カテゴリ:撮影記( 228 )

台風一過の海岸はエキサイティング!

この前の三連休は、台風18号のせいで最終日しか晴れ間が見れませんでしたが、
台風が過ぎ去った後は、いろいろとドラマティックな風景が見れる事が多いので、また森戸海岸にカメラ持って出掛けてみました。




台風18号あとの森戸海岸
この日は撮影システムは2つ。 
α6000 + Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS と α99 + 70-400mm F4-5.6 G SSMII です。
Aマウントの方がでかくて嵩張るけど、α6000は小さくて便利ですね。
しかも上の写真のように、例によって太陽を入れるとシャキーン!と写るから楽しいです!



波打ち際の戦い
台風が過ぎ去った後ですから、当然波はこんな感じで迫力があり、
この女の子も何となく戦闘態勢というか、気合の入った感じが伝わってきます(笑)



元気玉を作っている少女をみつけた
すると突然、こんなポーズをとりはじめました!

e0341572_22192564.jpg
こ、これは!                     元気玉!
やはり何かと戦っていたようです! 周囲を見渡しましたがサイヤ人はいませんでした。



台風18号あとの森戸海岸
台風の後の海岸は、波が予想以上にこっちまで来るので、
波打ち際でファインダーに集中していると、足を思い切り濡らされてしまうという事になります。
さすがにそんなオマヌケな事はしませんが、よく事情が分かっていない人はやられてたなぁ。



台風の置き土産


台風の置き土産
こういう波が来る事はわかっていたので、こんな写真が撮りたかったわけであります。
しかしすごい波です。 子供たちは波の前でおおはしゃぎ! 大人だって結構楽しいと思いますよ。



夕刻の少年たち
だんだん日が落ちてきたので夕景モード。
子供たちが遊んでいたのでシルエットにしてみました。
こういう風に数人をシルエットにする場合は、シルエットが重なると幾何学模様になってしまうので、
全員がきちんとバラけている時を狙うのがいいと思います。



沈む夕日に・・・


森戸海岸夕景
夕日を眺めている女の子に入ってもらいました。



夕日に向かってイエーイ!
夕日に向かってノリノリの親子もいました(笑)



見えなかった富士山
でも、富士山はまた雲に隠れて見えませんでした。
ここのところ、富士山がちゃんと見れた日がありません。今後に期待したいと思います。


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by momoken805947 | 2017-09-22 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

ヨットマンの夕暮れ

9月9日は翌日ダイビングがあったので、ちょっとだけ森戸海岸に顔出してみようかな・・・程度で足を運んでみました。
ダイヤモンド富士は終わってしまいましたが、富士山が見えれば太陽が富士山の近くに沈むので、
綺麗な富士山のシルエットが撮れるかもしれないと思い行ってみましたが、やはり雲が多くて富士山は見えませんでした(笑)

普段は70mmからの望遠レンズしか持っていかないのですが、
前回、標準域のズームレンズがあって、広角の良い写真が撮れたような気がするので、
今回はα57に16-50mmを装着して、α99 + 70-300mmと2台体勢です。



真名瀬バス停
通称、ラブリーなバス停ですが、前を通って目に止まったのは窓から入る日差し!
窓から斜めに入ってくる太陽光が、良い角度で椅子に当たって何ともラブリー!(笑)
あれこれ考えながら撮ってたのですが、
ふと「ん?このあたりでウロウロしていたら、バスが来て停まってしまうんじゃないかね?」と・・。
バスが停まってドア開けられても「い、いえ、乗るんじゃないんです」とか恥ずかしいので、このバス停からはそそくさと退散です。



森戸海岸
森戸海岸にはたまにカヌーが置いてある事があるんですね。
このカヌーを構図に入れて、背景に歩いている人とか撮りたい!と思い、構図を考えてカメラ構えていたのですが、
これを撮った後、数人のおにいさん達がやってきて、カヌーは全部片付けられてしまいました・・・。



森戸海岸
仕方ないので波打ち際でスナップ写真撮っていたら、
今度はカップルが歩いてきて、女性の方が右側に写っている枝を拾って持って行ってしまいました。
な、なんだ? カヌーを片付けるのはわかるとして、こんな枝まで持って行かれてしまうとは!
森戸海岸を撮らせない会でもあるんじゃないかね?と思わせる事件でした。



森戸海岸
空を注意深く観察していると、青い部分と黄色い部分に別れる時間帯がありますね。
昼間から夕方に変わっていく過程なんでしょうが、そんな空を撮ってみようと思い撮った一枚。



森戸海岸



森戸海岸
学生のヨットチームが岸に戻ってきました。
戻ってくると結構な数なので、広角で撮ると良いシーンが撮れそうなのですが、
波打ち際に家族連れやら、カップルやらが沢山いてゴチャゴチャしているので、どうしてもこういう切り取りをするしかないようです。
構図にヨットが入ると、葉山らしい風景になると思います。



森戸海岸
この日も富士山は全く見えないし、水平線のあたりには真っ黒い雲が立ち込めているので、
これ以上ここに居ても、あまり良いショットは撮れないだろうという事で撤収!



