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「あつしさん、味噌と醤油どちらにしますか?」 Ver2

前回の続きを書いていこうと思いますが、はたして読みたい人がいるのかどうか疑問です。
mikkuさんがメールで「続きが楽しみです」と言ってくれたのがせめてもの救いです。

この投稿から読んでも意味がわからないので「何の話?」という方は下のリンクを先に読んでください。


http://momoken819.exblog.jp/27069486/



さて、天使の微笑みで「あつしさん、味噌と醤油のどちらにしますか?」と聞いてくれたエーデルさんですが、
この問いの意味をお伝えするのに、非常に分かりやすいエピソードがあるのでそれを交えて解説していきます。

これも昨年の初夏だったと思いますが、鎌倉在住のエーデルさんが、αcafeの知り合い数名を鎌倉巡りに連れて行ってくれました。
エーデルさんは鎌倉なら猫の通り道も知っているんじゃないか?というくらい、いろいろな撮影ポイントを案内してくれまして、
さらに案内してくれる前には、自分ひとりで下調べしてくれるという親切さ。
そんな気遣いや頼もしさを総合し、自分は「エーデル隊長」とお呼びしております。

その日は鎌倉のお寺をエーデル隊長に案内してもらった後、
江ノ電と徒歩を駆使して移動し、夕方には稲村ヶ崎に夕景を撮ろうとやってきました。
残念ながら夕景は曇り空のせいでイマイチでしたが、日没後に撮影が終了したので、皆で食事をしようという事になったのであります。

藤沢の中華料理屋

参加者の帰宅ルートを総合すると、江ノ電で藤沢まで出た方がいいという事になり、
自分の家は全く反対方向でしたが、帰りますというのも大人げないので一緒に藤沢まで移動。
あまりのんびりお店を探している時間もなかったので、駅前のビルの中にあった中華料理屋さんに入ろうという事になりました。
少し待たされたと思いますが、通された席は対面して10人くらい座れるようなテーブル。
席についた皆さんは、個々にファミリーレストランにあるようなメニューを眺めております。


担々麺 VS あんかけ焼きそば

毎度の事なんですが、エーデルさんはお店に入ってからメニューを決めるのが早い!
メニューを見ながら「私はあんかけ焼きそばにしよう~」と言うと、
何故か周囲の人も「私もそれにしよう~」となり、
自分が何を頼むか決定する前に、ほとんどの人が「あんかけ焼きそば」なわけです。
皆さんが「あんかけ焼きそば」と連呼するので、それがどんな物かパラパラとメニューをめくって確認してみると、
それはそれで美味しそうではありましたが、他のメニューはどうなんだろうと物色していると目に止まったのが「担々麺」
「あぁ・・・僕は担々麺にしようかな~」と、誰に言うわけでもなく声に出すと、
何か視線を感じたので、メニュー越しにエーデルさんの方をチラッと見てみると・・・・

に、睨んでる・・・

そ、そうだった・・・・


エーデルさんが睨む理由とは・・・・

エーデルさんと一緒に撮影に行くと、昼食や夕食を一緒に食べるという事は多々あるのですが、
エーデルさんのこだわりというか、ルールというか適切な表現がないのですが、
「皆で同じ物を頼めば早く出てきて、早く食べれる」というのがあるようで、
それが推奨事項という生易しいものではなく、特に自分に向けては半ば強制的に近いものがあるのです。
今回の事でいうと、皆さんが「あんかけ焼きそば」を頼もうとしているのに、自分が「担々麺」などと言ったものだから、
無言でこちらを睨みつつ、心の中では「おい、あつし・・・まさか担々麺注文しようとしてねーよな!」という事なんです(恐)
スカイさんいわく「美人のエーデルさん」という事ですが、美人に睨まれると恐さも増すというものです。
まさに蛇に睨まれた蛙・・・


あんかけ焼きそば

ボソッと「担々麺」などと言ってしまい、我に返ってしまった自分はもう担々麺どころではありません。
このまま担々麺を注文しようものなら、生きて藤沢から帰れるとは思えません。
「あはっ!あ、あんかけ焼きそばも美味しそうだなぁ・・・僕もあんかけ焼きそばにしよう~とっ!」
そう言ってメニューを閉じ、店員さんに大量の「あんかけ焼きそば」を注文したのでありました。
まあ、それはそれで美味しかったのでよかったのではありますが・・・・


「あつしさん、味噌と醤油どちらにしますか?」

さて、そんな皆と同じ物を頼まないと許してくれないエーデルさんとのラーメン屋に話は戻ります。

自分より先にお店に入って、おじさん二人と注文するラーメンを決めたであろうエーデルさんが、
味噌と醤油の二つに限定してきたという事は、この3名はどう2:1になったのかは不明なれど、
味噌ラーメンと醤油ラーメンの2種類のみに決定している・・・という事が想像できます。
つまり天使の微笑みを浮かべて問いかけてきていますが、わかりやすく翻訳すると、
「あなたはもう、味噌ラーメンか醤油ラーメン以外は注文できないのよ。おわかり?」という事です。


いつもとは事情が違う!

このエーデルさんの奇行は、いつもの事なので驚くような事でもなかったのですが、
この時のラーメン屋はいつもの それ とは事情がかなり違います。 
それは言うまでもなく、前回の投稿で書いた、少し前にこの店に入って超不味い味噌ラーメンを既に経験済みという事実です。
エーデルさんは、自分が過去にこの店に入った事も、二度と来ないと心に誓った事も、
弟の恐い嫁が、このラーメン屋を「禁止」した事も知りません。
しかし目の前にいるエーデルさんは、味噌ラーメンか醤油ラーメンに決めろと迫ってきます。
さて、皆さんならどうするでしょう?


選択

既に味噌ラーメンは、生まれてこの方、食べた事がないくらい不味い事は経験済みです。
普通なら味噌ラーメンはやめておこう・・・と思うのでしょうが、こんな不味い味噌ラーメンを作る店だったら、
醤油ラーメンはもっと不味いかもしれない・・・という可能性を秘めています。
しかしポジティブに考えれば、何かの間違いで奇跡的に醤油ラーメンは美味しいという事も・・・・。

その昔、若い頃にダイビングを始め、それにハマって付き合っていた彼女をしばらく放置してしまい、
ある夜、彼女に呼び出され「私とダイビング、どっちを取るの?」と問いただされた事がありましたが、
今回の味噌ラーメンと醤油ラーメンの選択は、私とダイビングを選ぶより難しい・・・・


チャレンジ!

