12号の影響もあり、関東の内陸の方では気温が40度近くになっているようです。
カメラの準備をして撮影に行こうと思いましたが、

む、無理!
暑すぎて活動する気がしません。
この暑さの中、10キロ近いカメラバッグを背負って写真なんて撮ってられるか!
というわけで、

仕方なく昼間は引きこもって、夜になったら活動する計画に切り替えました。
夜といえば夜景になってしまいますが、どこに行こうかと考えた結果、

南横浜火力発電所

横浜根岸にある南横浜火力発電所の前から、根岸製油所を撮影してみる事にしました。




横浜根岸製油所 Ver6
手前が海なので左右には釣りをしている人数人。
向こう側の工場夜景までは結構距離があり、
肉眼では灯りがついている程度しかわからない感じです。
そんな条件なのでレンズは望遠、70-400mm F4-5.6 G SSMIIにボディα77Ⅱです。
70mmでこのくらい入る感じ。手前の海への写り込みを入れるといい感じです。



横浜根岸製油所 Ver2
少し寄ってみると細部が拡大されてごちゃごちゃ感が出てきますね。
この幾何学的なディティールが工場夜景マニアにはウケるのかもしれませんが、
無機質な工場にまばゆいライトが当たる事で、一種の美を作り出していると思います。
せっかく長いレンズを持ってきているので、もっと寄ってみましょう!



横浜根岸製油所 Ver5


横浜根岸製油所 Ver1



横浜根岸製油所 Ver4
肉眼では全く見えない世界が望遠レンズだと撮れるわけですが、
手前が海なので、ファインダーでピント拡大してみるとユラユラと空気が動いているのです。
何とも見難いし、ピントも合わせ辛かったな~。
絶対AFじゃ撮れない写真のひとつですね。自分でピント合わせないと無理。



横浜根岸製油所 Ver3
煙突が高かったので縦構図にもしてみました。

暑いからという事で夜に来てみましたが、
夜撮影していてもジトッと汗をかいてくるぐらい暑いですな。
この後、撮影場所を更に移動して発電所の写真を撮りに!
暑くてあまり撮影できないのでネタ温存のため次の投稿にします!(笑)

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by momoken805947 | 2015-07-26 10:49 | 撮影記 | Comments(0)

FE 90mm F2.8 Macro G OSSがやってきた!

少し前にマクロレンズの事を書きましたが http://momoken819.exblog.jp/23390245/
結局、MINOLTAの100mmMacroを手放してFE 90mm F2.8 Macro G OSSを購入しました。
タムロンの90mmと迷いましたが、光学性能はおそらくぶっちりぎりでFE90mmの方ではないかと判断したからです。
そんなわけでα7Ⅱに取り付けて、古くなってしまう前に写真を撮っておきました。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS


FE 90mm F2.8 Macro G OSS


FE 90mm F2.8 Macro G OSS
レンズフィルターはKenkoのPRO1Dを装着。
個人的にはタムロンの金色のラインは好きじゃないし、このFE90mmは黒く締まった感じでデザインもいいと思います。
レンズが手元にやってきましたが、外の暑さが尋常ではないしどうしようか迷い、試しに大船のフラワーセンターに行く事にしました。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
フラワーセンターは今年初めてだと思います。
暑い日にウロウロするような場所でもないような気がしますが、マクロというと花という単純な発想なんですけどね。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
特に作品になるようなものを撮ろう!と思って来たわけではないので、
とにかくどんどん撮ってみて、使い心地や操作性を体感してみようという感じであります。
とりあえず葉っぱを撮ってみましたが、細かいところの描写は文句の付け所がないと思います。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST


FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
かなり寄ってみてマクロ域での撮影です。
いい感じですね。AFは100マクロとは雲泥の差で静か。スピードはマクロレンズだと思えば速いです。
もちろん70-200mm F2.8 G SSM IIや70-400mm F4-5.6 G SSMIIと比べるようなレンズではありませんよ。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
FE90mmマクロのAFとMFの切り替えは、フォーカスリングを前後にずらす事で切り替えができます。
この物理的な機能はいいですね。AFで大まかに合焦させてあとはMFで追い込んでいくという使い方になります。
本当は三脚を使ってきちんと撮ればよかったのですが今回は手持ち。 
α7Ⅱとの手振れ補正はかなり強力な感じです。 今回の写真は現像なしのJPEG撮って出しであります。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST


FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
虫がおしりを向けてしまっているので、写真構図としてはどうかと思いますがレンズレビューなのでいいでしょう(笑)
かなり小さな虫でしたので、AFの中央一点で拾おうとしましたがAFでは合焦しませんでした。
仕方ないのでMFで撮りましたが、やはりマクロ域でのAFは完璧とはいかないようですね。



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
当日は風が少し強めで花が揺れるので撮りにくい環境ではありました。
F8まで絞って撮影しましたが、絞るとちょっとボケは固くなる感じはします。ボケ方は100macroに似てると思うのですがどうでしょう?



FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST

FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST

FE 90mm F2.8 Macro G OSS TEST
マクロ域ではない中望遠レンズとして使ってみました。
このレンズは開放からキッチリと写る感じで、風景写真なんかにも十分使えると思います。
むしろ自分はこちらの使い方がメインになるかな。 あとはポートレートレンズにも良さそうですよね。


e0341572_14255875.jpg

そうこう言っていたらDxOMarkのスコアが出ました。
シャープネス32Pは他社のレンズと比べてぶっちぎりの数値だと思います。
FE55mmもぶっちぎり性能で話題になりましたが、このFE90mmも後に続いた感じなのではないでしょうか?

α6000で35mm換算135mm画角でも使ってみたいと思います。その際はまた写真を含めてレビュー投稿させていただきます。
まだ使い込んだ感じではありませんが、解像感や描写は非の打ち所がなく、
操作性もいい事からとても気に入りました。今後はこのレンズはメインの中の1本となりそうです。

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by momoken805947 | 2015-07-23 20:00 | Eマウントレンズ | Comments(2)

GANREF今日の一枚に選んでいただきました!

acafeを退会した時に登録した写真投稿サイト GANREF ですが、正直いうとあまり使い方もわかっておらず、サイトのルールも曖昧だったりするのですが、
それなりにお世話になっておりまして、数枚の写真を投稿させていただいております。

そんなGANREFのトップページに「今日の一枚」というコーナーがあるのですが、
今日見たら、そんな今日の一枚に選んでいただいたようです。

http://ganref.jp/m/momoken805947/portfolios/photo_detail/3300d94a5230d7ab0bbe22b61c14b6f1
e0341572_16070778.jpg
上の写真だと小さくてわかりにくいかと思います。
選んでいただいた写真はこれ 
    ↓

小さな浜辺の物語
タイトル 小さな浜辺の物語

写真の上の方に編集部の方のコメントが・・・

写真から伝わってくる波の音が心に響く、ドラマチックなワンシーン(編集部)

こういうコメントとつけていただけると嬉しいですね!
GANREF編集部の方、どうもありがとうございます。また選んでください(笑)


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by momoken805947 | 2015-07-22 17:01 | 写真 | Comments(0)

八景島シーパラダイス アイランドサマー15'「花火シンフォニア」

ノッチ隊長と横浜で撮影した次の日、かなり疲労感が残っていたので夕方から八景島に行きました。
八景島は夏になると、週末に10分間だけ花火を打ち上げるという行事があります。
名づけて  八景島シーパラダイス アイランドサマー15'「花火シンフォニア」

八景島は近いのでいつも車で行くのですが、この日は花火のイベントがあるのでシーサイドラインで行きました。

平潟湾

平潟湾

平潟湾
シーサイドラインの始発であり終点の金沢八景駅周辺です。
ここは平潟湾という湾になっている場所で8つある風景、つまり八景の中のひとつであります。
日没まで待てば綺麗な夕日が撮れそうでしたが、今日はそれが目的ではないので移動です。



シーサイドライン
シーサイドラインの車両です。お台場のゆりかもめと大きさなんかは同じくらいですね。
のんびり走る車両です。乗車料が意外と高いんじゃないかな?とは思いますが便利といえば便利。
たまにしか乗らないけど・・・。



八景島駅
シーサイドラインの八景島駅ホームから下りの階段を撮影。まさに夢の国の入り口というペイントをほどこしてあります。
こんな場所で写真を撮っている人は自分だけですが、ブログでいろいろ説明するのを考えながら撮るので、
こういう小ネタは必要なんであります。



八景島
八景島に渡る橋に来ました。周囲はだいぶ暗くなってきています。



八景島
橋の左側は水族館であるアクアミュージアムの建物が見えます。
この日は雨が降るかもしれないといわれていたので、空には雲が結構ありました。
しかも強風で花火ができるのか?とちょっと心配にもなりましたけど、ここまで来たのでとりあえず行くしかありません。