森戸海岸
駐車場に戻る際、お約束の真名瀬漁港の漁船を撮っておきました。
富士山が見える日は、漁船のすぐ後ろに富士山の姿が見えるのですが、いつかこの構図でダイヤモンド富士を撮りたいと思っています。



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by momoken805947 | 2017-09-11 12:00 | 撮影記 | Comments(0)

森戸からダイヤモンド富士は撮れないのか?!

9月2日の森戸からのダイヤモンド富士は、雲に阻まれて撃沈でしが、
翌日も少し北側に位置がズレるとはいえ、森戸からダイヤモンド富士は見れるので、
もし、富士山が見えたら悔しいかも・・・と思い、また午後の早い時間から森戸に行ってみることにしました。



まぐろ~
いきなりマグロの写真で失礼(笑)
何を思ったか真名瀬駐車場に車を停めた後、真名瀬漁港の方にも行ってみるかな・・・と思い立ち、
釣り船屋の前を通ったら、その日の獲物だったんでしょうね。マグロが2匹道に横たわっていました(笑)



足とマグロの頭
少し先ではマグロの解体ショーをやっていたので、人だかりの後ろの方から撮ってみましたが、
この日はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMIIというセットだったもんで広角側のスタートが100mm画角。
かなり後方からになりましたが、マグロの頭と足の構図が面白いと思って撮りました。



真名瀬バス停


葉山のバス停
ゆりやんからメールがきて「葉山のバス停をラブリーに撮ってきて」という内容でしたが、
ラブリーは自分が最も苦手とする形容なので、どう撮っていいのかわからず困りながら撮影。
1枚目はモノクロにしてみたけど、なかなかラブリーだと思うなぁ。うん!ラブリーだ!(笑)



森戸海岸の天使の梯子
森戸海岸に行ってみたら、雲が多くて富士山は全く見えませんでした。
しかし、雲の切れ間から通称「天使の梯子」が降り注いでおりまして、これは撮らないとあかん!と、
慌ててバッグの中にあったα7R + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM を取り出して撮影。



森戸海岸の天使の梯子
この天使の梯子は、雲が移動して光の加減が変わってくると、コントラストが変化していくので時間勝負です。
海だけ撮っても面白くないので、手前の砂浜の人を入れる構図を必死に探しました。



森戸海岸の天使の梯子
撮影していたら、目の前で女性二人の自撮りが始まったので、自分の構図の中に参加してもらうことにしました。
αcafeに投稿する際、タイトルを「天使の梯子から天使が落ちてきた!」としましたが、
これ、ジャンプしているというと普通の写真ですが、空から落ちてきたと思ってみるとすごい格好だと思います。
顔が分からないようにコントラストをいじりましたが、正面向いていると気を使いますわ。
この二人がこの写真、見てくれたら嬉しいんですけどね。



森戸海岸の天使の梯子
撮影は上にも書いたように α7R + Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM だったんですが、
マウントアダプターがLA-EA3だったもんで、撮った写真はすべてマニュアルフォーカスです!
基本的にフォーカスは人物へ、かなり絞って背後は被写界深度稼ぐ感じでした。
そんなのでISOは明るい割には意外と高め。 何しろ手ぶれ補正が全くないシステムですからね。



森戸海岸の天使の梯子
Lightroomでコントラストいじったり、明瞭度上げたりしてみましたが、
天使の梯子の描写は現像泣かせですね。なかなかスパッと決まらずかなり格闘しました。



江ノ島天使の梯子
江ノ島の方は真っ黒い雲で全然ダメでしたね。
もちろんこの後、ダイヤモンド富士なんて見れるわけもなく、仕方ないのでまた立石の方に行ってみるべ~と移動してみました。



立石夕景
結局この風景は空にある雲でクオリティが決まる感じだと思います。
岸のあたりに誰か何かやってるな~?と思っていたら、どうも撮影の準備をしているようでした。



立石でポートレートやってた
しばらくするとポートレート撮影が始まりました。
自分は風景を撮影しに来ていたので、邪魔といえば邪魔だったのですが、
前日にも来ているし、また来ればいいやと思ったので、ポートレートごと風景の一部として切り取って終了。

この場所には何度も通っていますが、こんな風にポートレート撮っているのを初めて見ました。
どんな写真が撮れているのかわかりませんが、このポートレートの作品が見れるURLなどがあれば教えてくださいませ。


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by momoken805947 | 2017-09-06 21:00 | 撮影記 | Comments(2)

森戸海岸からダイヤモンド富士を狙う!

