カテゴリ:Eマウントボディ( 13 )

うわっ! SONYがα9を発表!

前々から噂はありましたが、とうとうSONYが9という数字を使ったα9を発表しました!
SONYが製品のネーミングに9を使う時はマジな時で、
どんなカメラかスペックを見ると「あぁ・・こりゃマジだわ」と思うしかありません。

・世界初のフルサイズの積層24.2MP CMOSセンサー。裏面照射型。
・1/32000秒までのサイレント、無振動の撮影。
・60回/秒のAF/AEトラッキング演算の693点像面位相差AF。画面の93%をカバー。
・ファイル転送用のイーサーネットポート、デュアルSDカードスロット、長くなったバッテリーライフ。
・5段分の効果のある5軸手ブレ補正。
・デュアルSDカードスロット。
・ISO範囲は、機械シャッター使用時ISO100-51200(拡張で50-204800)
 電子シャッター使用時ISO100-25600(拡張でISO50-25600)
 動画時ISO100-51200(拡張ISO100-102400)
・368.6万ドットのQuad-VGA有機EL EVF。光学系には両面非球面レンズを採用。
 倍率は0.78倍。輝度はα7R II の2倍。リフレッシュレートは60fpsまたは120fps。
・バッテリーは全く新しいNP-FZ100で、これまでのフルサイズ機のバッテリーのの2.2倍の容量がある。
・動画は全画素読み出しの4Kで、6Kからのオーバーサンプリング。
・縦位置グリップVG-C3EM使用時はバッテリーライフが2倍になる。
 カメラボディー経由でUSBバッテリーシャージが可能。
・価格は4500ポンド(※dpreviewによると北米では4500ドル)、発売は2017年6月。

と、まあ、こんな感じの模様。
自分の撮影スタイルや被写体を考えると「う~ん・・・宝の持ち腐れだし高いから買えない」です(笑)

要するにスポーツや鳥、車やバイクのレースなんかを撮る人には最高のカメラっぽいですね。
自分のように、夜チマチマと出掛けて行って客船をMFでじっくる撮るような人には、
α7RⅡの方が向いているカメラという事になるんでしょう。

羨ましいと思う点は、バッテリーが新しくなったようで、容量も増えたみたいでそこは価値があると思います。
価格は4500ドルという事なので、そのまま日本円に換算すると50万円弱になりますが、
毎度、この計算はアテにならないので、国内の初値は60万円くらいになるんでしょうかね?


e0341572_17173078.jpg
外観の感想は「え~またこの形ぃ~」と思ってしまいました。おいらのα7RⅡのロゴが「9」になってるだけですやん!
この見慣れた形だと、覚悟を決めて購入し、箱を開けても感動が薄いような・・・・(笑)
中身はモンスターみたいなカメラですが、動かない物を撮るのならα7Ⅱとたいして変わらんのだろうな~と思ってしまったり・・・。

個人的には、おそらくこの後出てくるα9Rを期待してしまいますが、
α7RⅡの4200万画素以上のセンサーが必要かと考えてみると、もういいんじゃないの?って感じでもあります。

ここのところ、デジカメも売れなくなってきているので、性能に特化した物を作っていかないと厳しいのかもしれませんが、
もうこれ以上の性能も必要ないという人も少なくないと思いますし、
何よりもお値段が倍、倍と、とんでもない事になってきているので購入しずらいですね。

あと、α9と同時に FE100-400mm F4.5-5.6 GM OSS も発表されました。
e0341572_17194762.jpg
α9よりこちらの方が気になるかも。
自分の持っているSAL70-400mm F4.5-5.6 SSM2 より110gほど軽いようですし、
レンズの枚数もこちらの方が多いので、光学性能もきっと上なのだろうと思います。

Eマウントの弱点は、望遠側のレンズが少ない事でしたが、
このレンズが出た事によって、Eマウントに移行しようという人も増えるかもしれません。

ここにきてα9も発表され、時代はいよいよミラーレスかな?と思えるようになりました。
今時、カメラの中でミラーがパタパタ動いているなんていうのは時代遅れになってくるでしょうね。

時代と共に良い物はどんどん出てきますが、最新の物を追いかけてお金を使っているとキリがありません。
自分はやはりAマウントが好きだし、しばらく新製品は静観したいと思います。


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by momoken805947 | 2017-04-20 19:00 | Eマウントボディ | Comments(2)

サイレントシャッター起動!