八景島
橋の右側は海の公園です。ちょうど夕日が沈んだところでした。



八景島

八景島
橋を渡って更に奥に入って行くと、さまざまなアトラクションがあるわけです。
この日は花火の開始が20:30というちょっと遅目の時間だったことから、アトラクションもそれなりに混んでましたね。
ここにはよく来ますが、おっさん一人で来てアトラクションに乗る事もなく、横目で楽しそうやな~と通り過ぎるだけ。



八景島

空を見るとなんか雨降りそうですな。



あじさい写真展示
先日、八景島の紫陽花フォトコンテストがあり、自分もいちお応募したのでその展示場に行ってみました。
中はクーラー効いていてホッとしました(笑)
応募数は300弱という事のようで何らかの入選作品が展示されている模様。
自分の写真があるかどうか探してみたら・・・・



あじさい写真展示
あった!あった!ありました!

2015-06-22 八景島紫陽花祭り #19
最優秀賞とか上の方の賞ではないみたいですが、とりあえず選んでいただいたのでよかったです!



八景島
あまり展示している写真を見ている時間もなく、外に出てみたらだいぶ暗くなってます。



八景島

八景島

八景島
ISO1250あたりで手持ち撮影ですが、α7Ⅱは5軸手振れ補正がついているのでSSはあまり気にせず撮影ができます。
高感度についてはα99よりα7Ⅱの方が確実に綺麗ですね。
このくらいの暗所でしたらα7Sの高感度が必要というほどでもないしα7Ⅱで十分。

花火開始までまだ1時間以上という感じでしたので、
どこに三脚を立てて撮影するか?を探してみようと徘徊してしてみると・・・



八景島

八景島

八景島
開始までまだまだ時間があるというのに既に凄い人ざんす。
こんなシート敷いている中に入っていって三脚を立てるという雰囲気ではありません。
周囲を見ても三脚を持っている人も、立てている人も全くおらず、そんな人自分一人という孤独な事になってきました。

何とか人のいない所に三脚を置いて時間の来るのを待っていたら、だんだん人が増えてきてカメラの前に立ちはだかっています。
どいてもらうわけにはいかないので自分が移動。
あと15分くらいで始まるというところに来て場所探しする羽目に・・・。

あっちウロウロ、こっちウロウロして無理やり何かのポールの下みたいな場所に三脚を立てました。
周囲には結構人がいて、横目でジロリとこちらを見てはうざったそうな顔をされましたが、
なるべく三脚の足を縮めて・・・・。
それでも行き交う人達が三脚をバシバシ蹴っていきます。 邪魔なのは自分だから仕方ないと思いながら時間が来るのを待ちました。

花火が始まる前に周囲の照明を消すので、人の往来は禁止になってホッと一安心。
そしていよいよ花火が始まりました。

八景島シーパラダイス アイランドサマー15'「花火シンフォニア」Ver6

八景島シーパラダイス アイランドサマー15'「花火シンフォニア」Ver5

八景島シーパラダイス アイランドサマー15'「花火シンフォニア」Ver4

八景島シーパラダイス アイランドサマー15'「花火シンフォニア」Ver3

八景島シーパラダイス アイランドサマー15'「花火シンフォニア」Ver2

八景島シーパラダイス アイランドサマー15'「花火シンフォニア」Ver1
写真というのは、見てもそれまでの苦労って全然わからないものですわな(笑)
八景島の花火は10分間で終わりなので始まるとあっという間なのですが、今回は場所を確保するのにえらい苦労しました。
かなり前に付き合っていた彼女と、八景島の花火を見に来た記憶がありますが、
その時も相当混んでいて、隅っこの方に座って見たのを何となく覚えています。
周囲を見渡しても三脚立ててBULBで撮影しているカメラマンなんて一人もいません。 そりゃ~そうだよね。これじゃ。

写真の左の方が薄っすら白っぽくなってますよね?
これ何かというと、左の脇でバーベキューやってましてね、その煙が写ってしまってるんです(笑)
ま、言われなければ気にならない感じですが。

大抵、ブログの締めくくりに 「また来てみたいと思います」 と書くのが定番ですが、
ここはもう来なくていいです(笑) 花火の写真を見ていただければわかると思いますが、
手前の人の密度すごいでしょ? ここに三脚立てるなんて無理ってもんです。