8月が終わりまして、海水浴シーズンも同時に終わったわけですが、
日頃から海で写真を撮るのが好きな自分としては、この7月と8月という時期が嬉しくない月でして、
海水浴場でカメラを持ってウロウロできないし、駐車場は料金が上がっていい事無しなんです。
9月になると海の家もなくなり、海水浴客もいなくなり、駐車料金も安くなり・・・・ いよいよ写真の季節になるわけです。

先日、ノッチ師匠からメールが来て、台風が来ているからサーファーを撮りに行きたいという内容でしたが、
自分はダイビングの予定もあったし(台風のせいで延期しましたが)
2日は森戸からダイヤモンド富士というイベントもあったので、サーファーは行かないと返信したら、
ダイヤモンド富士の方に便乗したいというので、おっさん連れて森戸の方に行ってきました。




森戸海岸スナップ
この光栄を見ると夏が終わったんだな~と思いますね。
海の家の解体が始まっておりました。8月はこの場所で音楽が流れていて賑やかだったんですが、
9月に入り、普通の森戸海岸に戻っていく感じです。



森戸海岸スナップ
ノッチ師匠はα99Ⅱに70-400mm F4-5.6 G SSMIIを装着して撮影してました。
海での撮影はフルサイズ400mmだと望遠が足りない事が多々ありますが、師匠はAPS-Cモードを多用していたようです。
自分が「それならα77Ⅱ使えばいーじゃん!」と行ったら、α77Ⅱは既に手離してしまったとの事で、
それはダメでしょ~とテレパシーで送ってみましたが、通じてなかったようです(笑)



森戸海岸スナップ


森戸海岸スナップ


森戸海岸スナップ
ダイヤモンド富士は夕方のイベントなので、一人だったら夕方に来るつもりでしたが、
師匠は千葉から来ているので、せっかくなら沢山撮ってもらおうと午後3時に逗子駅で待ち合わせしました。
こうして明るいうちに来てみると、スナップ写真的なショットはいくつでも撮れますね。
特にこの時期は、海水浴シーズンが終わったといっても気温は高いし、人も多いから活気があっていいですよ。



森戸海岸スナップ
気になる富士山はというと、雲が多いながらも何とか頭が見えている状態。
ダイヤモンド富士が見れるとしても、雲の隙間を縫って何とか見れるかもしれない・・・くらいの感じでした。
太陽が落ちてくるまで数時間あるし、その時雲がどうなっているか? それはその時になってみないとわからんとです。



森戸海岸スナップ
森戸神社の方に行ってみると、既に三脚を富士山の方に向けてスタンバイしている人たち数名。
撮影場所なんていくらでもあるから、ギリギリに来て撮ればいーじゃん!と思うのですが、
写真を撮る人ってのは、待ち時間におしゃべりするのが大好きみたいです(笑)



森戸海岸スナップ
師匠が海岸の方に戻ろうというので、弟子の自分としては言う事を聞くしかありません(笑)
師匠は師匠で勝手に撮ってるし、自分はまた違う場所で別行動だから気が楽でしたけどね。

師匠がカメラを向けている先と、自分が撮っている場所は全然違うのですが、
普段からここで撮影している身としては、人によって感性が違うものなのだと改めて実感。
自分は光と影、コントラストを追いかけますが、師匠は絵面の良い風景を狙ってましたからね。



森戸海岸スナップ


森戸海岸スナップ


森戸海岸スナップ
だんだん日も傾いて来ましたが、少し動きのある被写体を追ってみようと思います。
ボディはα99です。通称「俺の海用カメラ」 何だかんだと飛沫がかかったりして使用条件が過酷なもんで、
α7RⅡやα99Ⅱは海に持ってきたくない・・・ってのは、前にもブログで書きましたが、
70-400mm F4-5.6 G SSMIIはAFも速いし、AF-D使えば動き物もそれなりに撮れるから不満はないです。



森戸海岸スナップ
さて、いよいよ夕方になってきたので、カメラも夕景モードに入りました。
肝心のダイヤモンド富士の方は・・・・・



森戸海岸スナップ
富士山は雲にすっぽり覆われてしまい惨敗!
人を入れてダイヤモンド富士を撮る構図を考えていたのですが、これじゃ~何がダイヤモンド富士だ!と言いたくなります。
師匠も「まあ、こんなもんだよね」と、さすが年の功で諦めも早い(笑)

師匠はせっかく千葉という遠方から来てくれているので、
立石にも連れて行ってあげようと思い、立石の方に移動していきました。



立石夕景
黒い雲が右側から移動してきていたけど、まあ何とか夕景も撮れました。



立石夕景


立石夕景
暗くなってからも長時間露光で撮影し続け、移動してきていた雲のおかげか、
墨絵のような描写の写真の出来上がり!

