カテゴリ:水中写真( 1 )

acafeに水中写真を投稿していますが・・・・

ここ最近、写真投稿サイトであるacafeの方に水中写真を投稿しています。
今年の春頃はacafeはやっていなかったので、投稿し損ねていた分を今頃になって引張出していますが、
水中写真は他に投稿している人はほとんどいません。
たまに投稿している人もいるのですが、あまり全面に出てくるような物も無いようです。

水中というと、全く縁のない人にしてみれば宇宙と同じようなものらしく、
写真にコメントもしようがないんでしょうね。 「すごいですね」みたいなのが大半かな?
まあ、それ以上、何か言いようもないのだと思いますけど(笑)



ランデブー
こういう写真だと、魚が全面に写っているので受け入れやすいんでしょうね。
多分、温かい海の中のイメージとして、多くの人の頭の中にある描写なんだと思います。



集合写真
この写真は、一緒に潜った人達と最後に撮った集合写真ですが、
こういうのも何となく楽しそうな感じがするので「楽しそうですね」みたいなコメントはしてもらえますね。



Dynamic Blue
こういう写真になると、一般の人のダイビングのイメージを越えるようです。
タイトルは 「Dynamic Blue」  見た目そのまんまでつけたタイトルです。
このような地形を撮る場合は、その大きさが比較できるようにダイバーを構図に入れるのは必須です。



ダイナミック下地島
こういう写真も人を入れないと地形の大きさがわかりません。
水中写真で大切なのはダイバーの吐いた泡です。 ダイバーの泡は構図の安定感にとても重要な役割を果たしています。



魔王の宮殿をゆく
いつもこのブログにコメントを書いてくれている グッチ兄ぃ です。
みごとな泡の吐きっぷり!足が長いイケメンであります。 
水中写真のいいところは器材のせいで個人の特定ができず肖像権に引っかからないとこですね(笑)
兄ぃに「訴えるぞ!」と言われたら削除します。



希望の光
タイトル 「希望の光」
ダイバーが頭上を見上げている姿からタイトルをつけました。
この写真のイチオシは、ダイバーのマスク(水中メガネ)が反射して光っているところです。
この描写はダイバーの眼と視線を想像させると思います。



潜入
タイトル「潜入」
ダイバーの持っているライトの光のイメージが強いところがウリです。
また、水中で赤い色は黒く潰れて消滅してしまうのですが、
ライトの光を当てている事で、赤い魚の赤色がきちんと出ているのも見ていただきたい部分ですね。



地球のお尻は海の中にあった!
海の中にパックリと割れたような地形が面白くて撮った写真です。
その間をダイバーが進んでいきます。 ここにはロウニンアジがいるので「GTドロップ」というポイント名がついています。



蒼色のヴァージンロード
海の中の道といえば、こんな写真もありました。
まるでヴァージンロードのようなので、タイトルを「蒼色のヴァージンロード」とつけましたが、
acafeではあまり人気もなかったようです(笑)



境界線
ちょっと変わった写真です。
半分水中、半分水面より上という、いわゆる半水面写真です。
水の拡大効果で足の部分が巨大になります。水面が穏やかでないと撮れない写真なので、
あまり撮るチャンスはありませんね。

水中写真はダイバーの人達と見ると、あーだ、こーだと盛り上がりますが、
写真投稿サイトだと反応がイマイチですね。
ダイビングインストラクターの立場としては、水中写真に興味を持ってもらえる事ができたら最高ですが、
どうも宇宙の写真と同じ目線になってしまうようで、
一般の人には受け入れがたいというのが現実のようです。



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by momoken805947 | 2015-10-16 19:00 | 水中写真 | Comments(6)