いろんな思惑が頭の中を走馬灯のように駆け巡っている中、エーデルさんは笑顔でこちらを見ています。
き、決めなくては・・・決めないと怒られる・・・
内心焦っていましたが、そこは冷静を装い「醤油ラーメンにします!」
膨大なデータを総合した自分は、とうとう未知の領域に挑戦してみる事にしたのであります。


醤油ラーメン

そして味噌ラーメン同様、早くも遅くもなく醤油ラーメンは運ばれてきました。
割り箸をパキッと割りながら、醤油ラーメンを上から覗いてみると、やはりほどんど具もないラーメンで殺風景。
恐る恐る食べてみると・・・・

や、や、やっぱり不味いぃぃ~

「星一徹!」と叫びながらテーブルをひっくり返してやりたいところでしたが、
向かい側にエーデルさんが座っていたので、恐れ多くてそれは当然できるわけもありませんでした(笑)

e0341572_18425209.jpg
どのくらい星一徹だったかというと、
味噌ラーメンの点数を-100点としたら、この醤油ラーメンは-95点くらいでしょう。(微妙にマシだったような気がした)
昔、アパートで一人暮らしをしていた際、主食にしていた「出前一丁」の方が数倍美味しい!


考えてみたら・・・・

もう、ラーメンの不味さを解説する必要もないと思うので、そこは省略しますが、
結局、ラーメンを食べ終わった後も、おじさん達と写真の話やカメラの話をして1時間くらいは店内に居たような気がします。
年間通じて、エーデルさんのお友達という方を何人も紹介していただきますが、
皆さん、本当に気さくで良い方ばかりなので、お話をしていてとても楽しいのです。
しかし、ふと考えてみたら、ラーメン食べ終えてから1時間も店内にいるのだったら、
味噌ラーメンか醤油ラーメンに限定して注文し、早く作ってもらう意味もあまりなかったんじゃないでしょうか?(笑)


エーデルさんフォーエバー!

ラーメン屋を出て、駐車場で解散となりました。
エーデルさんはおじさんの軽自動車に乗せてもらい、自分より先にその場を離れたのであります。
お見送りの際、助手席に座るエーデルさんは、可愛らしく手を降っておりました(笑)
さようならエーデルさん。あなたの事は忘れない・・・



※この物語はフィクションではありません。


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by momoken805947 | 2018-02-17 21:15 | その他 | Trackback | Comments(2)

あつしさん!味噌と醤油どっちにしますか?

昼食はラーメンにしよう!

昨年の春、とある場所に一人で撮影に行った際、お腹が空いたのでどこかで食事をしようと車を走らせていると、
少し先の右側にラーメン屋の看板が見えたので「あぁ・・あそこでラーメン食べよう」と立ち寄ってみました。
比較的広い駐車場で車も停めやすいし、お店の外観も普通のラーメン屋さん。

店内に入ってみると思っていたより広く、カウンター席があって4人、6人のようなテーブルがいくつかあり、
お客さんもパラパラといたのですが、ざっと見積もった感じでは50人くらいは座れるのかな?という感じ。
その日は一人だったもんで、躊躇せず目の前のカウンター席に座りました。

カウンターに座り斜め上を見上げると、メニューがずらりと紙に書いて並んでいて、
意外とメニューが多いなぁとは思ったのですが、とりあえず初めて入ったお店だったし、手始めに味噌ラーメンを注文してみる事にしました。

注文した味噌ラーメンは、特に早いわけでも、遅いわけでもなく出てきて、
割り箸をパキッと割りながらラーメンを上から覗いてみると、もやしや野菜といった物もほとんど乗っておらず、
えらい殺風景な味噌ラーメンだな・・・とは思いつつ、まずは一口食べてみると・・・・

ガーン!
「ま、ま、ま、不味いぃぃぃ~」

40年以上生きてきましたが、こんなに不味いラーメンは今まで食べたことがないというレベル。
アパートで一人暮らししていた際、主食にしていた「サッポロ一番みそラーメン」の方が数倍美味しいじゃないか!

自分がカウンター席に座っていてよかった。 テーブル席だったら脊髄反射で、
「星一徹!」と雄叫びをあげながら、テーブルをひっくり返しているところでした。
e0341572_18425209.jpg
あまりにも劇的な不味さに、周囲の客の反応が気になったので上目遣いで店内をサーチ。
特に「オェ~」とえづいている人も、のたうち回っている人もいませんでしたが、
あまりにも感動的に不味いラーメンを食べる事になった運の無さに嫌気がさしてきました。

撮影活動中に昼食を食べる事は当たり前にありますが、ラーメンは頼めば比較的早く出てくるし、
食べるのもズルズル~と簡単なもんで、ラーメン屋に入るという事は多々あります。
多くは感動するほど美味しいという事もなく「まあ、そこそこ美味しかった~」という感じなのですが、
この時に食べた味噌ラーメンは、感動するほど不味かった・・・・
接客している店員さんを呼び止めて「作った奴を連れてこいぃ~」と言いたくなったほど。

しかしその時は非常に腹が減っていたというのもあって、
頭を切り替えて食事という概念を捨て、車がガソリンを入れるような燃料補給!だと思って完食。
店を出る際「このラーメンで金取るのか!」と言いたいのをクレーマーになりたくないので押さえつつ、
「ごちそうさま~」と言いながら店を出たのであります(笑)
車に向かって歩きながら
「もう二度とこのラーメン屋には来るものか!」

と固く誓ったのは言うまでもありません。



「禁止」のラーメン屋

週明け、弟に会った時にふと不味いラーメンの事を思い出したので、
「なあ、こっちから行って○○駅を通り越してしばらく行くと、右側にラーメン屋があるの知ってるか?」と聞いてみました。

弟は少し考えてから、何かに触れたようにハッと思ったのか、

「し、知ってるよその店!不味いラーメンだったから、うちはあの店禁止になったよ」 と言い放ちました。

どうやら弟の家族4名は、例のラーメン屋で食事をした事があるらしく、あまりにも不味かったので弟の家では「禁止」の店になったとか。
この「禁止」という言い方は、自分のように一人で行動する人間は使わない言葉だと思うので、
弟はきっと嫁に「もうあの店は禁止ね」と言われたのでしょう。

弟の嫁は姪っ子が小さかった頃、近所のボスママという地位でPTAの会長もやっていた程。
義理の兄である自分も、とにかく一切反抗しようなどと思えず、何を言われてもただひたすら従うしかないという存在。
そんな恐ろしい・・・じゃなかった、力のある人に「禁止!」と言われるほどのラーメン屋! 恐るべし!