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by momoken805947 | 2015-07-21 20:00 | 八景島 | Comments(2)

横浜スパークリングトワイライト2015

先日、acafeでお世話になっているノッチ隊長からメールをいただき、
山下公園の花火大会が開催される7/18一緒に撮影に行かない? という事で行ってきました。

ノッチ隊長と午後の早い時間に待ち合わせをし、花火までの間洋館めぐりをしようという事になりまして、
雨がパラパラ降る中、おっさん二人で洋館巡りです。



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DSC01909
特にテーブル装飾をやっているというわけでもなく、ノッチ隊長も「おかずがない」と言いながらやる気がなさそうな感じ(笑)
自分もあまり気合が入りませんでした。 この日はα7Ⅱ+50mm F1.4 DG HSMです。
もう西洋館の撮影というとシグマのアートシリーズが個人的に定番になりました。
ここの写真はZeissのレンズの描写って感じじゃないんですよね。どちらかというとGレンズの描写の方がいいと思います。



DSC01918

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50mm F1.4 DG HSMはF1.4スタートのレンズですが、F1.4の開放はあまり使わずF2.0くらいで使う事が多いです。
開放からかなりキッチリ写ってくれる優秀なレンズですが、ちょいと絞るといい感じになると思います。
解像が目的ならF4.0くらいで十分ですね。このレンズは重くて持ち出しにくいのですが、
その性能の魅力を考えると重さも帳消しですよ。



DSC01950

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被写体としては定番のタイプライター。Ⅰ枚目なんて立体感のあるフルサイズらしい描写だと思います。
何度も撮影しているけど、いつも撮っていて楽しいですね。



DSC01945
ドアの向こうで真剣に撮影するノッチ隊長。ノッチ隊長は一点集中型で、被写体にのめり込むと何を言っても聞こえません(笑)
いつも会社にカメラを持って行って、帰りにはお台場の夕日を撮っているストイックなカメラマンです。
またこの人の写真が凄いんだよな~。



DSC01978

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エリスマン邸は和風な感じのテーブル装飾がありました。
ノッチ隊長との撮影が楽しいのは、被写体のコントラストを議論しながら撮影できるところです。
光の入り方をあーだ、こーだと言いながら撮るのは楽しいのですが、頭の隅に「俺ってカメラオタクだよな~」と思うところあり。

あーだ、こーだ言いながら洋館巡りを終え、山下公園で花火をどこから撮るか?でノッチ隊長と打ち合わせです。
この日は大桟橋埠頭に、にほん丸が停泊しているのでそれを構図に入れて撮ろうということになりまして、

DSC02009
赤レンガ倉庫までやってまいりました。
ここでお仲間のcoccinella(コチネラ)さんをお呼びして合流。おっさんが3名になりさらにむさ苦しくなりました(笑)
空はまだ明るいのですが雨は上がらずポツポツ降っています。 雨上がるといいけど・・・・
と言っていると、西の空がだんだんと明るくなってきて夕日が見れそうな感じに!
ここでコチさんが「大さん橋の方に行ってみませんか?」という事で急遽大さん橋に移動です。




黄金色に輝く街
ちょうど夕日がみなとみらいの裏側に入った感じです。まるで街が光っているよう!
いや~ここまで戻ってきて正解でした。コチさんが大さん橋に行こうと言ってくれなければこの風景は撮れてなかったなぁ。



50mmで切り取るみなとみらい
シグマ50mm F1.4 DG HSMでも撮影。
ここの風景を50mmで切り取るのが個人的に好きなのですが、50mm F1.4 DG HSMを買ってから一度も撮っていなかったので満足です。
洋館で開放気味の柔らかい描写も納得ですが、絞ってカッチリ撮る描写も素晴らしいレンズですね。

ノッチ隊長かなりハマってましたが、そろそろ赤レンガの方に戻らないと花火が始まってしまうという事で再度移動。
花火は19:30からスタートなので早く移動しないといけません。




横浜スパークリングトワイライト2015

横浜スパークリングトワイライト2015 にほん丸と共に

横浜スパークリングトワイライト2015 にほん丸と共に
雨は上がりましたが、風が強くて花火を撮影すると流れ気味であります。
広角で撮影しようと考えていたのですが、広角だと船が小さくなってしまい迫力に欠けるので、潔く50mmでいくことにしました。
大きな花火は画角に入らないのは覚悟のうえ、構図内に収まる写真で勝負です!