本題に入る前に余談ですが、先日発表のあったαcafeのマンスリーフォトコンテスト。
たしか14位とかだったと思うのですが、ソニーストア大阪で20位までの写真が展示されているという事なので、
大阪方面の方でソニーストアに行かれた方は「あ!これね!」と思って見てください(笑)

e0341572_21390152.jpg
自分のPC画面から取った魚拓なので小さな画面になってしまいましたが、
写真はこれです。



父と息子の体育の日
α77Ⅱ+ 70-400mm F4-5.6 G SSMII縦構図でしたので、構える時に重たかったのだけ覚えています(笑)
投票の際、選んでいただいたαcafeメンバーの方、どうもありがとうございました。

さて、今回の本題は初めてα7RⅡのサイレントシャッターを使ったというお話なんですが、
今まで必要がなかったので使った事がなく、初めて使ってみましたが本当に無音なんですね。
シャッター押しても音がしないので「ん?ちゃんと撮れたのか?」と思ってしまいましたがちゃんと撮れてました。



時の止まった美術館
先日行った新国立美術館でのシーンですが、
壁の照明が良い感じで、コントラストが良かったのでこの素材を何とかしたい!と思い、
歩いてくる人をシルエットにして入れよう!と考えました。
そこで歩いてくる人を撮ろうとファインダーを覗いていると、大抵は写真を撮っているという事で、
手前で立ち止まってくれてしまうんですよね。

しかもカメラの前を通った瞬間にシャッターを切られたら、普通の人はあまり気分もよくないでしょう・・・という事で、
サイレントシャッターという機能があった事を思い出して設定。
背面液晶を何気なく見ながら、前を人が通るとレリーズ!!

まあ、これを盗撮だと言われると辛いものがありますけど、
写真は肖像権の問題もあるので、あくまでもシルエットに徹して個人特定ができないようにしてあります。

元々、美術館やコンサートのような、シャッター音が失礼となる場所で使う機能だと思うのですが、使ってみて本当に無音だったのに関心。
比較的暗い場所でしたし、人が歩いて通り過ぎていくという事でSSは1/125にするとISOは5000。
それでもさすがα7RⅡです。ノイズまみれという事もありません。

こういう撮影条件が厳しい場所だと、やはりボディの性能が重要になるなと実感です。
さすがにα7RだとISO5000は厳しかったでしょうね。

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by momoken805947 | 2017-03-23 00:00 | Eマウントボディ | Comments(4)

さらば我が青春のα7Ⅱ

大げさなタイトルをつけましたが、
宇宙戦艦ヤマトの「さらばわが青春のアルカディア」をモジりました(笑)

α99Ⅱを予約するにあたり、さすがに38万円近い出費は痛いので、
仕方なくα7Ⅱをマップカメラさんの買い取りに出しました。
買取価格は9万5千円でしたが、ヤフオクに出すのも面倒だったし、
すんなり上限のお値段で買い取っていただいたので満足であります。

α7RⅡがあるのでα7Rもさらばしようと思ったのですが、
あの軽くて小さなボディは、持っていても便利かなと思い残すことに。

そんなわけで2015年の3月に購入したα7Ⅱですが、最後に森戸海岸に撮影に行ってフィナーレです。



黄金色の森戸海岸
風の強い日だったのでウインドサーフィンをやってる人が沢山いました。
α7Ⅱ+SAL70-300G、マウントアダプターはLA-EA4です。
基本RAW+JPEGで撮って、帰ってから現像するパターンですが、
ごくたまに現像しても撮って出しの方がキレイな時があり、この写真もまさにそれ。
Lightroomでいろいろいじってみましたが、このオレンジ色は撮って出しの方が綺麗だったので撮って出し採用です。
(Lightroomで水平だけ少し修正)



黄金色の森戸海岸
こちらはLightroomで色もいじっています。
できればまん丸の夕日を構図に入れたいところでしたが、雲に隠れてしまう寸前ですね。
個人的には青い帽子が萌えます。



森戸の夕景

森戸の夕景
10月になったというのに、キレイなマジックアワーを最近見た記憶がありません。
昨年とは空の様子がちょっと違うような気がしますね。
レンズは交換しています。Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM。
最近、シグマの24-105mm F4 DG HSMばかりだったので、
たまには使ってみようと持ってきました。
なんだかんだといっても、よく写るレンズであります。はい。



森戸の夕景

森戸の夕景
写真は明るいですが、かなり暗くなってからの撮影です。
皆さんがどんなモニターで見ていただいているのかわかりませんが、
最近モニターを4Kにして、すごくビックリしたのがこれらの岩肌の描写。
ゴツゴツした感じのリアルさは、HDモニターではよくわかりませんでした。
正直、2400万画素以上のカメラって必要なんでしょうか?と思ってしまいますな。

