カテゴリ:撮影機材( 4 )

初めて一脚っつーのを買ってみた Velbon Geo Pod E76S

5月27日(土)は、甥っ子の運動会があるという事でして、
毎年、運動会は秋だったような気がするのですが、
今年はこの時期にやるっていうので例によってカメラマンは駆り出されてしまいます。

甥っ子の運動会の写真なんていうのは何の作品性もないし、
弟にあとで写真を渡すにしても、データ量が少ない方が楽だろうと思うのでα57でいいかな?と思ってるんですが、
毎年「いや~兄貴の写真は綺麗に撮れてるから良いね!」と喜んでいる弟は、
2400万画素も1600万画素も区別はつかないでしょう(笑)

しかし、広い校庭でやる運動会なので、レンズは70-400mm F4-5.6 G SSMIIを持っていきますが、
何だかんだと一日中振り回していると重いので、今回は初めて一脚を購入して使ってみる事にしました。
購入したのはこれ。

e0341572_19541682.jpg
Velbon Geo Pod E76S
http://kakaku.com/item/K0000565592/


使用している三脚にも採用されているエルロック式にしました。これは伸ばしたり縮めたりが楽チンです!

地面に接する部分は、蹄型石突というやつにしてみました。
この方が取り回しが楽なんじゃないか?と思ったのですが、ネットで見ると評判はいいみたいです。
結構大きいので嵩張る(かさばる)といえば、嵩張りますわな。

最大に縮めると縮長は425mm、持った感じは相当短くなるという印象。
重量は658gという事なので、重たい部類のレンズよりは軽いですね。持ってみても「あ、軽い!」と思います。

早速、70-400mm F4-5.6 G SSMIIを装着したα57に取り付けてみましたが、
脚を全部伸ばすと1540mmという事なので、ファインダーが自分の目線より上に行ってしまいます。
垂直に使うなら、一番下の脚は全部伸ばさないで使用しないとダメっぽいですね。

一脚は自由雲台と組み合わせて使う人もいるようですが、とりあえず雲台は使わずに使用してみたいと思います。
必要性を感じたら自由雲台も考えないといけないかもしれませんが、
なるべく買いたくないので雲台なしで使いたいな~。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2017-05-26 20:30 | 撮影機材 | Comments(0)

Manfrotto befreeカーボン三脚の雲台換装

とにかく持ち運びに便利な三脚を!という事で、昨年購入したManfrottoのbefreeについてのお話です。
軽くてコンパクトなので、持ち運びには大変便利で重宝しています。
当然、長所もありますが、軽くてコンパクトゆえの短所もありまして、
軽いので安定性に欠けるとか、脚が細いので重たいカメラ、レンズは乗せられそうもないとかいろいろありますが、
一番不満なのがオリジナルでついている雲台です。




Manfrotto befree三脚 雲台
この三脚用に作ってあるのだと思うので、雲台もコンパクトでとても小さいです。
自由雲台ですがボール径は多分24mmだと思います。
操作するにはノブが1つしかないので、パンだけをしたくてもボールごと緩めてあげないといけません。
そういう機能的な不足はまだいいのですが、構図を決めてカッチリ固定したつもりになっても、手を離すと画角が微妙に下にずれるんですよね。
Eマウントのボディとレンズでもなるので、もっと大きくて重たいボディだときちんと止まるかどうかという感じです。
使っていて結構ストレスだったもんで、それなら雲台だけ交換しようと思いまして情報集めです。



Manfrotto befree三脚
雲台を外してみると、雲台の受け部分と3/8inchのネジが残ります。
雲台を交換するなら、ここに気持ちよく取り付く物を市販品から探さないといけません。
物理的な条件としては、受け部分がだいたい40mmくらいの丸という事と、取り付けるネジが3/8inchって事です。

雲台の方のベース径があまり大きいとはみ出してしまうので、およそ40mmくらいの物を探さないといけませんし、
雲台の方のネジ穴が1/4inchの物があるので、何を買っても取り付けられるというわけではありません。