台風の影響で波が高く、ここはあまり海に近づくと波を被ってしまうので、
初めて来た師匠に「あまりそっちに行くと波を被るから気をつけてくださいね」と注意したのですが、
人の言う事を聞かず、海の方で撮ってるもんで、
「波被っても知らねーからな!」とテレパシーで送りましたが通じてなかったようです(笑)

この後、師匠を逗子駅までお送りしまして、師匠が車から降りる時に、
「俺が家に帰るまでに、今日の写真をαcafeに投稿しておくように」と宿題を出されたので、
家に帰ったらすぐに立石の写真を投稿しておきました。

師匠は自分が撮った写真より、僕の写真の方が出来が良いと判断すると、
自分の写真を投稿しないので、今後師匠が写真を投稿するかどうかよ~く観察しておきたいと思います(笑)



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by momoken805947 | 2017-09-04 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

YOKOHAMA BAY SIDE MARINA

さて、8月も終わりまして、カレンダーは9月になりました。

先日、横浜ベイサイドマリーナにカメラを持って行ってみました。
横浜ベイサイドマリーナというと、アウトレットのお店が沢山ある所というイメージかもしれませんね。
元々、工場地帯の中にあるため、仕事で取引先に行った時に前を通るのですが、
カメラを持って行った事は一度もなく、何か撮影して面白い物はないのだろうか?といつも悶々としていたので、
休日にはあまり行きたいくない工場地帯に出掛けてみました。




YOKOHAMA BAY SIDE MARINA



YOKOHAMA BAY SIDE MARINA
夕景から夜景を撮るつもりで、α7Rにシグマ24-105mm F4 DG HSMをガチャンコして持ってきただけでしたが、
面白いお店があったので、スナップ的に撮っておこうとカメラをバッグから出したけど、
マウントアダプターはLA-EA3だからMFしかできないし、手ぶれ補正は全くないシステムだし撮りにくいですわな(笑)
でもまあ、撮りにくいけどちゃんと撮れます。



YOKOHAMA BAY SIDE MARINA
ベイサイドマリーナというと、この灯台と建物のイメージが強いかな。
雲が面白かったので、灯台を入れて撮ってみました。
休日だというのに、それほど人が沢山いるというわけでもないし、活気があるかといえばないような・・・・・



YOKOHAMA BAY SIDE MARINA
海側を見ると、ヨットやクルーザーが停泊しているマリーナです。
こんな場所に船を停めている人達といえば、基本的にお金持ちなんでしょうな~。
長らくダイビングをしてきたので、いろんな船に乗ったけど自分で船なんて持てるわけもなく~。

海を見渡しても、ひたすら船があるだけなので、
どうも写真映えするような構図もないし、暗くなったら面白い風景になるかもしれないとひたすら日没を待ちました。



YOKOHAMA BAY SIDE MARINA
暗くなったら雰囲気は少しあるようですが、
どうも風景的な写真を撮ってもなぁ~っていう感じがします。
構図の奥の方にキリンみたいなクレーンがいくつかありますが、あれを望遠で撮った方が面白いかな?



YOKOHAMA BAY SIDE MARINA
月がよく見える日でした。
建物をいくつか入れて長時間露光で撮影してみましたけど、特に何がどうというわけでもないですね。



YOKOHAMA BAY SIDE MARINA
仕方ないので再び海の方にカメラを向けてみましたが、
例によって停まっている船は、風がくると揺れるので長時間露光では撮影できません。
いろいろ模索してみましたが、結局ISO3200という高感度撮影になってしまいました。
微ブレは起こしていると思いますが、まあなんとか見れないほどではないでしょう。



YOKOHAMA BAY SIDE MARINA


YOKOHAMA BAY SIDE MARINA
モチベーションも上がらないので帰ろうと思ったら、
中庭みたいな所にあった噴水というか、オブジェみたいなクジラの尻尾があったので撮影してみました。
周囲をぐるりと回って観察し、どの角度がいいか模索してこうなりました。
もう少し水量があると、水のインパクトが出たんじゃないかと思います。



YOKOHAMA BAY SIDE MARINA
女性が月を眺めているような構図にしたかったのですが、角度的にどうしても無理だったようです。
だいたいアウトレットが並んでいるエリアで、写真撮ってる人なんて誰もいないし、
三脚で撮影はかなり浮いているようで、微妙に恥ずかしい感じです。
たまに警備員の人が横を通ったけど、撮影禁止とか言われなかったので、その点は大丈夫そうです。

とりあえず何かあるのか?と来てみましたが、
自分の撮影スタイルに合うような被写体はありませんでした。
また来るかといえば来ないと思いますが、400mmを持ってきたら意外と構図があるかも?とは思いました。