皆で昼食を食べましょう!

月日は少しだけ流れて初夏。 
詳しく書いてしまうと例のラーメン屋が特定されてしまいそうなので、
なるべくわからないように進めていきましょう。 営業妨害をするつもりは一切ございません(笑)

年に一度しか開催されない行事があり、カメラを持って撮影に行く予定でしたが、
当日の朝、ちょっとバタバタしたせいで家を出るのが少し遅くなり、車で移動しながらも撮影場所を確保できるのか心配でした。
家を出て少しすると、エーデルさんからメールがきて「あつしさんは今日来られますか?」との事。

どうやらエーデルさんは、知り合いのおじさん数名と既に現地にいるようで、
場所は取っておいてあげるから、焦らずに来てください・・・という何とも素敵なお話。
「あと1時間くらいで行けると思います」と返信して現地に向かいました。

晴天の日の初夏という事もあり、日陰がほとんどない場所でしたので撮影は過酷でしたが、
その行事の撮影を終え、車を停めている駐車場までエーデルさんと、エーデルさんのお友達のおじさん達と歩いて戻りました。
車に戻った時は、お昼は少し過ぎていたと思いますが、
「よかったら皆で昼食を食べませんか?」という話になりました。

自分はそういうシチュエーションで、何が食べたいとか、あそこに行きたいという人ではなく、
誰かが決めた事にくっついていくだけのタイプなもんで、自分以外の人達が話し合っている横で結論が出るのを待っていましたが、
しばらくすると決まったようで・・・
「ラーメンを食べに行きましょう」という事に。 (皆さん、次の展開はもう予想がつきましたね!)

それぞれのおじさん達は車で来ていたので、3台の車で移動するという形になるのですが、
個々にラーメン屋まで移動なので、おじさんにラーメン屋の場所を教えてもらおうと思い説明を聞いているうち・・・

「ん?」 おじさんが言う ○○の交差点を左に曲がって・・・ どうも頭の中で車を走らせてみると、
もう忘れかけていた、例の悪夢だった不味いラーメン屋の近くのような気が・・・・

おじさんに「もしかして○○な駐車場の脇にあるお店ですか?」と聞くと、
おじさんは無情にも「そうそう、そのお店」

ガーン!
もう二度と行かないと誓い、弟の嫁が禁止令を出したあのラーメン屋に間違いない!
さっきまで楽しく撮影をした事などすっかり忘れるくらい気分はブルーに・・・・

しかし、おじさん達が相談して決めた事ですし「あそこは嫌だ!」などと言うのも大人げないと思ったもので、
自分の車に乗り込むと、来た道を戻って例のラーメン屋を目指したのでありました。


「あつしさん、味噌と醤油どっちにします?」


ラーメン屋の駐車場に到着すると、既におじさん達の車はそこにあり、周囲に姿が見えなかったので既に店内だな・・・と。
少し前に来たばかりの、いろんな意味で記憶に新しいそのお店・・・・
待たせては申し訳ないと小走りで店に入ると、入り口の右側にあるテーブル席におじさん二人とエーデルさんの姿がありました。
「すいません、お待たせしました」

エーデルさんの向かいの席が空いていたので、そこに座ろうと椅子を引くと同時くらいに・・・
「あつしさん、味噌と醤油どっちにしますか?」
まるで天使のように微笑みながらエーデルさんが自分に問いかけてきました。

さて、冒頭にも書きましたが、このラーメン屋は味はともあれ非常にメニューが豊富です。
なのになぜ? エーデルさんは味噌と醤油の二つだけを聞いてきたのか? これを読んでいる人の大多数は疑問に思うことでしょう。

この 
「あつしさん、味噌と醤油どっちにしますか?」
と、エーデルさんに聞かれてから5秒くらいの間に、
自分の頭の中では、スーパーコンピューター並に膨大な情報を処理しないといけない羽目になりました。

それがどういう意味かは、長くなりそうなので次の投稿で・・・・・


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by momoken805947 | 2018-02-15 21:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

有名人や才能のある人は孤独なのか?

12日に開催されましたソニーストア銀座、三小田智子姉さんのトークショーは盛況だったようですが、
どうやら動画の撮影は禁止だったようで、そうなるとYou Tubeにアップロードされる事もないだろうという事で残念です。
ネタにしてしまったmikkuさんからも、律儀に「動画撮影は禁止でした」とメールをいただき申し訳ありませんです(笑)
そしてフライングで「動画撮るんだって?」とmikkuさんに聞いてしまったエーデルさん! いつもお転婆です。

更に後のエピソードで、三小田姉さんのお母様が、三小田智子で検索してこのブログを読んでいただいたらしく、
自分の娘にメールする際「姉さん」と書いてきました・・・と姉さんからご報告がありました(笑)
姉さんのお母様、もし読んでいたらコメント欄に何か書いていってください(笑)

余談ですが、今回、銀座のトークショーにあたり、姉さんとメールで少しお話させていただいた時に、
姉さんが「また撮影に行くときには誘ってね」 と言ってくれましたが、
「いや~プロカメラマンの姉さんは誘いにくいですよ」と返信すると・・・

「プロカメラマン=孤独 っていうのは寂しいな~」 というお返事が来まして、

この返信を読んだ時に、ふと昔の事を思い出したので、その事をちょっと書いてみようと思います。
少し長いしカメラの話でもないので、お暇な方だけどうぞ(笑)