横浜スパークリングトワイライト2015 にほん丸と共に

横浜スパークリングトワイライト2015 にほん丸と共に

横浜スパークリングトワイライト2015 にほん丸と共に
噂では花火の協賛会社がポスター用の写真をネット上で探しているというのを耳にしたので、
もし、自分の写真が目に止まったらと思い数枚貼り付けておきました。
自分の写真がポスターに使われたら嬉しいですよね。需要があればコメント欄にお願いします!(笑)

花火の打ち上げは30分間。花火の撮影はかなり集中力を必要とするので終わるとグッタリしますね。
ノッチ隊長も「疲れた~」と言っていたし、昼間からずっと撮影に関わりっぱなしだったからな~。

今年はまだまだ花火を撮るチャンスがありますから、今後もまたお付き合いくださいませ。



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by momoken805947 | 2015-07-19 10:54 | 撮影記 | Comments(0)

互換バッテリーは本当にお得なのか?

最近はα7Ⅱを持ち出す事が多くなりました。
理由は5軸手振れ補正が搭載されている事が大きいですが、
コンパクトで持ち出しやすい代わりに、バッテリーの持ちがかなり悪いのが不満ですね。

EマウントのバッテリーNP-FW50はカメラを買った時についていた物と、
追加購入した物を合わせて5つ持っていますが全て純正品です。
Aマウントオンリーの頃は、互換バッテリーをいくつか購入したのですが、
いろいろとあって互換バッテリーは信頼できないですね。


e0341572_20034820.jpg
Aマウントのバッテリーは純正品と互換品を合わせると結構持っています。
奥のロゴが入っているのが純正品、何も書いてないのっぺらぼうが互換品です。

互換品は半額から3分の1程度の値段で購入でき、きちんと使用できればお得な感じがしますが、
自分の購入した個体のうち、5個に2個は充電しても充電ランプが全然消えず、
充電がされたのだろうか?と使用してみると全然使えないという症状が出ました。
おかげで数個捨てる羽目にはりましたが、トータルで考えてみるとそれなら純正品を買っておいた方がよかったです。

また、たまに聞く話ですが、充電中に発火したり爆発したりという事もないわけではなさそうなので、
家を出る時に充電しておこう!などと、コンセントに差し込んだまま出かけてしまうのもちょっと怖いと思うようになりました。

互換品でも数個は普通に使えていて、現在も使っている物もありますが、
あまり粗悪な物だと使用中に加熱して膨張し、カメラから取り出せなくなった!なんて話も聞きましたし、
寒い日はあっという間になくなってしまうというのもあるようですね。

互換品で損をする事がAマウントのバッテリーで何度かあったので、
Eマウントを併用するようになってからは、一切互換品は買わなくなりました。

カメラのバッテリーは使えれば何でもいいと思って安いのを選んでましたが、
実はとても重要なアイテムであり、事故が起こると結構深刻な事になりかねないと思うので、
今後、バッタリーを買い増ししようとお考えの方がおられましたら、多少高くても純正品を購入される方がいいと思います。
製品の安定性、安全性は絶対に純正品ですよ。



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by momoken805947 | 2015-07-17 20:21 | 写真 | Comments(0)

梅雨の晴れ間の森戸海岸

本題に入る前に、本日の強行採決については3ヶ月くらいその事について投稿したいくらいですが、
政治的な事を書くとブログが攻撃されるのは過去の経験でよくわかってますし、
新聞記者に追い回された経験もあるのでここではやめておきたいと思いますが、
民主主義という言葉は存在すれど、そんなものはこの世に一度も存在した事はない事だけは言っておきたいと思います。

さて、本題です。
自営業のいいところは、時間の使い方を自分で考えて分配できるところです。
夕日が綺麗に撮れそうな日は、仕事を早目に切り上げて撮影に行き、その分できなかった仕事は後日雨の日にでもこなせばいいのです。
お勤めしている方はなかなかそうはいかないのかもしれませんが、お勤めの方は有給というのがありますよね。
僕らは休めば収入は0なので有給はありません。あと、ボーナスというのもないですね(笑)
まあ、そのあたりはどちらがいいという話ではなく、一長一短という事でいいと思います。