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by momoken805947 | 2017-09-02 00:00 | 撮影記 | Comments(2)

第43回金沢まつり花火大会

先日、変な体勢で少し重たい物を持ったら・・・「グキッ!」と腰にきまして、久々にぎっくり腰やってしまいました~。
やった後、すぐ氷で冷やしたので、どうしても起き上がれないとかはありませんでしたが、
いや~これ、やってしまうと相当痛いし、根性でどうにかなるもんじゃないですな。

そんな腰激痛なのに、今年もまた金沢まつりの花火大会に行ってきました。
天気予報では雨という事だったので、雨が降ったら行くのやめようと思っていたのですが、
幸いにも天気予報はハズレまして、打ち上げ開始2時間前に現場に到着。

どこから撮影しようか? と、三脚を立てる場所を探しましたが、それほどウロウロする事もなく、
なぎさ広場という芝生のスペースに、ちょっとした高台があったのであっさり決定。




金沢まつり会場
その芝生のスペースには、花火を観ようと集まった人達が腰をおろしています。



金沢まつり花火大会
花火が打ち上がりましたが、予想より少し右側でした。
以前、砂浜から撮影した時に24mmだとギリギリで花火が入らなかった記憶があるので、
砂浜より後方のこの場所なら、24mmくらいで丁度いいと思いDistagon T* 24mm F2 ZA SSMを持ってきましたが、
右側にかなり明るいライトがあり、逆光に超弱いDistagon T* 24mm F2 ZA SSMはパスし、
逆光には超強いVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSSで行くことにしました。



金沢まつり花火大会
スターマインといわれる大きな花火は、打ち上げるとかなり高い所で弾けるので画角が難しいです。
相当上の方にスペースを取っているつもりでしたが、それでも花火の上の方が欠けてしまったりする事数回。



金沢まつり花火大会
作りの凝った花火も沢山上がりましたが、キャラクター物とか星の形みたいなのは、
観る分には面白いのですが、写真に撮るとあまり良い結果にならない事が多いですね。
この花火はちょっと変わった感じでしたが、撮影してみるとそれなりに面白い結果になったような気がします。



金沢まつり花火大会
似たような花火の写真を何枚も貼り付けても飽きてしまうと思うので、このくらいにしておきましょう。
打ち上げ時間は結構長くて1時間。立って撮影しているだけでも疲れます。

この金沢まつり花火大会が終わると、いよいよ夏も終わりだな~という気分になります。
とはいっても、まだまだ暑い日は続くんでしょうけどね。

あ~腰痛い・・・


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by momoken805947 | 2017-08-30 00:00 | 撮影記 | Comments(4)

Sigma MACRO 50mmF2.8 EX DGでスナップ

え~と・・・22日の朝、ゆりやん(最近ゆりえどんじゃなくて、ゆりやんになった)からメールがあり、
「花火の投稿が9個あるよ」 と書いてあったので、そっか~今年はもう花火の投稿そんなにしたかな?とブログを見てみると、
あれ? 前回の投稿「八景島に通った夏」のタイトルが9つ投稿されてる!
たまに投稿ボタンを2回押してしまって、ダブって反映されてしまう事はあるんですが同じ投稿が9つって・・・・。
投稿した時、投稿ボタン連打とかしてないし、一体何が起こっているのかわからないまま8つの投稿を削除。

その後、ブログランキングの方の「にほんブログ村」の方を見てみたら、


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この分身投稿が反映されてしまってまして、これは自分では削除もできないしどうにもならず、
関係者の方、参加している皆様にはこの場をお借りしてお詫びいたします。 どうもすいませんでした。

先日の日曜日、清里で買ったお土産をゆりやんに渡そうと一路茅ヶ崎へ!
ゆりやんが最近、スーパーで野菜が売っていないというので、うちの親父が家庭菜園で作った野菜も持参です。
茅ヶ崎に行っても天気も悪いし、特に行くところもないのでお茶しようと近くのお店へ!



CAFE
なんだかんだいっても、カメラだけは手に持っているわけですが、
あまり嵩張るのも嫌だったので、α99にシグマの50mmマクロを装着してました。



電球
お店の人に撮影してもいいですか?と聞いたらOKだったので、座っている場所から少しだけ撮りました。
店の中を歩き回って撮るのも、他のお客さんに悪いですからね。
照明の感じとかとてもいいし、ガーリックライスとかすごく美味しかったですよ。



テーブル
お店の一番奥の席に座りましたが、振り返ると外から光が入って、
それが後ろの席に反射して、なんかいい感じのコントラストを繰り出していたので撮影。
このレンズ、小さくて携帯性はいいけど解像感はイマイチですね(笑)
でも、人を撮るとなんとなく良い味が出て、個人的にはたまに使いたいので手放せないレンズになってます。

自分、先日誕生日だったもので、この日はゆりやんにご馳走になってしまいました。
ゆりやん、どうもありがとう! 