この日でα7Ⅱとはお別れになりましたが、
たかが道具といえども、それなりの期間使ってきたとなると寂しさもあります。
かといって、ボディばかりゴロゴロ家の中にあってもな~って感じですし・・・。
大切に使っていたカメラなので、次のオーナーさんにも大切に使っていただけたら嬉しいです。



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by momoken805947 | 2016-10-18 17:00 | Eマウントボディ | Comments(0)

ソニーがα6300と、Gマスターシリーズの3本のレンズを国内で正式発表

ソニーがα6300と、Gマスターシリーズの3本のレンズを国内で正式発表しました。

価格については、多くの予想がそのままという感じですが、
α6300が13万円くらいという事なので、α6000の倍くらいと考えてよいのでしょう。
個人的に思うのは、細かい部分の進化はあれど、倍の値段になるのはどうなのかと。

要するにα7RⅡもそうですが、
今の時期に投入されてきている機能といえば4K動画ですが、
このターニングポイントのせいで、新機種は価格が2倍とか3倍になっている気がしてなりません。
少しして4K動画機能なんて、コンデジにも普通についている・・という風になると、
カメラ本体の価格も下がってくるんでしょうかね?

4K動画を主として撮る人にとっては「安い!」というイメージのようですが、
動画なんて全然撮らないから、動画機能は省いてもらってもいいという人にとっては「高い」んでしょうね。
素人考えで「カメラから動画機能を省いたらコストダウンできて安くなるのでは?」と思うのですが、
巷の意見はそうではないようで、動画機能を省いてもそれほど安くはならないそうです。
ま、これも本当かどうかわかりません。
動画機能を省いたら、実は相当安くなるなどと認めれば、
写真しか撮らないユーザーの反発も大きいでしょうから、こういうのは世の中にありがちな嘘かも・・・とは思います。

今となってはカメラに動画機能が搭載されているのは当たり前になっていますが、
少し前は動画はビデオで撮るものだったので、カメラは写真、ビデオは動画という住み分けで良い気がします。
確かにカメラに動画機能がついていると便利な事もあって、
特に水中での撮影は便利だと思いましたね。 

昔は馬鹿でかいビデオハウジングを持って海に入りましたが、
ここ数年はコンデジをハウジングに入れるだけで、HDビデオが簡単に撮れるんですから。
時代の進歩はすごいと感動しましたが、ハード的なカテゴリとしてややこしいと思う部分もあります。


FE24-70mm F2.8 GM

このレンズ気になりますね。

そもそも今回のGMは、Gマスターという新しいブランドというか、位置づけの物みたいですから、
今までのGレンズよりひとつ上の物になってくるのでしょう。
気になる値段は27万8千円(税別)という事なので、消費税を払うと30万超えです。
おそらく量販店だと25万円くらいになるのでしょうが、それでも「おお~安くてよかったぁ」とは言えないですよ。

とはいえ、おそらくこのレンズ、ユーザーが使い始めたら、あっという間に「これはすごい!」と広がると思います。
そのくらい最初からオーラが出てると思います。
このレンズの噂が出た時、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを売って(10万にもならないと思うけど)
差額分は出すという事で購入するつもりでいましたが、
今、頭の中にあるのは、そろそろソニーシステムと決別するかどうか?という事なので、
しばらく考えてから結論を出したいと思います。

まずはAマウントの行方次第ですけどね。
α99Ⅱが出るなら、今後数年間はAシステムでいきたいとは思いますが、
Aをうやむやにする会社だとすると、Eも売れなくなったらうやむやにしかねません。

そういう意味でリコーのPENTAXは、派手さはありませんが硬派なイメージはありますね。
PENTAXもフルサイズK-1を発表しましたし、意外とAマウントユーザーはそちらに移動するかもしれません。


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by momoken805947 | 2016-02-19 17:00 | Eマウントボディ | Comments(0)

ソニーが海外でα6300と新レンズを発表!