いろいろと調べてみたところ、雲台のベース径が40mmくらいの小さな物ってあまりないようです。
50mmくらいの物はいくつかあるのですが、それだと直径で10mm大きいので三脚の受けから5mmの縁がはみ出す事になります。
まあ、それでも使える事は使えるのですが、機材としてあまりスマートではないだろうという事と、
このManfrottoの三脚は折りたためる事がウリなので、もしかすると脚が縁に当たって完全に閉じなくなるかも・・・という懸念があります。

このあたりの条件を満たす自由雲台・・・散々調べたあげくBENROのBシリーズあたりが良さそうだという結論になりました。

http://www.widetrade.jp/item/benro/head_toripod/benrohead_b.html

e0341572_17020565.jpg
一番小さな雲台を見てみるとB00というのが最小のようですが、ベース径を見るとΦ44mmという仕様のようなので、
Manfrottoの三脚につけると直径で4mmほど大きいという事になります。
う~ん・・・なるべくはみ出さないようにしたいな~と思っていたところ、
BENROの雲台はアメリカ製、ドイツ製、中国製があるという事で、それぞれ微妙に規格が変わってるとのこと。
それで更に突っ込んで調べてみたら、並行輸入品のB00雲台はベース系がΦ38mmだというので「これだ!」と思い早速購入。



BENRO B00自由雲台
並行輸入品となるとアマゾンが強いみたいですね。
なるべく少しくらい高くても日本のお店から買いたいと思っているので(国内企業を応援するという意味で)
アマゾンは避けていましたが今回は仕方なく利用してしまいました。



BENRO B00自由雲台
箱から出してみるとこんな感じ。
Manfrottoの純正品は、ノブがひとつしかありませんでしたが、
こちらはパン側のノブが独立しているので、ノブが2つになるという仕様となります。
一番上にあるノブは雲台プレートの脱着に使うノブです。購入した物はアルカスイス互換品であります。



Manfrotto befree BENRO B00換装
というわけで早速装着してみました。
う~ん・・・こちらの方が高級感あるし、ツマミが多いからメカメカしくていいぞ~(笑)



Manfrotto befree BENRO B00装着箇所
三脚と雲台の取り付け部分も径が似たような大きさで一体感もバッチリ!!
しかし、ここで喜ぶのはまだ早い! これを取り付けて今まで通りの格納ができるのかどうか・・・・



Manfrotto befree 格納確認
おおっ~!!
無事に問題なく収まりましたです。これで専用のバッグにもきちんと入るってもんです。

さて、ここで終わりではなくて、なぜ今回の雲台をアルカスイス互換にしたかというと、
先日、α7R用のL型プレートを購入したからなのであります。



α7R アルカスイス互換Lプレート
アルカスイス製を買うと、こんな物が3万円とかしますから買えるわけもありません。
こちら文字通り互換品であります。 お値段は3000円くらいでした。



Lプレート装着
本体に取り付けてみるとこんな感じです。
これを装着したままバッテリーの交換もできますし、横からUSB類のコードも差し込む事が可能であります。
底面と側面にはネジが切ってあるので、そのまま三脚のネジを閉めれば使用できますが、
今回、Manfrotto befree三脚につけたBENRO B00の雲台だと・・・・



雲台セット
知ってる人の方が多いと思いますが、知らない人のために説明しますと、
L型プレートをそのまま雲台に装着する事ができます。クイックシューをカメラに取り付ける必要はありません。
しかも・・・・



雲台セット縦位置
プレートがL型なので、縦構図にしたいときはこのような形で撮影する事ができるわけであります。
これが非常に便利! 
普通、縦構図で撮影しようとすると、雲台を90度曲げないといけませんからね。
しかも、三脚の中心からレンズの軸がズレないので、感覚的にも撮影はしやすいと思います。

既に使っている人も沢山いると思いますが、今更ながらアルカスイス規格を使用してみようと思いました。
特にManfrotto befreeを購入した方で、雲台を交換したいと思っている方は参考にしてみてください。


ランキングなんとか3位!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2017-04-04 00:00 | 撮影機材 | Comments(2)

Manfrotto befree三脚をみなとみらいで試してみました!