そんなわけで梅雨の合間の晴れ間が綺麗だったので、営業時間が終わった瞬間ダッシュで森戸海岸に行ってきました。

DSC01730
ここ森戸は神奈川の景勝地50選に選ばれている場所です。ちなみに自転車は自分のではありませんが、
近くにカメラを持った男性がいたので、きっとこの方の自転車でしょう。 この自転車よく覚えておいてください。



DSC01738


DSC01737
ここには森戸大明神という神社があります。
http://www.moritojinja.jp/about/areamap.html

リンクを見ていただくと、何となく位置関係がわかると思います。14番の赤い橋を渡ると森戸海岸に行けるわけです。



DSC01736
台風11号接近中につき、例によって波が高い状態でありました。
またしても懲りない話ですが、飛沫が舞っておりましてカメラがまた・・・・。
やめるわけにはいかないので、森戸海岸の方に移動してみます。



DSC01812
海岸の方は神社側よりちょっと静かな感じです。 ただ、波が高くて風が強いせいで人がいつもより少ないかな。
海岸の右の方を見ると、子供が数人波打ち際で遊んでいるのが見えたのでそちらに移動してみます。




Big Wave


台風の恩恵
Big Wave Ver2
大波がくるので子供達は大はしゃぎです! いや~これ大人でも絶対楽しいと思いますよ。できれば一緒に遊びたかったくらい(笑)
波が大きいのでちょっと心配でしたが、観察していると波に引かれていく感じでもないので大丈夫そうでした。
あんまりしつこく撮っていると、幼児に興味のある怪しいおっさんに思われると嫌なので早々に退散。



誰かの足跡
砂浜に足跡があったのであーだ、こーだといろいろと撮ってみて、なんとなく絵になるやつを・・・。
こういう写真は自分の作風じゃないような気がしますけど、どんな人の足跡なんだろう?と想像すると楽しいかもしれません。
でも、まあ、ちょっとガニ股ちゃいますのん?



DSC01825
だんだんと日が傾いてきました。若者が数名岩場の方にいたのでシルエットにしてみます。
いや~なんか青春って感じですよね。自分も若い頃はこんな風だったかもしれません。
向こう側に見えているのは江ノ島。 冬はハッキリ見えるけどこの時期はやはりぼんやりですね。

この写真を撮っていたら後ろから声がして・・・
「こんにちは」
振り返ると見知らぬ男性が話しかけてきまして、とっさに思ったのが 盗撮と間違われてる? だったので、
自分、その男性に 「何撮ってるって話ですか?」 と聞いたら趣旨が伝わらなかったみたいで
「ええ、まあ」
冷静に考えてみたら、別に水着のおねーちゃんの方にカメラ向けていたわけじゃないのでビビる事もないのですけどね。

話を聞いてみると、どうやら森戸海岸の目の前に住んでいる人のようで、
ここはとても良い所ですという話とか、この時期は太陽があっちの方に沈むんですとか、ごく普通の会話でホッとしました(笑)
帰り際に自分のブログのURLを書いた名刺を渡して、
「今日撮った写真はこちらに掲載しますので、よかったら後で見てみてください」 とその場を後にしました。

でかいレンズを持って撮影していると、ごくたまに人に話しかけられますが、
夏の砂浜で突然後ろから声を掛けられると、あらぬ疑いをかけられているんじゃないか?と小心者は思うわけですよ。
夏はやりにくいな~。



DSC01834
だいぶ日が傾いてきたので神社の方に移動してきたら、さっきの自転車まだありました(笑)



ビール片手の裕次郎灯台

ビールを飲みながら海の眺めているおねーさんがいました。 おねーさんの向こう側に見えるのは通称 裕次郎灯台 であります。
台風の影響で風がすごかったですからね。 おねーさんもつい手で顔を覆っておりました。



日没間際の私の時間
森戸の海は夕方になると近所に住んでいる人なんでしょうが人が集まってくるんですよね。
夕方に散歩がてら、こんな場所に来れるなんて結構幸せなんじゃないかな?
海のない県にお住まいの方に言わせれば本当に羨ましい環境だと思いますよ。
このおねーさんも日没を眺めて、日が沈んだら帰っていきました。



森戸の夕景
日没直前です。
広角レンズはVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZAの24mmがMAXで、もう少し広いレンズを持ってくればよかったと思いました。
ここは松の木が沢山あるので、シルエットにするといい感じになるんですよね。
このVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZAというレンズは光源が入るとフレアやゴーストが盛大に出るので、
夕日を撮るにはあまりいいレンズではありません。 新型が最近出たけどこのあたりは改善されているんだろうか?