ソニーが海外でα6300とレンズ3本を発表した模様です。
http://digicame-info.com/2016/02/6300.html
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α6300に関しては、なんで6100というナンバリングを飛び越えて6300なのかわかりませんが、
外見は、ほぼα6000と同じようであります。気になるスペックは・・・

α6300のスペック
- ボディはマグネシウム
- 銅配線を採用した24MP APS-C CMOS センサー
- 425点像面位相差AFシステム
- LA-EA3でAマウントレンズ使用時に像面位相差AFが使用可能
- 連写は11コマ/秒(ライブビューで8コマ/秒)
- サイレント撮影
- 防塵防滴仕様
- 14bit RAW
- ISO100-25600(拡張で51200)
- 動画は4K 30fps 100Mbps。フルHD 120fps
- 動画のダイナミックレンジはS-log3使用時に14EV
- チルト可能な3インチ92.1万ドット液晶モニタ
- EVFは240万ドット有機EL 、倍率0.7倍
- シャッターの最高速は1/4000秒、シンクロ1/160秒
- 画像処理エンジンはBIONZ X
- 電子水準器
- 大きさ120 x 67 x 49mm
- 重さ404グラム(バッテリー含む)


α6300のウリは4K動画が撮影できるようになった事でしょうね。
α6000には水準器がありませんが、α6300には搭載されるようなのでこの部分はいいです。
ただ、手振れ補正は非搭載のようなので、個人的には魅力半減かな。
手振れ補正が搭載されれば、SAL16-50mmがアダプター経由で使える!と考えていたので。

自分は4K動画には今のところ興味がありませんし、
写真撮影にはフルサイズがメインなので、このα6300を購入する事はないと思います。
お値段も1000ドルという事なので、だいたい12万円となるとα6000が2台分なんでしょう。
これはパスだな~。
写真しか撮らない人は、安くなるα6000の方が魅力的か?


今回の発表に関しては、α6300よりも3本のレンズの方が興味深いです。
http://digicame-info.com/2016/02/fe24-70mm-f28-gmfe85mm-f14-gmf.html

発表されたレンズは・・・
FE24-70 F2.8 GM FE85mm F1.4 GM FE70-200mm F2.8 GM OSS の3本
後ろについている GM は、G Master の略のようですが、
今回のこれらは、高画素のセンサーに対応できるよう、相当精度に気を使って設計、製作されているようです。

現在販売されているF4スタートのFE24-70mmや70-200mmとは、
ちょっとレベルが違う感じがしますね。 お値段も2倍は当たり前という雰囲気ですし。

今回のこれらの発表で、特にレンズの気合の入れ方が凄かったというのがあるのでしょう。
ネット上では「Aマウント死亡」と、Aマウントの終焉が決まったと結論付ける人も少なくないようです。
自分も何となくそんな感じを受けました。 死亡とまでは決めつけられませんが、
ソニーがEマウントに相当力を入れている事はわかりましたし、
もうAマウントはやる気がなさそうですしね。
少なくとも、もうAマウントレンズを買い増しするような事はしないでしょう。


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by momoken805947 | 2016-02-04 20:36 | Eマウントボディ | Comments(0)

ソニーさん、ありがとう!α7Ⅱアップデート

ここのところずっと梅雨時のようなお天気なうえ、
仕事の方が忙しくて、カメラ片手に撮影にも出掛ける事ができませんです。
しかも、暖かいせいか紅葉もイマイチ!という情報も知り合いなどから入ってくるので、
なかなか気合が入りませぬ。

3連休初日の土曜日は、仕事を少しでも進めようと頑張りましたが、
腰痛がひどくなり、トイレの便座に座るのもキツい感じだったので日曜日は休み、
月曜日の勤労感謝の日は、また仕事で全然連休ではありませんでした。

先日、α7Ⅱのアップデートがありまして、位相差AFが使えるようになったので、
LA-EA3とVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZAで試してみたところ、
AFが桁違いに速くなり「おぉっ!」と感激し、週末使うぞ!と意気込んでいたのに空振りでした(笑)

α7Ⅱのアップデートは

アップデート内容
1.非圧縮RAWでの撮影が可能に
2.LA-EA3(LA-EA1)において位相差AFに対応
3.動画(開始/停止)をカスタムボタンに設定が可能に

1の非圧縮RAWでの撮影が可能になったのは嬉しいのですが、
現在使用しているLightroomがVer5なので、Ver6に更新しないと読み込む事ができません。
これについては投資が必要ですね。 近いうちにLightroom6を導入したいと思います。

2のLA-EA3で
位相差AFが可能になった事については、多くのα7Ⅱユーザーが待ち望んだ事なのではないでしょうか?
個人的にはTLM(トランスルーセントミラー)を介さずに撮影ができるのは、
精神衛生上も悪い事ではありません。元々、LA-EA3はMFで風景を撮る時のために買った物なので、
こういう使い方ができるとなると、これ自体の価値も上がるというものです。