ダイビングショップで働いていた頃、
ある女性のお客さんが「男の人って可愛いわよね~」と。

何が可愛いのかといえば、男の人は新しい物を買うと、説明書も見ないでいきなり物をいじりだすので、
その光景を見てその女性は、男の人って可愛いと言っていたのですが、
多分、男性のほとんどがそんな感じで、自分も新しい三脚を使ってみたくて仕方ありませんでした。

そんなわけで、どこに撮影に行こうかと考えたあげく、
いつも行き慣れている、みなとみらい周辺でウロウロしてみようと思いまして、
週末、新しい三脚を持って出掛けてみました。

いつものようにカメラバッグにカメラとレンズを入れ、三脚は専用のケースに入れて荷造り。
いざ、家を出ようと三脚持ったら・・・

「か、軽っ!」

いつも三脚を持つと心の奥底で 「あ~これを持っていかなかといけないのか・・・」と悪魔が囁いていましたが、
このbefreeはあまりにも軽く、これなら全く苦にならないな~と悪魔もいなくなりました。



みなとみらいの観覧車
三脚の使用が初めてだったもので、少し早目に現場に到着して機材設置。
お恥ずかしい話なんですが、
今までずっと3WAYの雲台を使っていたもので、
自由雲台って使った事がなかったんですよ。
雲台を3WAYに交換しようとも考えたのですが、そうすると重量がまた重くなるだろうなと思い、
とりあえず自由雲台を使ってみて、どうしてもしっくりこなければ3WAYに交換するという事にしました。



コスモワールドのグルグル
ちなみに三脚の試運転に選んだ場所が、例のコスモワールドのグルグル。
前回来た時は、右側のアトラクションが点検中で回らなかったのでリベンジというところです。

ここの構図、すっかり撮り慣れてお腹いっぱいなのですが、
実は今詰めて構図を考えると、かなり難しい撮影であるという事に気が付きました。
まず、要素は3つ。

1 観覧車の状態
2 左側のアトラクション
3 右側のアトラクション

上の観覧車が緑色の状態、これはイルミネーションお休み状態でアイドリングという感じ。




コスモワールドのグルグル
この写真のように観覧車のイルミネーションが綺麗でも、
アトラクションが全く動いていないという状態だとNGですわな。
お客さんが来るのがまばらで、意外と止まっている時間が長いという難易度。



横浜コスモワールドのグルグル
これは観覧車は良い感じっぽいのですが、左側のアトラクションが動かなくてNG。
これはね~。なかなかタイミング難しいですよ。
それと欲を言えば、上の写真のように稀にアトラクションの後ろを屋形船が通るんですよ。
これが入ると光跡も構図に入るので完璧だと思いますけど難しい。



コスモワールドのグルグル
あーだ、こーだとウンチク垂れましたが、この場所でずぅ~と撮っている忍耐もなく、
何となくこのくらいで許してやろう!という写真がこちら。
3つの要素は微妙にクリア。屋形船はさすがに無理でしたが、できれば観覧車がもっと派手だとよかったかな。



クイーンズスクエア前
ちなみにデビューした三脚、Manfrotto befreeでしたが、
見た目華奢だけど、実際に使ってみると結構しっかりしていて信頼できる感じでした。
軽いし、信頼できる三脚なので、特に女性の方にはオススメ機材です。

自由雲台も初めて使いましたけど、どうしても使いにくいというわけでもなさそうなので、
今後使ってみて慣れていきたいと思います。

さて、写真を見ていただければお分かりかもしれませんが、
雨が降っていてこの後どうしようかな?という感じ。
持ってきているのはα7Rと16-35mm、90mmマクロだけです。



横浜チックなお店
考えたあげく90mmマクロ装着!
雨の横浜スナップも面白いかと思い、いろいろ撮ってみようと手持ち撮影に切り替えました。



雨の日は傘が小さいと幸せだ!
雨の日は地面が濡れていて反射があるので綺麗ですね。
さすがに歩いている人とはいえ、マクロレンズで追うのはちょっと難しい感じです。
しかもAFダメダメなα7Rですから・・・・
傘の小ささが可愛くて笑ってしまいましたが、彼氏はくっつけて幸せということで(笑)



虹に触ってみたかった子
雨の中、突然走りだして虹のオブジェ?の所にしがみつく少女。
きっと触ってみたいと思ったのでしょうが、柵に阻まれて残念そう・・・・。



雨のみなとみらい
こうして90mmで撮影していると、観覧車ってでかいな~と思います。
まあ、別に全体を入れないといけないという決まりもないので、一部を切り取って背景に。
しかしまあ、雨の日は撮影しにくいもんですな。