SNSで知り合った女性

30代の最初の頃だったと思いますが、当時多くの友人もやっていたSNSのサイトにハマっていた時期がありました。
子供の頃からの友人との交流がメインでしたが、新たに知り合って会話が弾むという人もいました。
その中に横浜からちょっと東京寄りに住んでいるけど、実家が千葉でサーフィンが趣味だという女性と仲良くなりました。
自分はサーフィンはやった事がありませんが、ダイビングをやっていたというのがあったので「海繋がり」という事です。

サーファーの彼女

そのサーファーの彼女とは、メールのやり取りでも意気投合した感じで、
気がつくと毎日のようにメールをしては、海の話で盛り上がっていたという記憶があり、
彼女の実家は海のすぐ近くにあるようで、実家に帰るとしばらく滞在して海通いしているようでした。

仕事の話はあまりしなかったと思いますが、彼女が言うには「イベント関係の仕事」という事で、
自分にはあまりピンとこなかったのですが、きっとチケットを売るとか、ステージをセッティングするとか、
お客さんを誘導するとか、自分勝手に想像してきっとこんな仕事なんだろうな・・・と思っているくらいだったと思います。

メールをやり取りしているうちに、彼女の年齢が自分の3つ年下だという事がわかりました。
どのくらいメールをやり取りしたかは詳しく覚えてはいないのですが、
今度横浜あたりで飲みに行こうという話になり、ある日、横浜の西口で待ち合わせをする事になったのです。


初対面!

SNSで仲良くなった女性とリアルに会う事になる・・・というのは、人生の中でもなかったので緊張しましたが、
彼女はきちんとその場所に来てくれて 「あつしさんですか?」 と声を掛けてくれました。
こう言ったら彼女に失礼かもしれませんが、第一印象は「素敵!」とか「可愛い!」とかでは全くなく「かっこいい!」でした(笑)
というのも、ジーパンにジャンパーみたいな格好で、都会の公園でスケートボードをやっているお兄ちゃんみたいな格好だったからです。
何となく面食らった感じでしたが、格好はまあ、何でもいいでしょう(笑)

彼女の名前はSちゃん

彼女の名前を聞くと、特に珍しいわけでも印象的でもなく普通の名前。ここでは頭文字を取ってSちゃんとしておきます。
リアルに会ったSちゃんは、話もすごい面白いし、人と会話をするのにすごい慣れているという感じでした。
率直に思ったのは、発しているオーラがちょっと普通の人と違うな・・・という印象。
時間が流れるのがすごく早いと感じるくらい、一緒にいるのが楽しかったのを覚えているのですが、
Sちゃんも自分といるのがつまらないとは思わなかったようで、その後も数回にわたり一緒に飲みに行くという事になりましたが・・・・

Sちゃんのお仕事

当初、Sちゃんは「イベント関係の仕事をしている」と言っていましたが、
今日は朝から仕事なの・・・とか、今日は夕方から仕事なの・・・みたいな内容のメールを読むと、
随分とランダムな仕事をしているんだな~とは思っていました。
Sちゃんが自分の仕事の内容の詳細をすぐに教えてくれなかったという記憶があるのですが、
おそらく3回目とか4回目にくらいに会った時に、吹っ切るような顔をして話をしてくれました。

実は私はこんな仕事をしていて、周囲に関わる人はこんな人達・・・と教えてくれた名前が、
テレビを観たことがある人なら誰でも知っている「有名人」だったからビックリ!
Sちゃんはあるスポーツ関係の有名人で、自分はそのスポーツの事を全く知らなかったから彼女の事を全くわからなかっただけでした。

Sちゃん正体

Sちゃんの話を聞いて家に帰り、ネットでSちゃんの名前をググってみると、これまたビックリ!
WikipediaにはSちゃんの生年月日から、生い立ちまでがきちんと記載されているし、
画像を検索すればSちゃん写真がどんどん出てくるし、
2chのスポーツ板を探してみれば、Sちゃんの名前でスレッドまであるじゃないですか!
その時初めて、自分がすごい人と友達になってしまった事に気が付きました。
自分元々、特定のスポーツを観戦したり、興味を持ったりという事がなかったもんで、
言われなければ永遠に分からなかったろうとは思います。

吉兆宝山

彼女が有名人だという事がわかっても、すごい人なんだと思うだけで飲みに行くのは変わりませんでした。
何度も会ってるうちに、横浜西口、岡田屋モアーズの近くにある、焼酎が沢山置いてあるお店に行くのも定番になってました。
Sちゃんはお店に沢山の焼酎があるのに、決まって「吉兆宝山」という芋焼酎を頼むので、
自分もどんな味がするのか飲んでみたところ、芋焼酎ってやつは飲むと芋の香りがするってその時初めて知った次第。

Sちゃんと話をした中で、家族の話を聞いた時の記憶があって、
お父さんは普通に農業をやっていると言っていたし、弟さんの話なんかも聞いたけど、
華やかな世界にいる有名人でも、家族の話を聞くとえらい普通の家族の内容だな・・・と。
その時に思ったのは、有名な人でも家族って別に普通だよな~って。

飲み会に誘われたが・・・・

Sちゃんに「今度○○さんや○○さんと飲み会があるんだけど、よかったら来ない?」と誘われた事がありました。
その○○さんや○○さんは、おそらくこれを読んでいる人が名前を聞いても、顔を思い浮かべる事ができる有名な人たちです。
自分としてはすごい話だし、すごく行ってみたかったのだけど、
正直、そのスポーツに全く興味がなかったというのもあって、
その人達に会った時に「実はよくわかりません」というのも失礼なんじゃないか?と思ってしまったんです。
それで「いや~僕はいいよ」とサクッと断ってしまったのだけど、
今にして思えば、そんなすごい人達と一緒に飲めるチャンスなんて人生の中でもそうそう無いし、
あ~あの時勇気を出して「行きたい」と言えばよかったなぁとちょっと後悔しております。