3の動画ボタンがどうこうは、動画はほとんど撮らないので個人的には好きにしてくださいという感じでしょうか?(笑)

今回のアップデートでα7Ⅱのカメラとしての価値は上がったと思いますが、
同時に、α7RⅡでしかできなかった事がα7Ⅱでできるようになったことで、
α7RⅡの価値がちょびっと下がったのかもしれませんね。

ちなみに余談ですが、前回投稿させていただいたこの写真、
稲村ヶ崎
acafeの方のピックアップフォトに選んでいただきました!

http://acafe.msc.sony.jp/

お恥ずかしい話ながら、今までBravo!が100以上ついた写真がなかったもので今回初です。
Bravo!をいただいたacafeの皆様、どうもありがとうございます!


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by momoken805947 | 2015-11-23 21:58 | Eマウントボディ | Comments(2)

α7SⅡが国内発表!発売日は10月16日

α7SⅡが国内で正式に発表されたようですね。
発売日は10月16日という事なので、あと1ヶ月待たずに欲しい人は手に入れる事ができます。

http://pur.store.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7SM2/ILCE-7SM2_purchase/

e0341572_22460014.jpg

α7に手振れ補正が搭載された時、
α7Sにも手振れ補正をつけてα7SⅡとして出して欲しい!という要望をネット上で沢山みましたが、
実際に発売されてみると、価格が大幅にアップされたせいか意外と盛り上がってないように思います。

自分は7Sの超高感度が必要ないので、7Sは購入さえ検討した事がないのですが、
やはりα7SⅡに関しては「新型センサー搭載! 1600万画素!」という売り込みがないとインパクトないですよね。
スチルを撮るカメラという概念で見ると、旧型に手振れ補正がくっついただけ・・・にしか思えず、
それなのに価格は40万となると、スチルを撮るために7Sを買った人は、α7SⅡにステップアップする事に躊躇しそうな気もします。

ただ、動画メインの人に関しては、
カメラ内に4k動画が収まるというメリットが大きいと思うので、40万でも安いという人はいると思います。
自分の感覚からみると、このカメラは動画専用機であってオマケで写真も撮れまっせ!って感じかなぁ。

最近、α7RⅡが発売されて高感度もそこそこ優秀なようだし、
夜の街を歩きながらスナップする程度ならISO6400もあれば十分だとなると、
1200万画素しかない7SⅡを購入するより、7RⅡを購入した方が良い写真が撮れるんじゃないかと思います。

自分の用途だと7RⅡは魅力のあるカメラなのですが、
手持ちでバシバシ撮るような用途に42MPは必要ないという認識があり、
かといって、三脚を使って撮るなら旧型の7Rでも十分じゃないか?というのがあって微妙なところです。

知り合いの人の中にも数名7RⅡを購入し、写真を投稿している人がいますが、
たしかに解像感があって素晴らしい描写をすると思いました。
風景写真なら7RⅡ、暗所の動画を撮るなら7SⅡって感じなんでしょうかね。


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by momoken805947 | 2015-09-19 00:00 | Eマウントボディ | Comments(0)

発表されたのはα7SⅡだった・・・

本日11日にソニーが何か発表するという話があったので、
かなり期待してα99の後継機か!?と山をかけて昨日、そんな投稿をしたのですが、
発表されたのはα7SⅡという事で、Aマウントユーザーとしてはかなりガッカリでした。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~hu5150/dcl/camera_news/article/sony/2015/0911_01.html

とりあえず
α7SⅡの内容を見てみると、
画素数が据え置きでセンサーも旧型から変更なし?みたいな感じなんでしょうか?
α7Sにあまり興味がないので、注文をつけるような事もないのですが、
どうせ新しく出すなら1600万画素くらいの新センサーを搭載した方がインパクトがあったような気がしますね。

当然、7Ⅱ、7RⅡと5軸手振れ補正搭載の流れなので、
α7SⅡについてきて当たり前だとは思いますが、
なんか旧型から手振れ補正がついただけで、お値段が跳ね上がったような気がします。
3400ユーロ?? 価格的には7RⅡと同等な感じですよね。

あ、4K動画の内部録画にも対応したようですね。
価格の跳ね上がりはこのあたりの付加価値のせいかもしれませんが、
元々
α7Sはスチルというより動画機なんでしょうから、動画を撮る人には欲しい一品なのかな。

自分だったら
α7SⅡ買うなら7RⅡ買いますね。
今回は発表がなかったけど、α99Ⅱの発表もまだ希望があると思うのでもう少し待ってみる事にします。


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by momoken805947 | 2015-09-11 22:14 | Eマウントボディ | Comments(0)

8/7はいよいよα7RⅡの発売日!