雨のみなとみらい


雨のみなとみらい
少し小降りになってきたせいか、傘を刺さずに歩く人が多くなってきました。
あ、おまわりさん! 雨の中で写真なんて撮ってると変人だし、職質されないか心配でした(笑)



雨の桜木町
雨降ってると道路が綺麗ですね。
タクシー乗り場を上の方から見たら、テールランプが反射していたので撮ってみました。
晴れた日には撮れないシーンです。



雨の桜木町
桜木町駅に着きました。 ここで機材を片付けて電車へGO!

雨の日の撮影楽しかったので、次回は対策をきちんとしてリトライしたいと思います。
やはり高感度で手持ちスナップが面白いかな。


ただいまランキング4位!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2016-09-05 00:00 | 撮影機材 | Comments(2)

Manfrottoの超軽い三脚! befreeカーボン!

今回は撮影機材である三脚についてのお話です。

車で移動する時は、荷物の多さや重さはあまり気にならないので、
使うか使わないかわからない時でも、いちお三脚は持っていく事にしていますが、
その際に持ち出すのはこれ。

http://www.velbon.com/jp/catalog/geocarmagnee/geocarmagnee740set.html

ノッチ師匠いわく、台風でも吹っ飛ばない三脚だそうです(笑)
重量は3.4kgというかなりでかくて重い三脚です。
脚を全部伸ばすと、身長175cmの自分でさえファインダーに目が届きません(笑)

この三脚、電車で移動する時に持って行こうなどとは思えないので、
普段、電車で移動する時はこれを持って行ってました。
http://www.velbon.com/jp/catalog/discon/tripod/mountainchaser4.html

Mountain Chaser 4です。
雲台は違うのに取り替えてあるので総重量は2.5kgなのですが、
それでも丸一日、持ち歩きながら撮影はちょっと辛い重さだったりします。

三脚は必ず使うという時は持参するしかないのですが、
今日は使うかどうかわからない・・・といった時には、荷物になるから持っていくのやめようと思うことも多々あり、
結果、夕方や夜になって 「あ~三脚持ってくればよかった・・」 という事も多々あり・・・・

それでとにかく持ち歩くのが苦痛にならない三脚はないか?と思い調べたところ、
確かに軽い三脚はあるのですが、1.5kgくらいのシステムしか乗せられないのでは意味がありません。
できれば3kgくらいは耐荷重があって、本体重量が軽くてコンパクトな三脚はないか調べたところ・・・・

ありました!

Manfrottoのbefreeです。
https://www.manfrotto.jp/befree-carbon-fiber-tripod-with-ball-head

結果的に買ってしまったのですが、材質はカーボン製で重量はなんと1.1kgという超軽量!
しかも! 4kgくらいのカメラ、レンズを乗せても大丈夫だそう!



Manfrotto befreeカーボン
軽いのもすごいんですけど、この三脚は縮めると40cmというコンパクトさ!
まあ、お値段はちょっとコンパクトじゃないけど・・・(笑)
これは持っていくのが面倒って事はなさそうです。



Manfrotto befreeカーボンケース
こんなケースもついてきました!




ここで自分がどうこう書くより、尊敬するジェットダイスケさんの動画を見ていただく方が早いでしょう!
(ジェットダイスケさん、動画ちょこっと拝借させていただきます)

これから浅草燈籠会もありますし、鎌倉を歩きまわって撮影という機会も増えますからね。
軽くて丈夫な三脚は重宝すると思いますよ。

写真を始めて三脚が欲しいな~と調べると、
いろんな人が「最初から丈夫で頑丈な三脚を買いましょう!」みたいなアドバイスが多いと思うのですが、
力が有り余っていて、重たい物でもへっちゃらな人ばかりじゃないわけです。
丈夫で頑丈な三脚は安定性もいいけど、重たくて荷物になりますからね。

ま、今後は3つある三脚を適材適所で使っていきたいと思いますよ。


にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

[PR]
by momoken805947 | 2016-09-02 00:00 | 撮影機材 | Comments(0)