Sちゃんに聞いてみた

Sちゃんと二人で飲んでいる時に、何となく不思議に思っていた事を聞いてみました。
「ねえ、なんで君のような有名人が、SNSで友達探したり、僕と一緒に飲んでたりするわけ?」
Sちゃんは「う~ん・・・」 としばらく考えてから、少し恥ずかしそうな顔で

「多分・・・寂しかったからだと思う」 と言ったのです。

この時、自分にはこの答えが結構ショックで、これだけ華やかな世界で人に囲まれている人の口から、
寂しかったという答えが出てくるとは想像もしてなかったのですよ。

先日、三小田智子姉さんとのメールで「プロカメラマン=孤独は寂しいよ」という内容を見て、
過去のSちゃんとの会話を思い出したのですが、有名だったり才能があるという人は、
こちら側からすると遠い存在に思えるし、気軽に声を掛けにくいところがあるので、
何となく孤独な感じになってしまうものなのかもしれませんね。

まあ、姉さんはすごい人になったとは思いますが、
自分から周囲の人にどんどん声を掛ける人だし、孤独には絶対にならないと思いますけどね(笑)

この歳になれば理解もできるのだけど、握手をしてほしいと集まってくれる人が1000人いたとしても、
例えば、電気のついてない家に帰る・・・という人は、孤独を感じて当然だと思います。
人に囲まれている・・・という意味は、人によって捉え方が違うでしょう。

妻や夫がいるとか、彼氏や彼女がいるという人でも、
相手が向かい合ってくれない、会話がないという人は孤独を感じるでしょうし、
相手がいて生まれる孤独は、独りしかいないという孤独よりも大きいかもしれません。
当時、Sちゃんの孤独を理解してあげれたとは思えないのですが、
今、この歳の自分が、あの場所にいたら、あの時とは違う言葉をかけてあげられただろうなとは思いますね。
まあ、人間とはそういうもので、若い時の自分ってのは、振り返ってみると愚か者でしかありませんから。

ちなみにSちゃんが誰なのか?は、これを読んだ人は興味があるかもしれませんが、
ここに名前を書くわけにはいかないのですいません。
リアルに一緒に撮影に行く事のある方には、聞かれればその場で教えてあげるくらいなら大丈夫だと思いますが、
他の人には言わないでね(笑)



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by momoken805947 | 2018-02-14 21:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

三小田智子姉さんがトークショーやるそうです

このブログの右側の一番下にリンクが貼ってある、カメラマン三小田智子姉さんが、
2月12日にソニーストア銀座でトークショーを開催するという事で、応援する意味も込めてご紹介させていただきます。


αcafeでオーキッドのハンドルネームで親しまれていた三小田姉さんですが、
現在、プロカメラマンという事で、あらゆる方面で活躍しています。

姉さんに初めて会ったのは、αcafeの中にあるサークルGαsha!の山手西洋館での撮影会ですが、
自分はサークルに入会して初めての参加でしたので、お会いする人達はハンドルネームは知っていてもリアルに会うのは初めてでした。

山手111番館に行った時、靴からスリッパに履き替える下駄箱の前にあった簀子(すのこ)の幅が狭く、
後ろの人がなかなかスリッパに履き替えられなかったもので、
「もう少し簀子の幅が広ければいいのになぁ。簀子が小さいんだよな」と自分が言ったら、周囲の人が笑っていたんですが、
帰り際、スリッパから靴に履き替える際にも 「やっぱり簀子が狭いんだよな~」 と言うと、
そばにいた姉さんが自分に向かって笑いながら 「変な人~」 と言ったのが印象的で今でもよく覚えています(笑)

姉さんはとても気さくな人で、初めて参加した自分にも声をかけてくれたので、
写真サークルの活動というのも楽しいものだな~と感じました。

そんな事もあり姉さんとは仲良くしていただき、その後はお台場の花火の撮影に誘ってくれたり、
新橋で一緒に食事をしたりと、写真やカメラの話も沢山したような気もします。

そんな話も3,4年前かなと思いますが、当時から姉さんの写真はオーラを発していたというか、
やはり普通の人が撮る写真とは違いましたね。
αcafeに投稿すれば、ほとんどの写真が人気のフォトになっていましたし、
特にSonnar T* 135mm F1.8 ZAで撮った作品なんて、息を飲むような迫力がありました。
さすが姉さま! と言うしかないのですが、その後はその才能を発揮してプロカメラマンですよ!

そんな気さくで才能溢れる姉さんが、銀座でトークショーをやるっていうので応援、宣伝です。

https://www.tomokomikoda.com/blog/2-12-tokusiyonituite

詳細はよくわからないのですが、何やらすでに満席という事のようです。
席はないけど、立って見るなら見れるんでしょうかね? そのあたりはソニーストア銀座に聞いていただくのが早いのかな?
お時間のある方は、三小田智子姉さんのトークショーに足を運んでみてくださいませ。

自分、残念ながら当日は仕事なもんで行けないんですが、
きっと誰かが動画をYou Tubeにアップしてくれると信じて楽しみにしています。

※きっとmikkuさんが動画撮ってくれる・・・はず(笑)


知らぬ間に4位になってもーた
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by momoken805947 | 2018-02-09 19:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

インフルエンザと予防接種について

長らく更新が止まっておりました。
1月の大雪のすぐ後くらいに、おそらくインフルエンザに取り憑かれまして、
「おそらく」というのは、病院に行って判定をしてもらったわけではないので「おそらく」なのですが、
39度の熱が3日から4日ほど続き、インフルエンザの諸症状に当てはまるので、まあインフルエンザだったんでしょう。

現在は熱も下がって平熱なんですが、ずっと食欲もなくろくに食べてなかったというのもあり、
正月が終わった頃に体重を計ったら72キロあったので、
「こりゃ~餅食い過ぎたな~」と言っていたのに、つい先日計ったら体重は65キロ。
なんと数日で体重が7キロも減ってしまいました。

体力も一気になくなってしまったのですが、気力も一緒に持っていかれた感じで、
とにかく写真を撮りたいなどとは全く思えないし、街で綺麗なおねーさんを見ても何とも思わなくなり、
美味しいものが食べたいとか、新しいカメラやレンズが欲しいとかもなく、
欲望というか、欲求も全てなくなってしまい、今はかなり神に近い存在になっていると思われます。

