第26回 逗子海岸 流鏑馬

昨年も撮影に行った逗子海岸の流鏑馬が今年も開催されまして、
今回初めて知ったのですが、今年は第26回という事なので、それほど歴史が古い行事でもないんですね。
昨年はエーデルさんと一緒に行ったのですが、エーデルさんは最近いろいろと忙しいようで連絡がなかったもので、
現地に行けばきっといるんだろうと思い、一人でノコノコと出掛けて行ったのであります。



逗子海岸 流鏑馬
朝のうちは雲が多く、曇りの中での撮影でSSが稼げないかも?と思っていたら、お昼くらいから雲がなくなり良いお天気になりました。
これも自分の普段の行いのおかげだと自負しております。



逗子海岸 流鏑馬
昨年は始まる1時間前に来たら、あまり人がいなかったので余裕こいて30分前に到着したところ、
こんな風にすごい人でして、撮影場所どうしよう?という感じになってしまいました。



逗子海岸 流鏑馬 太鼓の余興
流鏑馬は馬というでかい動物が、物凄いスピードで走るから危ないというのもあり、
意外と立入禁止エリアが多く撮影場所もかなり限定的。 コースの海側も立ち入る事ができないし、
反対側の道路の歩道も立入禁止という、何とも徹底した立ち入り禁止っぷり!
どこから撮るか?とウロウロしていたら、余興の太鼓も終わってしまいそうに・・・・。



逗子海岸 流鏑馬
とりあえずここから撮るかな・・・と決めたら、仮装した人達がやってきて目の前に立ちはだかってます。
始まる直前になって、いろんなスタッフが配置されて死角だらけになってしまったので急遽移動です。



逗子海岸 流鏑馬
そうこうしているうちに、流鏑馬のマドンナと言うべき「あけみさん」登場です!
いつ見ても水色の衣装が素敵過ぎる!(笑) 



逗子海岸 流鏑馬
今回はやはり撮影場所がよくなくて、射手と的を構図に入れようと思うと、こんな引いた画になってしまいました。
この手の撮影はまず場所取りが重要で、どんな構図にするか?をイメージしたら、
場所を確保して撮影に挑まないとダメだという事を実感。



逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬
しかし、的を構図に入れないといけないと誰かが決めたわけでもないので、
そこはこだわりを外してしまえば、写真自体はどうにでもなるんですけどね。



逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬


逗子海岸 流鏑馬
他の射手の写真はうまく撮れなくても、あけみさんだけはきちんと撮らないといけない!というプレッシャー!
今回はα77Ⅱ + 70-400mm F4-5.6 G SSMII で挑みました。
AFの追従は走ってくる馬くらいは難なくこなしますが、背景の観客あたりが二線ボケ?って感じでうるさく感じます。
どうも70-400mm F4-5.6 G SSMIIは、条件によっては背景のボケが綺麗じゃないんですよね~。



逗子海岸 流鏑馬
今回は縦グリを持って行かなかったので、横構図の物を縦にトリミングしてみました。
縦構図だと長い弓が入るので、これはこれでアリなような気もします。



逗子海岸 流鏑馬
馬の顔ドアップも面白いかも(笑)
馬の顔はきっと同じなんだろうけど、こうして見ると真剣さが伝わってくるような気がしないでもありません。

流鏑馬会場はロープが張ってあり、ロープから3列目までは座って見学してくださいとの事だったので、
後方に下がって一脚を使用して撮影しました。
きちんとルールがあるにも関わらず、ロープ際の最前列で禁止されている三脚を使い、
立ったまま撮影しているおっさん(爺様)もいました。

http://www.shokonet.or.jp/zushi/yabusame/
逗子海岸 流鏑馬のHPには、

近年、写真撮影のために安全基準の無視や、他の方の観覧の妨げになる行為をなさる方がいらっしゃいます。
一年に一度の行事です。譲り合って楽しくご観覧ください。
その他、スタッフからお願いさせていただく場合があります。ご了承下さい。


と、記載されています。

写真を撮る人は、こんな風に書かれてしまわないように気をつけないといけませんね。
もちろん自分もそうですが、これからも気をつけて撮影していきたいと思います。


いつもありがとうございます!
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# by momoken805947 | 2017-11-21 00:00 | 撮影記 | Comments(0)