アンティーク
ゆりやんが近くに撮影OKなアンティークなお店があるといって連れて行ってくれました。
ウロウロ見ていると絶妙なコントラスト! さっき食事をご馳走してもらったばかりなのに、
「この光と影を撮らないなんて、カメラやる人間として失格だな」と、ゆりやんに講釈をたれてからパチリ(笑)



モノクロ
Lightroomで現像中、Vボタン押してみたらモノクロがいい感じだったので詰めてみました。
値札がついてしまっているのはどうかと思うけど、まあ商品だから仕方ないか。
これ売り物みたいですから、欲しいという方はコメントいただければお店お教えしますよ(笑)

ちなみに撮影時に感性を尖らせて、いろいろと考えて撮るような写真はαcafeでは人気がありません。
夜景にカメラを向けて、バシッと撮って投稿する方がBravo!はいっぱい入ります。
自分にとってαcafeは写真のサイトではなく、友達とあーだ、こーだとやるところです(笑)



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by momoken805947 | 2017-08-24 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

八景島に通った夏

しかしまあ、懲りずにどんよりした天気が続いておりますわな。
例年だと花火撮影は、それほど思い入れのあるカテゴリーでもないのであまり行かなかったのですが、
今年は夜くらいしかまともに撮れないという理由からか花火が多いです。
そんなわけで八景島での、花火構図探しを2日続けて投稿です。



八景島立体迷路
ずっと八景島の外からの撮影だったので、久しぶりに島の中に入りました。
新しいアトラクション「立体迷路」なる物がありまして、何か面白そうでしたが一人で入るには悲しいのでパス(笑)
どこか目新しい花火の構図はないかと、どんどん奥の方に歩いて行きます。



八景島ゲート
この日は島の中から花火を撮るという事で、接近戦になる事を予想していたのでVario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS持参。
最近16-35mmはF2.8のGMが出ましたが、自分はこの画角は風景しか撮らないと思うので買い替えの予定は一切ありません。
重箱の隅をつつくレベルでいえば、GMの方が良い写りはするんでしょうけどね。

広角レンズを持ってくると、このマリンゲートを撮りたくなるんですよ。
これは島の向こう側の駐車場にアクセスするための通路ですが、色が綺麗だし結構写真映えすると思います。



八景島アクアミュージアム
この日は「ここから挑戦してみるか!」という事で三脚を設置。
自分のイメージでは、屋根がド派手な水族館、アクアミュージアムの上に花火が上がる・・・んですが、
実際、花火は上がってみないと正体がわかりません。
結構不安でしたが、ダメならダメで仕方ない! という覚悟も必要。



アクアミュージアムと花火シンフォニア
待つこと数分。 上がった花火は予想より左に寄ってました。
しかも、建物が近すぎるせいで、花火の下の方が切れてしまいました。
もう少し花火が高く上がってくれないと、構図的にスッキリしないというポジションになってしまったようです。



アクアミュージアムと花火シンフォニア


アクアミュージアムと花火シンフォニア
う~ん・・・なんかイマイチ。
構図の左側が真っ暗だし、何ともバランスが悪い・・・・。
せっかく来たけど、この日の撮影は失敗と言っていいでしょう。まあ、こんな事もあります。



八景島花火シンフォニア 2017/08/18
日付は変わって翌日18日。
この日は前日と反対側になる位置に三脚を設置。
自分のイメージでは、アクアミュージアムのちょっと右側に花火が上がるんじゃない?って感じだったのですが・・・・



八景島花火シンフォニア 2017/08/18
上がってみたらイメージよりもっと右だったぁ~。
上がった途端、雲台いじって画角変更という、忙しい撮影になるのは花火撮影だといつもの事。
アクアミュージアムと花火が離れたせいで、画角を広角寄りに変更したので、
構図の左上の余白のバランスが悪く、プロカメラマンの方に見てもらう事があるとしたらツッコミどころ満載でしょう。



八景島花火シンフォニア 2017/08/18


八景島花火シンフォニア 2017/08/18
う~ん・・・ダメじゃないと思うけど、自分で点数つけると55点かな。
まあ、目新しい場所から撮るというのがテーマで、自分で撮影場所探すのが楽しいからいいんだけど(笑)

翌日19日は最終日だったのですが、夜になって雨が降り始めたので撮影は断念。
次の花火シンフォニアは9月16日という事なので、行けそうだったらまた撮影に来てみようと思っています。
その前に26日の金沢まつり花火大会ですね。



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by momoken805947 | 2017-08-21 20:00 | 撮影記 | Comments(2)