自分が神になった事はどうでもいいのですが、
今年のインフルエンザは相当なもんだと思います。自分もおそらくインフルエンザになったのは20年ぶりくらいだと思うし、
家族全員がインフルエンザになった時も発症しなかった弟ですら、今年はB型にかかって一週間くらい休みましたからね。

一日でも早く回復しようと、部屋で隔離中にネットで情報を集めたりしていたのですが、
インフルエンザ関係の掲示板を見ると、インフルエンザにかかっても会社に来いという企業とか、
上司の愚痴が沢山書いてあった印象がありますが、
まず、世の中の人に言いたいのは、インフルエンザにかかってしまったら外に出ないでいただきたい。

自分のようにある程度体力がある人間は、インフルエンザにかかっても寝ていれば治りますが、
世の中には小さな子どもや、疾患を持っていて体の弱い人、お年寄りもいるのだから、
そういう人達にうつしてしまうと重篤化するし、自分の都合でウロウロするのは本当にテロ行為です。

またインフルエンザが流行る前に、多くの人がワクチンを打つと思いますが、
自分は子供の頃からこの手のワクチンを打った事がありません。
うちの親は、何か根拠があったわけでもなかったようですが、これらがどうも胡散臭いと思っていたようで、
実はそれは正しかったのだと思うような情報がいくつかあります。

https://indeep.jp/flu-vaccine-may-increase-virus-infecting-risk-6-times/

米国科学アカデミーの最新論文が紹介されていますが、
インフルエンザを爆発的に流行らせているのは、ワクチンそのものである可能性があるという内容です。
この論文の内容は、インフルエンザワクチンを打っている人がインフルエンザにかかると、
ワクチンを打っていない人の6倍、インフルエンザウイルスを撒き散らしているという内容です。

また、こちらはPDFファイルが開くので注意していただきたいのですが、
http://www.dcsociety.org/2012/info2012/171026.pdf

インフルエンザのワクチンを打っている人は、元々持っている免疫力が年々失われていくという内容です。
ハーバード大学の研究でも、同じような内容が紹介されているという事なので、全くのガセネタというわけでもなさそうです。



You Tubeでもインフルエンザワクチンについて否定的な意見も多いようです。

自分は30代前半に甲状腺機能低下症という病気になり、医者にはもう一生治りませんと言われている身なのですが、
その際にいろいろと調べたり、勉強したりして学んだ事は、
医療というのは超巨大産業であり、特に底辺の大きな病気や疾患に関しては、医療を盲目的に信用してはいけないという事です。

特に真面目な人ほど、インフルエンザワクチンを受けるでしょうし、医者に出された薬は疑いもせずに飲むという傾向にあるようですが、
そういう方は特に要注意です。

周囲にもインフルエンザのワクチンを受けたという人は沢山いますが、
そういう知り合いにはあまり否定的な事は言いません。というのも、そういう人は医療を盲目的に信用していて、
医療には良心があって、患者の事を第一に考えていると思い込んでいるので、
ワクチンがどうこう言っても聞く耳をまず持たないからです。


ちなみに今回、インフルエンザでひどい目に遭いましたが、
今後、インフルエンザのワクチンを打とうなどとは一切思いませんです。
インフルエンザにかかったら、写真を撮る元気のある人は寝ていれば治ります。


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by momoken805947 | 2018-02-05 20:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

αcafeの最高ランク!Campioneになりました!

αcafeを始めたのは、2013年の8月だったと思うのですが、そのまま2015年の3月くらいまで続けたのに一度辞めてしまいまして、
同じ年の7月から再開したので、現在は継続して2年ちょっとになるんですが、
先月、とうとう最高ランクのCampioneに到達することができました。 αcafeでお世話になっている皆様、どうもありがとうございました。

αcafeをやっていない人には、何の事かさっぱりわからないと思いますが、
αcafeもSNSみたいなもので、イイネ!を沢山集めるとランクが上がっていきまして、いろいろ特典があったりするというものです。

e0341572_21365028.jpg
まあ、こんな事を言ってしまうと身も蓋もないのですが、
Campioneになった人は写真がうまいからという事でもなく、普通に続けていればそのうちランクに到達します。

αcafeのイイネ!はイイネ!じゃなくてBravo!なのですが、つまらない写真投稿してもBravo!は10個ももらえない事もあり、
そのBravo!を25000個集めないとCampioneにはなれませんから、簡単ではありませんけど・・・・

そしてCampioneになると、αcafeの運営の方から「あなたの一枚」を選んでくださいというメールがきまして、
それをCampione作品展に掲載してもらえるんです。
どれをその一枚にしようか悩んだのですが、さすがにシグマのレンズで撮ったものを出すわけにはいかなかったので、
そこは遠慮してボディもレンズもソニー製で撮影したものを選びましたけどね(笑)

e0341572_21470685.jpg
そんなわけで、結局αcafeやってきて一番Bravo!が沢山もらえた写真にしました。

http://acafe.msc.sony.jp/info/campione-gallery/56/index.html

http://acafe.msc.sony.jp/photo/detail/item/000018119316Gk?ltyp=13&lpag=1

今、397Bravo!なので、あと3つBravo!してもらえるとちょうど400になるんだけどな(笑)

茅ヶ崎の歩道橋から撮った写真なんですが、冬は比較的富士山もよく見えるのだけど、
この写真は8月の真夏に撮ったもので、真夏に湘南から富士山がクッキリ見える日も珍しいのです。
そういう意味でも貴重な一枚!!


ゆりやんも、エーデルさんも、もうすぐCampione!
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by momoken805947 | 2017-11-09 00:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

PCの基盤マザーボードは美しい!

先日、会社のパソコンを起動しようとしたところ、画面が全く出てこないので、
ケースを開けて中の基盤(マザーボード)をチェックしてみたところ、
チップセットのヒートシンクが脱落してしまっておりまして、それが原因で壊れてしまったようでした。
パソコンに詳しくない人は何の事かわからないでしょうが、
要するにある部品がの冷却装置がとれてしまい、その部分が熱で壊れてしまったという事です。

壊れたパソコンはソニーのVAIOから取り外したマザーボードを流用していた物ですが、
元製品は
RZ52というやつで、SOCKET478のPentium4という今時まだ使ってたの?というスペックで、
おそらく10年くらいは動いていたんじゃないかな?