梅雨の合間のご褒美富士
日没後は富士山のシルエットが見れました。
ちょっと雲が邪魔な感じはありますが、それでもこの時期富士山の形が見えるのはラッキーですね。



真名瀬漁港からの富士山
真名瀬漁港(しんなせ)の漁船の背景に富士山を入れてみました。
この構図はここに来る度に撮ってしまうのですが、いつ見ても絵になるので癖になっているようです。
ダイヤモンド富士をここから撮ったらそれなりに価値のある写真なんでしょうけどね。

※おかげさまで3位です!ありがとうございます。
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by momoken805947 | 2015-07-15 20:00 | 撮影記 | Comments(0)

台風接近中! 鎌倉七里ガ浜

ダイビングインストラクターバリバリ現役時代は、
夏というと毎日天気図とにらめっこし、台風ができてないか?とか、
台風が今どのくらい北上しているのか? みたいな情報との戦いでした。

台風のエネルギーは人間の想像を絶するところがあり、
相当遠くにあってもエネルギーは海を伝わって沿岸までやってきます。

関東はお天気で行楽日和なのに、海の方はジャバジャバでダイビングを中止すると、
海を見ていないお客さんは 「本当に海に潜る事ができないのだろうか?」と疑心暗鬼になり、
ひどいお客さんになると「私と行きたくないから嘘言ってませんか?」 なんていう人もいましたな(笑)

カメラをやるようになって、このお天気がよくて波が高い状態の日を狙っていました。
昨年、波の高い日に行って撮った写真です。 

   ↓

大波に心ときめく
波が高いと躍動感が出るんですよね。

そんなわけで鎌倉の七里ガ浜に行ってきました。
上の写真を撮った時はそうでもなかったのですが、今回は波が高いのは当たり前として予想外だったのは飛沫ですよ。
しぶき!
海の方から砕けた波が飛沫となって舞っておりまして、駐車場に停めた車なんてベタベタ。
外に出た途端、髪の毛もベタベタになり、カメラもレンズもベタベタでレンズ面を拭きながら撮らないとちゃんと撮れません。




2015-07-12 七里ガ浜
七里ガ浜は江ノ島のすぐ近くの浜で、
広い駐車場の脇の階段を降りて行くと砂浜に降りられるようになっています。
多くのカップルが駐車場と砂浜の堺にある高台から夕日を眺めるというのが定番。




七里ガ浜の週末
横から見るとこんな感じです。
人間って自然と海に集まってくるものなんですね。



2015-07-12 七里ガ浜
飛沫直撃は覚悟で砂浜に降りました。
カメラもレンズもひどい目に逢いましたが、写真を撮るために来たので逃げるわけにはいきません。
まずは波打ち際の女の子を。
撮影は連写でもいいのでしょうが、波の状態を見ながらシャッターを押します。
その方が下手な鉄砲より、きちんと写真を撮っているような気になるので性に合っているのです。



小さな浜辺の物語
太陽の角度を考えて、砂浜が黄金色に光る場所を狙ってみました。
やはり写真とは光を写すものです。砂浜の反射は実際に見ても美しいと思いますが、
写真に撮ってもまたいいものであります。



充実感
そしてこれがこの日のベストショット! 右下にウォーターマークが入ってしまいましたけど。
写真のタイトルは
  充実感

数ショット撮りましたが、砂浜の反射の感じが一番いいものを採用しました。
※ちなみにこの写真、PHTOHITOのセレクトに選ばれました http://photohito.com/photobook/

写真を撮るという作業は、その場所の環境が悪いと格闘技みたいになりますね。
ま、自然環境との戦いはダイビングインストラクター時代に嫌というほど経験しているので何ともありませんが、
高価なカメラ機材が壊れるんじゃないか?という心配はあまりしたくないです。

僕は海で2度ほど死を覚悟した事のある人間ですが、
それでもまだ海にこうして来ているのは、よく考えてみるとおかしいというか不思議というか・・・

帰宅してからカメラとレンズをアルコールで念入りに拭き防湿庫へ入れました。
今回はソニーのカメラ、とても頑張ってくれたと思います。どうもありがとう!



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by momoken805947 | 2015-07-13 20:30 | 撮影記 | Comments(4)