サイレントシャッター起動!

本題に入る前に余談ですが、先日発表のあったαcafeのマンスリーフォトコンテスト。
たしか14位とかだったと思うのですが、ソニーストア大阪で20位までの写真が展示されているという事なので、
大阪方面の方でソニーストアに行かれた方は「あ!これね!」と思って見てください(笑)

e0341572_21390152.jpg
自分のPC画面から取った魚拓なので小さな画面になってしまいましたが、
写真はこれです。



父と息子の体育の日
α77Ⅱ+ 70-400mm F4-5.6 G SSMII縦構図でしたので、構える時に重たかったのだけ覚えています(笑)
投票の際、選んでいただいたαcafeメンバーの方、どうもありがとうございました。

さて、今回の本題は初めてα7RⅡのサイレントシャッターを使ったというお話なんですが、
今まで必要がなかったので使った事がなく、初めて使ってみましたが本当に無音なんですね。
シャッター押しても音がしないので「ん?ちゃんと撮れたのか?」と思ってしまいましたがちゃんと撮れてました。



時の止まった美術館
先日行った新国立美術館でのシーンですが、
壁の照明が良い感じで、コントラストが良かったのでこの素材を何とかしたい!と思い、
歩いてくる人をシルエットにして入れよう!と考えました。
そこで歩いてくる人を撮ろうとファインダーを覗いていると、大抵は写真を撮っているという事で、
手前で立ち止まってくれてしまうんですよね。

しかもカメラの前を通った瞬間にシャッターを切られたら、普通の人はあまり気分もよくないでしょう・・・という事で、
サイレントシャッターという機能があった事を思い出して設定。
背面液晶を何気なく見ながら、前を人が通るとレリーズ!!

まあ、これを盗撮だと言われると辛いものがありますけど、
写真は肖像権の問題もあるので、あくまでもシルエットに徹して個人特定ができないようにしてあります。

元々、美術館やコンサートのような、シャッター音が失礼となる場所で使う機能だと思うのですが、使ってみて本当に無音だったのに関心。
比較的暗い場所でしたし、人が歩いて通り過ぎていくという事でSSは1/125にするとISOは5000。
それでもさすがα7RⅡです。ノイズまみれという事もありません。

こういう撮影条件が厳しい場所だと、やはりボディの性能が重要になるなと実感です。
さすがにα7RだとISO5000は厳しかったでしょうね。

ポチリよろしくお願いします!
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(SONY)へ
にほんブログ村

[PR]
# by momoken805947 | 2017-03-23 00:00 | Eマウントボディ | Comments(2)