中古部品をオークションで買えば、まだ他のパーツは流用できるとは思ったのですが、
どうせ古い部品しか残ってないし、会社のパソコンは壊れると困るので新しくパソコンを組む事にしました。



自作PC
どうせ会社のパソコンですから、RAW現像するわけでもないし動けばいいのです。
INTELの製品で組むとコストがかかるので、安価なAMDで組む事にしました。
ただ、使用したいソフトがWindowXPじゃないと動かないという制限があるので、
マザーボードの規格を遡って調べ、WindowXPが使える一番新しい物を探してみましたが条件がいくつかあり、

1,ビデオカードを買うのは勿体ないので、オンボードVGAが搭載されている事。
2,使っている4Kモニターへの接続はHDMIで!



自作PC
この条件をクリアするマザーボードがありました。
https://www.asus.com/jp/Motherboards/A88XM-A-USB-3-1/

このマザーボードの規格を調べてみるとSOCKET FM2+という事なので、
CPUは一番安い http://kakaku.com/item/K0000683027/  これで。8000円くらいでした。



自作PC


自作PC
自分は結構基盤フェチなので、このゴチャゴチャした感じの美しさを残しておこうとα57で記念撮影(笑)



自作PC
CPUファンはリテール品です。なるべくお金をかけないようにしましょう!
音は意外とうるさいのだけど、どうせ仕事で使うパソコンだしなんでもあり!



自作PC
メモリも規格の中の一番安いやつを買いましたが、2枚組だと思っていたのが1枚でした(笑)
DDRメモリは2枚で使わないと意味がないので、あとでヤフオクあたりで500円くらいの探して挿せばいいかな。
とりあえず1枚でも動く事は動くのでいいでしょう。 これ1枚2500円くらいでした。



自作PC
古いHDDを使ってもよかったのだけど、今時HDDってのもねぇ・・・と思ったのでSSD買いました。
WindowsXPを入れるなら64GBもあれば十分! でも6000円くらいしたんですよね。
もうちょっと出せば128GBも買えたので、ちょっと後悔しつつ、まあいいかと・・・

何だかんだと低コストを目標に組みましたけど3万円弱かかってしまいました。
自作PCはWindows98の時代からやってきたので、20年で20台くらい作ったかもしれません。
パソコンなんて工業製品の集まりですから、壊れたら買い換えるなんて勿体無いですよ。
壊れるのはいくつもある一部の部品だけなので、そこだけ入れ替えればいいのであります。

今回の自分のように、システムそのものを再構築しようと思うと、
それなりに部品をいくつか買わないといけなくなりますけど・・・・

パソコンが壊れたとか、組むとかはどうでもいいとして、
こんな写真をいくつか撮ったので、それを投稿したという内容でございました。



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by momoken805947 | 2017-10-04 00:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

オーキッドさんの新しいホームページ!

αcafeのメンバーの方なら知らない人はいないと思いますが、
写真を投稿すれば人気のフォトや、ピックアップフォトという、通称「女師匠」と言われるハンドルネーム「オーキッドさん」が、
この度、自分のホームページの方に注力していくという事で、αcafeを卒業するとご連絡をいただきました。

ちなみに自分は「姉さん」とお呼びしておりましたが、この方も写真の才能のある方でして、
自分の尊敬するフォトグラファーの一人であります。

姉さんの新しいホームページは「tomokomikoda photography portfolio sonyα

https://www.tomokomikoda.com/

こちらがリンクとなりますので、よろしくお願いします。
なお、自分のこのブログの一番下の右の方にもリンクさせていただきましたので、
興味のある方は、是非覗いてみてくださいませ。


ただいまブログランキング2位ですが、3位にあのエーデルさんが・・・!(笑)
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by momoken805947 | 2017-09-18 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)

GWの長野でのゾッとする話

この事は撮影やカメラに直接関係ないので、書かなくてもいいかと思ったのですが、
自分で覚えておきたい出来事だったので、メモ代わりに記載しておきたいと思います。
気味の悪い話が苦手だという方は、読まない方がいいかもしれません(笑)
前回の投稿 
http://momoken819.exblog.jp/25750434/



諏訪の早朝風景


諏訪の早朝風景
前回の投稿ではご紹介しなかった写真ですが、御射鹿池から移動する途中、
こんな風景をスナップ的に撮影したりしていました。Exifを見るとだいたい午前6時半くらいです。

4年前の夏に母親と、この近くにある湖の駐車場に行った事があったので、
ほとんど寝ていなかった事もあり、そこで車を停めて仮眠する事にしました。

湖の駐車場に到着すると、連休だというのに車はほとんど停まっておらず、
駐車場の真ん中にあるトイレの前に家族連れの車が一台。 
仮眠をするにあたってトイレに近い方が便利だろうと思ったので、その家族連れの隣に車を停めました。
御射鹿池にはトイレがなかったので、車を停めるとすぐにトイレに行きまして、
それまでトイレの心配があって飲まなかった水を飲んで、車の後部に移動して仮眠しました。

その後、なんとなく2時間くらいは眠ったようで、隣に停まっていた家族連れの車はすでにいなくなっていました。
寝る前に水を飲んだという事もあってか、起きてからまた目の前にあるトイレに入りました。
2時間くらい眠った・・・というのは、起きてからカメラを持ってウロウロしたのですが、
その時撮った写真のExifを見ると、午前9時49分になっているからです。



白樺湖
α350を持って湖の周辺を撮影していたら、今度は大きい方のトイレに行きたくなってきたので、
また車の方に戻ってトイレに行きました。
大きい方のトイレは3箇所ありましたが、向かって一番左側の様式のトイレに入りました。
便座も冷たいし、ウォシュレットもついていませんでしたが、観光地のトイレはこんなものだろうと思い用を足していると、
扉の向こう側で誰かが歩く音がしたので、特に何も思わず「あぁ・・・誰か入ってきたんだな」と思いました。