お盆休みは清里に行ってきました

何だか梅雨が明けた途端、梅雨みたいな天気になってジメジメしています。
最近、異常気象とかいろいろ言われていますが、地球上で何が起こっているのか知るには、
この方のブログがとてもわかりやすいです。  
http://indeep.jp/

そんな天候の中、お盆休みは清里の方に足を伸ばしてみました。
毎年、長野の方に行っていたのですが、今年は長野方面は地震の心配があったのと、
焼岳や御嶽山の動きも怪しいと思い、手前の清里にしておこうと・・・・。




清里 まきば牧場
結果からいうと、お天気はあまりよくありませんでしたが、
行動している時間帯に雨は降らずに済みました。まあ、これも普段の行いの良さという事にしておきましょう!(笑)
最初に立ち寄ったのは「山梨県立まきば公園」 
http://www.yatuboku.jp/makiba/
広い敷地の中に、羊やヤギ、ポニーなんかがおりました。



清里 まきば牧場
しかし広い場所です。
ぐるっと周るとそれなりに時間かかります。しかも結構アップダウン多いです。
ここは駐車場の入場も無料でしたが、あまり動物がいないので写真も少なめ。



清里 まきば牧場
お立ち台にいたヤギ。 お立ち台なのに座ってますが・・・・



清里 まきば牧場
馬というより、大きさからするとポニーなんでしょうな。
広い場所で柵があるので、動物にあまり近寄る事ができず24-105mm F4 DG HSMでは届かない事多々ありました。
さすがに旅行に白いレンズは持って来ようとは思えません。



清里 まきば牧場
そろそろまきば公園を後にしようと車に戻る途中、青空が顔の覗かせていました。
やはり緑色の大地には、青い空の方が写真映えします。



吐竜の滝


吐竜の滝
相当端折っていきますが、吐竜の滝に行ってみました。
駐車場からあまり歩かないで滝まで行けるという事だったので、でかいカメラバッグを背負って、三脚も持って滝を目指します。



吐竜の滝までの道
途中の道はこんな感じ。
アップダウンもあまりないし、足場も比較的良いので歩きやすいです。
前日にかなり雨が降ったせいか、ぬかるんでいる場所もありましたけどね。



吐竜の滝
前の日に雨が降ったので、きっと川の水は増えていたんでしょう。
初めて来た場所なので、普段と比べようもないのですが、流れも速いし水が多いような気はしました。



吐竜の滝
滝のあるメインの場所は、大きな石がゴロゴロあって足場が悪いです。
しかも、非常に狭い場所に、連休のせいか人がごった返していて撮影どころではありませんでした。
三脚を立てるのも難しかったのですが、足を伸ばさずに岩の上に置いて撮影。
NDフィルターをバッグから取り出して、どうこうできる雰囲気ではなかったので、
ISO50 F22という苦し紛れの設定で撮った写真がこれ。 まあ、滝が流れる雰囲気は何とか撮れたかな?



吐竜の滝
人が多くて落ち着かない場所でしたが、周辺の風景はいい感じでした。
清里に行かれる事があれば、是非立ち寄ってみていただきたいところであります。



みずがき湖
お次はマイナーな場所なんでしょうが、みずがき湖という湖に行ってみました。
連休だというのに、ほとんど人もおらずシーンとしてました(笑)
特に何をするという場所ではありませんでしたが、座って景色を眺めているだけで落ち着ける場所でしたよ。



塩川ダム
塩川ダムというダムがあり、水質悪化の予防のためか釣りは禁止でした。
ゴムボートみたいなものや、ジェットスキーみたいな乗り物も一切見ませんでしたので、
遊べる水辺という感じではありませんでしたね。



増富大橋
帰りはこの湖を一周して、この大きな橋を渡って清里駅の方に戻ります。
この湖まで来る道のりは、車で走ると景色が結構楽しいですよ。マイナーな場所ですがオススメします。



野辺山駅


野辺山駅
特に観光地じゃないけど、日本一高い標高にある野辺山駅に立ち寄ってみました。
電車も撮ろうと思い、いつ来るのか時刻表を見たら、1時間くらい待たないといけないようだったので断念。
ここを走る電車は小海線といいますが、中学生の頃に友人数名と乗ったことがあります。
田舎の電車らしく本数がすごく少ないので、タイミングが悪いと車両を見ることすらできません。



野辺山駅前の車輪


野辺山駅
仕方ないので周辺の物をパチパチ撮って撤収!
野辺山駅周辺は、花が沢山あってとても綺麗でした。涼しいし良いところでした。



滝沢牧場の馬
戻る途中、滝沢牧場という牧場があったので立ち寄ってみました。
ここはそれほど広い土地でもありませんが、ポニーではなく馬がいるのでよかったです。
上の写真は体験乗馬みたいな感じでしょうか? 
聞いていると講習のような雰囲気で、馬に乗っている女の子もちょっと緊張気味。