自分は仕事の際、車であちこち移動する事が多いのですが、最近、道路に繰り出すと必ずと言っていいほど救急車に数回遭遇します。
後ろから来て道を譲らないといけないシチュエーションもあれば、反対車線をすれ違いながら走って行く場合もあります。
もちろん聞いたわけではないのでわかりませんが、ほとんどが熱中症じゃないか?と勝手に想像してます。

しかし暑すぎますよ。
こんな生きるか死ぬかというような気象条件の中、
カメラを首にぶら下げて、写真を撮ろうなんて人はどうかしてると思います(笑)

そんなわけで、8/1の姪っ子のダンス以来写真は撮っていないのですが、
仕事の方も夏休みが目前なため、取引先からは「休み前の納入希望」みたいに言われ、
クーラもない職場で死ぬ思いをしながら仕事してます。

話はカメラになりますが、
7日はいよいよα7RⅡが購入した人達の手元に届く日になりますね。
自分は購入していないので関係のない人間なのですが、多くの人の手に渡りいろんな情報が出てくるのが楽しみです!

デジカメinfoさんの情報だと、ソニーα7R II の動画の高感度性能はα7Sと互角 という事のようで、
前情報だけ見てもモンスターな雰囲気アリアリです。
しばらくして30万円くらいで買えるようになったら欲しいな~。


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by momoken805947 | 2015-08-05 20:15 | Eマウントボディ | Comments(0)

α7RⅡ購入下取り増額キャンペーンがやばい・・・

よく「カメラやレンズはどこで買ってますか?」と聞かれるのですが、とりあえず価格ドットコムで安く買えるところはチェックします。
次にソニーストアだとどのくらいかをチェックしますが、お値段だけみると本家はやはりお高い事が多いですね。
が、しかし、
価格ドットコムで最安値のお店については、あまり情報がなくて良心的かどうかがよくわからないし、
その物が安くても、長期保証をつけるとソニーストアと変わらないなんて事もあるので、
多少、金額的に高くてもソニーストアで買うという事はよくあります。

以前、Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZAを荻窪カメラのさくらやさん(通称おぎさく)で買った事があり、
送ってきた製品が最初からAFのきかない初期不良だった事がありました。
連絡するとすぐに交換してくれるという手際の良さの印象がよく、それ以来結構さくらやさんは利用させてもらっています。
(良心的な・・・という話なのでお店の名前を出してもいいでしょう)

そんな おぎさく さんから先日メールがきまして、
興味を持って見てみると α7RⅡを予約するならα7Rかα7Ⅱを高く下取りしまっせ! という内容。


e0341572_12423370.jpg

だいたいカメラの下取りなんて、買った値段に対して納得のいくような値がつくことはほとんどないし、
どうせ二束三文の話なんだろうなと思っていたら、特にα7Ⅱなんて価格ドットコムの最安値より高く下取りしてくれるみたいですよ!

http://www.ogisaku.com/products/detail.php?product_id=15368

自分、おぎさくさんの工作員ではないので宣伝する気はさらさらないのですが、
これは 「むむ!これはα7RⅡ予約しちゃおうかな?」 という気になってしまいそうです。

α7Ⅱとα7Rは持っているので、この2台を下取りに出せば持ち出しもかなり少なくイケるか!と思ってよく見たら、
下取りは1台購入に1台という限定のようで思いとどまりました。

カメラを趣味にすると金銭感覚が麻痺するので非常に危険だといつも思います。
最近、多くのαユーザーの方が、この40万円を超えるカメラが登場した事で、20万以下の機種が格安に見えるようですよ(笑)

このα7RⅡの登場で次に発表されると期待しているα99の後継機は、おそらく50万円だろうと誰もが想像しているはず!
これが出たら何が何でも購入しないと生きていけないので予約しますが、
それを買うとおそらくEマウントはあまり使わなくなりそうで、新しく出たFE90mmMacroが欲しいけどそうなると買っても意味ないし・・・

と、そんなロードマップを頭の中に描いてはいますが、だいたいα99の後継機が出るという保証はどこにもないのですよね。
もし、今後Aマウントのフルサイズは出ませんという事になったら、α99をもう1台買おうと思っています。

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by momoken805947 | 2015-07-05 08:00 | Eマウントボディ | Comments(0)