足音が止まったので、要するに便器の前に立って用を足しているんだろうと思ったのですが、
その止まった足音は時間が経っても改めて聞こえてきません。 
考えてみたら、足音がする前にトイレの入り口の扉を開ける音が一切聞こえなかったし、
自分が入っている個室の前でいきなり聞こえた感じだったんですよね。

その後も誰かが出ていったという入り口の扉を開ける音などが全くしませんでした。
自分の用が済んだので扉を開けて出てみると、目の前には小用の便器があるだけで人は誰もいません。
この段階では怖いというより、何か自分の勘違いなんだろうくらいにしか思わなかったんですが・・・。

トイレを出る時に手を洗いましたが、その時洗面台を見て歯を磨こうとふと思いました。
自分は旅行などに行く時はチューブに入った歯磨き粉は面倒なので、口をゆすぐ液体ハミガキを口に含んで歯を磨くのですが、
自分の車の周囲には誰もいなかったので、車の中で歯を磨く事にしたんです。

液体ハミガキなので、口をゆすぐ必要はなかったのですが、
歯ブラシの先を洗いたかったので、歯を磨きながらまたそのトイレに入ろうとドアノブに手を伸ばすと・・・

「ドンッ!」

文字ではあまりうまく伝えられないのですが、誰かがドアの向こう側からすごい力でドアを叩くんです。
その叩き方というのが、いかにも「入ってくるな!」という感じです。
伸ばした手が途中で止まってしまったのですが、この時初めて恐怖を感じました。
というのも、自分が大きい方の用を足してトイレから出てから、
目の前の車で歯を磨いている間は誰もそのトイレに入って行くのを見ていないからです。
つまりトイレの中には誰もいるはずがないのです。

内側からドアを叩かれて怖かったので、もうそのトイレに入る気がしなくなり、
歯ブラシはペットボトルの水で洗いましたが、その後も「もしかしたら自分の勘違いで誰か人が入っているんじゃないか?」と思ったので、
しばらく車の中からトイレのドアを凝視していたのですが、結局数分経っても誰も出てこなかったので駐車場を離れました。

何かを見たという話ではないのですが、朝っぱらからこんな目に遭うとは・・・・
誰か一緒に行っていたら確認してみたかったと思いますが、さすがに一人ではちょっと怖かったですね。

前回の投稿を読んでいただいた方はおわかりかと思いますが、
その後、立石公園で体調が悪くなって帰宅する事になったのですが、
帰りの道中、もしかしたらあのトイレの何者かが、自分に取り憑いたんじゃないだろうか?と思ったりもしましたわ。

ゆりえどんに帰ってから話したら、塩を使っていろいろやった方がいいと教えてもらったのでやってみましたが、
(彼女はそういうのになぜか詳しい)
まあ、体調が悪くなったのは熱中症だと思います(笑)

昔、ダイビングをやっていた時、ショップスタッフの同期にやたら霊感が強いと言われる人がいて、
湖でダイビングするという事で宿に泊まると、窓から湖を見て嫌な顔をしていたのを今でも思い出すのですが、
自分にはそういうのは具体的に見えないので、余計に怖かった記憶があります。

たまにこういう不可解な事に出会うのですが、自分でもそれが単なる勘違いなのか? 
何か理解できない事があったのか? 毎回わからんのですよ。
好奇心が強いので、それが何だったのか?というのが気になって、
そういう場所に友達を道連れにして、再チャレンジしたくなったりするのですが、
次はkojiくんあたりを連れて行ってみようかしら(笑)


※湖の名前はいろいろ問題があると嫌なので伏せておきました。



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by momoken805947 | 2017-05-10 00:00 | その他 | Trackback | Comments(2)

横浜市磯子区90周年! 磯子魅力PR動画にて

今年は桜の満開が遅いうえに、木によって5分咲きだったり満開だったりと変な咲き方をしているようです。
しかも週末の8日と9日はずっと雨降りで、投稿されている桜の写真を見ても、
背景がどんより灰色で「よおし!桜を撮りに行くぞ!」などという気分にもさっぱりなれず、
とうとう今年の春は桜の写真なしになりそうです。

そんなモチベーションも上がらない中、お昼ごろにA4サイズの封筒が配達されておりまして、
どこから来たのかな?と見てみると、差し出しは横浜市磯子区役所。
そういえば2,3年前に磯子区のフォトコンテストに応募した事があって、
入選はできなかったけど、自分の写真を何かに利用してもらった事を思い出しました。
「あぁ・・・きっとまたフォトコンやるので、どんどん応募してくださいね!」みたいなPRだろうと封筒を開けてみると・・・・・

中にはフォトコンの案内ではなくDVDが入っておりまして、
同封されていた説明を読んでみると、どうやら横浜市磯子区は今年で90周年とのことで、
磯子区の魅力をお伝えするためにDVDを製作しましたが、
その際、あなたの写真をそのDVD製作の内容に使わせていただきました~ 
だからDVDをあげますね! と、簡単に書くとそういう事のようでした。

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なんとも律儀な磯子区役所さん、DVDを送っていただきましてどうもありがとうございました。



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そのDVDはケースもきちんと製作されていて立派な物であります。
表紙に使われている写真も、きっとフォトコンで応募された物なんでしょうな。
同封されていた説明書きを見ると、同じ内容の動画がYou Tubeにアップされているようで、
「磯子魅力PR動画」で検索すると観れるようなので探してみると・・・・




え~と、肝心の自分の写真を使っていただいた部分は、動画内の2分44秒あたりから表示される
南横浜火力発電所の夜景の写真であります。
応募した写真を探してみたのですが、どうも古い話でみつからないので似たような写真を・・・・



南横浜火力発電所

この風景は何度か撮影したのですが、どうしても真横からの位置からしか構図がとれないんですよね。
できれば斜め上から撮りたいのですが、近隣の高台などを探しても無理そうなので諦めたのであります。

今回は桜ネタがなかったので、磯子区90周年という事で動画に写真を使っていただいた・・・というかなり苦しい投稿でありました(笑)



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by momoken805947 | 2017-04-10 20:00 | その他 | Trackback | Comments(2)