滝沢牧場の馬


滝沢牧場の馬
馬にはかなり近寄る事ができます。
黒くてツヤツヤしていたので、手入れがいいんだろうな~と思いながら見ていました。
でも、つながれているのを見ると少し可哀想ですね。
本来なら広い場所で、自由に走り回っていたんでしょうから。



滝沢牧場の馬
小さな男の子が馬をジッと見つめていました。
もっと近くで見たいのでしょうが、馬の大きさにビビって近寄れない葛藤が伝わってきます(笑)
そういう雰囲気を写真で出せたら・・・と思いながら撮影。

清里で撮った写真の枚数が多すぎて、ざっと投稿したという感じになってしまいましたが、
何となく行った場所の雰囲気は伝わったと思います。
今回持っていったのはα99とシグマ24-105mm F4 DG HSMでした。
なぜα99かといえばGPS機能がついているからです。撮影した場所が記録されるので旅行には便利ですよ。
作品を撮ろうというわけでもないし、4000万画素のカメラは必要なかったのでね。

天気は終始どんよりで、道路は渋滞という感じでしたが、
まあ、遠出したという満足感もあるし、写真も撮れたからいい暇つぶしにはなりました。
清里はあまり見る場所もなかったけど、良い所だな~とは思ったのでまた来たいと思います。


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by momoken805947 | 2017-08-19 00:00 | 撮影記 | Comments(0)

八景島の花火に新しい構図がないか探ってみた

八景島の花火、花火シンフォニアは8/11から8/19まで毎日開催されるという事で、
家から近いし、行ける時間がある時は行ってみようと思いまして、新しい構図で撮れる場所はないか探してみました。

前回、αcafeのお仲間さん達と撮影に行った際、シーサイドラインの野島公園駅の近くから撮ってみたらどうだろう?と、
ちょっと気になっていた場所があったので、ダメで元々と思い一番でかい三脚を持って行ってみました。

前回撮影した旧伊藤博文金沢別邸の脇から撮影した際、フルサイズで100mmくらいの画角だったので、
今回はもう少し後方からの撮影になるし、少し長めのレンズということで70-300mmを持参。
ボディは花火専用ボディと化しているα7Rです。



太田屋と八景島
構図の確認と試し撮りのため、シーサイドライン野島公園駅のすぐ下から撮影。
釣りバカ日誌でおなじみの 太田屋さん が右手に入り、釣り船が停泊している構図になります。
ただ、船は停泊していても揺れるので、長時間露光で撮影すると被写体ブレによりボケたようになってしまいますね。
まあ、これは過去の経験でよくわかっているので想定内ですが、夜の船はどうやってもうまく撮る事が難しいですな。
ISO上げてもっとSS速くすればいいのでしょうが、花火撮影だとそういうわけにもいきません。



八景島とシーサイドライン
ちょいとカメラを左の方に向けて撮影。
左側にはシーサイドラインというモノレールみたいなのが走っています。
上の方で書き忘れましたが、この場所は橋の上です。 ジョギングの人が走ってくると揺れるので、
頼むから走らないでくれ~と願うばかり。



シーサイドライン
別に意味はないのですが、シーサイドラインの車両が来たので、光跡がどうなるのかやってみたくて撮影してみました。
花火撮影は打ち上がる前に準備するので、待っている間手持ち無沙汰になっていろいろ撮って遊んでます。



八景島サーチライト
そろそろ花火が上がりまっせ!という時刻になってくると、
八景島はサーチライトみたいなのがチカチカし始めるので、それを撮ってみようとISO2000です。
あまりシャッターを開いていると、光軸がちゃんと捉えられません。
SSは1/2なので、手前の船もあまりボケずにディティールがちゃんと残ってますね。



煙で見えない花火
風がなかったので嫌な予感はしていたのですが、数発打ち上げたらまたこの状態。
煙が移動せず停滞するので、花火が全然見えないという前と同じ状態。



煙で見えない花火


煙で見えない花火
あ~あ・・・
結局またこの煙幕花火か・・・。八景島の花火は何度も撮っているけど、
この状態が2回続けてとはツイてないなぁ。



八景島花火シンフォニア
結局、前回同様、綺麗に撮れた花火は最初の1発目だけ!
釣り船と一緒に撮るこの構図、意外と良いと思うのですが船がブレるのでイマイチかな。
波がなければ船は揺れないのでしょうが、それはイコール風がないという可能性が高いので花火は煙幕状態かも。

シーサイドラインと花火が撮れるような場所がないかな?
また新しい構図を求めてウロウロしてみたいと思いますよ。



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by momoken805947 | 2017-08-16 00:00 | 撮影記 | Comments(2)